質の良い睡眠のための5つのルール

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は「適切な睡眠時間」について
お話をしました。


参考※ ⇒ あなたにとって適切な睡眠時間は?


良い睡眠を得るためには、


「睡眠の質」


というのが大切な要素ですよね。


「睡眠の質」が悪いと疲れが取れないばかりか
不安や緊張感が消えず、パニック発作が
発生しやすくなります。


そして、そんな大切な「睡眠の質」を
上げるためにも、ぜひ取り組んで欲しい


“5つのルール”


というものがあります。


この5つのルールは特別難しいことでは
ありません。


昔からよく言われていることです。


キチンとこのルールを継続して守ることにより
睡眠の質が上がりパニック発作を抑えることが
できるのですから、ぜひ取り組んでみてください。


1)眠る前にはTVやPCの画面を見ない

2)眠る1時間以上前にぬる目のお風呂に入っておく

3)食事は眠る3時間前までに済ませる

4)カフェイン飲料は眠る4時間前まで

5)アロマなどを活用する



では1から順にご説明をしていきます。


1)眠る前にはTVやPCの画面を見ない


TVやPCなどのデバイスは光を発します。


その光により脳は刺激を受けてしまい、
覚醒状態になって興奮してしまい
眠るのが難しくなります。


ですので出来るだけ眠ろうとする
1時間前には画面を見ないようにしましょう。


2)眠る1時間以上前にぬる目のお風呂に入っておく


ぬる目のお風呂にゆったり浸かるのも効果的です。


温度は39~40度くらいが良いでしょうか。


お湯に浸かると身体は適度に疲労を感じます。


その疲労感が心地よい眠りを誘います。


3)食事は眠る3時間前までに済ませる


2時間前までと言われることが多いですが、
消化を考えると出来れば3時間前が望ましいと感じます。


食べ物の消化というのはとてもエネルギーを
使います。そして十分に消化が進まず胃に
食べ物が残った感があると良い眠りを
妨げてしまうんですね。


どうしても難しいということであれば、
うどんやお粥など出来る限り消化の良い
ものを頂くことをおススメします。


4)カフェイン飲料は眠る4時間前まで


カフェインは興奮作用があるので
眠る前に飲むとどうしても眠りが浅くなりがちです。


カフェインの飲物を取らず、ホットミルクや
カモミールティーなど眠りを助けるものを
飲むようにしましょう。


5)アロマなどを活用する


ベッドルームにアロマなどを炊いて
おくのも効果的ですね。


ラベンダーなどは眠りを誘うアロマとして
有名です。これも多少個人差がありますので、
自分に合ったアロマを見つけてみましょう。


良い睡眠を身につけることは、
パニック障害の完治・克服に役立ちます。


あなたも良い睡眠を意識してみませんか?



↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

2013.03.08 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の完治に向けて質の良い睡眠のための5つのルール












管理者にだけ表示