ネガティブをポジティブにする必要はありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


世の中の人は、


「ポジティブ派」か「ネガティブ派」


にほぼ分かれています。


中にはポジティブとネガティブ、同じくらいの
バランスの人もいらっしゃいます。


「ポジティブ」という言葉には、何か
前向きで明るく元気があり快活で、
といった印象を受けますね。


一方「ネガティブ」という言葉は、どちらかと
いうと後ろ向きで覇気が無く、あまり快活でない
印象を受けるかと思います。


ポジティブだから良い、ネガティブだから悪い、
といったことは一切ありませんが、よく耳にする
勘違いで、


ネガティブをポジティブに変える努力をする


というものがあります。


巷に溢れている自己啓発の本は、
よりポジティブな感覚に、より
ポジティブ思考に、ということを
書いているのがほとんどです。


確かに、ネガティブよりかポジティブな方が
良さそうなイメージはありますが、ですが、
無理に変えようとすると、具合が悪くなったり
気分が悪くなったりすることがあるんですね。


それはなぜか?と言いますと、


ポジティブか?ネガティブか?は
  生まれついての性格で決まっているから



なんですね。


人間が持つ性格というものは二つあり、
“先天的性格”と“後天的性格”があります。


“先天的性格”というのは、生まれついてのもの、
持って生まれたその人の核になる部分です。


“後天的性格”というのは、親のしつけや教育、
様々な情報、知識、人間関係などによって
作られていく部分です。


もし、あなたの核になる部分が「ネガティブ」
であったとしたら、それを変えるのではなく、
上手に寄り添っていくことが人生を歩んでいく
うえでとても楽になるコツです。


変わらないものを何とか変えようとすると、
無理がたたり心身ともに拒否反応を起こします。


結果、具合が悪くなったり気分が沈んだり、
自分自身を否定してしまう可能性があり、
余計苦しくなってしまうかもしれません。


考え方や感じかたが、ネガティブだろうと
ポジティブだろうと、どちらが良いか?
悪いか?はまったくありません。


また、それによって落ち込む必要もありません。


例えば、パニック障害完治のために呼吸法や
リラクゼーション法を毎日の日課にしようと
ガンバってみたが、どうしても日課にできない、
やれない自分をネガティブに責めたり卑下する
ことがあるかもしれません。


ですが、それはそれで出来なかったこと、
やれなかったことをただ認め、どうすれば
習慣にできるか?考えてみませんか?


時間をとって考えてみると、
良い考えが浮かぶかもしれませんね^^


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2013.10.20 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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