「怒り」という感情を溜めこみ過ぎてしまうと・・・

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「怒り」


という感情を感じるのは苦手ですか?
それとも得意ですか?


「怒り」という感情を持つことに対して、
とくにパニック障害の方は苦手な人が
多いかな?と思うことがあります。


交流分析、略してTAと呼ばれる心理学理論が
あるのですが、その理論の中では「怒り」
という感情は、


“生きるためのパワー”


と言われており、とても大切な感情なんですね。


うつ病や抑うつの人も「怒り」という感情が
キーポイントと言われており、「怒り」を
正常に感じることができるようになると
回復が早いとも言われています。


「怒り」という感情はどうしてもネガティブな
感情に思われてしまい、溜めこんでしまう人も
少なからずいますね。


「怒り」を溜めこむとどうなるか?


これはよく言われることですが、
多くは身体に表れます。


・胃がキリキリと痛む

・髪が多く抜け落ちる

・心臓が痛む

・湿疹やかゆみが出る



など、症状として出てしまうことが多いんですね。


また、「怒り」という感情は「イライラ」や「キレる」
というものとはまったく違います。



「イライラ」「キレる」という感情や行動は、
他者に対する攻撃にしかなりません。



本来の「怒り」という感情は、相手に対して
脅威を示すのではなく、


「私は今、怒っているんだ」

「私は腹が立っている」


と、ただ認めて感じるだけで、自然と
消化されていくものです。


無理に忘れてしまおうとしたり、気にしない
ふりをすると、感情は大きく膨らんでしまいます。


そっと、ただ、自分の感情を認めて感じるだけで、
すーっとその感情が消化されていきます。


これからパニック障害を完治させていくためにも、
「怒り」という感情の消化は大切なことなんですね。


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2013.10.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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