パニック障害でも問題なく妊娠・出産する方法とは?その2

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は妊娠に悪影響を及ぼす可能性がある
薬についてのお話をしましたね。

※参考
パニック障害でも問題なく妊娠・出産する方法とは?


自己判断の恐ろしさ、どの薬が危険なのか?
というお話をしましたね。


薬を服用することにより危険が及ぶ可能性も
あるのですが、薬を服用しないがために、
発生する危険もあります。


それは、薬を飲まないがために妊娠中に発作を
起こした場合、


「胎盤早期剥離」


と言われる危険な状態に陥ることがある、
ということなんですね。


データを確認すると、流産というのは全妊娠の10%
程度に起こると言われています。


パニック障害を持っている人は、その割合が
いくぶんか高くなるという報告もあるんですね。


そして、薬の服用無しで不安に脅かされながら
パニック発作に耐えている場合、母親の身体に
流れる不安物質が、胎児の身体に移行してしまう
ことも考えられています。


ですので妊娠中は、できるだけこころを安定させ、
穏やかに過ごすことが大切なんですね。


「どうしても薬に対して不安がある・・・」


という場合には、薬を服用しなくても、
ほぼ同じくらいの効果を期待できる方法があります。


それは、


“専門家のカウンセリングを受ける”


ということです。


中でも特に効果が高いと言われているのが、


「認知行動療法」


と言われる、歪んだ考え方を修正しながら
行動を伴わせていく、という療法です。


薬を使わないという選択肢の一つに、
ぜひカウンセリングをおすすめいたします。


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2013.10.11 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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