リラックスや休養を間違えていませんか?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


以前ですが、リラックスしていても
パニック発作は起こる、とお話しましたね。

※参考⇒ リラックスしていてもパニック発作が起こる!?


実は、リラックス効果や身体を休める休養というのは、
大きく分けて2つあります。


2つのうち、どちらかが体質や気質によって
若干合う・合わないがあるんですね。


それを間違えてしまっていて合わない方で
リラックスや休養をしても、結果リラックス効果も
休養の効果も半減、もしくはほぼ無い状態になって
しまう、更に疲れが溜まってしまうという状態になります。


では、その2つとは何か?


それは、


“積極的休養”と“消極的休養”


と言われるものです。


“積極的休養”は、身体を動かすことにより、
リラックス効果や休養の効果が現れるものです。


例えば、運動をする、トレーニングする、山登りに行く、
ドライブする、サイクリング、色々掃除をする、
イベントに出かける、などですね。


まさに積極的に動いていくものです。


“消極的休養”は、これは一般的に言われている
「休む」というものですね。


TVを見てダラダラする、寝る、マッサージを受ける、
ゴロゴロする、読書にふける、のんびりDVDを鑑賞する、
好きな音楽を聴く、などですね。


体質や気質によって積極的休養・消極的休養は若干
合う・合わないはありますが、絶対ではありません。


一週間仕事でへとへとになっていて、睡眠時間も
ままならなかったのに、積極的休養だと疲れが
抜けませんよね。


そんなときは消極的休養をし、部分的に積極的休養を
織り交ぜながら、というバランスが良いでしょう。


昨日は休みだったのに、なぜか疲れが取れていない、
身体がダルイ、頭が重い、などがある場合、違う方の
休養をしてみると、解決するかもしれませんよ。

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2013.10.07 17:48 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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