パニック発作の恐怖を言葉を使って和らげる方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私たち人間という生き物は、


“感情”


を持っています。


この“感情”を持っているのは人間だけでは
ありませんが、“感情”に左右されることが
多いのが人間の特徴と言えるでしょう。


そして、この“感情”というのは不思議なもので、
感じかた次第で毒にも薬にもなるものなんですね。


毒になる場合というのは、あなたが苦しいと感じる
様々な“感情”を感じ、それを解放せず飲み込む
(抑圧)した場合です。


感情の抑圧は、場合によっては身体症状として
表出してしまいます。


例として円形脱毛症がありますね。


薬になる場合というのは、あなたが幸せや喜びを
全身で感じているときです。


嬉しいことがあったとき、幸せを感じたとき、
ラッキーな出来事があったときなど、身体から
エネルギーが溢れてくるような状態ですね。


この幸せという感覚は、癌を抑え込むとして
率先して癌患者に喜んでもらえることを提供
する医療施設もあります。


パニック障害、パニック発作で感じてしまう
恐怖感や不安感などの感情も、ここでは
毒になってしまう感情です。


そして感情において大切な特徴があります。


それは、


嫌な感情は抑え込むと大きくなり、
認めると小さくなる。



という特徴なんですね。


例えば、パニック発作のことを考えて
しまったとき、


「こんなもの怖くない、大丈夫大丈夫」


というような感じで自分に言い聞かせると、
本当は怖いのに怖くないと抑え込むことに
なるので、怖さは膨らみます。



言い聞かせるのではなく、これを、


「私は怖い、もちろん怖くて良いんだ」


と怖さを認めてしまうと、肩の力が抜けて
怖い感情が和らいでいきます。


これは一つのカウンセリングテクニックですが、
認めてしまう、受け入れてしまうことによって
楽になったクライアントさんは大勢いらっしゃいます。


言葉の使い方ひとつで、感情は大きくもなり
小さくもなりますよ。


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2013.09.22 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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