アルコールが影響する危険な発症とは?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と併発率が高いものとして


「依存症」


があります。


依存症にも様々な種類がありますが、その中でも


“アルコール依存症”


が最も併発率が高いと言われているんですね。


パニック障害になる前からアルコール依存症で
あったり、両方がほぼ同時に発症することも
あります。


ですが、多く見られるものとしては、パニック障害
によって感じる不安や恐怖をアルコールの力で紛らわせ
ようとするうちに、いつの間にかアルコール依存症に
陥ってしまう、というケースです。


一般に言われていることですが、女性は男性よりも
短い期間で依存症になりやすいと報告されています。


しかもそれは、キッチンドリンカーという形で
陥ってしまうことが多いとも言われており、
周りに気づかれないうちに症状が悪化している
ことがあります。


パニック障害、パニック発作による不安感や恐怖感は
とても強いものです。


そこから逃れるためにアルコールを摂取して、
その結果アルコール依存症に陥ってしまうのは、
もっと辛いことですよね。


アルコールも少量であれば害は無く、むしろ気分の
安定を図れますが、毎日多量の飲酒をしてしまうと
こころにも身体にも影響を及ぼします。


多量のアルコール摂取はパニック障害、パニック発作を
悪化させてしまう原因にもなってしまうんですね。


アルコールは根本的な解決にはなりません。


もし、アルコールに逃げている自分を感じたら、
早めに専門家に相談するのが良いでしょう。


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2013.09.16 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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