私の子どもはパニック障害ですか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は女性の発症率が高く、
それは男性の2倍以上とも言われています。


20代前半から30代くらいにかけて現れやすい
ものですが、中には60代で発症するといった
例もあります。


ですが、パニック障害は大人だけが発症する
こころの病ではなく、小さな子どもも発症する
ケースがあるんですね。


早いときには小学校2年生から3年生位に現れることが
ありますが、一度収まり、そして20代くらいで再度
発症することがあります。


子どものパニック障害の特徴として、例えば親や
近い親せき、祖父母がパニック障害を発症している
場合、その子どもが発症することが多々ある

言われています。


また、親の不安体質は子どもに遺伝するとも
言われており、それにより親から離れること
による不安や、容易に祖外に出ることができない
場所でパニック発作を起こすことがあるんですね。


そして、子どものパニック障害は身体の症状として
現れることがあったり、身体症状の要因から誘発
されることもあります。


例えば、パニック発作前に腹痛や胸痛を訴えたり、
小児喘息が発端としてパニック発作が誘発
されたりします。


パニック発作の対処法は大人とほぼ同じでは
ありますが、薬の量やカウンセリング内容
などが多少変わってくることがあります。


「私の子は、もしかしてパニック障害?」


と思ったら、早めに専門家に相談する
ようにしましょう。


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2013.09.15 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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