自宅で出来るパニック発作解消の練習法とは?その3

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


自宅で出来るパニック発作解消のための練習法、
今日はその3回目ですね。


※参考
自宅で出来るパニック発作解消の練習法
自宅で出来るパニック発作解消の練習法 その2


今日は、その練習法の流れや実践の仕方をお伝えしますね。


前回AからFまでのテストというのをお話しましたね。


AからFまでのテスト内容は下記でした。


A)階段などを利用して踏み台昇降運動を1分間続ける

B)呼吸を速く、深く、力いっぱい1分間行う

C)頭を上下に30秒間振り続ける

D)鼻をつまんで口を閉じ、30秒間息をせず止める

E)ストローを口にくわえ鼻をつまみ、ストローだけの
  呼吸を1分間続ける

F)地面に座って立ってを速い動きで30秒間続ける



流れですが、まずAからFのテストを一通り定められた
時間で一つずつやっていきます。


一つのテストが終わったら、そのとき
自分に起きた身体感覚を覚えておきます。


そして、その感じた身体感覚を3つの項目に
記入していきます。


3つの項目とは、


1)不快感の度合い

2)不安感や恐怖感の度合い

3)パニック発作を比べ似ている度合い



でしたね。


上記3つの度合いは全てパーセント表示(0~100%)
で書いていきます。


AからFまでのテストが全て終わったら、今度は3つの項目の
3番目「パニック発作と比べ似ている度合い」が高くて2番目
「不安感や恐怖感の度合い」の低いものから1位、2位、3位、
という順番で並べていきます。


例としてやってみましょう。


まず、AからFのテストをした結果、Eのストローをくわえた
ものが3つの項目の3番目「パニック発作と比べ似ている度合い」
が90%と一番高く、2番目の「不安感や恐怖感の度合い」が
10%と一番低いのであれば、これが第1位となります。


そのように一つ一つチェックし、書き出していきます。


全ての順位付けが終わったら、あとは第1位になった
身体感覚のテストを繰り返し行っていき、慣れていく
練習をしていきます。


無理せず、でも軽くない範囲で繰り返し反復を
していくんですね。


次回はもう少し踏み入った実践方法をお話します。


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆憂鬱を吹き飛ばすには?
◆パニック障害は現実感が無くなります
◆パニック障害でも旅行に行くことができました
2013.08.30 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ自分で出来る改善方法自宅で出来るパニック発作解消の練習法とは?その3












管理者にだけ表示