パニック障害には幼児期の体験が関係している その2。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、幼児期における体験がパニック障害に
関係しているという考えをお話しました。


※参考
パニック障害には幼児期の体験が関係している。


子どもらしく振る舞えない環境だったり、
子どもらしさを抑え込んできたことに
ついてのお話でしたね。


小さな子どもというのは本来、騒いだり叫んだり
泣いたりわがままを言ったりと、とても自然に
本能のままに行動します。


そこに両親などの適切なしつけや教育、社会に関する
知識などが付与されて、社会適応が可能になります。


ですが、その付与するしつけ、教育、知識などが
厳しすぎて過剰であり、逸脱し過ぎていたら・・・
どうでしょう?


もちろん、状況や環境により、そのような方針での
しつけ、教育、知識が付与されたのかもしれません。


それは親が良い・悪いということではありませんが、
子どもの受け取り方によっては、歪んで受け取る、
湾曲して覚える、怯えながら懸命に知ろうとする、
ということが考えられます。


子どもが子どもらしく振る舞うのを止め、
自分を抑え込むようになる背景、親からの
メッセージは、例えばこういうものです。


・厳しい家系で大人のような態度を求められた

・小さいながら夫婦喧嘩の仲裁をしてきた

・他の兄弟だけ可愛がられた記憶

・はしゃぐと厳しく叱責された

・両親が過敏に世間体を気にしていた

・自由や楽しみを許されなかった



一例ですが、上記のようなことがあげられます。


いわば、


「あなたは子どもであってはいけないよ」


という隠されたメッセージをどこかで
受け取っているんですね。


そして、その受け取ったメッセージは大人に
なってからも消えることはありません。


こころの中に存在していて、ふとしたことが
きっかけになり、「パニック障害、パニック発作」
が発症する一つの原因として考えられています。


TA・ゲシュタルト療法という心理療法では、
この小さい頃に受け取ったメッセージを
解消するためのアプローチをしていきます。


もし、自分の子どもの頃と照らし合わせて、
気になることがあれば、あなたのパニック障害
の原因になっているかもしれません。


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2013.08.22 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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