パニック障害には幼児期の体験が関係している。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


現在、パニック障害が発症する原因については
様々な諸説が言われています。


例えば、脳内神経伝達物質であるセロトニンの不足、
同じく科学物質であるノルアドレナリンの分泌過剰、
カフェイン、二酸化炭素、乳酸、などですね。


そういった色々な説とは別に、エリック・バーンという
心理学者が提唱した交流分析の観点から見ると、どうやら
幼児期に体験したことがパニック障害の発症につながっている、
という考え方もあります。


小さい頃、特に幼児期と言われる1歳~5歳くらいまでは、
とても多くの情報が頭に入りこみ、良いこと悪いこと、
様々な体験をします。


色々な体験をしていく中で自我が確立していき、
良い悪いの判別がつくようになり、社会適応
できるようになるんですね。


ですが幼児期の頃は、場合によっては何かの出来事を
過剰に受け止めてしまうこともあり、それが後々の
人生に影響を与えてくることがあります。


例えば、あやして欲しいときにあやしてくれなかった場合、
愛されていないと受け取る可能性があったり、自分が
やったことを相手にされず無視された場合は、自分は
貴重な存在ではないと感じたり、と色々です。


その中でも、パニック障害と特につながっていると
感じるものは、


自分を抑え込み子供らしく振る舞えなかった


ことが要因としてあげられます。


これは、親のしつけが厳しかった、はしゃぐと叱られた、
大人のような態度を求められた、しっかりしなさいと
言われ続けてきた、など、あるがままの子どもでいる
事を許されなかった状況や場面などで、それを
取り入れてしまうんですね。


言葉使いが丁寧であったり、妙に大人な態度をしていたり、
子どものようにはしゃがなかったり、天真爛漫さが
欠如していたりと、そういった子どもに多く見受け
られます。


次回は、ではどのような親の振る舞い、態度などが
幼児期のこころにインプットされてしまうのか?
お話をしますね。


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2013.08.21 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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