パニック障害がある人・ない人の決定的な違いとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害がある人とない人には、
決定的な違いがあります。


その決定的な違いとは、


ある状況においての考え方、思い込みの違い


と言えるものです。


例えば満員の電車に乗ったとき、パニック障害が
ある人は、考えられる最悪の状況を想定して
しまい、不安や恐怖に乗っ取られてしまいます。


「今発作が起きたらどうしよう」

「周りの人に挙動不審と思われたらどうしよう」

「次の駅まで時間が長いのでは」


というような考えや気持ちですね。


パニック障害のない人は、もっと違う考えや
気持ちを感じています。


例えば、


「今日は混んでいるなぁ」

「奥にスペースがあるからそっちに移動しよう」

「電車の中でスマフォをいじっている人が多いなぁ」


なんて感じですね。


考え方や思い込み(気持ち)を正しく修正
していくことができれば、例え満員電車
でも、特急電車でも、美容院でも、歯医者でも
不安や恐怖に乗っ取られることが無くなります。


パニック発作が起こる要因ですが、不安や恐怖を
感じる場面ではないのに、誤って脳内の危険を
感知するセンサーが誤作動してしまう、という
ものがあります。


本来は感じなくても良いのに、誤って
発動してしまうんですね。


これは、ある状況や場面においての
考え方や接し方、捉え方はどうなって
いるのか?と自分自身を理解していく
ことが必要になります。


そして、その状況や場面での不安や恐怖に
陥っていた考えや思い込みを、今後は
どのように変えていくか?という
プロセスが必要になります。


この思考や思い込みを変化させて
いく作業を、


「認知の再構成」と呼んだりします。


まずは、あなたはなぜその状況や
場面で不安や恐怖を感じているのか?
感情のクセを発見していくことを始めてみませんか?


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2013.08.09 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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