パニック障害の代表的な薬について

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック障害」に用いる薬で代表的なものに、


SSRI


があります。


SSRIとは、「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」
の略称なんですね。


この薬は名前の通り、セロトニンだけに作用する
働きがあります。


他の神経伝達物質であるアセチルコリンなどに
影響を及ぼさないため、副作用が比較的に
少ないといった特徴があります。


ですが、副作用は体質や状態、パニック障害の
深度などによっても変わってきますので、
一概には言えません。


現在は、このSSRIという薬がパニック障害の
代表的なものになっています。


パニック発作を抑え、予期不安や抑うつ状態にも
効果があると言われており、強迫性障害や広場恐怖
にも効果があると言われているんですね。


SSRIは3つの製剤から成り立っており、
パキシル、ルボックス、デプロメール
となっています。


パニック障害には必ず処方される薬なので、
あなたもどこかで処方されているでしょう。


この3つの製剤の中でも、パニック障害に特化した
薬が「パキシル」です。


他の薬と一緒にほぼ必ず処方されるものなんですね。


副作用としては、吐き気や下痢などがあります。


パキシルの副作用は徐々に軽くなっていくので
心配ないと言われていますが、これも体質など
に関係しているため、やはり一概には言えません。


もし、服用していて副作用がいつまで経っても
軽くならない、体調が著しく悪くなる、いつまで
経っても薬の効果が感じられない、などある場合は
医師にその旨を伝えましょう。


薬は使いようですので、合わない薬をいつまでも
飲み続ける必要はありません。


場合によっては最初から呼吸法やリラクゼーション法を
試したほうが、効果が高いことも多くあります。


薬は毒にもなり得ますので、自分の体調と相談しながら
服用するようにしましょう。


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2013.07.31 10:18 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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