身体の緊張を素早く緩める方法。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の予期不安などで、
こころと身体が緊張していませんか?


この病気はとかく緊張しやすいものですので、
場合によっては緊張のあまり頭痛も
併発してしまうこともあります。


あなたはいかがですか?凝り固まっていませんか?


そんな身体とこころの緊張を緩める、
ちょっとしたリラックス法をお話します。


そのリラックス法は


「呼吸のしかた」


を意識して行うものですので、
普段の生活に取り入れていくのが良いでしょう。


とても簡単な方法です。


では、その方法をご説明します。


1、上半身の力を抜いて口から長く深く息を吐く

2、ゆっくりと鼻から息を吸う

3、1と2を5~6回ほど繰り返す



といったように、たったこれだけです。


この呼吸は「腹式呼吸」と呼ばれるものです。


では、順を追って説明しますね。


1)上半身の力を抜いて口から息を吐く


まずは、ご自分が落ち着ける場所で
上半身の力を抜いてリラックスしてください。


出来れば立って行うのが効果的です。


お部屋でもお手洗いでも台所でも、
あなたが落ち着ける場所であれば
どこでも問題ありません。


落ち着いたら、まず今肺の中にある空気を
外に出す、風船がぺちゃんこになっていく
のをイメージしながら息を吐き切ってください。


だいたい6秒から8秒かけてゆっくりと


「ふうううううぅぅぅぅぅ~~~~~」


という感じですね。


2) ゆっくりと鼻から息を吸う


そして息を吐き切ったら、今度は口から
ではなく鼻から息を吸います。


こちらはぺちゃんこだった風船にパンパンに
空気が入っていくのをイメージしながら
息を吸ってみてください。


吸うのは吐くときよりも短く、3秒から4秒
くらいで息を吸い込みましょう。


「すうううぅぅぅ~~~~~~」


といった感じです。


3) 吐くのと吸うのを5~6回ほど繰り返す


息を6~8秒かけて吐く、3~4秒かけて吸うのを
5~6回ほど繰り返します。


慣れてきたら段々と回数を増やして
いくのが良いですね。


このリラックス法を使いこなせるようになると、
身体とこころの緊張が緩むのはもちろんですが、
頭もスッキリします。


一つのポイントしては、吸う息よりも吐く息を
意識するのが良い
ですね。


ゆっくりと緊張そのものも外に吐き出す
ようなイメージを持ちながら行うのも
おススメです。


ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね。



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2013.03.04 22:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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