過呼吸に陥らせているあなたのクセとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は過呼吸のこと、過呼吸をコントロールする
方法などをお話しましたね。


※参考⇒ 過呼吸をコントロールする、その方法とは?


過呼吸に陥ってしまう原因というのは様々ですが、
その中でも気をつけたいことがあります。


言うなれば、あなたの日頃のクセが過呼吸を引き起こして
しまっているのかもしれないんですね。


その日頃のクセとは何か?それは、下記のいずれかに
該当しているかもしれません。


1)呼吸の速度が速すぎる

2)普段からため息やあくびが多く出る

3)たばこやカフェインの多量摂取

4)アルコールの多量摂取

5)強い生理痛や月経前強いの緊張

6)セカセカとせっかちな行動


上記の7パターンとなっています。


それぞれ簡単に説明をしていきましょう。


1)呼吸の速度が速すぎる


人はリラックス状態や、こころが安定しているとき、
1分間の呼吸の速度は10~13回くらいになります。


この回数をだいぶ上回るのであれば、あなたは
常に自分を緊張状態にしているのかもしれません。


2)普段からため息やあくびが多く出る


ため息やあくびというのは、通常の人であれば
普段の生活の中でほどほどに出るものです。


ですが、ほどほどではなく多いと感じたら、
それは過呼吸の兆候の恐れがあります。


3)たばこやカフェインの多量摂取


たばこやカフェインというのは、パニック発作を
引き起こしやすい刺激物資です。


それぞれガマンできる範囲まで減らす
ことが必要になります。


例えば、たばこであれば一日2~3本、カフェインで
あれば、一日1~2杯くらいです。


4)アルコールの多量摂取


アルコールには興奮を鎮めリラックス効果もありますが、
実はそれは飲んでいる最中か、その直後なんですね。


飲酒から時間が経過すると、かえって刺激作用が
強くなる傾向にあります。


とくに深い飲酒後の二日酔い状態のときに、
過呼吸発作が起こりやすいとも言われています。


5)強い生理痛や月経前の強い緊張


生理痛が強く出てしまう場合や、月経前に強い緊張状態を
いつも経験するのであれば、特に注意が必要になります。


強い痛みや緊張状態も、過呼吸発作を起こしやすくなる
特徴の一つです。


6)セカセカとせっかちな行動


余裕が無くせっかちな人は、それだけ呼吸を速くしている
状態とも言えます。


スケジュールの調整をし、何事もこころに余裕を
持って進めようとする気持ちが大切です。


いかがでしたか?


この6パターンのうちいずれかに該当している、
もしくは複数該当しているかもしれませんね。


改善できることは改善していくと、それだけ
パニック障害からの完治も早くなりますよ^^


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2013.07.18 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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