低血糖症がパニック発作を引き起こすかもしれません。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「低血糖症」


という一つの症状があります。


これは文字通り血糖値が正常の範囲を超えて
下がってしまい、エネルギー不足の状態に
陥るというものです。


実は、この低血糖症という症状も、
パニック発作につながることがあるんですね。


まずはちょっとだけ、低血糖症のメカニズムを
お話しましょう。


普段、小腹がすいたときやおやつなどに、甘いお菓子や
アイスクリーム、スナック菓子やジュースなどを食べたり
飲んだりすることがありますよね。


そのお菓子やジュースには糖分が多く含まれています。


そして、そのお菓子に含まれる糖分というのは、
身体に吸収されるのが早いという性質があります。


糖分が早く身体に吸収されることにより、
血糖値が急激に上昇し、身体は危機感を
感じます。


危機感を感じた身体は血糖値を正常値に戻そうと、
すい臓からインスリンを分泌し、血糖値を
急激に下げていくんですね。


ここまでは何ら問題はないのですが、甘いお菓子や
ジュースを日常的に摂取する生活が続くと、すい臓が
疲労してしまい、うまく機能しなくなります。


そうなると、必要が無いのにインスリンを分泌
し続けたり、糖分の摂取に過剰に反応し、必要量
以上のインスリンを分泌してしまうなど、常に
血糖値が下がり過ぎた状態が続いてしまいます。


この、血糖値が下がり続けている状態が
「低血糖症」というものなんですね。


この「低血糖症」の症状として、頭痛、けいれん、
発汗、震え、不安感、動悸、窒息感、口の渇き
などがあります。


いきなり訳もわからず、身体が震えたり窒息する
感覚に陥ったり、それにより不安感や恐怖感が
湧き上がってきたら、それはパニック発作と同じです。


「低血糖症」を防ぐ意味でも、甘いお菓子の
摂り過ぎやジュースの飲みすぎは控えたい
ものですね。


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2013.07.02 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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