パニック障害は治らないと思い込んでいるあなたへ。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

こんにちは。

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


当ブログにお越し頂きましてありがとうございます。


今日から「パニック障害」の完治・克服するための方法や
パニック障害について知っておくべきこと、カウンセラーとしての
観点からお伝えすべきことを色々と綴らせて頂きますね。


まずは簡単に私、三木ヒロシは何者なのか?
ということをお話しします。


私は個人開業の心理カウンセラーを生業としてまして、
カウンセラーとしての経歴は約5年になります。


それまでは約13年ほど某人材派遣会社でサラリーマンを
してまして、3年ほど営業所の所長代理を務めていました。


開業してからこれまでパニック障害のカウンセリングはもちろん、
様々なこころの病気をお持ちの方や日頃ストレスを
多く抱えている主婦やサラリーマン、学校の先生、
楽器演奏家、病院の先生など実に様々な人達の
カウンセリングをしています。


そして現在、その数は約1900人ほどです。


特にその中でも「パニック障害」をお持ちの方が
カウンセリングにいらっしゃることは少なくありません。


パニック障害のカウンセリングにいらっしゃった方々が
よく口にされる言葉に


「パニック障害は治らない」


というものがあります。


もしかしたら、あなたもそう感じていらっしゃいますか?


もしそうだとしたら、このブログに出会ったのは
必然かもしれません。


なぜなら、パニック障害は


「治る」


こころの病気だからです。


「治らない、完治はしない」


と感じてしまうのは、薬を飲み続けても改善しない、
何年も治療しているが一向に改善の兆しが見えない
というところからくるものでしょう。


実は「薬物療法」というのは一次的に楽にするための
対処療法にしかすぎません。


こころの中の奥深い部分、根本から治療する必要があります。


私の心理カウンセラーとしての様々な観点から、根本から治す
ことに焦点を当て、薬だけに頼らない快適な改善に向けて
色々な事や改善法などお話ししていきたいと思います。


どうぞ、よろしくお願いいたします。



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2013.02.24 10:29 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(2) |
トップページパニック障害についてパニック障害は治らないと思い込んでいるあなたへ。

すいません。
先程、メールしたものです。
読んでいたつもりが、ちゃんと読んでいなくて、変な質問してすいません
今度、過呼吸の時にはやってみます。

パニック障害になって9年ですが、
こんなに対象法があるのに、病院では
何も言ってもらえませんでした。
ショックでした。

前回、カウンセリングの時に教えていただいた事と、目の運動しています。

後一つ聞きたいことがあります。
たまに、気を失いそうな時があります。
これは、鉄分不足ですが?それとも、頭の中がおかしいのでしょうか?
もし、おわかりなのであれば教えてください。お願いします。

病院で聞けばよいのですが、
先日、病院に行ったとき先生に

回りに迷惑かけてない?
などと言われて
もう話す気にもななくなってしまいました。

出来ましたら、よいアドバイスお待ちしています。

2013.07.28 12:39 URL | みゆ #SzWSEZ9. [ 編集 ]

>みゆさん

コメントにてご質問を頂きましてありがとうございます。

パニック障害になられてから9年なのですね。
病院で嫌な思いをされましたね・・・

医師にそのようなことを言われてしまったら
話す気力も無くなります。

お気持ち、お察しいたします。

頂きましたご質問にお答えいたしますね。

みゆさんは、実際に気を失われたことはありますか?

もし実際に気を失われたことがある、ということでしたら、
いくつか要因が考えられます。

鉄分不足による貧血、ヒステリー状態に陥った場合、
何かしらの脳機能異常が原因のもの、などですね。

慢性的な貧血傾向があれば、鉄分の不足などが考えられますし、
急に急に気を失ってしまったということでしたら、念のため
神経内科や内科による検査をおすすめいたします。

コメントの文面では「気を失いそうな時がある」という
とのことですので、ここからは実際に気を失ったことが
無く、“気を失いそうな気がしている”という状態を
前提にお話をしますね。

まず、パニック発作を起こした際、気を失ってしまうのでは?
という恐怖感や不安感を感じることがあります。

自分の身体をコントロールできない感じや、自分の身体では無い
ような感覚に陥ってしまうことは良くあることです。

ですが、実際にパニック発作で気を失ってしまうことは
ありません。

あくまで、自分でないような感覚や、不安・恐怖といった
感情に支配されてしまい、気を失ってしまいそうな
錯覚に陥ってしまうんですね。

これは、

「気を失ってしまった時、周りに迷惑をかけたり
 醜態をさらしてしまうのでは・・・」

ということを心配してしまう気持ちからも
発せられることが良くあります。

「パニック発作を起こしても気を失うことはない」

という気持ちを持って頂き、ぜひこれからも
自己改善法を実践して頂ければと思います。

以上になります。

よろしければ、メール相談でもお答えしますので
お気軽にご利用くださいね。

ありがとうございました。



パニック障害専門カウンセラーの三木ヒロシ。





2013.07.29 08:41 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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