パニック障害「完治」の秘訣。2017年10月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「自分を追い込むクセ」


がある人は結構多いものです。


一生懸命にガンバって物事をこなそうとし、
ほぼ完全完璧を求めてしまうような人
ですね。


一生懸命に物事をこなそうとしてるのは
素晴らしいことなのですが、あまりの
ガンバリは身体が疲弊しきってしまいます。


そして、そのクセによってパニック障害の
改善が遠のいている人は多いもの
なんですね。


一生懸命にガンバってやる、という行動は、
自分のこころからの意思で行っていることは
とても少ないものです。


その多くは小さな頃、両親からの影響を
受けており、本心は違うのだけど、やらざるを
得ないということが多々あります。


それは大人になればなるほど顕著に
表出し、その呪縛から抜け出しにくく
なっているんですね。


小さな頃の体験や経験が大人になって
からも影響してくるのですから、結構
恐ろしいものがありますよね。。。


一生懸命ガンバって物事をこなそうとする
人のこころの奥底には、


「一生懸命やれない自分は価値が無い」

「ガンバってやらないと認めてくれない」

「完全にできないと愛されない」



というような価値を認めてもらうため、
愛されたいという欲求があります。


そしてそれはパニック障害の人は
強くもっていることが多い
んですね。


その多くは小さな頃、何かをガンバってやると
親から認められたり、完全にできたから愛された、
という経験があります。


それを大人となったいまも懸命に守り、
やりこなそうとするんですね。


すでにもう十分大人であるのに、ここから
抜け出せず疲弊しきってしまう人は本当に
多いものです。


この一種の呪縛を解き、パニック障害を
適切に改善させていくには、


“いい加減さ、手を抜くことを覚える”


ということがとても重要になります。


100点を取るのを止めて、わざと60点を
取るように努力する。


出来ない自分でも十分愛される価値があり、
愛される資格は十分にある、ということを
腑に落としていくことが大切です。


日常のなかでいい加減さを許容する、手を抜く
ことを習慣にして新たなクセにしていくことで、
パニック障害の改善は近づきます。


もし物事を一生懸命に行っている、手を
抜けないなどがあれば、まずは手を抜く
努力をしていくのが良いでしょう。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の症状のひとつに、


“動悸”


があります。


動悸というのは、いきなり心臓が高鳴り、
ドキドキ感が強く、いてもたってもいられない
ような状態になってしまうものですね。


強い動悸が起こると多くの人は、


「このまま死んでしまうのでは!?」


という考えが頭をよぎり、強い不安が
湧き上がり心配から抜け出せなく
なってしまいます。


本当、いきなり来ることが多いので、


「また動悸がしたらどうしょう・・・」


と予期不安的な感覚にも陥って
しまいますよね。


さて、これはひとつの復習にもなるのですが、
突然強い動悸が起こったとしても、それに
よって死んでしまうことはありません。



違う言いかたをすると、動悸というのは心臓
の鼓動のことです。


動物である人間は生きている以上、常に
心臓は鼓動を続けています。


これも違う言いかたをすると、人間は生きて
いる以上、毎日動悸がしている訳なんですね。



そう考えると、動悸に対してネガティブな
印象や暗いイメージが軽くなると
思いませんか?


ちょっと見方を変えてみる、考え方を変えて
みることはパニック発作対処の基礎であり、
基本でもあります。


今回は「動悸」に対しての対処、考えかたの
工夫についてお話していきますね。



強い動悸から素早く抜け出すポイント



強い動悸は放っておいても必ず収まる
ものですが、できるだけそこから早く
抜け出したいですよね。


それには早く抜け出すためのポイント
があります。


順を追ってそのポイントについて、
お話をしていきましょう。


■ 背筋を伸ばし身体を丸めない


人間は身体が丸くなってしまう、前屈
するとネガティブの感覚から抜け出し
にくくなります。


逆に身体を開く、背筋をまっすぐに保つ
ことで、ネガティブな感覚から抜け出し
やすくなります。


これも発作の対処の基本ですが、意外と
この動作を忘れてしまうものです。


動悸に意識が向いてしまいそうになったら、
早めに姿勢を正す、背筋を伸ばすことを
意識しましょう。


姿勢を正すことでネガティブに入って
しまうことから免れ、それだけでも
意識を逸らすことができますので。


■ 動悸を落ち着かせる呼吸をおこなう


強い動悸が起こるとそれにともない、
呼吸が荒くなることがあります。


もしくはほとんど呼吸をせず、
無呼吸になることもあるんですね。


あなたはどちらのタイプになるでしょうか?


まず大切なことは、強い動悸が起きた
とき、自分の呼吸はいったいどうなって
いるか?確認する
ことです。


呼吸が荒いのは浅いのか?ほとんど
無呼吸に近いのか?


まずはしっかりと把握します。


そして把握しながら次第にゆーっくりと
深い呼吸に切り替えていきます。


大体息を8秒吐いたら6秒かけて吸う、
くらいの長さが良いでしょう。


動悸を落ち着かせる呼吸のコツは、
息を吐き出すときに、動悸が鎮まって
いくのをイメージしながら行うこと
です。


息を吐き出すたびにゆーっくりと心臓の
高鳴りが落ち着いていく、収まっていく
のをイメージしていきます。


それを何回かくり返すことで、しばらくすると
段々落ち着いてきます。


■ 動悸に意識を向けない工夫をする


これも発作の対処の基本ですが、意識を
まったく違うところに持っていきます。


自分のいまいる場所をグルっと見渡し、
どんなものでも良いので目に入った
ものについて考える。


たとえば目の前にポストがあったら、
郵便局員さんは一日に何回ポストを
開けるのだろうか?


そもそもポストってどうやって開けるのか?


最後に自分が手紙を出したのは
いつだったか?


家から駅に向かう途中、ポストはいったい
いくつあったかな?


というように、目に入ったものに対し、
いろんなことを徹底的に考えて
しまう
んですね。


意識をしっかり他のところに向けることで、
動悸に集中せず、気がついたら動悸が
収まっています。


今回は動悸の落ち着かせかた、
意識の切り替えなどについて
お話をしました。


ぜひ動悸が起きたときの対処法として、
活用していただければと思います。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害になってから美容院が苦手になり、
行きにくくなる人は多いものです。


あなたはいかがですか?


美容院になにも問題なく行けていますか?


女性は特に美容院に行けないと、とても
不便ですよね。


ちょっとしたカットやカラーリング、
パーマなど、髪を大切にする女性には
なくてはならない存在でもあるでしょう。


今回は、そんな美容院においてパニック発作
を起こさないためのコツについてお話を
していきますね。


ズバリ、美容院でパニック発作を起こさない
コツは3つのプロセス(過程)に分かれます。


その3つとは、


1)ゆったりとした呼吸を意識する

2)美容院の雰囲気、環境を味方につける

3)雑談などの会話を取り入れる



となっています。


順を追ってひとつずつご説明をしていきますね。



1)ゆったりとした呼吸を意識する



「呼吸」はパニック障害、パニック発作に
おいて基本ともいえるセルフコントロール
の方法です。


本来はしっかりと深く呼吸をおこなうのが
ひとつの基礎ですが、美容院などの
場所ではしっかりとした深い呼吸を
する必要はありません。


静かにゆったりとした呼吸をくり返し、
息を吐き出すほどに自分の身体が
リラックスしていくというイメージを
しながら呼吸をおこないましょう。



息を吐き出す度に身体はゆったりとしていき、
気持ちも鎮まり身体の力が抜けていく、
余分な力が抜けていくような感じです。



2)美容院の雰囲気、環境を味方につける



これは美容院に限らず、どのような場面でも
その場の雰囲気、環境を味方につけるのは
とても有効なことです。


味方につけるというのは、その環境に
身体を慣れさせる、ということなんですね。


美容院に入ったとき、まずはグルっと
店内を見渡してみましょう。


美容院のなかにはどのようなものが
置いてありますか?


どのようなオブジェが飾られていますか?


空調や空気の感じはどうですか?


室内にはどのような香り、匂いがして
いますか?


店員さんはどのような顔であなたに
接してくれていますか?


そういった環境や雰囲気をじっくりと
観察し、その場に自分を溶かし込む
ように慣らしていきます。



環境や雰囲気にいち早く慣れていくと、
それだけでパニックになる確率はガクン!
と下がりますので。


美容院の環境や雰囲気をいち早く
味方につけてしまいましょう。



3)雑談などの会話を取り入れる



「人と会話する」という行為はとても頭を
使います。


人の話を聞き、それにあうための回答を
探すため脳は高回転し、ほぼ一瞬で
答えを相手に伝えます。


これって実はとてもスゴイことなんですね。


そして、この会話を続けていくことで、
意識が会話にしか集中できなくなって
いきます。



人間はひとつのことにしか意識を集中
させることができませんので、会話を
するというのはそれを応用したものです。


美容院の店員さんはサービス業ですので、
あなたに話しかけてくることも多々ある
でしょう。


その会話に乗ってしまい、雑談を広げて
いく方法なんですね。


会話が苦手、という人もいるでしょう。


ですが、ここは意識を他に移す、セルフ
コントロールするためと割り切り、会話を
してみることをおススメします。


今回お話した3つのコツ、いかがでしたか?


今回お伝えした3つのコツを念頭におき
実践していくことで、パニックが起きる
のを防ぎコントロールしていくことができます。


美容院に行きたいけどこれまで躊躇して
いたのであれば、ぜひ今回の方法を
お試しいただければと思います。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


夏の暑さもすっかり収まり、現在はかなり
寒くなってきましたね。


関東地方もかなり寒くなってきましたが、
北海道などはヘタするとマイナスな
気温みたいですね。


夏から秋、秋から冬というようにゆっくりと
した変わりようではなく、暑さからいきなり
寒くなったと感じる人も多いのでは?と思います。


さて、パニック障害、パニック発作に
ついて回るもののひとつに、


“季節の変わり目による発作”


があります。


これを経験している人はかなり多いのですが、
季節が変わり始めるのと同じくしてなぜか?
パニック発作が頻発するようになる、という
ものですね。


これは主に気候の変化や気圧の変化に
ともなう体調のアップダウンによって
引き起こされると言えるでしょう。


今回はそんな、


「季節の変わり目に起こりやすい発作」


への対処について、適切な予防などを
交えながらお話していきたいと思います。



発作を抑えるのに役立つ予防法



季節は移り変わるものですのでそれを
止めることはできませんが、それに対し
対処することはできます。


ここでは季節の移り変わりによって体調を
崩さないよう、いまからできる方法を
お話していきましょう。


1)常に身体を温める工夫をする


体温が低いと心身ともにダメージを受けやすく、
メンタル面も低下しやすく落ち込みが強く
なることがあります。


それを止めて身体機能を正常にする
ためには身体をいかに温めるか?
工夫が必要になるんですね。


私がおススメする方法は、温かい飲み物を
ちょこちょこ摂るという方法です。


お風呂やサウナなど外側から温めるのも
大切なのですが、温まりは早い分冷える
のも早いという特徴があります。



外側から温めるよりも内側から温めることで、
芯から温めることができ、リラックス効果も
期待できます。


ちょこちょこ飲むのにおススメしているのは、
しょうが湯、白湯、などですね。


しょうが湯は、しょうがをスプーンひとさじほど
スリおろし、それをカップに入れお湯を注ぎ、
そこに純度の高いハチミツもしくはメープル
シロップを注ぐものです。


しょうがは身体を内側から温めるのに適して
おり、身体の免疫力などを高める効果も
あります。


白湯はそのままお湯のことであり、温かい
お湯を用意してなにも入れずに飲む、
というものです。


白湯も身体を内側から温める効果があり、
デトックス作用もあり便秘解消にも使えます。


温かい飲み物は他にもありますが、コーヒー
や紅茶、ココアなどはカフェインが身体に
悪さをするのでおススメできません。


また、コーヒーや紅茶、ココアに入れる砂糖
などは身体を逆に冷やしてしまう働きがある
ので、やはりおススメできません。


2)身体を動かし筋肉をつける


適度な運動をする、身体を動かすことも
体調を崩しにくく、身体機能を適切に
働かせる効果があります。


また筋肉量が多いほど身体は温まりやすく
なりますので、ウォーキングやランニング
などはもちろん、軽めのトレーニングを
おこなうのも良いでしょう。


運動によって心肺機能や免疫力などが
上がり、結果不調を訴えることも少なく
なるでしょう。


3)食事は根菜を多く摂りインスタントを控える


しょうがやニンニク、大根やにんじん、
ごぼうなどの根菜は身体を温める
効果があります。


煮たり蒸したり焼いたりして工夫し、
できるだけ多く摂るのが良いでしょう。


にんにくやしょうがもちょっとした薬味や
味付けに使えますので、こちらも料理に
できるだけ取り入れることをおススメ
します。


インスタント食品などには食品添加物、
化学調味料などが多く含まれます。


それらは身体を冷やしてしまうので、
インスタント食品はおススメできません。


細かく言うと、砂糖や味の素、食卓塩
といった調味料も身体を冷やしますので
おススメできません。


できるだけ食品添加物、化学調味料が
入っていない醬油や味噌、塩を選び、
料理に使うのが良いでしょう。


体温をできるだけ上げる工夫をする
ことで体調の不安定さも軽減され、
結果的にパニック発作の予防にも
つながります。


すべていまからできるものばかりですので、
ぜひ生活に取り入れていきましょう。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を長く抱えていると、ある時ふっと


「こだわり」


が強くなっていることがあります。


ここでいう「こだわり」とは、


・人の言うことを何度も確認しないと気が済まない

・常に心配が頭から離れない

・強迫的になにかを何度も確認する

・不安がまったく離れていかない



など、ある意味強迫的な思いに駆られてしまい、
確認しないと気が済まないといった状態の
こと
です。


この「こだわり」が強いと冷静にものごとを
考えられないようになり、不要なことを
「こだわり」を持ってやってしまうことが
多々あるんですね。


例えば「絶対に大丈夫ですよね?」と
何度も確認したり、ずーっと心配に
感じていることが頭から離れません。


本人もまったく無駄なことだとわかっている
のですが、でもなぜか止められず、ずっと
くり返し続けてしまいます。


また、例えば自分の欲しい答えを他者に
求めることがあります。


事実を無視して自分に都合の良い答え以外は
聞かない、ということもよくあります。


ようは、ただ「大丈夫だよ」「なにも問題ないよ」
というような言葉を聞いて、ただ安心だけして
いたいとも言えるものなんですね。


ですが、いくら言葉をもらって安心だけして
いても、パニック障害は一向に改善しませんし、
現実は何も変わりません。



パニック障害を改善させていくためには、
起きている事実をしっかりと認識する
必要があります。


自分にとってはたとえ耳障りが悪くても、
聞きたくないこと、信じたくないことでも、
しっかりそれを真正面から受け止める
勇気が必要になってくるんですね。


非常に大切なことは、耳障りの良いことだけ
を聞いたり見たりするのではない
ということ。


心地よくないもの、聞いていると不安になって
しまうようなことこそしっかりと聞く、見る
必要がある
ということなんですね。


違う言いかたをすると、しっかりと現実を直視し、
それを受け入れて傷つく勇気を持つことです。


この世界に完璧、完全は無いように、絶対に大丈夫
ということもありません。


ですが、自分を信じて勇気をもって行動した人は、
まず間違いなく自由を手に入れています。


本当にパニック障害を改善させていく覚悟が
あるのか?という姿勢が問われます。


これまで覚悟を持たずして、パニック障害の
完治、改善を成し遂げた人はいません。


自分を信じる力、大きな勇気と強い覚悟。


それらがきれいに三位一体となって
パニック障害に立ち向かうことができれば、
完治、改善というゴールは目の前に広がり
ますので。




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