パニック障害「完治」の秘訣。2017年08月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


精神科や心療内科は基本、向精神薬を投与して、
パニック障害の改善を図ろうとする機関です。


向精神薬にはいろいろな種類があり、
パニック障害の第一認薬としては、


“パキシル”


が有名ですよね。


パキシルは抗うつ薬ですので、もしパニック障害
の他にうつが併発しているのであれば、その
治療にも使えるとされています。


いろいろな種類がある向精神薬ですが、医師が処方して
薬物で治療にあたることを、


「薬物療法」


と言い、これは精神科などの基本治療となっています。


私三木は、向精神薬は使わないほうが良いと思っています。


メリットよりもデメリットのほうが強く、できる限り
薬ではなく対処法で乗り越えたほうが良いと思って
いるんですね。


また、パニック障害の完治、改善というのは、
薬の服用をしていない状態のことを指しますので、
であれば最初から服用しないほうが良い、という
考えかたをしています。


さて、医師が使う「薬物療法」ですが、実はメリット
もあればデメリットもあり、そのあたりをしっかり
把握しておかないと身体に大きな負荷をかけること
になってしまうんですね。


今回は「薬物療法」をテーマとして、それにまつわる
メリット・デメリットをお話していきたいと思います。


まず、向精神薬の3つのメリットからお話しましょう。


向精神薬の大きな3つのメリットとしては、


1)プラシーボ効果が期待できる

2)脳をシャットダウンするので不安が軽くなる

3)医師が服用を考えて指導してくれる



となっています。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。



1)プラシーボ効果が期待できる



「プラシーボ効果」という言葉を聞いたことが
あるでしょうか?


プラシーボ効果を簡単に説明すると、


“本来効果の無いものが思い込みにより、
             効果を感じ得た状態のこと”


となります。


例えば、薬ではなくまったく関係の無いビタミン剤を、
さも向精神薬として医師がクライアントに渡したとします。


クライアントが医師を信じ、「この薬で楽になれる」
という気持ちが伴えば、たとえビタミン剤といえど、
不安や怖さを抑えることがある
んですね。


本来の向精神薬は脳の働きをシャットダウンして
しまい、強制的に感情を感じないようにしています。


ですが、この「プラシーボ効果」というのは
単なる思い込みですので、脳機能に負担が
かかることもなく、ある意味良心的な方法では
ありますね。


決して多くはありませんが、向精神薬に疑問を
持つ医師がときとして薬でないものを渡し、
プラシーボ効果を期待することもあるようです。



2)脳をシャットダウンするので不安が軽くなる



向精神薬の非常に大きなポイントは、


「脳機能を強制的にシャットダウンさせる」


というものです。


強制的にということは、ほぼ自動的に
感情を感じなくさせるということになります。


人間は感情の生きものですが、パニック障害で
不安や怖さが極端に強くなってしまい自分で
自分をコントロールすることが困難なこともあります。


そのようなとき、最小限の量と期間を設け、
服用することも良いかもしれません。


ただし、向精神薬は依存性がありますので、
最小限の量、期間はしっかりと設定する
必要がありますので。


一時的な服用ということを念頭におき、
うまく使うのが良いかもしれませんね。



3)医師が服用を考えて指導してくれる



病院の医師は基本、その人にあった
薬を確認し、種類、量、期間を設けて
処方します。


そして、服用後にその薬で良いのか?
量や期間は適切か?ということを考え、
ときによりアドバイスをしていきます。


基本、薬の服用は医師が責任もって処方
していますので、それを聞き入れ服用
していくことになりますね。


いまは西洋医学で用いる薬ではなく、
漢方医も増えてきました。


体質や体調、アレルギーなどをチェックし、
もしかしたら漢方のほうが合っている
場合などもあります。


「薬が自分の体質に合わない」

「アレルギー反応が出て服用できない」


ということがあれば、一度漢方医に
相談してみるのも良いかもしれません。


また、医師は増薬の知識はありますが、
減薬や断薬の知識が無い、もしくは
少ないこともあります。


パニック障害の完治、改善は将来的には、
薬の服用をゼロにしていくことが必要です。


ですので、減薬や断薬の知識がある医師を
できるだけ探すのが良いでしょう。


今回は薬の服用についてのメリットを
お話しました。


次回は薬の服用についてのデメリットを
お話していきますね。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


認知行動療法は乗り物や場所など、
なにか苦手なものを克服していく
のに適している心理療法です。


対話を通したカウンセリング手法ではなく、
実際に行動しながら自分の考えの歪みに
気づきながら進めていくので、効果が高いんですね。


私もクライアントさんとともに一緒に電車に乗って
練習にお付き合いをしたりと、時により認知行動療法
を使っております。


さて、そのような認知行動療法ですが、ただ
漠然と闇雲におこなっても効果が薄くなって
しまう可能性があります。



せっかくおこなうのであれば、しっかりとした
効果を実感しながらすすめていきたいですよね。


それにはちょっとしたコツがありますので、
今回はそのコツについてお話をしますね。


私三木が考える認知行動療法をうまく活用する
コツですが、


1)今日の目標を決める

2)感情消化をしながらおこなう

3)60点で止めておく



という3つから構成されています。


ではさっそくひとつずつご説明をしていきましょう。



1)今日の目標を決める



さて、まず認知行動療法を実践するには、
目標を決めておこなうことがとても大切です。


「今日実践するにあたり、どこまで行くか?」

「車を運転して何キロくらいまで行こうか?」

「今日は家から300メートル先にあるコンビニに行こう」



などなど、今日行くまでの距離などを目標として
設定してしまう
んですね。


設定して決めてしまうことで、あなたのなかの
潜在意識(無意識)は、この目標を達成しようと
いうモードに入りますので。


いわば、気持ちをスタートラインに乗せる、
ということです。


スタートラインに立つことで意識も高まり、
モチベーションを上げることにつながります。



2)感情消化をしながらおこなう



人間は苦手なことや苦しいと思っている
ことを実践していくとき、そこには必ず
何かしらの、


“感情”


がともないます。


そして、その感情によって行動が抑制
されてしまい、思うような結果が出ない、
ということも多々あるものです。


目標に定めた結果を出すため、大切なことは、
湧きあがる感情をいかに解消させていくか?
コントロールするか?
ということです。


感情を消化させない、コントロールを考えずに
行動してしまうと、思考と感情が合致せず、
思わぬ結果につながってしまうことが
あるんですね。


そうならないためにも、感情を消化させていく、
コントロールしていく術を身につけておくことは
非常に有効です。


感情消化のポイントは、


“湧きあがっている感情を否定せず、
       そのまま認めて受け入れていく”



ということなんですね。


例えばですが、


「私はいま怖さを感じている。怖くても良い」

「私はいま不安だ。不安を否定せず不安でもOKだ」


というように、感じている感情をしっかり認め、
それに対して許可をだしていくんですね。


そうすることで、感情の固まりがほぐれ、
行動がともなうようになっていきます。



3)60点で止めておく



認知行動療法をは、いきなり100点満点を
目指してしまうとうまくいきません。


100点満点というのは、いわば完璧であり、
完全でなければならない、という状態のことです。


もちろん100点を目指して進むことは
ときにより大切です。


ですが、100点を目指していくと身体に余計な
緊張やプレッシャーがかかり、思うように
身体が動かないことも多々あるんですね。


そうならないためにも、100点の完璧を目指す
のではなく、60点くらいを目指すのがちょうど
良いでしょう。


例えばですが、今日の目標をいきなり電車で
終点までいく!というのではなく、とりあえずは
隣駅まで行くのを2回くり返す。


2回できなくても1回できれば良いかな、という
ような楽な考えで進めていくことが重要なんですね。


人間無理は長続きしません。


とりあえず、自分のこころと身体に相談し、
できる範囲を決めて行動していくことが
ポイントなんですね。


そして、小さくても問題ないので、あなたなりの
成功体験を積み重ねていくことが大切です。


小さな成功が将来的にとてつもなく大きな
成功をもたらします。


ぜひ、今回の3つのコツを意識しながら、
認知行動療法を進めていってほしいな、
と思います。




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2017.08.27 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


このブログでも何度かお話していますが、
パニック障害があなたに
起きたのには原因があり、それにともなった理由が
あります。



パニック障害を完治、改善に向かわせるためには、
その原因と理由をしっかり把握し、それを解消する、
避ける、つぶしていく方法がベストです。


しかし、なかにはパニック障害が起きた原因や理由
がわからず、完治や改善までの道筋が立てにくい
場合がある
んですね。


探っていき原因や理由がわからない場合でも、完治や
改善に向かっていくことは可能です。


ですが、その方法は場合により非常に時間がかかって
しまうことが多く、かなりの遠回りになってしまうことが
あるんですね。


そうなるとせっかく完治、改善に向かっていこうという
気力やモチベーションがだんだんと薄れていく
可能性も否定できません。


そうなってしまうと、とてももったいないことですよね。


今回は、考えられるパニック障害が起きた原因や
理由をいくつか挙げていこうと思います。


挙げたなかにどれかピンとくるものがあれば、それは
もしかしたらあなたの中の深い部分に刺さっている
ことなのかもしれませんので。


ではさっそく、考えられる原因と理由について
お話をしていきましょう。



考えられるパニック障害が起きた3つの原因と理由



1)家庭環境からの影響



あなたが幼少期の頃、家庭環境はいかがでしたか?


何不自由な、素晴らし環境だったでしょうか?


それともいつも家庭内において何かがあり、
苦しくてツラいような思いを抱いていた
でしょうか?


実は、パニック障害が起きた方で過去、
家庭環境になにかしらの問題があった
人は少なくありません。


幼少期、もしきは青年期などに受けた
家庭環境でのトラウマが現時点で顔をだし、
そのトラウマげ原因でパニック障害に
陥った、というものです。


家庭環境でトラウマになってしまう原因にも
いろいろとありますが、そのなかでも比較的
多いことが、


“両親の不仲、もしくは厳しすぎるしつけや虐待”


なんですね。


両親の不仲により激しい夫婦喧嘩を毎日
見ていたとしたら、それは小さな子どもに
とってはとても恐ろしいものであり心細くなる
ものです。


自分を守ってくれる、育ててくれる親という存在。


その二人が喧嘩をしていたらどうしたらいいか?
わかりませんし、兄弟などいたら場合によっては
あなたが守っていたかもしれませんね。


そのときに受けたこころに残った傷は大人に
なってもそのまま持ち越し、存在しています。


いかにその当時のトラウマを解消していくか?
もう子どもではないとしっかり理解し、いかに
それを手放していくか?ということが必要になります。


2)自分の性格からの影響



性格というのも、実はパニック障害に
ある程度関係しています。


「性格は変えられないし、それが原因だとしたら
パニック障害の完治、改善は無理なのでは・・・?」


という疑問を持つかもしれませんね。


人間が持つ性格というのは、実は2つの
カテゴリーがあり、それは


“変えられる性格部分と変えられない性格部分”


というものです。


細かいところは割愛しますが、生まれ持った
性格を「生まれつき性格」」と言い、この部分は
変えられません。


しかし、それ以外の「習慣性格、役割性格」
という部分は変えることができます。


簡単に説明をしますと、まず「生まれつき性格」
というのは、ネガティブ気質であるか?ポジティブ
気質であるか?どちらなのか、というものです。


ネガティブが悪い、ポジティブ良い、という
ことでは一切ありませんので。


人は必ずこのどちらかの気質を持って、
お腹から生まれ落ちる、と言われています。


そして「習慣性格、役割性格」ですが、これは、
日々の習慣によって形成されていくもの、
役割をこなしていくことで形成されていく
ものなんですね。


習慣性格について、例えばですが、


「人には必ずあいさつをし相手を優先させる」


ということが習慣になっていれば、もしかしたら
自分の気持ちを押し殺してまで相手を優先
させるかもしれません。


また、人には必ずあいさつをしていくことで、
細かいところが気にかかり几帳面になって
いくかもしれません。


その結果、気がついたときにはそれらが
フラストレーションになってしまい、ストレスが
限界を超え、パニック発作という形で表れる
かもしれません。


役割性格というのは、例えば弟や妹ができ、
それによってお姉ちゃんであったりお兄ちゃん
という役割が自然と発生しますよね。


その役割のプレッシャーが意外と重く、
気がついたらとてもストレスになっていて、
結果パニック発作を起こすことにつながる
可能性があります。


そういった「習慣性格、役割性格」が原因と
なりパニック障害が起きているのであれば、
同じくそれを解消する、避ける、つぶしていく
ことを考える必要があります。


どのような方法がベストなのか?それを
模索し、取り入れていくことが重要です。


3)食環境、栄養面からの影響



パニック障害は、実は食に関する環境や、
栄養面からも影響があります。


普段の食生活が乱れていたり、栄養面が
不足していると、それがきっかけとなり、
パニック障害につながることがあります。


食というのはとても大切なもので、人間の
身体は食べたものからできています。


偏ったものばかりを食べていたり、化学物質や
添加物が満載のコンビニ食などを常食していると、
消化で身体が疲弊してしまい、栄養も不足し、
必要な栄養素が脳に届きません。


それがもとで脳内物質の循環が悪くなったり、
発生も少なくなり、パニック障害に陥ってしまう
可能性があります。


私三木がおススメする食環境、栄養面ですが、


・朝食を抜き、1日2食にする

・2食のうち1食は糖質(白米や麺類など)を
 抜きおかずだけ食べる

・コンビニ弁当、カップ麺、スーパーの総菜などを
 極力食べない。

・できるだけ自炊をし素材から調理する

・夜21:00以降は極力食べない

・調理に砂糖類は極力摂らず、天然のメープルシロップ
 などを代わりに使用する

・塩は食卓塩ではなく、天然塩を使う

・砂糖の入ったおやつを極力食べない

・コーヒー、コーラ、ココアなどカフェインを摂らない

・煙草を吸わない



というところをうまく守れると、体調的にもかなり
違うでしょう。


ですが、一気におこなうとやはり大きなストレスに
なることがあるので、できることから始めてみる、
ということが大切ですね。


パニック障害が起きた原因というのは、
今回挙げたことがすべてではありません。


人によって様々な原因や理由があり、
その深さなども様々です。


重要なことは、自分の内面に隠されて
いる原因や理由を掘り返していくこと。


できればカウンセラーなどの専門家と一緒に、
掘り起こしていくことが望ましいでしょう。


パニック障害を早く完治、改善させるため、
いま一度原因や理由にあたるものを
掘り返してみることをおススメします。




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2017.08.16 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が発症した人で「めまい」
引き起こされることがあります。


ですが、パニック障害が発症した人全員に
必ず起こるわけではありません。


なぜかめまいが起きてしまうことで不安が
強くなり、混乱する人は意外と多いものです。


さて、ではなぜいきなり「めまい」が起きる
ようになってしまったのでしょうか?


パニック障害が起こる前には「めまい」は
無かった人が多く、どのような関係があるのか?
不思議に感じますよね。


今回は、そんな「めまい」とパニック障害の
関係性、発生する理由などについてお話を
していきますね。



パニック障害とめまいはどのような関係性があるのか?



そもそもパニック障害とめまいって、何の関係も
無いような気がしませんか?


パニック障害は脳の神経伝達物質の異常に
よって起こると言われていますが、めまいは
三半規管の影響によるものですので。


三半規管というのは人間の「平衡感覚」を司っています。


この三半規管の機能が弱かったり異常を感じると、
人間はまっすぐに立っていられないんですね。


そしてそれは「めまい」を伴って起こります。


ですが実は、三半規管とパニック障害は直接の
関係性が無くとも、その二つをつなぎとめている、
媒介している存在があるとすれば、どう思いますか?



三半規管とパニック障害をつないでしまう、
媒介しているものの存在。


これは、パニック障害の完治、改善を目指すので
あれば知識として蓄えておく必要がありますよね。


または実際にめまいに困っているのであれば、
この知識を活かしてめまいを解消させていく
ことが重要になりますので。


ここからは実際のパニック障害とめまいを
つないでいる、媒介している可能性のある
ものをお話していきましょう。



パニック障害とめまいを媒介しているものの正体



パニック障害とめまいを媒介しているもの。


それにはどのようなものがあるのでしょうか?


ここからは可能性があるものを順を追って
あげていきますね。


■向精神薬との可能性


パキシル、ジェイゾロフト、ソラナックス、ワイパックス、
リスパダール、などなど。


上記がすべてではなく、向精神薬はいくつも
種類があります。


不安や怖さを抑えるため、パニック発作を
抑えるため、または抑うつ感などを抑えるため。


医師の治療方針によってはいくつもの向精神薬を
服用することがあるでしょう。


ですが、もしかしたらそういった向精神薬が
めまいの原因になっている可能性があります。


多くの向精神薬の副作用に「めまい」
があります。


要は、向精神薬を服用すればするほど、
人によってはめまいが当たり前のように
起こってしまうことがある
んですね。


これは向精神薬を止めない限り続いてしまう
現象と言って良いでしょう。


めまいを気にしないようにしながら
服用を続けていくか?


またはめまいを止めることを優先して、
向精神薬を減薬・断薬していくか?


めまいから逃れるために、向精神薬を
日常的に服用しているのであれば、
よく考えてみる必要がありそうですね。


■低血糖による可能性


あなたの血糖値は正常ですか?


もしくは日によりバラつきがあるでしょうか。


この「低血糖」」という状態も、めまいや
ふらつきを引き起こすことがあるんですね。


低血糖は極端に食事を摂らなかったりなど、
キチンとした栄養が行き届いていないと
おこりやすい症状です。


また、糖尿病の薬を飲み過ぎていたり、
なにかしら特別マ¥な病気などがあると
引き起こされやすいと言われています。


日ごろからコンビニやスーパーのお弁当、
総菜、カップ麺、レトルト食品などを多く
摂っていると栄養失調を招きます。


そうならないよう、日ごろからの食事に
気をつけていきたいものですね。


■ストレス過多による可能性


ストレス過多によりめまいが起こることも
少なくありません。


一見あまり関係ないような気がしますが、
自分のキャパシティーがストレスを受けきれなく
なると身体が反応し、めまいが引き起こされる
ことがあるんですね。


これは知らず知らずけっこう大きなストレスが
かかったときにめまいが起こりますので、
日ごろからストレスには気をつけたいものですね。


大切なことは、ストレスに対して敏感になること、
感じたストレスをそのままにせず、適切に
解消していくことなんですね。


いかがでしたか?


パニック障害でめまいに困っている。悩んでいる
方は意外に多く、それにより不安が強くなって
しまったり、不安定になることも少なくありません。


重要なことなのですが、めまいはめまいであって、
ずーっと続くわけではなく、落ち着くポイントが
ありますので。


躍起になって「めまいをなんとかしなくては!」
と考えると、うまくいきません。


「これはただのめまいであり、時間と共に落ち着く」


というような冷静さを持ち、一旦落ち着いて
いくことが大切です。


また、向精神薬との関係、低血糖との関係、
ストレスとの関係も重要です。


このなかで自分の状態を引き起こしていると
思うものがあれば、率先して対応していく
ことが望まれます。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック障害が治るきっかけ」


というものがあります。


パニック障害を適切に治すため、改善して
いくためには、この「きっかけ」を見つける、
感じることが大切なんですね。


この「きっかけ」を見つけることができると、
いままでの倍以上、完治や改善への
スピードがあがるものです。


こうなると、ぜひその「きっかけ」を知り、
把握していきたいものですよね。


さて、ではいったい、その「きっかけ」という
のはどのようなものなのでしょうか?


答えを先に言いますと、それは、


”自分は良くなってきていると腑に落ちた感覚”


を感じることができているか?ということ
なんですね。


パニック障害歴が長い人ほど、実はこの、


「良くなってきている感覚」


というものがボヤケてしまい、
腑に落ちずらくなっていると言える
んですね。


ちょっと言いかたを変えますと、鈍感に
なってしまっている、とも言えます。


パニック障害歴の長い人は、これまで
いろいろな経験をされてきたと思います。


最初のほうはうまく改善がすすんでいたにも
関わらず、ちょっとした出来事でまた振り出しに
戻ってしまったり。


もしくはうまく治ったと思ったものが、
数年後に再発してしまったり、など。


このようなことが起こると治っている、
改善されている、ということ自体に
信頼がおけなくなり、疑心暗鬼になります。


その結果、確実に改善をして治っていく軌道に
乗っているのにそれが信じられず、頭のどこかで、


「うまくいっていると思っちゃいけない。
またどうせうまくいかずに元に戻ってしまうのだから」


というように改善自体に信憑性が薄れて
しまい、結果、改善に対してより鈍感に
なっていってしまうんですね。


これは非常にもったいないことであり、
本当の意味での改善も逃していって
しまうことになりかねません。


このような悪いスパイラルにはハマってしまった
とき、どのようにすれば良いか?


それは、


“うまくいった事実をしっかりと認識し認める”


という行動をしていくことなんですね。


例えば、昨日よりも今日のほうが外出の
距離を伸ばせたら、


「距離を延ばすことができた!」


という事実を認め、明日はさらに距離を
伸ばせると自分を信頼、信用していくこと
です。


もし、以前にうまく改善が進んでいたと思った
のに、なぜか振り出しに戻ってしまったことが
ある場合、それは、


「正式な改善ではなく、たまたまその時うまくいっただけ」


かもしれません。


一時、ちょっとだけ発作や不安などが収まった
状態だったのかもしれません。


これからは、うまく距離を延ばすことができたり、
なにかを進ませることができたら、自信をもって、


「私はうまくいっている。改善に向かっている」


と事実を認識し、それをしっかりと自分の腑に
落とし込んでいく努力、慣れていくことが大切です。




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◆発作が起きるタイミングに気づいていますか?
◆「3つを変える」ことでパニック障害は完治に向かいます
2017.08.04 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |