パニック障害「完治」の秘訣。2017年05月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と共に「過呼吸発作」
併発している人は多いものです。


「過呼吸発作」とは突発的に呼吸がうまく
できなくなってしまい、場合によっては
死の恐怖を感じるほどの呼吸障害のことです。


人間はもちろんですが、動物は「呼吸」によって
生命を維持していますので、これがうまくできず
死への恐怖を感じてしまうのは、無理のない
ことかもしれませんね。


さて、多くの人が陥り苦しい思いをしている
「過呼吸発作」ですが、これをうまく解消
させるために、


“2つのポイント”


を知っておく必要があります。


今回お話する内容は、過呼吸発作を正しく
落ち着かせるために必要なポイントですので。


ぜひ、今回の内容を意識していただきまして、
過呼吸の対処に役立てていただければ、
と思います。


ではさっそく、2つのポイントについて
お話をしていきますね。


いかに焦らないか?



まず1つ目ですが、


「いかに焦らないか?」


というのがポイントになります。


いきなり呼吸がうまくできず、息を正しく
吸えなくなると、まず十中八九混乱し、
「焦り」という感情が生じます。


「焦り」という感情は自分の本来の力をダウン
させ、正常な働きを抑えてしまいます。


過呼吸発作が起きてもいかに焦らないか?
コントロールできるようになると、過呼吸に
対する怖さも減ってきますので。


では、どのように「焦り」という感情を
湧きあがらせず、コントロールすれば
いいのでしょうか?


それにはひとつのコツがあります。
それは、


「普段から意識をそらす練習をしておく」


ということなんですね。


意識をそらすとは、例えばですが、


・自分はもちろん、親や兄弟、家族、友人、知人などの
名前と生年月日を思い出しながら口にだしてつぶやく

・足し算、引き算など簡単な暗算をとく

・ミンティアやフリスクといった刺激のある
ものを口に含む

・誰でもいいのでいろいろな会話をする

・周囲にあるものを見ながら、なんという名称か?
思い出しながら口でつぶやく


といった、自分の意識をまったく他のところへ
向けてしまう方法です。


「焦り」に集中してしまうとますます混乱
してしまい、自分のことがコントロール
できず、過呼吸に飲み込まれてしまいます。


そうならないため、まずは意識をしっかりと
他に向けることを身につけることが大切

なんですね。


過呼吸発作が起きそうな感覚というのは
経験するとある程度わかってきますよね。


少々嫌な感じがするかもしれませんが、
その感覚をすこし思い出し、頭のなかで
シュミレーションしてみる。


「焦り」という感情を湧きあがらせず、
うまく対処できると、2つ目のポイントに
入りやすくなりますので。


息をまずすべて吐き出すことに専念する



「過呼吸」というのは、違う言いかたをすると、
息を吸おう吸おうとしてしまう状態のことです。


人間は息がうまくできないと、咄嗟に息を
吸う習性があります。


これは酸素が体内に入っていかないと身体機能
が停止してしまうため、ある意味本能的な行為です。


ですが、「過呼吸発作」のときはあえて
息をすべて吐き出すことに専念することが
重要
なんですね。


肺のなかにあまり空気が入っていなくても
かまいません。


まずは出来うる限り、息をすべて吐き出します。


すべての息を吐き出し終わったら、あとはほぼ
勝手に空気が入ってきますので、存分に
空気を吸いましょう。


そしてまた、目いっぱい息を吐き出します。


何回かこれをうまくくり返すと、過呼吸は
起こらずだんだんと落ち着いてきますので。


そうなったとき、はじめて身体の緊張が解け、
楽になっていきます。


いかに「焦り」という感情に集中させず、
まったく違うことに意識を向けてしまうか?


意識をほかに向け焦りが落ち着くと、
思考を働かせることができるようになります。


そうして、息をまずはすべて吐き出してから
息を吸うことをうまくくり返していくと、
過呼吸発作に飲み込まれませんので。


いま現在、過呼吸発作で苦しんでる方。


ぜひ本日お話をした内容を意識して、
普段から取り入れてみてくださいね。




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2017.05.29 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というこころの病は、
職業問わず誰でもなりえる可能性があります。


この職業だからならないということは一切
なく、どのような立場にいる人でも
気をつけなければなりません。


そして、職業上ということであれば、
芸能人というのもひとつの職業ですよね。


ここ数年は芸能人の方のパニック障害を
カミングアウトする声が多いですね。


有名な方がカミングアウトして自分の体験を
話していると、


「有名な人でもパニック障害の苦しみは同じだ」


と勇気をもてたり親近感が湧いたりといった
ことがあるかもしれませんね。


私が確認した限りのパニック障害を
カミングアウトした芸能人は、


・YUI(歌手)

・安西ひろこ(タレント)

・Fukase(SEKAI NO OWARI)

・高岡奏輔(俳優)

・堂本剛(歌手/タレント)

・中川剛(お笑い/中川家)

・長嶋一茂(タレント)

・IKKO(美容家)

・大場久美子(タレント)

・円広志(歌手)



など、けっこう多数の方がいらっしゃいます。


そしてその多くの方は、パニック障害の改善、
克服を成功させており、いまでは復帰して
再度芸能界で活躍しています。


芸能界というところは「生き馬の目を抜く世界」
とも言われるように、生き残るのが大変厳しい
場所であり、見えない苦労が多くあるところです。


芸能界に復帰したら苦労のあまりまた再発して
しまいそうな感じがしますが、いまのところ
そのようなことはほとんど耳にしたことがなく、
見事に復帰していますよね。


芸能人も普通の人間であるはずなのに、
なぜこうも見事に復帰しているのでしょうか?


芸能人は一般の人と比べてなにかが違う
のでしょうか?


いえ、やはり芸能人といえど、一般の人と
できている身体の組織は同じであり、
同じ細胞であり、普通と違うということはありません。


ではいったい、なぜ?見事に復帰して
再発もなく過ごしていけているのでしょうか?


それは、


・「絶対治して必ず復帰する!」という強い思い

・多くの人からの温かな支援

・カミングアウトしたことで内面をさらけ出した



という、大きな3つのポイントがあると思います。


では、上記の3つをご説明していきましょう。


「絶対治して必ず復帰する!」という強い思い



「治してみせる!」という思いは、なにも
芸能人だけが持っているものではありません。


一般の方でもそのような強い思いは持って
いますし、思いの強さは負けないかもしれません。


ですが、実はちょっとだけ芸能人と一般の
方との思いにたいする違いがあります。


それは、「諦めない」という気持ちが異常に
高く、以前自分がいた場所を想起して、
モチベーションにしている
、ということです。


芸能界というところは新しい人が続々と誕生し、
あっという間に抜き去られるのも珍しくない
世界です。


そのような世界で常に第一線でいることは
非常に大変であり、強い根気がないと
続けていけないでしょう。


芸能界に入った時点でそういった根気が
生まれていて、その根気はちょっとやそっと
じゃ崩れ落ちないくらいのものだと思います。


そういった根底があるので「諦めない」という
思いも強く、そこの強さが粘りになり、うまく
パニック障害の改善に成功しているかもしれません。


多くの人からの温かな支援



芸能人の方は多くのファンや芸能関係者、
もちろんご家族も含め、多くの支援があります。


もちろん一般の方もご家族や知人の方々の
支援があるでしょう。


ですが、なかにはパニック障害をカミングアウト
できず、支援が無い場合もありますよね。


そういった支援の強さ、周りからの温かな
視線がパニック障害の改善を一層強く
しているのかもしれません。


私三木も、


「支援が多ければ多いほど良い」


と感じていますので、勇気をだして
カミングアウトするのは大切だと思います。


カミングアウトしたことで内面をさらけ出した



上記でも述べましたが、パニック障害ということを
カミングアウトするのはとても大切です。


人間は「隠し事」というものにものすごくストレスが
かかりますので、その結果、逆にパニック障害が
長引いてしまうことも少なくありません。


「自分はパニック障害というこころの病である」


と告白する、述べていくのは非常に勇気を
必要としますし、自分の弱みをさらけ出して
しまうようで躊躇してしまうと思います。


ですが、逆に芸能人の方々はそれを活かし、
強みにして現状を跳ね返し復帰を遂げて
きました。


なにか噂が広がると、人気が下がり、
芸能界では生きていけなくなります。


ですが、あえて弱みを吐き出す、言葉にして
自らの内面を出したことで、パニック障害を
よりよく改善させていきました。


この「内面をさらけ出す」ということが非常に
大切で、誰かに話すこと、内面を伝えることで、
こころの浄化作用が働くんですね。


そして気持ちが軽くなり、楽になっていきます。


そういった浄化作用も少なからず働いている
ので、芸能界に復帰していけるのでしょう。


これはなにも芸能人だけではなく、誰にでも
応用ができるものです。


ことさら難しいことではなく、ちょっとした勇気と、
崩れない強い気持ちを持つことで、誰にでも
それは実現できます。


ぜひ、今回お話した内容を少し意識して、
進み方を変えていくと良いかもしれません。




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2017.05.27 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


5月も下旬になり、かなり暑くなってきましたね。


関東地方、今週は真夏日になる日もあるとの
ことで、暑さが苦手な人にはちょっとツラいですよね。


統計的にだいたいこの時期くらいにパニック発作を
起こした人は多く、けっこう夏前というのは
苦手な人が多いものです。


さて、そんな苦手な人が多い暑い時期ですが、
あなたはなにか暑さ対策をしていますか?


夏場というのは外気も暑くなり、息を吸い込んでも
暑く、嫌な感じがするものですよね。


とくに長時間外にいなければならないときなど、
発作を起こさないための暑さ対策は必須とも
言えます。


今回は、これから本格的な暑さが訪れるまえに、
いまからできる発作を起こさないための暑さ対策
についてお話をしようと思います。


まずは、暑い時期に起こってしまう、
パニック発作のメカニズムからお話をしましょう。


なぜ暑い時期にパニック発作は起こりやすいのか?



不思議と暑い時期はパニック発作が起こり
やすかったり、予期不安が強く出てしまう
ことがあります。


しかし、それはなぜなのでしょうか?


実は先ほども軽く申し上げたとおり、暑い時期は
外気(外の空気)も暑く感じられ、呼吸がしづらい
ものです。


暑い空気というのは少々不快であり、いまいち
スッキリと呼吸をしている感じがしないんですね。


そして、そのスッキリ呼吸をしていない感じから、


「なんだか嫌な感じがするな。。。」

「どうしよう、うまく呼吸ができていないかも・・」

「あれ?しっかり息を吸いこめない?」



というようなことを頭のなかで考えはじめて
しまい、段々と「焦り」という感情が生じてきます。


そしてその「焦り」という感情は、冷静さを失わせ、
ある意味テンパった状態へとつながっていきます。


テンパった状態というのは、すでに頭のなかで
冷静に考えることができず、不安が徐々に
膨らみ、呼吸が荒くなってきて、発作へと
つながっていってしまうんですね。


まずは思考を働かせることが大切



テンパった状態にならないためには、
その前段階でそれだけ冷静に頭を
働かせるかにかかっています。


頭を働かせるといっても、難しいことを
考えるわけではありません。


段々と焦りの感情がでてきたときに、


「そもそも今日は暑いので空気が熱を
                持っているだけだ」

「空気が吸えてない感じがしても、生きるのには
                十分な空気が吸えている」



というように、頭で考えやすいマイナスな
イメージをプラスの言葉に置き換えてしまいます。



言葉というのは口から出ると同時に
改めて耳に入ります。


耳に入る言葉がマイナスなものであれば
あるほど、それは自分のなかの潜在意識に
落とし込まれていき、現実化していきます。


そうならないために、あえてプラスの言葉
を使う、プラスの言葉に置き換えることが
大切
なんですね。


アイテムを使って暑さから身を守る



言葉をプラスにしていくことも大切ですが、
実際に身体を冷やすようなアイテムを
用いることも大切です。


外は暑く空気が熱くても、身体の一か所を
冷やすようなアイテムがひとつあると、
それだけで安心感がまったく違いますので。


私がおススメする身体を冷やすアイテムは、


「保冷剤」もしくは「凍ったペットボトル」


です。


そういった保冷剤やペットボトルを常備しておき、
外出の際に暑さを感じたら、身体の関節部分を
冷やします。


例えば、首周りや手首、ひじ、わきの下、ひざ、
足首回り、などですね。


関節部分にピタっとつけてみると、冷たさに
一瞬意識がそちらに向かいます。


そして、その冷たさをよく感じたまま、
冷静さを取り戻していくことが重要です。


また、出かけるときに最初からハンカチなどで
保冷剤を包み、首の後ろに巻いておくのも
良い方法です。


女性の場合は薄手のストールなどを首に巻いて
おくと外から見えないので良いかもしれませんね。


保冷剤や凍ったペットボトルなどは普通に
手に入りますし、できればいくつか冷凍庫に
ストックしておくのが良いでしょう。


今回お話した方法は、手軽に暑さ対策ができ、
不安から発作につなげない方法です。


ぜひうまく活用し、今年の暑さもうまく
乗り越えていきましょう。




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2017.05.22 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に対抗する方法はいろいろとあります。


対抗する、というのはいわば、


「パニック障害に打ち勝つための行動」


と言えるものですね。


統計的に、実は多くの人はパニック障害、
パニック発作に対抗できず、ほとんどが
飲み込まれてしまうという報告結果があります。


実際にパニック発作が起きたとき、抗えずに
そのまま発作の言いなりになってしまう、
というような状態ですね。


パニック発作はどこかの段階で必ず
落ち着くものです。


ですが、落ち着くまでの間はとても苦しく、
本来は10~20分くらいで落ち着きますが、
人によっては30分~2時間くらいそのままの
状態が続くこともあるんですね。


さすがに長い時間の発作状態は身体も疲弊し、
生きている心地もしないかもしれません。


今回は、発作を長引かせない、パニック障害に
強く対抗していくために必要な方法をお伝え
します。


先ほども言いましたが、多くの人は発作が
起きた段階で対抗できず負けを認めています。



発作の脅威に飲み込まれてしまい抗うことが
できず、そのまま耐え忍ぶしかなくなって
しまうんですね。


この状態は違う言いかたをすると、


“弱気でありすすんで意識を乗っ取られている”


状態とも言い換えることができます。


パニック障害、パニック発作というのは、
その人の弱みにとことんつけ込んできます。


弱みを見せれば見せるほど食いついてきて、
離れようとしなくなります。


それがくり返されていくと、どんどんパニック障害、
パニック発作の言いなりになってしまい、結果、
一生その状態が続いてしまう可能性もあります。


では、どうすればそのような状態から抜け出し、
パニック障害の言いなりにならず対抗できるのか?


それは、


“悔しさという感情を使って対抗する”


という方法です。


「悔しさ」という感情は、怒りにとても近い感情です。


「怒り」という感情は、その人の力を何倍にも
高め、あらゆることを打破できるものなんですね。


この「悔しさ」という感情を味方につけることで、
パニック障害、パニック発作に対抗するための
武器がひとつ身に付きます。


また、この「悔しさ」という武器をしっかりと使える
ようにするために必要なことがあります。


それは、まずはあなたがパニック障害、パニック発作に
対してどのような悔しさを持っているか?というのを
確認しておく必要があるんですね。


たとえばですが、


・外出できず自由に動けないのが悔しい

・子供を送り迎えできないことが悔しい

・電車で気軽に移動できないことが悔しい

・パニック障害に自由を奪われていることが
 とても悔しい



など、自分のなかにある悔しさを感じ、
それを書き出していきましょう。


書き出すことで改めて自分の内面がわかる、
理解できることがあります。


そして書き出したら、それをしっかりと今一度
確認し、その悔しさを忘れないようにします。


あなたのなかにある長年の悔しさ、不自由さ、
苦しさ、そういったものを取り出し、これからの
パニック障害に対抗するための武器にしていきます。


実際に発作が起きそうになったときや、予期不安
などで嫌な感じがしたときは、書き出した悔しさを
いまいちど眺め、存分に悔しさを感じましょう。


悔しい気持ちが強ければ強いほど、パニック発作、
予期不安は現れずらくなってきますので。


ぜひ、ひとつの対抗手段として「悔しさ」という
感情を活かしてみてくださいね。




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2017.05.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の怖さは、人によって
尺度が違います。


ある人はパニック発作が起こること
自体が怖い。


ある人は発作が起きたことで
死んでしまうかもしれない!と
感じることが怖い。


またある人は、発作によって正気を失って
しまうのではないか?気が違ってしまうので
ないか?と考えてしまって怖い、などあります。


パニック発作を起こす人それぞれに違いがあり、
またそのように感じたり考えたりすることは、
ある意味正常ともいえるでしょう。


実は、そのようなこと以外にも、けっこう
多くの人が陥っている考えがあります。


これからお話する考えに縛られてしまうと、
パニック発作自体から抜け出すことが難しく
なってしまうこと
があります。


また、パニック発作から抜け出せたとしても、
けっこう長い時間がかかってしまい、
体力が削られてしまうこともある
んですね。


ですが逆に、この考えを自分のなかでうまく
変えていき、コントロールすることができれば、
発作からの回復はとても早くなります。



さて、ではパニック発作からの回復を左右する、
「ある考え」とはなんでしょうか?


それは、


“発作を起こすことで恥をかいてしまうのではないか?”


という考えなんですね。


ここでいう「恥をかく」というのは、


・発作を起こして周りの人から変な目で見られるのでは

・失神したら周りに大きな迷惑をかけてしまうのでは

・失禁してしまって恥をかいてしまうのでは

・苦しくても誰も自分を助けてくれないのでは



という考えに飲み込まれてしまうことなんですね。


このようなことを考えてしまう、また
このような考えに乗っ取られてしまうのは、
ある意味、


「自意識過剰」


とも言えます。


人は基本、自分以外のことには
まず興味がありません。


なにかがあって目を向けることがあっても、
それは一瞬であり、興味はすぐに薄れて
いきます。


人間にはそういった特性がありますので、
なにかあってもあなたに興味を持つ、
ということはまず無いんですね。


これが恋愛ですとか、芸能人のようなオーラが
あれば別です。


これはその人自身が持つ魅力、オーラに
引き寄せられているので、がぜん集中して
興味を持つでしょう。


しかし、なにかできごとがあったくらいで、
その場のあなたに興味を持たれることはまず
ありません。


そのことをまずは理解することが大切なんですね。


これはあなた自身を例にしてみるとわかりやすい
かもしれません。


例えばあなたの近くで誰かが震えて座り込んで
しまったとします。


あなたはたぶん、心配して声をかけるなり、
なにかできることはないか?と考えると思います。


間違っても、そのような状態の人を笑ったり、
おかしな目で見ないでしょう。


心配することはあれど、笑いのネタに
することなど皆無でしょう。


そして、しばらくしたらそのこと自体に
興味を失くしていくと思います。


これは別にあなただからそのように心配したり、
声をかけるわけではありませんよね。


あなたが調子が悪く同じような立場だったら、
周りの人は声をかけたり心配することは
あれど、あなたを笑うことはありません。


ですので、あなたにパニック発作を起こしても、
変な目で見られるのでは、笑われるのでは、
という心配は杞憂です。



「私になにかが起こっても、心配されはするけど、
 変な目で見られたり笑われることは無い」


としっかりと腑に落とし、理解することが
なによりも大切なんですね。


過度に人の目を気にしない、必ず誰かが
支えてくれることを理解し、一切不要な
心配を持たないようにしましょう。




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2017.05.14 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


時々ですが、


「あ、この人はパニック障害の改善
 使える時間をムダにしているな・・・」


と感じることがあります。


「タイムイズマネー」


ともいうように、「時は金なり」ですよね。


人間の持つ時間というのは限られており、
それは皆平等です。


そして、人間の寿命というのも、女性が約86歳、
男性が約80歳くらいと言われています。
(※厚生労働省調べ)


そんなことを考えると、あまりムダな時間って
ないような気がしませんか?


しかし、ここでムダな時間について勘違いを
してほしくないこともあります。


ここでいう勘違いとは、時間をかけるべき
パニック障害の改善は含んでいない
ということ
なんですね。


時により、パニック障害の改善には
時間をかけて進むべきところ、部分もあります。


「ムダな時間はない!」と意気込んで焦って
改善を目指す必要はありません。


「焦り」という感情は追い立てられるような
緊迫感や緊張感を生み出し、それが元で
改善がうまくいかない、ということが多々あります。


ではいったい、どのような時間の使いかたが
ムダな時間と定義されるのでしょうか?


それは、


“うまくいかなかったことやできなかったこと、
失敗したことなどを悔やんで落ち込んでいる時間”



のことなんですね。


人間は前にすすめば石ころにつまづき、
転ぶこともあります。


気がつかずに穴に足を取られてしまう
こともあります。


一生懸命歩いていったけど、
行き止まりだった、ということもあるでしょう。


そのようなとき、いちいち考え込んでいたり、
落ち込む、グルグルとマイナスなことを考える
時間は、


「一切必要のないムダな時間」


と言えるんですね。


人は感情の生きものであり、思考の生きもの
でもあります。


いろいろなことを考えることができるので、
様々な発想が生まれたりアイディアが
出たりしますよね。


プラスの考え方であれば、それは有意義
であり未来を形作るものとなるでしょう。


ですが、それが過ぎてしまった失敗や
うまくできなかったことをただ悔やんだり、
マイナスな方向に考えるのは、まったくの
時間のムダなんですね。



ちなみにですが、反省と後悔は違います。


反省は自分のおこないやできごとを省みて、
次はうまくいくようつなげていく思考法です。


後悔は、後ろを振り返ってただ悔やむだけの
行為です。


反省は良いのですが、ただ後悔したり、うまく
いかなかったと嘆くだけでは、成長もありませんし、
なにより時間がもったいありません。


その時間を使って、パニック障害の改善を
少しでもすすめる努力をすることが、
結果良い改善へとすすんでいけます。


先ほども言いましたが、時は金なりです。


時間の使いかたをムダにせず、淡々と
パニック障害の改善というゴールに向けて、
すすんでいきましょう。




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2017.05.09 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはこれまで、


パニック障害における真の改善とはなにか?」


というようなことを考えたことがありますか?


たぶんなのですが、大半の人は考えたことが
ないかもしれません。


ですが、もしかしたら深堀して考える傾向にある
人は、考えたことがあるかもしれませんね。


「パニック障害における真の改善」ということを考えた
とき、いろいろな解釈があると思います。


これは人によって様々なのですが、例えば、


・パニック発作が起こらないことが改善だ

・不安をまったく感じないことこそ改善

・改善というのは予期不安がまったく無い状態だ

・乗り物に乗って移動できるようななること



など、いろいろな見かたや考えかたがありますね。


私も過去、パニック障害の専門家として、
いろいろと考えたことがあります。


発作が起きない状態が正式な改善なのか?
それとも不安がまったくない状態が真からの
改善なのか?


など、ひとりでも多くの人に真からの改善を
提供したい、という気持ちからいろいろと
考えました。


パニック発作が無くなったり、不安がある程度
落ち着くということなども、もちろん改善だと
考えています。


ですが、いろいろと考えていくうちに、ある
答えに行きつきました。


この答えを意識しだしてから、私のカウンセリング
を受けていただいている方々は圧倒的に真からの
改善を手にしていったんですね。


そして、もちろん結果的にパニック障害の
完治というゴールを手にした人も少なくは
ありません。


私三木がたどり着いた答え、そしてそれは
ほぼ間違いではないだろうと強く感じて
います。


では、パニック障害の真の改善という、
私三木が出した答えはいったいなんでしょうか?


それは、


“今までの自分を捨て新しい自分を手に入れる”


ということでした。


この答えはかなり以前からカウンセリングや
ブログ、メルマガなどでもお話しています。


なかには「聞いたことがある!」という
人もいらっしゃるでしょう。


新しい自分を手に入れる、というのは、これまで
の考えかたや行動の仕方、感じ方のクセなどを捨て、
適切であり最適な自分になる、ということです。



今までの自分ではなく新しい自分なる、というと、
難しく感じるかもしれませんね。


ですが、いきなりすべてをやろうとするのと、
それは大変な作業です。


良い方法は、自分の考えかた、行動、感じかた
などを深堀し、少しずつ変化を与えていくだけです。


パニック障害、パニック発作というのはある意味、
これまでの自分の考えかた、行動のしかた、
感じかたが適切でなかったため起こった
とも言えます。


これ以上その自分でいくとキャパオーバーで
大変なことになってしまう、という注意喚起で
あり、警鐘であるともいえるでしょう。


グルグルと考えすぎてしまうのであれば、
意識を切り替える方法を見つけていく。


不安や怖さに対して過敏すぎるのであれば、
瞑想や気を紛らわすことを見つけていく、
など。


もちろん、新しい自分を手に入れていくため、
カウンセリングを受けることも重要な要素
ではありますので。


「パニック障害の真の改善」ということを
考えたとき、まったく新しい自分になる
ことを恐れず、逆に楽しみながらすすんでいく。


そういった行動をとっていくことが、こころからの
自由を手に入れることができるのでしょう。




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2017.05.05 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は多かれ少なかれ、
なにかしらこころが傷つくことがあるものです。


ちょっと悪口を言われただけでこころの傷に
なってしまうこともありますし、イジメや虐待に
よっと傷つくこともあります。


傷ついてしまう尺度は人それぞれなのですが、
そのこころの傷が原因で、


“パニック障害の完治が難しくなってしまう”


という可能性があれば、
とても人ごとではありませんよね。


パニック障害を適切に完治、改善させていくため
には、自分の内面にあることを見つめなおし、
根本の原因を取り出していく作業が必要になります。


もしパニック障害が起きた原因がこころに受けた
傷の場合、それがどこで受けた傷か?
すぐに思い当たる人もいるでしょう。


ですが、なかにはたしかにこころに傷はあるのだけど、
それがいったい何の傷なのか?わからない人もいます。


そういう人の多くは、こころに受けた傷を見ないよう、
触れないように記憶を消してしまう場合もありますし、
徹底して閉ざしている場合もある
んですね。


自分にとってそれは強烈な記憶であり、苦しかった
できごとなので、忘れ去ってしまうたいという願望
からそのような現象が起こります。


ですが、その傷が原因でパニック障害が起きている
のであれば、うまくその傷を癒していきながら
完治に向けてすすんでいく必要があります。


こころの傷をうまく癒しながら、パニック障害の
完治を目指していくためには、とても大切で
重要なことがあるんですね。


それは、


「できるだけパニック障害に精通している、
 専門のカウンセラーからカウンセリングを受ける」



ということです。


心理カウンセラーというのは得意分野があったり、
専門性がある場合と、とくに専門はなくオール
マイティに対応している場合があります。


また、いくらプロであるカウンセラーといえど、
合う合わないといった相性の問題は大きいものです。


私三木のようなパニック障害専門カウンセラーは、
深くパニック障害というものに精通していますので、
その人を見ながら完治までの正しい道を示すことが
できます。


ですが、専門家ではなく精通していないカウンセラー
ですと完治までの道のりが遠くなってしまう、
もしくはたどり着かない可能性もあるんですね。



そうなってしまうと、カウンセリングを受けて
いる意味そのものが無くなってしまいます。


また、パニック障害というものはとてもデリケートな
カウンセリングが必要になります。


とくにこころの傷が原因で発生している場合、
その旨を考慮しながら進めていかねばなりません。


そのあたりを考慮し、その人に適切なカウンセリングを
提供していけるのが専門家である強みと言えるでしょう。


こころの中にあるもの、傷であったりツラい過去で
あったりと、ゆっくりと解きほぐしながら完治までの
道のりを提供していく。


もしあなたが、


「パニック障害を完治させていくための
 カウンセリングが欲しい」


と感じているのであれば、ぜひカウンセリングに
ついて私三木までお問合せください。


あなたにあったカウンセリングを提示し、
完治までの道のりを一緒にすすんでいきますので。


カウンセラー三木への問い合わせは下記から↓↓↓↓

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