パニック障害「完治」の秘訣。2017年02月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2017年01月 | 2017年02月の記事一覧 | 2017年03月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


例えば、パニック障害を完治、改善させるために
考え方や行動、マインドなどを変えていこうとするとき、


「そうは言ってもできないのではないか・・・?」

「もしかしたら私には無理なのでは・・・」


というようなことが頭をよぎってしまう。


もしくは、


「やってもやっても、ゴールが見える気がしない」

「本当に完治、改善に近づいているのだろうか・・・」


と疑問に思ってしまうことはありませんか?


せっかく行動して考え方を変え、マインドを整えても、
なぜか思考に邪魔される感覚はないでしょうか?


このような、なにかわからないけども邪魔されている感覚。


そして、ついそちらのネガティブな思考に自分をふいに
乗っ取られてしまいそうになったり。


こういった経験がある人は多いと思います。


実はこれ、


“ネガティブなもうひとりの自分が発言している”


ということがいえるんですね。


よく、


「天使と悪魔のささやき」

「良い自分と悪い自分の葛藤」


などと言われていますね。


これは違う言い方をすると、
もうひとりの自分と闘っているともいえます。


ついつい悪魔の自分、悪い自分の声を耳を傾けてしまい、
ブルーな気分になってしまう。


これはパニック障害の人だけでなく、普段から人間は
このような葛藤を日常茶飯事に感じているんですね。


ですが、やはりネガティブな気分になったり、
落ち込んでしまいたくはないですよね。


ではいったい、この悪魔の自分のささやき、
悪い自分のささやきに乗っ取られない、
天使や良い自分の声だけを聞き続ける方法はなにか?


それは、


“悪魔の声が聞こえたらそこに天使の声を上書きし続ける”


という方法です。


例えば、


悪魔の声 「このままで改善する感じがしない」


という悪魔の声が聞こえたら、


天使の声 「改善するための行動は間違いないので必ずや改善していく」


と悪魔の声に天使の声を乗せてしまう。
悪魔の声が聞こえてきたら、それを繰り返していくんですね。


最初はうまくいかない感じがするかもしれませんが、
継続しておこない続けていくことで、天使の声の割合が、
悪魔の声の割合を超える瞬間があります。



そのような状態になっていくまで繰り返しおこなって
いくのが良いでしょう。


なんだかついネガティブになってしまったり、
ブルーな気分が続くときは、悪魔の自分が
ささやいている可能性があります。


繰り返し反復していくことで、
落ち込みの頻度が必ず下がっていくことでしょう。




↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆もう、パニック障害の完治はあきらめましょう。
◆ドキドキ感とパニック発作、実は・・・
◆家族の言動は毒にも薬にもなる
2017.02.27 20:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたに少しお聞きしたいことがあります。


まず、あなたは自分のパニック障害のことを、
しっかりと把握していますか?


そして、自分に起きているパニック障害が、
どのような深刻度なのか?理解しているでしょうか?


質問ふたつめの深刻度というのは簡単に言うと、
軽い、重い、というような感覚のことですね。


いかがですか?自分のパニック障害のこと、
しっかりと把握しているでしょうか?


パニック障害というのは適切な手法、手段を用いていけば、
完治や改善をしていくものです。


ですが、実は自分のパニック障害の度合いや、
深刻度などを把握できていないと、完治や改善までに
時間がかかりすぎてしまうことがある
んですね。


逆に、自分のパニック障害がどのような位置にあり、
度合いなどが把握できていれば完治や改善まで
早く到達する可能性があがります。


「敵を知り己を知れば百戦危うべからず」


という言葉もあるように、パニック障害に勝つには、
自分自身のことを知り、そしてパニック障害の
ことを把握する必要がある
んですね。


パニック障害を完治・改善させていくために、
一番してはいけないことは自分に起きている
パニック障害を軽く、甘くみてしまうことです。


「カウンセリングを受けなくてもどうにかなる」

「薬だけ服用していればいずれ治るだろう」

「じっとガマンしていればやり過ごせる」



というような感じに「なんとかなる」という気持ちで
そのままにしておくと、パニック障害はどんどんと
身体に浸食してきてしまうでしょう。


そうならないよう、自分のパニック障害を的確に知る、
軽く甘くみずに専門家のカウンセリングを受けるなど、
適切に対処していく必要があるんですね。


ひとつ大切なことは、たとえ自分のパニック障害が
軽めと思っても、早め早めにパニック障害の改善法を
実施する。


後回しにせず、専門家のカウンセリングを受けることです。


けっこう多いのが、自分に起きているパニック障害を
軽く、甘くみていたがために一向に改善しない、
完治への希望が見えない、という罠に陥ってしまうことです。


「あのとき早めに対処していれば・・・」


と後悔しているという声も良く聞きます。


後悔せず、適切にパニック障害の完治・改善を進めるので
あれば、いまこの瞬間に専門家のカウンセリングを受ける
など、決断をすることです。



あなたがした決断は、きっと素晴らしい未来へと
つながっていくことでしょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆パニック発作は〇〇を冷やすことで解消できる!?
◆それは発作ではなく副作用ではないですか?
◆行動しない理由を探していませんか?

2017.02.22 20:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の対処法にもいろいろなものがあります。


このブログでもいくつかお知らせしていますが、
その中でも即効性があり、とても使える発作の
対処法がある
んですね。


発作のときや起きそうな気配のときは
余裕がないので、難しい対処法ではありません。


発作の対処だけはなく、ちょっと気分を変えたかったり、
頭をスッキリさせたいときなどにもおススメの方法
なんですね。


この対処法は、あるものを用意し、それを使うことで、
いとも簡単に発作の対処ができてしまう優れもの
でもあります。


さて、ではいったい、あるものを使って簡単に
発作が解消できる対処法とはなにか?


それは、


“フリスク(ミンティア)+炭酸水を口に含む”


対処法なんですね。


フリスク(ミンティア)を食べたことがある方は
多いと思います。


コンビニやスーパーで売っている錠剤形の
お菓子のことですね。


様々なフレーバーがあり、スーっとするものから、
スッとし過ぎてとても辛いものまで様々です。


パニック発作の対処で用いるのは、そのなかでも
黒いパッケージのとても辛いものです。


フリスクブラックミント



ミンティアドライハード



フリスクは「ブラックミント」という種類。
ミンティアであれば「ドライハード」という
種類を使います。


このどちらかを食べたことがある方はわかると
思いますが、スッキリを通り越してかなり辛いです。


このタブレットを口に含むだけでもかなりの
対処法になるのですが、さらにここに、
炭酸水を加えてしまうんですね。


タブレットと炭酸水を混ぜてしまうことで、
かなりの刺激となり意識はそちらに飛びますので、
発作や予期不安から抜け出すことができます。


実際の口に含むまでですが、


1)発作が起こってしまったとき、もしくは起こりそうな
気配がしているとき

2)おもむろに口にまずタブレットを1~2錠入れ、
その直後すぐに炭酸水を口に含む

3)タブレットの刺激と炭酸水の刺激が合わさり、
口のなかがかなりの刺激となり発作から意識が
外れる

4)落ち着いてきたらできるだけ深い呼吸をする



となっています。


このふたつを合わせると、本当に強い刺激があります。


ひとつだけ注意点なのですが、本当に強い刺激ですので、
口に含んでツラかったり痛すぎる場合には、しばらくしたら
飲み込まずにすぐに吐き出したほうが良いでしょう。


一瞬だけガツン!とくる痛みに似た刺激を受けた
あとは、苦しかったら無理して飲み込む必要は
ありませんので。


本来はタブレットだけでもそうとう辛いので、
身体の様子と相談しながら服用することを
おススメします。


この対処法を使う、使わないは別として、
知っておくだけでも気持ちに余裕が生まれるでしょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆人生を生きやすく素晴らしいものにする方法
◆パニック障害完治への最終段階とは?
◆ふりをし続けると本物に変わる
2017.02.17 21:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたに最初にひとつ質問ですが、下記のような場面で、
「緊張」してしまうことはありませんか?


・予期不安が起こりそうなとき

・パニック発作が出やすくなっているとき

・苦手な乗り物に乗るとき

・苦手な場所に行かなくてはいけないとき



いかがでしょうか?


パニック障害というのは、個人差はありますが、
「緊張」というものとは切っても切れない縁があります。


ある程度のセルフコントロールができて、
自然に緊張から抜け出せる状態であればいいのですが、
まだそこまでできない・・・という方もいらっしゃるでしょう。


「緊張」から抜け出すことができると、呼吸も楽におこなう
ことができますし、なによりパニック発作につながりにくくなる、
という大きなメリットもありますので。


ですので、いかに早く緊張から抜け出すか?身体をリラックス
状態にもっていけるか?ということが大切なんですね。


世の中には様々なリラックス法やリラクゼーション法がありますが、
今回はパニック障害に有効なリラックス法をご紹介しましょう。


今回お話しするリラックス法は、過緊張(全身に力を入れる)と
脱力をくり返していくものです。


この方法に慣れると、どのような場面でも緊張から即座に
抜け出せることができるようになりますので。


ではさっそく、実践の方法をお伝えしていきましょう。


1)深い呼吸を2~3回くり返し、呼吸を整える

2)呼吸を整えたら、手の平をグ!っと握り、
 お腹に力を入れ全身に思い切り力を入れる(5秒ほど)

3)5秒が経過したら、今度は全身に入れていた
 力を一気に抜き、脱力する(5秒ほど)

4)5秒が経過したら、改めてまた全身に力を入れる

5)2~4を5回ほどくり返す



となっています。


この方法は、緊張しているところへ逆にグっと力を入れ、
緊張を高めてしまうことがポイントです。


そして、その後すぐに脱力してしまうことで、
元から感じていた緊張もすべて解いてしまうものなんですね。


この方法を習慣化させることで、いざ緊張状態になり、
嫌な感覚が沸き上がってきてもうまく対処する
ことができるようになります。


緊張が長く続くと身体は疲れ、余計に
発作が起こりやすくなることがあります。


それを防ぐためにも、今回のリラックス法を習得
しておいたほうが良いんですね。


予期不安や発作からすぐにサっと抜け出すため、
日ごろから練習しておくのが良いでしょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆パニック障害完治への近道は、これです
◆指の使いかたでパニック発作を鎮めていく方法とは?
◆発作が起きたとき周りの人ができる対処法
2017.02.14 20:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


昨年、「逃げるは恥だが役に立つ」
というTVドラマが大ヒットしましたね。


新垣結衣さんと星野源さんのコンビが絶妙で、
笑いあり涙ありの面白いドラマでした。


「逃げ恥ロス」という言葉が出てきたくらい、
まだいまだに興奮冷めやらぬ人もいるのでは?
と思います。


さて、そんな「逃げるは恥だが役に立つ」
という言葉ですが、これはパニック障害の
改善
を目指すうえでも大切なキーワードなんですね。



この「逃げる」という行動をときにより適切に利用する、
上手に活用していくことで、パニック障害の改善を
すすめていくうえでの武器となりますので。


今回は「逃げる」ということについて、
またそれとは逆の「立ち向かう」という
ことについてお話をしましょう。


まずは「逃げる」という行動についてですが、
ひとつ質問です。


たとえばですが、パニック発作の衝動から
逃げる、回避する、ということにたいして、
それではダメだ!という気持ちはありますか?


「逃げたりしたら、改善なんて無理なんじゃないか?」

「がんばって立ち向かっていかないと逃げ癖がつくんじゃ・・」


という考えがどこかにないでしょうか?


逃げることや回避することは弱虫の証拠、
こころが弱いから、という気持ちをもっていないでしょうか?


逃げる、回避する、というのは実は立派な防衛策です。


ツライ発作や予期不安、いろいろな症状からわが身を守るため、
様々な対処をして逃げる、回避するということはとても大切
なんですね。



パニック発作ではなく他のこと、たとえば仕事ですとか、
家のこと、身の回りのことなど、時と場合により
逃げることや回避できないことがあると思います。


ですが、それとは別にパニック発作、予期不安などに
たいしては対処法を用い、徹底的の逃げることを
最優先にしてほしいな、と思います。


「ええ、逃げてばかりだと改善策にはならないのでは?」


という疑問もあると思います。


今度は「立ち向かう」についてお話をしましょう。


「立ち向かう」というのは逃げるのとは真逆の行動であり、
真正面から迎え撃つという感じですね。


パニック発作や予期不安に正々堂々と向き合い、
怯えずにひるまずに戦いを挑むことです。


ここでいう戦いというのは、いままで出来なかったこと、
回避してきたことに取り組んでいく、避けてきたことを
積極的にこなしていくということです。


パニック発作に怯えることなく、セルフコントロールを
しながら打ち勝っていくことですね。


この「立ち向かう」という行動は、
おこなう上でのポイントがひとつあります。


それは、


“いつでも逃げて良いという自分への許し”


というものなんですね。


「立ち向かう」という言葉は、逃げてはならない、
後ろを向いてはいけない、というような
ニュアンスがあります。


ですが、それだと余裕が無く、緊張しっぱなしに
なってしまい最終的には気が重くなってしまいます。


ですが、「いつでも逃げて良い」という許可が自分の
なかにあると、逆にそれがより所となり真正面から
立ち向かっていける
んですね。


逃げ場所があるということ、逃げても悪いことでないと
認識をしておくこと。


そういった許可、許しを自分のなかにキチンと
置いておくと、いままで以上にさらに行動範囲が
広がったり、発作自体が起きないということがあります。


バランスよく、逃げる行動をしていきながら、
ときとして立ち向かい、そしていつでも
逃げて良いという許可を持ちながらすすんでいく。


逃げると立ち向かうがうまく自分のなかで
利用できるようになると、改善への
スピードもグっと上がりますよ。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆パニック障害は薬で治る訳ではありません
◆アルコールは一時的にパニック発作の不安を消します
◆リラックスや休養を間違えていませんか?

2017.02.11 11:30 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させていくためには、
ある気持ちを持つことが非常に大切です。


その気持ちをもっているか?いないか?で
結果が大きく変わってきてしまうものです。


今回お話しすることは非常に大切なマインドセットの
ひとつでして、ぜひ今回お話しすることをもとに、
改めてセットしていただければ、と思います。


さて、ではいったい、パニック障害の完治を
左右させるほどのマインドセットとはなにか?


それは、


「自分を責めない」


ということです。


これは私が提供している音声ファイル、
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」
でもお話していることなんですね。


自分を責めてしまう行為というのは、
エネルギーが非常に低下してしまう行為です。


ここでいうエネルギーとは、あなたの精神や身体を
調整しているものと考えてください。


このエネルギーが低下してしまうと、
あなたの身体に様々な弊害が起きてしまう
可能性があるんですね。


例えばですが、病気になりやすくなったり、
ちょっとしたケガをしやすくなったり、
パニック障害の改善がすすまない、などです。


自分を責める行為というのは、あなたを動かしている
エネルギー自体を自ら攻撃している、壊している
ことと同じなんですね。


責めるというのは負の感情ですから、
ほぼダイレクトにあなたに危害が加わってしまいます。


また、自分を責めることは、自分にはいまの状態を
変化させられる力が無いと宣言してしまっている
ようなもの
です。


そのような状態では、パニック障害を適切に
改善させていくのは難しいですよね。


とても大切なことなのですが、あなたという人間、
あなたの身体、あなたの精神はこの地球上に
たったひとりしかいません。



誰もあなたの代わりをできる者はおらず、
あなたの代役は誰もいないんですね。


そんな奇跡のようなあなたという存在を
責めてしまうのは、とてももったいないことです。


例えなにかうまくいかないことがあったとしても、
自分を責めてはいけません。


どのような事情があっても、どのような混乱が
起こっても、自分を責めてはいけません。


責めてしまうのではなく、逆に普段からあなたという
存在を「大切に」してみてください。


なにかうまくいかないことがあっても、
「そういうこともあるさ」と気持ちを切り替え
責めるのをやめる。


パニック障害を改善するための行動がなかなか
すすまずにイライラしても、「タイミングが悪いだけだ」
と切り替えて責めるのをやめる。


その他、いろいろなことが巻き起こり自分のことが
不甲斐ないと落ち込んでしまっても、切り替えて
自分を大切にしていく。


この「大切にする」という責めるのとまったく逆の行為が、
いつしかあなたを勇気づけ、パニック障害完治への
大きな力となりますので。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆パニック障害完治に深く関わっている感情とは?
◆パニック発作を気にせずに行きたい所へ行く方法
◆あなたは他人を恐く感じていませんか?
2017.02.08 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木はこれまでカウンセリングをとおし、
改善していく人、なかなか改善していかない人、
その違いを多く見てきました。


そしてそこには、ある大きな違いがあったんですね。


その違いとは、改善していく人、なかなか改善しない人、
それぞれの考え方の違いともいえるものでした。


考え方が違うだけで、パニック障害の改善が滞る、
うまくいかなくなってしまうという事実があります。


パニック障害の改善を目指していくのであれば、
的確に無駄なく改善まですすんでいきたいですよね。


今回はそんな、改善がなかなかすすまない人の
陥りやすい考え方についてお話をしましょう。


まずはざっと、パニック障害の改善がなかなかすすまない、
停滞してしまう考え方を挙げていきますね。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない

・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう

・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している

・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている



大きくわけて、上記の4つが挙げられます。


もしかしたら、ドキ!っとした人もいるのでは
ないでしょうか?


ではひとつずつご説明をしていきましょう。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない


言葉や思い、気持ちのなかでは「絶対に改善する!」
と思っていても、行動がそれにともなっていないと、
ほとんど意味がありません。


「絶対に改善する!」という強く力のある気持ち、
思いは非常に大切であり重要です。


ですが、それはパニック障害改善の適切な行動を
ともなわせて初めて見えてくるもの
です。


強い思いをもったまま、それを実行していかないと、
改善はおろか、まったく前にすすまず時間だけが
過ぎ去ってしまいます。


そんなことがないよう、ぜひしっかりと改善に
向けての行動をともなわせていきましょう。


・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう



パニック障害の人は100-0思考(白黒思考)
でものごとを考えてしまうことが多いものです。


そしてその考え方が、パニック障害の改善を
停滞させてしまう事態になることがあるんですね。


例えばですが、コツコツと改善の行動をしていき、
かなり成功体験が積まれたにも関わらず、
どこかでうまくいかずひっかかってしまうと、
今までのすべては無駄だと思ってしまう。


また、完璧主義のため、きちんと正確に
ものごとがすすまないと嫌になってしまい、
そこで止めてしまう、など。


せっかく行動しているにも関わらず、それは
非常にもったいないことですよね。


できるだけ100-0思考を切り離し、100点ではなく
60点を目指していく、それを許していく努力も
時として必要です。



・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している



先ほどパニック障害の改善には行動することが
必要であり大切だ、というお話をしました。


行動していくことは大事なのですが、
それは自分のいまできることだけを
永遠としていてもあまり意味がありません。



もちろん最初のうちは少しの行動から始めていき、
ちょっとずつ経験値を積んでいくことが必要です。


そして徐々に行動する範囲、長さ、距離などを
伸ばしていき、どんどんと先にすすむ必要が
あるんですね。


もし、なかなか思うように改善がすすまないのであれば、
できる範囲内だけで行動している可能性
があります。


・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている


ひとつお伝えしたいので、ネガティブがダメという
ことではありません。


人間はなにか嫌なことがあると気分が沈み、
ネガティブな状態になることがあります。


また、性格的にネガティブということもありますが、
それは悪いことではなく単なる特徴なので
問題ありません。


ここでいうネガティブというのは、
性格傾向ではなく言葉や考え方です。


言葉というのは口から発しますよね。


そして発した言葉は外に出ますが、
ですが実は改めて自分の耳にも入ります。


自分の耳に入るということは、
それが意識のなかに浸透していくことを指します。


意識というのは潜在意識のことであり、
その潜在意識にインストールされていって
しまうんですね。


そうなると潜在意識はその言葉を実現させようと
動き出します。


ネガティブな発言や考えが結果的に動きを止め、
改善に支障をきたす事態になる可能性があります。


これは普段から自分の言葉使い、考え方に
注意を向けていれば回避できる
ことですので。


今回お話した4つの事柄を頭に置き、
改めて行動していくだけでもいままでと
違う良い結果になるでしょう。


ぜひ、上記4つの事柄を忘れずに、
パニック障害改善のため行動してみてくださいね。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆毎日がツライと感じているからこそ希望があります
◆疑問を持つとパニック障害完治は遠ざかる?
◆完治を左右する医者とカウンセラーの大きな違いとは?
2017.02.06 22:05 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ワイパックスやデパス、パキシルなどの
精神薬については、いろいろと諸説あります。


薬は絶対に必要だ!と唱える人もいれば、
薬は不要だ!と唱える人もいて、千差万別です。


私三木は、各々の自己責任のもとに
服用すれば良いかな、という考えかたをしています。


ですが、煙の無いところに火はおきないもので、
薬に対して否定的な見解を述べる人にも、
それ相応の理由があるんですね。


私三木もこれまで薬について、服薬することについて
いろいろと調べてきました。


調べてきたなかで、やはり服薬における
メリット、デメリットと呼べるものがありました。


今回はパニック障害を適切に完治、改善させて
いくためにぜひとも知っておいたほうが良い
服薬についてのお話をしましょう。


まずは服薬についてのメリット、デメリットを
簡単にお話しますね。


服薬のメリットとしては、


・医師から言われ薬を飲むことによる安心感

・プラシーボ効果



の2つです。


まず、人はなにか不安なことがあったり、心配ごとが
あったりすると、安心できるなにかを探したり、
安心できる材料を探し求めます。


そんな不安や心配のなか、病院の医師から安心する
言葉を言われ、薬の服用をすすめられたら、
なにも考えず服用すると思います。


また、日本人というのは権威に対して弱い部分があり、
それに従属してしまう性質があるので、


“医師の言うことに間違いはなく正しい”


という考えをもつことも少なくありません。


医師の言葉や態度により安心感を感じて、気持ちが
スッキリするのであれば、それはこころの状態にも
良いことでしょう。


また、医師から言われた安心感から薬というのは
万能薬的にも思い、その結果プラシーボ効果という、
ものが発生します。


プラシーボ効果(プラセボ効果)は簡単に説明すると、
それを信じ思い込むことで効果が上がる、といった
概念です。


「信じる者は救われる」ではありませんが、そのように
考えていただいて良いでしょう。


服用における精神薬の効果は、この
プラシーボ効果で成立していると発表されている
論文や学説などもあります。


精神薬自体には完治や改善の効果は無く、
このプラシーボ効果や医師から言われる安心感
などが、服用するうえでの大きなメリットですね。


次に服薬のデメリットをお話しましょう。


デメリットとしては、


・副作用

・離脱症状



が大きく取り上げられますね。


個人差はありますが、服薬はほぼ必ず
副作用が発生します。


そしてその副作用には、パニック発作の症状と同じような
ものが多数あります。



長年の服用で副作用なのか?パニック発作なのか?
わからなくなってしまい、パニック障害の改善自体が
滞ってしまう
ということもあり得ます。


日本ではそれほど厳しく義務化していませんが、
海外での精神薬はすべての副作用の明記を
ほぼ義務化しています。


その副作用の数は、ゆうに70を超えているんですね。


日本では多くても20くらいでしょうか。


そしてその中には、発汗や震え、ドキドキ感、
めまい、睡眠障害、口が渇く、冷や汗、離人感、
などパニック発作の症状的なものも含まれています。


離脱症状は、薬を減らしたり絶ったりしたあとに
起こる症状で、副作用とほぼ同じ状態となります。


こちらも個人差がありますので一概には言えませんが、
やはりパニック発作と似たような症状が表れて
しまうんですね。


最終的にパニック障害を完治させていくためには、
薬を絶つことも含まれます。



服薬の代わりに自分をコントロールする方法を身につけ、
いつどこにいても何があっても対処できる強さを手に入れる。


そして、コントロールできるようになってからは、身体は
徐々にパニック発作を忘れていき、いつの間にか
パニック障害の完治が成し遂げられていきます。


また、これは私三木の考えですが、最終的に断薬を
目指していくのであれば、最初から薬に頼らず、
自分をコントロールすることに集中したほうが良いと感じます。


服薬による対処療法でとりあえずパニック発作が
出ないようにするか。


もしくはカウンセリングなどを受けながらセルフコントロールを
覚え、根本からパニック障害を解消するか。


メリット、デメリットを踏まえながら考えてみる
必要がありますね。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆自意識過剰ではありませんか?
◆親の心配からパニック障害は発症している?
◆パニック障害にカウンセリングが効く4つのポイント
2017.02.05 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


一昨年、昨年と、


「嫌われる勇気」


というアドラー心理学の本が大ヒットしましたね。


ストーリー形式になっているので読みやすく、
もしかしたらあなたもすでに読まれているかも
しれませんね。


そんな「嫌われる勇気」ですが、実はこの言葉は
パニック障害の改善にも需要な役割をもたらします。


パニック障害の方は基本、がんばり過ぎたり他者に
気を遣い過ぎたりと、自分を疲弊させている傾向に
あります。


そして、そのがんばり過ぎてしまうなどの傾向の
裏側にあるのが、


“人から嫌われるのが怖い”


というような感情からきていることが
ほとんどなんですね。


これはほぼ幼少期の頃にその感覚ができあがり、
それを持ち越したまま大人になっていることがほとんどです。


例えばですが、小さな子どもというのは、
親から嫌われてしまうことを恐れます。


親から嫌われてしまうことイコール、
自分の存在価値がないということに
直結してしまうから
なんですね。


小さな子どもは無意識のうちに、親から嫌われないよう、
親を大好きでい続けようとします。


そのような状況のなかで、なにかしらの理由により
親からの愛情や信頼を感じられなかったとき。


子どもは子どもの世界のなかで絶望を感じながら、
それでも嫌われないよう努力をしていくんですね。


そして、その嫌われないようにする感覚から
抜け出せず、大人になっても他者に嫌われ
ないよう努力してしまう、ということがあります。


とても切なくて悲しい感じがしますが、
実際にそのようなことは多くあります。


プライベートはもちろん、仕事でも学校でも
そのような状態を続けていくことは、
体力的に精神的にも非常に疲れてしまいます。


人間は永遠にがんばり続けることはできないので、
どこかでストレスフルになり、結果パニック障害へと
つながっていってしまうんですね。



そうならないためにもどこかの時点で、
嫌われていく、嫌われる勇気を持つことが
必要になります。


違う言いかたをすると、嫌われる勇気を持つという
ことは、本来の自分通りに生きていく、ということです。


他者の顔色、態度、感情などに振り回されず、
どのような顔色、態度をとられても自分は自分で
あるという気持ち、それで良いと受け入れる力強さ。


それらを的確に持つことができると、
おのずとストレスフルから解放されて、
結果パニック障害自体が解消されていきます。



人から嫌われても良いと思う強さ。
自分はそのままで良いと受け入れる覚悟。


少しづつでも良いので、それらを持ちながら
すすんでいくことで、将来的にはパニック障害
の改善というゴールにたどりつくことができますよ。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ← クリック


【関連記事】
◆改善がすすんだとき陥りやすい罠とは?
◆身体の動きからパニック発作を消していく方法とは?
◆会社でのストレスはパニック障害を強くする

2017.02.01 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |