パニック障害「完治」の秘訣。2017年01月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2016年12月 | 2017年01月の記事一覧 | 2017年02月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ご家族や友人、同僚や知人など、大切な人っていますよね。


大切な人はときに頼りになったり勇気づけてくれたり、
癒しを与えてくれたりする存在です。


もしも、そんな大切な人をなにかの理由で失ってしまったら・・・
そこには大きくて深い悲しみが沸き上がるでしょう。


そして、そのような大切な人を失ってしまっショック、
ストレスによりパニック発作が引き起こされることがあります。


大切な人、もしくはものを失ってしまうことを、


“対象喪失”


と言いますが、対象喪失の深さや長さはそれぞれであり、
場合によっては数年間、覇気を無くしてしまうこともあります。


大切な人、ものを失ってしまうストレスはこころに大きな
打撃を与え、元気や覇気を奪い去ってしまう力が
あるんですね。


そして、その打撃によるストレスからパニック発作が
待ち構えていたように起こることは多々あります。


もし対象喪失の状態になったとしても、
パニック発作を引き起こさないポイントがふたつ
ありますので、今回はそれをお話しますね。


さっそくですが、まずひとつ目のポイントは、


「失ったことをしっかりと受け入れ、しっかりと悲しみに浸る」


ということです。


無理して元気をよそおったり、モチベーションを
上げる必要はありません。


泣きたいだけたくさん泣いて良いんです。


悲しいことは悲しい、もしろその悲しみをしっかりと認め
悲しみに浸り続けると、いつしか徐々にこころが晴れてきて、
新たにまた前を向けるようになっていきますので。


ポイントのふたつ目ですが、それは、


「失ったしまった人やものに対し手紙を書いてみる」


ということです。


こころの中に溜まっていること、言いたかったこと、
伝えたかったことなどすべて、思い残すことなく手紙に
したためる、という方法です。


自分の中にあることを書きだしていく行為は、
内面を整理できたり自分を客観的に見れて
落ち着く、というメリットがあります。


そして書き出していくことで、自分の中の本当の
思いにも触れることができ、新しい気持ちにも気づきます。


書き出す内容は、感謝はもちろんですが、怒ったこと、
嫌だったことなども一緒に書き出していくと良いでしょう。


良かったことばかりでなく、嫌だったことなども
一緒に出していくことで、こころのもやもやも
晴れていき、スッキリとしていきますので。


今回のポイントを意識して、それを実践していくことで、
こころが落ち着き頭が整理され、気持ちが穏やかに
なっていきます。


逆に、このふたつのポイントを意識せずに無理をして
しまうと、パニック発作に陥る可能性があるんですね。


しっかりと事実を受け入れて悲しむ、そして、
失った人はものに対して手紙を書いてみる。


対象喪失によりパニック発作を引き起こさないため、
自分を守るためにぜひ活用してみてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の対処は、


“いかに意識を発作から逸らすか?”


にかかっているといっても過言ではありません。


パニック発作というのは意識をそこに集中させて
しまえばしまうほど、抜け出せなくなっていきます。


ですが、うまく意識を他に逸らしていくことで、
比較的短時間で発作から逃れることができるんですね。


今回は、数あるパニック発作の対処法のなかでも、
人を使った方法をご紹介します。


人を使った、というのはそのとおり、
自分以外の他者を使って意識を逸らす方法です。


自分ひとりでの対処でももちろん良いのですが、
ひとりでの対処だと体調の良し悪しに左右されて
しまうことがあり、うまくいかない可能性もあります。


ですが、自分以外の他者を使うことで、相手の意識も
必然的に加わるので強制的に意識を逸らすことが
可能なんですね。


ではいったい、ほぼ強制的に意識を逸らすことになる、
他者を使ったパニック発作対処法とはなにか?


それは、


“発作で苦しくなったりツラくなったきたら、
           誰かに話しかけおしゃべりをする”



というものなんですね。


この「話しかけておしゃべりをする」
というところがポイントです。


おしゃべりというのは実は、非常に頭を働かせる行為です。


相手とのリアルタイムな会話はそこだけに意識を
集中する必要があるので、発作に意識を向ける
ことができなくなるんですね。



発作の対処はいかに意識を逸らすか?ですので、
これは大きな武器となります。


また、話しかける相手は知り合いでなくても構いません。


どちらかというと、まったく知らない人に道を聞いてみる、
場所を訪ねるなどして、会話をできるだけ膨らませて
いくことで、気づいたら発作の波は消えています。


知らない人に話しかけるのは勇気がいるかもしれませんが、
そのちょっとの勇気を持つことで、ほぼ確実に発作から
逃れることができます。


知らない人に話しかける練習をしておくと、
いざというときに案外できるようになるものです。


発作の対処のひとつの方法として、
ぜひ頭の片隅においてみてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が改善していかない、改善が停滞してしまう、
ということがあります。


そしてそれは、“ある状態”が進行をストップ
させている可能性が高いんですね。


自分ではガンバってすすめているつもりでも、
フタを開けてみると思ったよりも改善がすすんでいない、
という事態が起こりえます。


そうなると改善に向けてのモチベーションも下がり、
意欲も落ちてしまいますよね。


モチベーションは改善がすすんだあとに起こることが
多いものなので、それを止めないためにも、
今回のお話を頭の片隅に置いていただければと思います。


さて、ではパニック障害の改善を妨げてしまう、
“たったひとつの真実”とはいったいなにか?


それは、


”自分が思っているほど改善行動をしていない”


というものなんですね。


この「自分が思っているほど」というのが、
ひとつのポイントです。


パニック障害の完治、改善を目指すためには、
改善のための行動をすることは絶対的な条件です。


そしてそれは、できるだけ止めないで
連続しておこなう、段々とレベルを上げていく、
というやり方が良いんですね。



もちろん、体調が極端に悪かったり、どうしても
行動できないときは無理をしないでも大丈夫です。


また、ある程度自分なりに改善への行動を
していると思います。


ですが例えば、本来はレベルを上げていくべき
ところを、できる範囲だけ何か月も反復してしまっている。


もしくは、体調も良く問題ない状態なのに、
いつでもできる用事を優先させてしまう、など。


これは非常にもったいなく、違う言いかたをすると、
自ら改善を止めてしまっているともとれてしまうんですね。


私はよくカウンセリングやブログ、メルマガでも、


「100点を目指さずに60点を目指す」


ということをお伝えしています。


それは100点満点を目指して行動してしまうと、
できなかったときの反動でストレスがかかり、
改善行動を止めてしまう可能性があるからなんですね。


また、60点で満足する気持ち、できなかった後悔よりも、
達成感を味わってもらうために提唱しているものです。


60点を目指しながら徐々に行動のレベル、質を高めていき、
達成感や満足感をしっかりと感じ、最終的には不安を
感じることなく苦手だった行動ができることを目的としています。


もう一度言いますが、あくまで無理をする必要はありません。


無理をしない範囲でちょっとずつ反復ではなく
新しい行動をしていく、いつでもできる用事は
また違う機会におこない、改善の行動をすすめていく。


そうしたことの積み重ねが、欲しい未来、希望に
つながっていきますので。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


イメージというのは場合よって喜びに変わることがある半面、
真逆のネガティブなものに変わってしまうことがあります。


言葉同様、イメージ(空想)というのはとても強い力を
秘めており、普段からできるだけプラスのイメージを
持つようにしておくべきです。


最初になぜイメージのお話をしているか?というと、
イメージの力により、場合によってはパニック発作が
強化されてしまう
ことがある
からなんですね。


脳機能の病気ではないかぎり、基本人は
あらゆることをイメージをすることができます。


そして、そのイメージの内容により、自分を楽しませるのも、
ツラくさせるのも、どちらもできてしまうんですね。


自分を落ち込ませ、ツラく苦しい状態にさせてしまう
イメージを、ここでは「ダウンイメージ」と呼びます。


この「ダウンイメージ」をいかに自分に落とし込ませないか?
実践していくことで、パニック発作の解消、さらには、
パニック障害の改善につながっていきます。


では、どのようにして「ダウンイメージ」を自分に
落とし込ませないか?その方法ですが、


“姿勢を正しながら深い呼吸をし、
       プラスのイメージだけ思い浮かべる”



という方法です。


「思考は現実化する」という言葉がありますが、
イメージというのは思考のことなんですね。


よりプラスな考えを持てばプラスになりますし、
反対にマイナスの考えを持てばマイナスになります。


例えばですが、


「発作が今日は起こりそうだなぁ・・・」


と考えてしまったとき、頭のなかではその
発作が起きている状態をイメージしてしまいます。


イメージというのはずっと考え続けていくと、
それだけ膨らみ、どんどん自分のなかで広がっていきます。


マイナスのイメージをずっと考え続けていると、
身体が敏感になりはじめ、ひいてはその
イメージ通りの結末を迎える可能性があるんですね。


そうならないためにも、できるだけプラスのイメージに
集中する。


マイナスなイメージが浮かび上がってきても、
一旦姿勢を正し深い呼吸をしリセットしてから、
改めてプラスのイメージを持ってみる。


そうしていくことで身体や思考はプラスのイメージに
慣れ、よりよいことが引き寄せられるでしょう。


あくまでイメージを作り上げている、浮かび上がらせて
いるのは自分自身であると自覚することが非常に大切です。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は「目標達成」についてお話をしましたね。


今回は、より深く行動していくための実践法を
お話します。


さて、前回お話したことなのですが、
実践する日に〇をして行動を記入したでしょうか?


スタートする日はすぐでも良いですし、
もうちょっと先でもかまいません。


日付に〇をしたら、その下にまずは簡単にできる
行動を記入する、とお話しました。


いきなり大きく行動しようとするのではなく、
まずは初めの一歩として、小さな行動を書いてみる。


そして、そのような小さな行動をだんだんと
増やしていき、最終的には目標を達成する、
という方法です。


そして次のステップとしましては、実際に記入した日に、
その行動をする
、ということです。


すぐに行動できれば良いのですが、もしかしたら、
行動することにまだちょっと不安があったり、
自信がないかもしれませんね。


その気持ちを持ったままで大丈夫です。


前回、「やると決める」という決意をお話しましたね。


そして「私には掲げた目標を達成するだけの底力がある!」
というアファメーションもお話しました。


ぜひ、このアファメーションを使いながら自分の意識に
「できる」という気持ちを落としていき、行動をしてみる
ことが大切です。


行動するとき、上記のアファメーションを10回以上力強く
繰り返し、ぜひその姿になりきってみてください。


そして大切なポイントですが、自信がなくても不安でも、
まずは決めた行動をおこなうことが非常に大切です。



ほんのちょっとだけでもいいので、達成感、成功感を
積み上げる。経験値をあげていくんですね。


遠い道も近い一歩からすべてが始まります。


ここから先は、最初の一歩を踏み出し終わった後と
仮定してすすめましょう。


最初の一歩、まずは小さな行動を成功させたら、
今度はまた次回に行動する日を決めます。


そして同じように、行動することを記入してしまいます。


今回行動するのは、前回よりもまたさらにちょっとだけ
先にすすむような内容を記入します。


例えばですが、前回は服を着替えて外に5分出てみる、
ということだったら、今度は時間を10分にしてみる。


そしてその次は15分にしてみる。その次は20分と、
ほんの少しずつ時間、距離を伸ばしていくことです。


次の行動は最初の一歩を踏み出した次の日でも
いいですし、明後日でもいいでしょう。


ここでもひとつ大切なポイントは、前回の行動から次の
行動までできるだけ間を開けない、ということです。



前回の行動の記憶が残っているうち、できるだけ
先に先にすすんでしまうんですね。


最適な期日は、1週間のうちに最低3日は
行動する日を決めてしまうことです。


これは、自転車の漕ぎだしと一緒です。


最初は力がいりますが、いったん漕ぎ出してしまえば、
あとはスーっとすすんでいきますので。


そして、どんどんと行動を増やし、
達成感や経験値をあげていきます。


また、ちょっと忘れがちなのですが、
呼吸をおろそかにしてはいけません。


姿勢をただし、胸を張り、まずは息を吐き出します。
そして息をすべて吐き出し終わったら、ゆっくりと
息を吸い込みます。


ここまでをまとめますと、


・アファメーションを10回以上力強くおこなう

・自信がなくても不安でもいいので、まずは
最初の一歩を行動してみる

・1週間に3日ほどのペースで同じように、
日付に〇をしてさらに少しすすんだ行動を記入する

・呼吸をおろそかにせず、しっかりとおこなう



となっています。


何度も繰り返しますが、目標達成のポイントは、
小さな行動を続けること、あまり間をおかずに
次の行動日を決めて取り組むことです。


小さな小さな積み重ねが、ある日大きな奇跡を起こします。


そしてそれは、誰にでも起こせる奇跡です。


ぜひ、止まることなくあなたの目標を達成するため、
実践してみてくださいね。



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2017.01.11 21:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


新年も9日になりましたね。


新しくなにかの目標などを設定し、
さぁガンバロウ!と思っている人もいるかと思います。


なにかしらの目標を設定し、それに突き進むのは
良いことですが、やり方を間違えてしまうと、
途中で挫折してしまう可能性があるんですね。


そこで今回は、パニック障害改善に特化した、
「目標達成法」をお話しようと思います。


目標を達成させる方法はいろいろと世の中にあります。


いろいろあるにも関わらず、
途中で挫折してしまう人がほとんどではないでしょうか。


今回お話しする目標達成法ですが、達成させる自信の
ない人でも比較的容易に取り組め、着実に目標に
向かってすすんでいけるものですので。


気軽に試してみて欲しいな、と思います。


さて、ではさっそく本題に入っていきましょう。


まず、この目標達成法をやり遂げる、
うまくいかせるコツは、


「自分が挙げた目標をやり遂げる」


決意することです。


決意というのは「意思を決める」ということですね。


決意というと、力んで構えてしまう人もいるかと思います。
ここでは力んで構える必要はありません。


まずは、ウォーミングアップのつもりで、
アファメーションの要領で、


「私には掲げた目標を達成するだけの底力がある!」


と10回ほど声にだし、宣言をしてみましょう。
大声で宣言する必要はありません。


小さな声でも良いので、声に張りをだし、
宣言していきましょう。


最初にこのアファメーションを取り入れていくことで、
あなたの潜在意識(無意識)に、


「自分には目標を達成する力があるのだ」


といま一度理解してもらうためなんですね。


ですので、まずは気軽にこのアファメーションを
おこなっていただければと思います。


アファメーションをし、気持ちがセットできたら、
目標達成法の実践に入っていきましょう。


まず、今月の日付がわかるカレンダーなどを
用意してください。


日付がわかるものであればカレンダーでなくても、
手帳でも良いですし、手書きでノートに日付を
記入してものでも大丈夫です。


そして、その日付の中から目標達成法を
スタートする日を選んでください。


さっそく今日からでも良いですし、
明日以降でもかまいません。数日先でもかまいません。


スタートする日付に〇をして、その日付の下に、
ひとつだけ、あなたがパニック障害改善のために
やるべき行動を記入してください。



例えばですが、


・外出が苦手であれば「ドアを開けて外に出る」

・電車に乗れないのであれば「駅近くまで行く」

・苦手な場所があれば「あの場所の近くまで行く」

パニック発作が頻繁に起こるのであれば、
「発作に集中せずに気を紛らわせる」

・不安が強いのであれば「呼吸法を練習する」



など、まずは簡単に取り組めることを記入してください。


ほんのちょっとだけすすむ、
無理をしない範囲でできそうな事柄を記入するんですね。


大切なポイントは、いきなり大きな目標を記入しない、
ということと、改善に焦ってたくさん記入しないことです。


ほんの数ミリ単位で前にすすむ感じで大丈夫です。


今回の話をまとめますと、


・まずはアファメーションをおこなう

・カレンダーや手帳など日付がわかるものを用意する

・目標達成法をスタートする日付に〇をする

・その日付の下にひとつだけ簡単にできるような、
目標を記入する



ということですね。


次回はさらに深い実践編をお話しますね。



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2017.01.09 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が発生するとき、
そこにはなにかしらの原因や要因があります。


その原因や要因がわかっている人もいれば、
わからない人もいます。


パニック障害の原因や要因を知ることは、
いわば敵の正体を突き止める、ということです。



敵の正体がわからない、霧に包まれたままだと、
攻撃していくことも防御することも、
どちらも難しい状態に陥ってしまうんですね。


よく言われる言葉ですが、


「敵を知り己を知れば100戦危うからず」


というものがあります。


パニック障害を根本から完治、改善させていくには、
まさにこの言葉通り、敵を知りなおかつ己を知る、
ということがとても大切なんですね。


しかし、先ほどもお話しましたが、
パニック障害が起きた原因や要因がわかっていれば、
それを解消していくために行動していくだけですので、
比較的問題はありません。


ですが問題となるのは、パニック障害が起きた
原因や要因がいまいちはっきりしない、
まったくわからない、という状態です。



敵の正体を暴けないのに、向こうはあなたのことを
狙うことができます。


これは非常に不利な戦いとなってしまいます。


このような状態でもある程度の防衛をすることは
できますが、完治や改善までには少々時間が
かかってしまう可能性があります。


また、さらに問題となってしまうことのひとつは、
実は原因や要因がわかっていながら、
それを無視している、触れないようにしている
、ということです。


臭いものにはフタをする、ではありませんが、
そこにはあえて触れないよう、見ないように
避け続けてしまっている状態なんですね。


そこに触れたくない、見たくない、という理由は
いろいろとあるでしょう。


ですが、原因や要因がそこにあるのであれば、
あえてそれを直視する、向き合わないことには、
完治や良好な改善を望むこと自体が難しくなってしまいます。


そうならないためにも、原因や要因と向き合う
「勇気」を持つことは非常に大切なんですね。


自分ひとりではなかなか向き合えないと思います。


いままであえて避けてきたわけですから、
それをいきなり向き合うというのは、
非常に苦しいことですよね。


そのようなとき、頼ってみるべきものが、
私三木のようなパニック障害の専門家です。


専門家とのカウンセリングをとおし、
自分のなかにあること、起きている
ことに気がついていく。


なぜあえて原因や要因に触れることができないのか?
直視できない理由とはいったい何なのか?


そのあたりのこともゆっくりと紐解いていき、
最終的にはパニック障害の完治・改善という
ステージに引っ張り上げるお手伝いをします。



年始のこの時期、
パニック障害を根本から改善していきたい、
パニック障害のない本来の自分自身を取り戻したい、
というのであれば、ぜひいちどお問合せをください。


一年の始まりに、スタートダッシュをきれるよう、
一緒にすすんでまいりますので。


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2017.01.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


新年も4日となりましたね。


今日くらいから仕事始めだったり、
本格的な日常に戻る方も多いと思います。


さて、新年ということもあり、
改めて基本のお話をしてみようと思います。


パニック障害を完治させていく、改善させていくため、
すべての基本になることは、


“呼吸”


です。


上手な呼吸というのは人間のもつあらゆる機能を活性化させる、
向上させる性質があるんですね。


少し例をあげますと、


・ストレスの緩和や解消

・自律神経の乱れを整える

・整腸作用

・リラクゼーション効果

・不眠の改善

・気分転換、気持ちが軽くなる


など、いろいろとありますね。


普通に呼吸をしているだけでも効果はありますが、
できればできるだけ正しい方法でおこなうのが良いでしょう。


私三木がよくお伝えしている呼吸法や、


“8秒吐いて6秒吸う呼吸法”


というものです。


これはほぼ私三木のオリジナルな呼吸法でして、
腹式呼吸などとは方法が違います。


いろいろと私自身呼吸法を試してみたのですが、
腹式呼吸はあまりパニック障害改善に向かないかな、
というのが私の感想でした。


そこで、よりよくパニック障害の改善に役立てることが
できそうな呼吸法はなにか?と考えました。


そしてこの“8秒吐いて6秒吸う呼吸法”というのを
考えだしたんですね。


やり方は非常に簡単で、場所問わずどこでもできるものです。


ただ、この呼吸法はひとつだけ大切なポイントがあります。


それは、「姿勢」なんですね。


腰を伸ばす、胸を張り真っすぐな姿勢をとります。


人間というのは基本、ネガティブな考えや感覚があると、
自然に身体が前傾姿勢になっていきます。


知らず知らずのうちに前かがみ状態になってしまい、
そうなることで余計にネガティブ思考から抜け出せなく
なってしまうんですね。


そうならないため、嫌な感情を思い起こさないため、
姿勢というのを大切にします。


では、私三木が推奨する呼吸法の実践法をお話しますね。


1)腰を伸ばし、胸を開くように姿勢を正す

2)吸い込む前に息をすべてゆっくりと吐き出す

3)すべて吐き出し終えたら6秒かけて鼻から息を吸い込む

4)吸い終わったらそのまま2秒ほど息を止める

5)8秒かけて息をゆっくりすべて吐き出す

6)3~5を10回ほどくり返す



となっています。


先ほどもお話ししましたが、ポイントは「姿勢を正すこと」。


そしてもうひとつ、吐き出すときと吸い込むときに、
胸のなかに風船があるのをイメージし、その風船が
吐き出すときはしぼみ、吸い込むときは膨らむのを
イメージすることです。


吐き出したときは風船がギューっと小さくしぼみ、
吸い込むときはパンパンに膨らむようなイメージですね。


これからなにか行動を起こすとき、日常生活のなかで、
そしてパニック障害改善のため、ぜひ活用してみてくださいね。




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2017.01.04 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
謹賀新年。

新年、あけましておめでとうございます。


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2017年も始まりましたね。


本年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


私個人的にですが、今年はさらにいろいろなことに挑戦していこうと思っています。


このブログはもちろんですが、また違う形で少しでも皆さまのお力になれるよう、
様々なものを提供していく予定です。


「パニック障害」というものをいかにして改善させていくか?
いかにして完治を成し遂げていくか?


あらゆる角度から、様々なものを取り入れ、
出し惜しみなく提供していきますので。


どうぞ、楽しみにしていてくださいね^^


これからも私自身、学びを止めずにすすんでまいります。


まだまだ知らないことがあり、
まだまだ力不足を感じております。


さらに高みを目指すため、さらにレベルを上げていくため、
今年はさらに能動的に学んでいこうと思っておりますので。


すべては、あなたが真に「パニック障害」というものから脱却するために。


こころから「幸せ」という感情を思い出し、手にしていただくために。


今年もおおきく精進してまいります。


本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


2017.01.02 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |