パニック障害「完治」の秘訣。2016年12月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2016年11月 | 2016年12月の記事一覧 | 2017年01月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


明日、明後日でとうとう今年も終わりになりますね。


一年というのは長いようで、以外と早く感じるものです。


12月のこの時期は「師走」とも言われるように、


「師匠ほどの人が走るくらい忙しい時期」


という表現がされますね。


あなたもなんだかんだとバタバタしていませんか?


さて、実は年末のこの時期、なぜだかわからないけど、
急に胸のドキドキ感が強くなったり、妙にそわそわした
不安に襲われてしまうことがあります。


また、なぜか落ち着けなかったり、焦りによって
不安を湧き上がらせてしまうこともあります。


そのような感覚が沸き上がってしまうことで、
最悪はパニック発作が起きてしまうことがあるんですね。


あなたはこの時期、そのような何か嫌な感覚を
味わうことはないでしょうか?


もしこの時期に嫌な感覚になってしまうのであれば、
それにはひとつの理由があるんですね。


それはまさに年末だから、と言えるような
理由が存在します。


ではいったい、あなたを嫌な感覚に陥らせる
ものの正体とはなんでしょうか?


それは、


“せわしなく慌ただしい年末独特の空気感”


によるものなんですね。


年末というのはたしかにバタバタとせわしない
感じがします。


なぜだか急かされているような感覚に陥り、
気分が落ち着かないような感覚になることが多々あります。


これはある意味、「年末は師走であり忙しいものだ」
というイメージがあなたのなかにインストールされているからです。



そしてそれにより、なんだか落ち着かない、急かされている
ような感じがするんですね。


このインストールをされているのは、
あなただけではなく、基本的に多くの人がされています。


もちろん私三木にもありますし、あなたの周りの多くの人が
そのようなことを自分のなかにインストールしています。


そして、そういった「年末が忙しいものだ」というイメージが
空気中に蔓延しひとつの大きなエネルギーとなり、
そのエネルギーをあなたが受けているから
なんですね。


違う言いかたをすると「漠然とした威圧感を受けている」ともいえます。


人は漠然としたプレッシャー、威圧感を受けると緊張し、
それにともない不安感や怖さなどの感情が発動します。


パニック障害は不安感や緊張、怖さなどがスイッチとなり
パニック発作が起きやすくなります。


年末のこの時期、実は常にそのような状態に
さらされているんですね。


ですが、それも25日あたりを過ぎてくると、
自然と嫌な感覚が少なくなり落ち着いてきます。


これには諸説ありますが、25日がひとつの境となっていて、
今年の仕事にめどがたった、クリスマスなどのイベントも
終わった、ということでエネルギーが通常に戻っていく
ためと言われています。


ですので、もうこの時期には気分が落ち着き、
逆にゆったりとした気持ちになる人は多いものです。、


それでもまだ、なんとなく嫌な気分であったり、
嫌な感覚があれば基本に戻り、姿勢をただしながら
深い呼吸をこころがけましょう。


姿勢をただし、深い呼吸に意識を向けて
おこなうことで、自律神経も整われ、
徐々に落ち着いてきますので。


どのようなことに陥っても、まず基本となるのは呼吸です。


日頃からしっかりと呼吸を意識しておきましょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害を撃退する自信をつける方法とは?
◆パニック障害の裏にあるものとはなにか?
◆パニック障害完治への道に「ぶり返し」が待ち受けます
2016.12.29 20:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が発生する理由や原因などは、
人により様々です。


100いたら100通りあるといっても過言でないほど、
いろいろな理由が存在しているんですね。


実は、パニック障害というのはそのような理由や原因を
もとにして、ある状態が重なってしまうことで、
パニック障害がガッチリとあなたを離さなくなる
ことがあります。



もちろん適切なパニック障害の改善方法、カウンセリングなどを
受けていくことでその状態から脱却することはできます。


ですが、その状態に陥ってしまうと完治までの道のりが
多少遠くなってしまう、という可能性があるんですね。


がんばってパニック障害改善の努力をしていても、
それでは本末転倒になってしまう恐れがあります。


ではいったい、パニック障害の完治を遠ざけてしまう
可能性がある、「ある状態」とはどのようなことが?


それは、


“孤独を強く感じ過ぎている”


状態のことなんですね。


以前もなんどかお話しをしていますが、この「孤独」
という状態は、とても苦しくこころがキツクなってしまう
ものです。


「孤独」がキーワードとなり、こころの病を発症してしまったり、
あらゆるこころの病が発生することは多いものなんですね。


それだけ「孤独」という状態はあなたのこころを蝕んで
しまいますので、できるだけ「孤独」状態を避ける、
そこから遠のくことが重要になります。


では、どのようにして孤独状態から抜け出せばいいのか?


ですが、


・苦しさやツラさを吐き出せる人間を近くに持つ

・なにかしらのサークルやコミュニティなどに参加する

・家族や兄弟などに絶対的な味方になってもらう

・自分自身と対話をし、責めることなく愛していく



というような方法が比較的楽にできて良いでしょう。


では、ひとつずつご説明をしていきますね。


・苦しさやツラさを吐き出せる人間を近くに持つ


人間はこころに思っていること、ツラくて苦しいことを
誰かに話すことで、気分や気持ちが軽く楽になります。


私のようなカウンセラーに話を聴いてもらうのも良い
ですし、信頼できる友達や家族など、話を聴いてくれる
環境を手に入れることは大切です。


胸にたまっていることを吐き出すことによる
カタルシス効果が、ときにあなたを助けてくれるでしょう。


・なにかしらのサークルやコミュニティなどに参加する


いまはSNS(ソーシャルネットワークサービス)が全盛の
時代ですので、これをうまく活用するのが良いでしょう。


本当は実際のサークルやコミュニティに参加して
会ってみたりするのが良いのですが、
パニックの状態が思わしくないと難しいこともあります。


Facebook、mixi、Google+、アメブロ、その他など、
いろいろなSNSがあり、そのなかには趣味的なものや
メンバー募集なども多くあります。


なにかあなたに合いそうなものを選び、
気軽に参加してみるのが良いでしょう。


・家族や兄弟などに絶対的な味方になってもらう


基本的に親や兄弟、家族などは味方になる存在です。


ですが、パニック障害に対しての勘違いや考え方の
違いなどで、ときにあなたを傷つけてしまうこともあります。


近しい親や家族など、どうしてもイマイチあなたの
味方になっていないときは、思い切ってカウンセラーや
医師からの説明を聞いてもらうことが良いでしょう。


パニック障害はとくに周囲の理解の深さで改善までの
距離が変わることがあります。


親や家族の理解を得られると、
あなたのなかの安心感は大きく膨らむでしょう。


親や家族、兄弟などに徹底した理解を
促すことも大切なポイントです。


・自分自身と対話をし、責めることなく愛していく


パニック障害になってしまったことから、
自分自身を責めてしまう、自分に嫌悪感を
いだいてしまうことがあります。


そうなると、あなたのなかの孤独は一層強まってしまい、
負のスパイラルに陥ってしまう可能性があるんですね。


あなたという存在は唯一無二の存在です。


あなたは代わりは誰にもできませんし、
あなたしかできないことがたくさんあります。


あなたはただ生きているだけで、
大きな存在価値があるんですね。


ですので、もしいま自分を責めてしまっていたり、
自分のことが嫌いな場合は、自分を好きになる、
自分は大切な存在であると認識していきましょう。


「私はこの世界のなかで唯一無二の存在であり、
                   大きな存在価値がある」


ということを常に念頭におき、
自分を好きになる努力をしていきましょう。


その努力が将来的に、
あなたを救うものになりますので。


「孤独」からパニック障害を膨らませないよう、
ぜひそこから脱却していくことを考えていきましょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害完治の近道は人の話を聞かないこと!?
◆パニック障害の完治は小さな一歩の積み重ねです
◆「断れない」クセでパニック発作は悪化する!?
2016.12.26 21:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害をもつ多くの人は、実は
呼吸がうまくできていないというデータがあります。


呼吸がうまくできていないというのは、
呼吸が浅かったり吸う吐くのバランスが悪かったり、
ときとして止まっている、などですね。


普段は普通に呼吸できているのに、予期不安を
感じていたり怖さが強い状態のときなど、急に呼吸が
うまくできなくなってしまうことがあります。


これは予期不安や怖さに考えを集中させてしまい、
呼吸に意識が向かなくなってしまっているからなんですね。


人間はなにかに極度に集中したり神経を使っていると、
呼吸がとても浅くなったり止まったりします。


これと同じ現象が予期不安を感じたり怖さを
感じているときに起こっているんですね。


そして、とても重要なことがひとつあります。


それは呼吸がとても浅くなったり止まっていたりすると、
それに合わせてパニック発作が起こる確率が増える、

ということなんですね。


呼吸が浅くなったり止まったりしていると、
酸素を取り込めないことからそれだけ心拍数が
上がり、ドキドキ感が増えていきます。


そうなると、いきなりドキドキ感が増えてきたと
勘違いを起こしてしまい、発作へと陥る仕組みが
できあがってしまうんですね。



ドキドキ感が起きると、多くの人はそれだけで焦ってしまいます。


考えの方向が発作だけになってしまい、
ある意味発作に集中してしまうんですね。


そうなるともう余裕が無くなってしまうので、
発作に対処することがなかなか難しくなってしまいます。


非常に大切なことなのですが、いついかなるときも、
呼吸に意識を向けておくことです。


いま自分は呼吸が浅くなっていないだろうか?
ものごとに集中しすぎて呼吸が止まっていないか?


と客観的に自分を見れることが大切なんですね。


いかなるときも呼吸という動作に意識が向いていれば、
ドキドキ感を強めてしまうことも減りますし、なによりも
発作につながること自体が少なくなっていきます。


予期不安や怖さといった感情さえも、
上手な呼吸でコントロールすることができるんですね。


おおげさな大きな呼吸をする必要はありません。


呼吸が浅いなと感じたら、吐く時間と吸う時間を
少し長めにしてみる。


止まっていると感じたら、普段の呼吸のリズムで
吐く吸うをゆっくりとくり返す。


また、呼吸が浅い、止まっているからといって、
あわてて呼吸をしてしまうのは良くありません。


あわてたり焦ってしまうのは逆効果です。


そういうときこそ肩の力をできるだけ抜き、
まずは息をすべて吐く。そして吐き出し終わったら
大きく吸う、ということを普通にくり返してみるだけです。


なんだか最近発作が多い気がする、という方や、
ドキドキ感が止まらない感じがする方は、
自分の呼吸を振り返ってみましょう。


意外と呼吸がおろそかになっていて、
そこからパニック発作が起きてしまっているケースはあります。


自分の呼吸はどうか?
ときどき振り返ってチェックをしてみましょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害の完治を妨げる「思考のクセ」とは?
◆自分への命令はパニック障害を加速させる
◆それはパニック発作ではないかもしれません

2016.12.21 22:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に密接な感情としてすぐ思い当たるのは、


“不安や怖さ”


という感情です。


逆に、この不安や怖さがあるからこそ、
パニック障害と言えるでしょう。


そして、もしかしたらあなたが感じてしまう不安や怖さと
いった感情は、両親から受け取っているものかもしれません。



知らず知らずに親からその感情を引き継いでしまう、
そっくり受け取ってしまっているとしたら・・・
どう感じますか?


これはなにも、珍しいことではありません。


幼少期のころ、親の言動や態度などをそのまま
モデリングしてしまう、自分のものにしてしまう、
ということも少なくないんですね。


例えばですが、親のどちらか、もしくは両者が
もともと不安や怖さを感じやすい体質であったら。


もしくは、常に感じている不安や怖さを口にだして、
小さなあなたに伝えていたとしたら。


小さなあなたは、そういった親からの言動、態度、感覚などを
モデリングしてしまい、その感覚はさも自分のもののように
使っていってしまうことでしょう。


これは単一恐怖症というものの発生するプロセスにも
当てはまるものです。


単一恐怖症とは、なにかの生きものや物体、雰囲気などが
怖いと感じ、それに対し恐怖を抱いてしまう状態のことです。


よく例に挙げられるのが虫恐怖症ですね。


たとえばあなたが小さな頃、あなたのお母さんが
たまたま大嫌いな虫を見つけて大声で叫びだし、
逃げ回っていた場合。


あなたはそれを見たとき、自分を守ってくれるお母さんが
驚き逃げ回るほどだから、きっと恐ろしいものに違いない!
と決めてしまう可能性があります。


そして、本来のあなたは虫は怖くなかったのですが、
お母さんが怖がるので自然とあなたも怖がってしまう、

という現象なんですね。


同じように、不安や怖さの感覚を親が常に態度で
表していたら、それをあなたのなかに受け入れて
しまうことはあり得るでしょう。


もし、あなたの不安や怖さの感覚が親からきている
ものだと気づいたら、それを切り離していく必要があります。


切り離していくことで、あなたが常に感じていた
不安や怖さは徐々に薄くなっていき、
身体がそのぶん楽になっていきます。


では、その切り離しの方法ですが、それは、


「この感覚は親のものであって、
             私の感覚では無い」



という考えかたを取り入れ感覚を変化させていくのが
良いでしょう。


もし、不安や怖さを感じたら、上記の言葉を強く何回か
つぶやくだけです。


自分のなかに腑に落ちていくまで何回か続けること、
そうしていくことで、少しづつ思考が変化していきます。


あくまでこれは自分のものでなく、モデリングして
しまっただけと認識していく。


変化までは個人差があり一概には言えませんが、
あなたの不安や怖さが親からきているのであれば、
使えるひとつのアプローチです。




↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害を根本から消し去る「魔法の言葉」とは?
◆プラス面に目を向けることの重要性
◆自己暗示で完治を遅らせていませんか?
2016.12.17 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を適切、的確に完治させていくため、
必要なことがあります。


必要なことはいろいろあるのですが、
そのなかでも、


「〇〇を続けていく」


ということがとても大切であり重要です。


パニック障害を完治、改善させた人にはある意味
あたりまえのことであり、むしろこれをし続けた
からこそ、明るい未来が手に入ったんですね。


ではいったい、「〇〇を続けていく」という、
その答えはなにか?


それは、


「行動を続けていく」


ということです。


行動を続けるとはいってもいろいろとありますが、
ここでいう行動とは、


“なんとなく不安や怖さが強くても、
         できるだけ毎日行動を続ける”



ということです。


もちろん倒れてしまうほど無理をすることは
ありません。


ですが、逆に体調が優れない、なんだか
気分が上がらない、というときに行動をする
ことは、それだけ完治へすすむ距離もアップします。



不安や怖さが自分のなかにあるときこそ、
それを乗り越えて行動をしてみることが、
大きく飛躍するステップとなることが多々あるんですね。


人はなにかしらの不安や心配が自分のなかにあると、
それがジャマをしてなかなか行動に移す勇気が持てません。


しかし、そんな自分と向き合い勇気を出して
やってみる。


すすんでみることで、行動が出来たとき、
それは大きな自信となってあなたに蓄積されて
いきます。


大きな成功体験、経験値として、
あなたのなかに溜まっていくものなんですね。


もちろん、不安や怖さが自分のなかにあるときに
行動するのはツラく苦しいでしょう。


「もし発作が起きてしまったら・・・」


と強く心配してしまうこともあると思います。


ひとつ大切なことは、そういった心配や不安を抱えたまま、
行動に移していくということです。


私がよくお伝えしている感情消化法を実践しながら
でも良いですし、アファメーションを多用しながら、
呼吸法を実施しながら行動してみるのも良いでしょう。


ツライとき、苦しいときに一歩を踏み出し、
行動してみることが、間違いなくあなたに
とって莫大な利益となっていきます。


・不安がよぎるけど電車に乗る練習をしてみる

・怖さがあるけど外出し散歩してみる

・気分が乗らないが苦手な場所に行ってみる

・嫌な感覚があるけど歯医者や美容院に行ってみる



など。


ぜひ一度、そんなときにこそ少しの勇気をもって、
行動をしてみてくださいね。




↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害を完治させる人はここが違います
◆逃げ道を塞ぐこともパニック障害には必要です
◆あなたが完治を目指す理由はなんですか?
2016.12.13 21:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ひとつ質問なのですが、あなたは、


「思い込み」


というものが強いほうですか?それとも弱いほうですか?


実は、パニック障害を完治させていくには、
この「思い込み」というのが大きなカギを握る
ことが少なくありません。



「思い込み」というのは、いわば自分にとっての
ひとつの信念であり、ポリシーでもあるものですね。


人によってこの信念やポリシーというのは様々あり、
良い悪いとは比較することはできません。


ですが、今回お話しする内容は、パニック障害を
完治させていくためには知って理解しておく必要が
ある内容なんですね。


今回お話しする思い込みは、あなたがパニック障害の
完治を目指していく際の壁になってしまうものです。



そうならないために、よりよく自分の状態を知り、
思い込みを解除する必要があるものです。


ではいったい、パニック障害の完治を目指す際に
壁となってしまう思い込みとはなにか?


それは、


“パニック障害は治らないものだ”


というものです。


この「パニック障害は治らないものだ」という思い込みが
あると、それだけ完治が遅くなってしまう可能性がある
んですね。


気持ち的には「パニック障害を完治させたい」と思っていても、
こころの奥深いところで「いや、治らないかも・・・」と思っていると、
そちらが優先されてしまうかもしれません。


そうならないためにも、こころの奥底にある「思い込み」を
解除させる必要があるんですね。


ではどうすればその思い込みを解除できるか?
ということを心配されると思います。


思い込みの解除方法ですが、信念を入れ替えるための
作業が必要になるんですね。


信念というのはこころの奥深くにある


「なにかを信じる強い気持ち」


のことですので、これを「パニック障害は治らない」という
信念から「パニック障害は治るものだ」という信念に
書き換えることが必要になります。



この書き換え作業は「治らない」という信念を持っている方以外にも、
改めて完治へのマインドをセットすることにも役立ちますので、
ぜひおこなってほしいと思います。


では、実際の書き換え作業の方法ですが、
アファメーションを活用します。


実際におこなうアファメーションは、


「私にはパニック障害を完治させる力があり、
          なんの問題もなく完治は進んでいる」



というフレーズを常に口にだしてつぶやくのが良いでしょう。


できれば一日に最低30回、多ければ多いほど
口にだすのがベストです。


このアファメーションで大切なことは、口に出しつぶやく
ことで、それが耳から入り潜在意識に落とし込まれていく、
ということ
なんですね。


頭のなかで反芻するのではなく、できるだけ口に出して
耳で聞くことが大切です。


このアファメーションをやるか?やらないか?で、
大きな差が生まれるといっても過言ではありません。


実際にはアファメーションを活用して、
パニック障害を劇的に改善した人もいるほどです。


できるだけ積極的に口に出す習慣を持つのが良いでしょう。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害は季節の変わり目に気をつけないと・・・
◆カウンセリングでパニック障害は改善していく
◆予期不安を軽減させる3つのポイント
2016.12.06 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |