パニック障害「完治」の秘訣。2016年10月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はパニック発作解消に有効なトレーニング
について、おおまかな概要をお話しましたね。


踏まえるべき大切なこともお話をしました。


(参考)
パニック発作を解消させる確実なトレーニングとは?


今回は、その実際のトレーニング方法を中心に
お話をしていきましょう。


前回のお話しの続きとして改めてお伝えしたいのですが、
キーワードは「勇気」と「死なないという理解」です。


もちろんこのトレーニングを通して命を落とすことは
ありませんと断言します。


それらを踏まえたうえで、トレーニング方法を
お伝えしていきましょう。


1)普段、発作が起きるときはどのような姿勢に
 なっているか?思い起こす

2)「私は自分からパニック発作を起こす!」
 と宣言する

3)発作が起きているときの姿勢をとり、
 どのようなことでも良いので実際に自分から
 発作を起こすよう努力してみる



まずは、発作が起きた状態などを思い起こし、
身体をそれに近づけましょう。


そして、発作が起きかけてきたら慌てずに
まずは下記の要領で呼吸を整えることだけに集中しましょう。


1)姿勢を真っすぐに正し胸を張ります

2)最初に息をすべて吐き出すことだけに専念します。

3)息をすべて残らずに吐き出したら、
今度は息を6秒ほどかけて吸い込みます。

3)吸い込み終わったら、今度は8秒くらいかけて
息をすべて吐き出します。

4)2~3を交互に5回ほどくり返します。



呼吸が落ち着いてきたら、
今度は発作とは違うところに意識を移すことに集中します。


(例)

・近くにある物の色を順番にひとつずつつぶやく

例えば、「あれは赤」「あれは黒」など

・自分の名前、親の名前、兄弟、親戚、友達、同僚など、
 思い出せるだけ名前をつぶやく

・早口言葉を思い出しつぶやく



など、とにかく意識を別なことに集中させる、
思い出したり見たりしながらつぶやいていくんですね。


つぶやくという、なにかを口に出すことだけでも、
意識は違うところにいきますので。


また、
徹底的に発作に対抗する力強さも非常に大切です。


途中で発作に飲み込まれてしまうのは、
まだ対抗し切れておらず、発作に畳み込まれて
いるからなんですね。



深い呼吸を意識しながら、徹底的に意識を外に向けることで、
ほぼ確実に発作は解消されていきます。


そして、発作を解消させていく感覚をつかむ、
解消できる自分の力を知ることで、
発作を起こす怖さや不安も和らいでいきますので。


また、気づいている人もいるかもしれませんが、
発作を自分で起こそうとすると、意外と起こせないものです。


これは自分から発作を起こそうとすること自体が、
発作に先制攻撃をしかけていることになるから
なんですね。


前回お話しましたが、パニック発作は対抗する人には
その猛威をふるえません。



これを逆手にとり、わざと発作を起こしてみることで、
起きないという対処法にもなっているんですね。


とりあえずは実践をしてみること、経験を積んで
いくことが、将来的にパニック発作をコントロールする
力となりますよ。



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2016.10.31 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日々、
パニック発作を解消させるべく、色々なことに
取り組んでいますか?


もしくは、自分なりのパニック発作解消法を
手に入れているでしょうか?


どうしたらパニック発作を解消させることができるのか?
悩んでいる人もいるでしょうし、いろいろと試行錯誤して
いる人もいるでしょう。


そんな人たちのため、今回はパニック発作解消に有効な、
あるトレーニングをお話します。



このトレーニングを日々続けていくことで、
パニック発作への耐性がつき、最終的には
発作をコントロールすることにつながるものなんですね。


トレーニングとはいっても、激しくツライことを
するわけではありません。


ちょっとした勇気は必要ですが、
それを乗り越えたあとは、


“パニック発作をコントロールする”


という大きな報酬を手に入れることができるでしょう。


ではいったい、最終的にパニック発作を
コントロールできるトレーニングとはなにか?


それは、


パニック発作を自分で起こす練習をしてみる


というものなんですね。


「発作を自分から起こすなんて冗談じゃない!!」


と感じる人もいるでしょう。


「そんなこと、絶対にできない・・・」


と不安や怖さを感じる人もいるでしょう。


そのように感じること、思うことは当然であり、
むしろ当たり前のことです。


ですが、ここが先ほどお話した、


「勇気」


を持つところなんですね。


まず非常に大切な大前提であり、
あなたも十分理解しているかもしれませんが、
パニック発作で人が死ぬことはありません。


身体が震え、動悸が始まり、冷や汗がでて、めまいがしても、
それが原因で命を落とすことはありません。


それを前提としたうえでの、
今回のトレーニングのお話しなんですね。


また、これも非常に大切なことなのですが、
パニック発作というのは対抗できない存在に対し
猛威をふるいますが、すすんで対抗しているものに
対し、猛威をふるえないという特徴があります。



このあたりをうまく活用し、パニック発作にたいする
対抗力をあげ、コントロールまで行きつく、という方法です。


ここまでのちょっとしたまとめですが、


・パニック発作に対抗する「勇気」を持つ

・パニック発作が原因で命を落とすことは無い



上記を踏まえたうえで、実際のトレーニングの
お話をすすめていきたいと思います。


トレーニングの実践方法については、
また次回お話をしますね。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の対処法には、いろいろな種類があります。


そして、それを教えたり伝える本などの読み物や、
ブログやホームページなどはたくさんあります。


私も時おり、このブログでパニック発作の対処法を
お話していますので、学んでいる方は多いでしょう。


そんな、対処法をお伝えしている手段はたくさんあり、
多くの方は学んでいて対処の仕方を知っています。


ですがいざ、発作の段階になると対処できず、そのまま
飲み込まれてしまうことは多々ある
んですね。


もちろん、飲み込まれずに淡々と発作の対処をし、
なにごともなく解消させている人も多くいます。


さて、ではこの、


“パニック発作の対処がうまくいく人”


と、


“パニック発作の対処がうまくいかない人”


の違いってなんでしょうか?


対処法にも様々なメソッドがありますが、
ですがそれほど内容に差はないものです。


私が知るかぎり、重いパニック障害だから、
ということでもないんですね。


ちなみにですが、パニック障害に重い、軽いという
差は存在しません。


これは、その人の体調、気分、状態などにより
発作の感覚は変わりますので、


「いつもより強烈な発作だ!」


と勘違いしてしまう、という原因があるんですね。


さて、では、発作への対処がうまくいく人、
うまくいかない人の違いを説明していきましょう。


それは、大きく2つの事から発生しています。


その2つとは、


1)対処法を知ってはいるが理解できていない

2)発作に対処できる自分を信じていない



というものなんですね。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。


1)対処法を知ってはいるが理解できていない


たくさんの本を読んだり、有名な専門家のブログや
メルマガを通し、パニック発作に有効な対処法を
知る、学ぶことは多いと思います。


ですが、知って得た知識と、それを理解して使いこなすことは、
まったくの別ものなんですね。


例えばですが、お腹が空いていて目の前に
インスタントラーメンがあったとしても、
作り方を知らないと食べることはできません。


インスタントラーメンがお腹を満たすものという
知識だけをもっていても、それを調理する方法を
理解していないと、お腹を満たすという最終的な
満足は得られないんですね。


それと同じように、たくさんの情報を得て知識を
獲得していても、それらを使いこなす方法を
実践していかないと、発作の解消にはいたりません。


学んだ対処法や得た知識を上手に活かすには、
日頃からシュミレーションをして慣れていく、
という習慣が有効です。


普段から対処法を頭の片隅におき、発作の感覚を
多少思い出しながら、対処法をシュミレーションしていく。


それをくり返していくことで、いざというときに身体が
思い出し、咄嗟に対処することができますので。


2)発作に対処できる自分を信じていない


多くの人はパニック障害に陥ると、いままであった
自信を無くしてしまうことが多いものです。


パニック障害に陥る前は勝気で強気であった人でも、
発作に飲み込まれる頻度があがると、自然と自分の
力を信じられなくなってしまうんですね。


これはある意味、いたし方のないことでもあります。


ですが、本来人間は無限の可能性があり、
無限の力があるものです。



現在はパニック障害に陥ってしまい、
こころが傷ついている状態なので、
自分を信じる力が湧き上がらないだけなんですね。


「私には無限の可能性があり、
     それはパニック障害をも解消できる力がある」



ということを日ごろから自分にしっかりと落とし込んでいく、
インストールしていくことが何よりも大切です。


パニック発作の対処がうまくいきだすと、
発作自体をコントロールすることができ、
最終的には、パニック障害の完治につながります。


まずは、パニック発作の対処をしっかりと自分のものにし、
徹底的に自分自身を信じることを始めていきましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたのご両親は「心配性」ですか?


「心配性」というのは、大きなできごとはもちろんですが、
些細なことまでも心配してしまい、不安に取り囲まれて
しまう性質のことです。


なにかを心配することはおかしなことではありませんし、
珍しいことではありません。


ですが、それが行き過ぎてしまうと、
日常生活が苦しくなってしまうことは多々あります。


そして実は、もしかしたらあなたのパニック障害は、
そのような「心配性」の親から受け継がれている
可能性があるんですね。



あなたがもし、日常のなかで過度に心配することが多かったり、
心配から発生する落ち着かなさが多いのであれば、
ご両親から受け継いでいる可能性は高いでしょう。


行き過ぎた心配をしてしまうと、しっかり眠れなかったり、
食欲が落ちたり、楽しむことができなくなるなど、
弊害があるんですね。


もし「心配性」について現在身に覚えがあるのであれば、
それを解消しリラックスをしていくことで、パニック発作
自体を抑えていくことにつながります。


ではいったい、心配性を解消していくためには、
なにが必要か?


それは、


“感情を消化させながら、徹底的に思考を切り替えていく”


という方法を実践していくのが良いでしょう。


心配の先にあるのは、


「未来に起こり得る危険の先取り」


です。


そして大切なことは、危険を先取りしても良いことはひとつもなく、
ほとんどがその心配は当たらない、
ということなんですね。


多くの心配は現実化することはありません。


もちろん場合によっては現実化することがありますが、
それは確率でいうと本当に少ないものです。


確率が少ないことに神経を使ってしまうのは非常に疲れますし、
意味がないともいえるでしょう。


このあたりを踏まえたうえで、下記の方法を実践して
いただくのが良いですね。


1)自分はいったいいま現在、何に対して心配を感じており、
 不安を伴わせているのか?チェックする

2)心配の大元がわかったら、心配を感じさせてしまう
 不安や怖さを感じてみる

3)不安や怖さをしっかりと感じながら、

「私は不安で良い。もちろん不安を感じていても良い」

「私は怖い。怖くてももちろん良い」

という言葉をつぶやきながら、感情が落ち着くのを
しっかり感じていく

4)感情がある程度落ち着いたら、

「私は自分で自分を心配させている。その心配は現実では無い」

ということを10回ほどつぶやく。



おこなう上でのポイントですが、


・感情が消化されていくのに集中し、解消されていくのを
 しっかりと感じる
 
・一回おこなうだけでなく、数回くり返していくことで、
 感情の消化や思考は切り替わっていく



ということを踏まえておくと良いでしょう。


なにごともそうですが、過度に行き過ぎてしまうと、
体力が減りますし、こころの状態にも良くありません。


心配性の体質から抜け出し、日常を楽にするため、
ぜひ実践してみてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
ある3つを変えることを意識しておくと良いでしょう。


ここでいう「ある3つ」というのは人間が形成されている
基本的なことであり、そして一生涯付き合っていくものなんですね。


そしてこの「ある3つ」というのは、あなたに常に、
多大なる影響を与えているもの
でもあります。


さて、ではいったい変えるべき「ある3つ」とは何でしょうか?


それは、


“考えかた、感情の使いかた、行動のしかた”


というものなんですね。


いわば、「思考・感情・行動」という3つのことです。


思考・感情・行動というのは、人間を形成している、
その人物を成り立たせている基本的な部分です。


そしてその3つのどこか、もしくはすべてに歪みが生じていると、
それが直接のストレスとなり、アラームの役割として、
パニック発作が発生してしまう
んですね。


違う言いかたをすると、思考・感情・行動というのは、
その人の生きかたを表しています。


本当はこう考えたほうが楽であり心地よいのに、
真逆の考えかたに取りつかれ、深みにはまっていってしまう。


もしくは、感情に振り回されてしまい、いつもいつも
不安定な状態を選択している、など。


そういった自分自身のパターンを切り崩していく、
変化を起こしていくことで、結果、


“生きかたそのもの”


が変わり、変化を起こしたことでパニック発作、パニック障害は
あなたに興味を無くし、消えていくことにつながっていくんですね。


ですが、単純に思考・感情・行動を変えるとはいっても、
そうそう簡単ではありません。


いままであなたなりの考えかた、感情の使いかた、行動のしかたを
してきたのですから、時間をある程度かけて変化を促していく
必要があります。


では、実際に変化を起こしていくための、
ちょっとしたポイントやコツなどをお話していきましょう。


1)考えかたを変える


考えかたや物事のとらえ方などは人それぞれであり、
そこに良い、悪いといった定義はありません。


ですが、パニック障害においては時として気を付けるべき
考えかた、思考というのがあります。



それは、


「~であるべき」「~でなければいけない」


というような、自分に命令を課しているような
考えかたなんですね。


パニック障害に陥ってしまう人は、真面目であり気遣いができ、
自分を抑え他者を優先させてしまう傾向にあります。


真面目がゆえに100点を目指そうとし、自分自身に
命令を課してしまい、それが達成できないとき、
苦しくなってしまいます。


100点を目指すのではなく、平均点を目指す。


50~60点の自分を徹底的に許していくことで、
考えかたの苦しさから抜けだしていくことでしょう。


2)感情の使いかたを変える


パニック障害においてキーワードともいえるべき感情は、
「不安」「怖さ」ですが、その感情がコントロールできず、
暴発してしまうことがあります。


そうなっていくと感情は大きく膨らんでいき、結果として、
パニック発作状態に陥ることも少なくありません。



感情には特徴があり、それは、


「認めると小さくなり、否定すると大きくなる」


というものなんですね。


ここでいう感情を認めるとは、


「私は不安を感じていても良い。不安でOKだ」

「私は怖さを感じていても良い。怖くてもOKだ」


というように、そっくりそのまま受け入れてしまう
行為のことなんですね。


不安や怖さが膨らんでしまう人は、こころのどこかで、


「不安よ、早く消えてしまえ!」

「ものすごく不安になってきた・・・どうしよう・・・」

「大丈夫大丈夫、怖さなんかどこかにいってしまう」


というような否定的なことを思っていることが多いものです。


否定するのではなく認めていく、勇気がいるかと思いますが、
そっくりそのまま受け入れてしまう。


そうすることで、いつしか感情のコントロールが
できていけるようになります。


3)行動のしかたを変える


パニック障害ゆえに電車に乗れない、特定の場所に行けないなど、
広場恐怖をもっている人は多いものです。


広場恐怖の特徴のひとつに、行ける場所や範囲がだんだんと
狭くなってしまい、結果、家から出られなくなってしまう
ケースもあります。


これは違う言いかたをすると、行動をしなくなっていった結果、
行動できなくなったともいえます。



感情である不安や怖さに太刀打ちできず、
行動そのものができなくなっていってしまったんですね。


行動のしかたを変えることはすなわち、
少しづつで良いので行動を起こしてみる、ということです。


2でお話した感情をコントロールしながら、
ちょっとずつ行動を起こしてみる。


人間は環境に慣れていく生きものですので、
最初はとまどい苦しくなってしまう場所も、
行動し続けることでいつしか慣れていくものです。


行動をしない、動かなかったら、まったくそこに
慣れていくことはできません。


ですが、1mmでも良いので行動を日々起こすことで、
必ずその環境に慣れていくことができます。


慣れるとはその場をコントロールできる力のことです。


将来的に、必ず大きな成果をあげることでしょう。


上記の3つをいっぺんに変えることは難しく感じるかもしれませんが、
大切なことはゆっくりで良いのでアクションを起こすことです。


アクションを起こすことだけが、未来を変え、
あなた自身の生き方を変えていきますので。


パニック障害に打ち勝つため、
ぜひアクションを起こしてみてくださいね。



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2016.10.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は考える生きものです。


考える内容は様々であり、嬉しい楽しいといった
ポジティブなことから、悲しいツライといった
ネガティブなことまで、一日のなかでグルグル考えています。


そして、ポジティブであればネガティブであれ、
あなたが考えたことは、現実になる可能性が
とても高い
んですね。


現実になるのであればポジティブなことを考えていたいものですが、
人間は基本、ネガティブな考えかたをしやすいと言われています。


とくに、一人の時間でぼーっとしているときなど、
ネガティブな考えになってしまう事は多いようです。


実はパニック障害というのも、このネガティブな考えが
頭をよぎることで発作が引き起こされることは
少なくありません。



「これはもしかしたら発作の前兆ではないか・・・?」

「発作が起こるいつものパターンだ・・」

「なんか発作が起きてしまうかも・・・」


というようなことを考えてしまうと、その考えによって、
身体が支配されはじめ、だんだんと自分で自分を
追い詰めていってしまうんですね。



自分ではそのことに気がつかないため、
発作にいいように飲み込まれてしまいます。


ですので、もしあなたがいま現在発作が頻発しているので
あれば、ネガティブな考えに集中してしまっている可能性が
あるんですね。


人間は幼少期からの思考パターンがあるので、
パニック障害の完治を成し遂げるのであれば、
どこかでそのパターンを切り崩す必要があります。


「でもそもそも、そういった考え方は変えられないのでは・・・」


と思うかもしれませんね。


これもまたひとつの罠なのですが、「変えられないかも」
と思っている時点で変化できる可能性は極端に低くなります。



否定的な自分へのメッセージを限りなく少なくし、
代わりに肯定的なメッセージを多く取り入れていく
ことで、個人差はありますが変化させることは可能です。


ではいったい、どのような肯定的なメッセージを
自分に与えれば良いのか?


それは、


「私にはパニック障害に打ち勝つ絶対的な力がある!」


というような信念であり、言葉なんですね。


「思考は現実化する」という言葉がありますが、
その通りで、あなたの考えていることは確率的に、
現実化する可能性が高いものです。


ですので、そのあたりを覆していくために、
自分には世界を変えるだけの力があると、
徹底的に考え方を変えていく必要があるんですね。


一日に一回でも良いので、


「私にはパニック障害に打ち勝つ絶対的な力がある!」


という言葉を口にだして言ってみましょう。


これをほぼ毎日続けてみることで、ちょっとずつですが、
気持ちが前向きになったり考え方が前向きになったりと、
あなたのなかに変化が訪れてくるかと思います。


そういった変化を感じながら日常を過ごしていくことで、
パニック発作に陥ってしまう考えかたは修正されていきますので。


最初は難しく感じるかもしれませんが、
何回も積み重ねることで効果を感じていけますよ。




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2016.10.14 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


久しぶりになってしまいましたが、


「パニック障害徹底改善動画集」


に新しい動画をアップロードしました。


今回のテーマは、


“薬はいつ止めるべきか?”


ということをお話しています↓↓↓↓

https://youtu.be/qJq7BMful0A


病院の治療は基本、薬の投薬による「薬物療法」です。
違う治療をする病院もあるにはありますが、それは稀です。


病院の診察は「3分診療」とも言われてしまうくらい、
短い時間で次から次にクライアントをさばいていきます。


そう考えると、じっくりと治療をすることは難しく、
とりあえず投薬で、という考え方になってしまいます。


薬は上手に使えばパニック発作や予期不安の解消にも
つながりますが、同時に副作用にも気を付けなければ
なりません。


医師を信じ、薬の服用だけで治療をおこなっていると、
最終的にパニック発作の症状なのか?薬の副作用による
症状なのか?判断がつきにくくなってしまう場合があります。


現にそういったクライアントさんを何人も見てきてしまったので、
薬だけに頼る治療は危険なんですね。


今回の動画では、薬を止めるべきタイミングについて、
また、なぜ投薬だけでは完治しないのか?


このあたりをお話しています。


今後の参考になるかと思いますので、
ぜひご覧くださいね。

https://youtu.be/qJq7BMful0A


これからも新しい動画を順次アップしていきますので。
どうぞ、ご期待くださいね。





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2016.10.09 10:00 | パニック障害改善動画集 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


度たびお話をしていますが、
パニック障害を完治させていくのに、カウンセリングはとても有効です。


ですが、いくら有効とは言ってもいったいなにが有効なのか?
わからず躊躇してしまうこともあるかと思います。


カウンセリングの有効点が事前にわかっていれば、
カウンセリングにたいする敷居も多少は低くなることでしょう。


今回は、なぜカウンセリングがパニック障害に有効なのか?
4つのポイントをお話いたしますね。


カウンセリングと一言でいっても、いろんな手法や技法が存在します。


カウンセラーによっていろいろな考え方があったり、信念があったりと
本来であれば効果について一概に言えるものではありません。


そのようなことから、今回は私三木が提供するカウンセリング
としての、4つの効果、ポイントをお話していきますね。


まず4つのポイントについてですが


1)パニック障害専用のカウンセリング手法である

2)パニック障害が起きた根本の解消を目的としている

3)否定をせずすべての話を聴く姿勢をとっている

4)一人一人の個性やキャラクターに合わせている



となっています。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。


1)パニック障害専用のカウンセリング手法である


私三木が提供するカウンセリングは、
パニック障害専門に特化させたものです。



ですので、他のカウンセラーの先生とはまた違う、
専門ならではのカウンセリングなんですね。


これは、これまで数多くのカウンセリングをしてきたなかで、
分析をし、どのようなアプローチがパニック障害に
効果があるのか?検証し開発したものです。


ですので、私三木のカウンセリングを受けた方の多くが
完治、改善にすすんでいくことができるんですね。


いわば、パニック障害だけに特化させたメソッドでもあります。


2)パニック障害が起きた根本の解消を目的としている


結果にはかならずそれに至る原因があります。


パニック障害も、パニック障害に陥った原因が存在します。


それを的確に吸い上げ、原因を解消させることを一番に
考えることで、かなりのスピードでパニック障害の完治、
改善がすすんでいくんですね。


パニック障害に陥ってしまう原因の多くは、過去のトラウマや、
自分自身を追い詰めてしまうことから発生しています。


無理強いすることなく、そういった傷を癒すこと、追い詰めてしまう
自分を解放していくことをおこなっています。


3)否定をせずすべての話を聴く姿勢をとっている


私三木は基本、お聴きするすべてのお話を否定することはありません。


たとえば、


「こんなことを話したら嫌われてしまうのでは・・・」

「これを言ったらさすがに怒られるかも・・」

「お説教をうけるかもしれない・・」


と考えてしまい、話すのを躊躇してしまうかもしれませんが、
私三木はすべてのお話を聴きながら一切否定をしません。


それは、否定からはなにも生み出さないとわかっているから
なんですね。


否定するのではなく、それを考えてしまうことで自分を苦しめて
いるのではないか?ということを考えます。


否定をするのではなく、しっかりとお話を聴かせていただく
ことで、そこから生まれる絶対的な安心感を大切にしています。


4)一人一人の個性やキャラクターに合わせている


私三木のカウンセリングは、全員に同じ手法、技法を
用いることはありません。


100人いたら100人の考え方、行動の仕方、苦しさ、ツラさ、
痛みなど、まったく違います。


ですので、一人一人の状態をチェックし、
その人にあったカウンセリングスタイルをとっています。


たくさん聴くべきと思ったときはたくさんお話を聴き、
アドバイスが必要と思ったときはアドバイスをする。


また、感情コントロールを取得したほうが良い人には
感情コントロールの説明を、内面を深堀することで
改善に向かうと思ったときは、ゲシュタルト的な
アプローチを用います。


その人の個性、キャラクターにたいし、どのようなアプローチを
すれば最短距離でパニック障害の完治、改善までいけるのか?


いろいろと考えながらおこなっておりますので。


いかがでしたか?


今回お話した内容は、あくまで私三木のカウンセリング手法であり、
すべてのカウンセラーがこの手法をとっているわけではありません。


今回お話したカウンセリング手法は、
パニック障害専門家のカウンセリング手法ですので。


もし「カウンセリングを受けてみたい」という希望がありましたら、
どうぞ下記のお申込みフォームからご連絡いただければと思います。

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2016.10.06 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


睡眠とパニック障害、実は深い関係があります。


睡眠というのは動物にとってなくてはならないものであり、
唯一身体を休めリセットさせることができる方法です。


良好な睡眠、深い眠りを得ていないと身体が芯から休まらず、
疲れが蓄積され、結果パニック発作につながる、という
可能性が高いんですね。


あなたはいかがですか?


良好であり深い眠りはとれているでしょうか。


良い睡眠がとれているのであれば問題ありませんが、
とれていない場合、睡眠の導入方法を変えてみる
というのもひとつの方法なんですね。


今回は私三木がおすすめする、
良好睡眠への導入法をお話しようと思います。


さて、実は良好な睡眠は、


「思考へのアプローチ」

「身体へのアプローチ」



という2つが必要になります。


アプローチとはいっても、とくに難しいものではありません。


若干考えかたの修正をし、そして眠りにつきやすいよう、
身体を整えるというものです。


ではまず、「思考へのアプローチ」からお話しましょう。


「思考へのアプローチ」とはズバリ、


「眠らなければいけない」


という考えを捨てていくことです。


「~でなければいけない」「~でなければならない」



というような命令的な考えかたは、
大概にしてうまくいきません。


それは、命令というのは自分を抑えようとさせる
働きかけであり、人間は基本、命令されたくないと
根本で感じているから
なんですね。


ですので、「眠らなければ!」と自分を追い詰めるのではなく、


「私はしっかりと眠れる力があることを知っている」

「私には眠りにつける才能があることを理解している」



という言葉を用い、アファメーションのように、
自分に落とし込んでいくのが良いでしょう。


そもそも、本能的に眠りにつける才能がありますので、
気持ちを楽にもつのが良いですね。


次に「身体へのアプローチ」ですが、


・日中少し身体を疲れさせておく

・できるだけシャワーで済まさずお風呂に浸かる

・眠りに入りやすい香りを味方につける



というものです。


身体を動かしたりなにかをすることで身体が疲れていると、
そこから眠りに入りやすいスイッチが作動します。


ポイントは、できるだか身体を動かすことによる
疲れを獲得することなんですね。


身体を動かし、少し汗ばむくらいの疲れが良いでしょう。


また、できるだけ身体を温める、シャワーではなく、
お風呂にゆったりと浸かることも大切です。


お風呂にはリラックス効果があり、身体を柔らげ、
弛緩させる働きがありますので。


そして最後に眠りにつくとき、アロマオイルなどを使い、
嗅覚からの刺激により眠りにつくのが良いでしょう。


アロマオイルとはいっても、いろいろなものがあります。


できるだけ天然素材のもの、石油を使っていない
アロマオイルを使うのがコツです。


アロマディフューザーにオイルを何滴か垂らし、
スイッチを入れておくだけです。


アロマオイルの種類、おすすめはラベンダーですが、
自分にあった香りをセレクトしてみるのが良いでしょう。


実は私、石油を使わないアロマオイルを販売している
会社と提携しており、必要な人に提供もしています。


私が販売するアロマオイルに興味がありましたら、
下記の連絡先からご連絡をいただければと思います↓↓↓↓

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「アロマオイルについて」


という件名で送っていただければ、
詳細をお知らせしますので。


パニック障害、パニック発作を適切に改善していくため、
ぜひ良好な睡眠を手に入れてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはパニック障害を「完治させたい」という気持ちがありますか?


それとも「完治できれば良いな」という気持ちでしょうか?


「~させたい」という心持ちと「~なれば良いな」という心持ちでは、
雲泥の差があります。


そしてその差はパニック障害の完治どころか、まったく改善されない、
という結果になってしまう可能性を含んでいる
んですね。


そうなってしまうと非常につらくしんどく、気力も落ちてしまいますよね・・・


そうならないため、とても大切なことは、


“パニック障害を完治させるのは自分自身である”


という自覚が必要になります。


そして非常にまずいのは、自覚したつもりになっている
という状態なんですね。


自覚というのはある意味、責任であり覚悟のことです。


「自分が治してみせる!」


という気持ちに対しての覚悟であり、パニック障害に陥ってしまった
生活を見直す責任を取る姿勢のことです。


その気持ちが強ければ強いほど、パニック障害完治への道は
開けていき、光が見えてくるんですね。


ですが、この自覚が芽生えていないと、安易に薬の服用だけで
完治を目指そうとしたり、パニック障害を生み出した自分に
向き合わないまま責任から逃れようとする、という行動に陥る
結果になる可能性があります。


パニック障害を治せるのは、あくまであなた自身です。


しっかりと自分と向き合うこと、薬だけに頼らず、適切な方法で
完治を目指すことが必要になるんですね。


そして、この自覚がしっかりと固まれば間違いなくパニック障害の
完治への道は開かれるでしょう。


そしてやはり、自覚をしっかりと持つ、目覚めるためには、


「自分自身を徹底的に信頼する」


という心持ちが重要になります。


あなたは普段から、自分を傷つけてはいないでしょうか?


自分を見下してしまってはいないでしょうか?


自分は存在価値がないと感じてはいないでしょうか?


もしそうであれば、それは自覚を生み出すのに弊害を招いてしまう
心持ちであり、考えかたです。


自分はこの世界に生きるべき価値があると知ること。


そして、自分自身を徹底的に信頼すること。


そうすることで、パニック障害の完治を目指すための
自覚が生まれ、スムーズに完治への道を歩いていく
ことができるでしょう。


自分を信頼することは、なにも難しいことではありません。


ただ純粋に、


「私は世界でたったひとつの存在であり、誰よりも価値がある」

「私という人間は愛される存在である」



というような言葉を自分にかけてあげるだけです。


くり返し言葉をかけてあげると、あなたの肉体、精神、意識が
徐々に喜んできますので。


そうして自分を高めていくことによって、自分を信頼することに
つながっていきます。


パニック障害を劇的に改善させるため、その先にある完治に
向かうため、しっかりと自覚できるよう、自分を見つめなおして
いきましょう。



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2016.10.02 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |