パニック障害「完治」の秘訣。2016年08月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2016年07月 | 2016年08月の記事一覧 | 2016年09月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


実践すると、パニック発作があなたから思わず
逃げ出してしまう秘策があるとしたら・・・


その秘策とはなにか、知りたいですか?


これはなにも、大げさな言い回しではありません。


実際のその秘策は存在します。


そして、その秘策を自分のものにし、
思うがまま扱うことで、将来的には
パニック障害の完治を成し得るもの
なんですね。


やること自体はカンタンであり、
ものすごく労力を必要とするものではありませn。


また、なにかしら無理をしなければいけなかったり、
強く合を入れてのぞまなければならない、
という類のものでもありません。


誰でもができることであり、パニック障害を完治した多くの
人達は、この秘策をほぼ使いこなせるようになっています。


さて、ではいったい、誰でもができるパニック発作が
逃げ出してしまう秘策とはなにか?


それは、


“「あるがまま」の状態を受け入れる”


というものなんですね。


少々わかりにくいかと思いますので、ご説明しましょう。


まず、「あるがまま」というのは、


「身に起こるすべての状態のまま、そこにいる」


ということを指します。


なにかをおこなう、なにかを動かすなどでその状態から
脱しようとするのではなく、


そのままの状態で時の過ぎゆくままに任せる


というような意味なんですね。


違う言いかたで「開き直り」という言葉がありますが、
それに良く似ています。


パニック発作が起きそうな気配がしたときや、実際に
パニック発作が起きてしまったときに、


「私は一切抵抗しない。好きなようにすれば良い」


という気持ちを持ちながら脱力する、抵抗せずすすんで諦める
ことで、逆にパニック発作が起こらないという経験ができます。


とても不思議なことですが、パニック発作というのは、抵抗しよう、
対抗してやろう、と意気込んでいる人に対して猛威をふるって
きます。


逆に、起こるに任せる、抵抗せずに上手に諦める人には、
パニック発作は興味を無くし、スッと消えていく、
というものなんですね。


この方法はたぶん、パニック発作の対処法として
考えた場合、最強のものでしょう。



この方法を試してみた多くの人は、
パニック発作が遠のいていく感覚を経験されています。


「本当にスーっと消えていった」


というようなことを口々におっしゃっています。


最初は「こんな方法、とんでもない!」と考えたり、
感じてしまうかもしれませんね。


なんといっても、「発作に抵抗せずに諦める」と
言っているのですから。


ですがもし、あなたが劇的にパニック障害を改善したい、
パニック発作をすぐに解消する術を手に入れたい、
ということであれば、試してみる価値は十分あるでしょう。


もっと具体的におこなう方法や実践の手順などを
お知りになりたければ、どうぞメール相談や、
三木のカウンセリングを受け、お聞きください。


余すところなく、発作が逃げ出す秘策について、
アドバイスしますので。


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2016.08.31 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を改善させていくためには、
守っていくべき基本的なことがあります。


もちろん最初は守ろうと努力しその通りに
しているのですが、人間はものごとがすすむと、
最初のほうを忘れてしまうがちになってしまうんですね。


もちろん人間は忘れる生きものですので当たり前なのですが、
基本をおろそかにしてしまうと、今まで順調にいっていた、
パニック障害の改善自体が止まってしまう、停滞してしまう
ことがあります。



そして、そのような状態になったとき慌てふためいてしまい、


「やっぱり私にはパニック障害の完治は無理なのだ・・」

「どうしたらいいのか?焦ってしまう・・」


というような考えが頭をめぐり、自分を否定してしまう
ことにつながる可能性があるんですね。


ですが、そのような事態に陥ったときは基本に振り返り、
改めてすすめていけば何の問題もありませんので。


ではいったい、忘れてしまいやすい基本とはなにか?


それは、


“深い呼吸をし感情を受け入れ消化させていく”


ということです。


ある程度パニック障害の改善がすすんでいくと、
不安や怖さが沸き上がったとしても、自然と
解消するスピードが上がります。


最初はフッと頭をよぎることがあるのですが、
いつの間にか消えていることが多くなるんですね。


自然と早く消えていくので、段々と意識して感情を消化
させることが無くなっていきます。


ですが、例えば思わぬハプニングや異例の事態が
起きたときなど、過去のトラウマがフラッシュバックし、
一瞬不安や怖さが強くなるときがあります。


そのようなとき、いつもはすぐに消えていた感情が
なかなか消えていかないので、混乱してしまう
ことがあるんですね。



人間は混乱してしまうと冷静な判断ができずらくなり、
そこから抜け出すのに時間がかかることがあります。


そうなってしまうと、呼吸は浅くなり感情を消化させるのではなく、
感情を否定する、無視することに集中してしまうことが
起こるんですね。


感情を否定する、無視するというのは、


「大丈夫、大丈夫!これくらい平気!」

「早く消えてしまえ!早く消えろ!」

「なにも考えられない・・不安よ早く無くなれ・・・」



というようなことを考えてしまい、先にすすめなく
なってしまう状態です。


こうなると不安や怖さといった感情は膨らむことが多く、
終息まで時間がかかってしまいます。


もし、あなたがいまパニック障害の改善が止まっている、
停滞していると感じていれば、それはもしかしたら、
呼吸と感情消化から意識が外れているからかもしれません。


予期不安が起こったときやパニック発作の兆候が表れたとき、


1)まずは息をすべて吐き出すことに集中し、ゆっくりと
大きく深い呼吸をくり返す

2)深い呼吸を何度かくり返したら、

「私はいま不安を感じている。不安を感じてもちろん良い」

「私は怖い。私はもちろん怖くてもokだ」

と感情を受け入れながらつぶやき、しっかりと
感情を消化させていく



という基本を意識していきましょう。


感情はそのまま認め受け入れていくと、
小さくなりやがて消えていきます。


感情消化のポイント、しっかりとそれを認め、
受け入れていくことです。



一旦基本に立ち返ることができると、
また改めてパニック障害の改善がすすんでいきますので。


混乱してしまったら基本を思い出しそれをおこなう


ということを頭の片隅におき、ぜひ実行させていきましょう。




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2016.08.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の対処法にはいろいろな種類があります。


たとえば、深い呼吸を意識して整えたり、
意識そのものをまったく違うところにそらしたり、
身体を動かしたりと様々です。


そんななかでも、確実にすぐパニック発作を解消できる
方法がある
としたら、興味がありますか?


これは、自分でなんとかパニック発作をやり過ごすという
よりも、ある行動をすることによって解消につながる、
という方法なんですね。


この方法は本当に強力なもので、
早ければものの数秒で発作から解消されます。


あなたの今後のパニック発作の解消法として、
新たに付け加えていただければと思いますので。


では、数秒で発作が解消できるとは、
どのような方法なのか?


それは、


“自分から人に話しかけ会話をすすめる”


という方法なんですね。


パニック発作というのはいかに意識を違うことに向けるか?
発作や不安状態に目を向けないか?というのがカギになります。


そして、他者と会話をするということは、
かなり頭を使う行動となるので、必然的に
パニック発作から意識をそらすことができるんですね。



ただ何気ない会話を続けているだけでも効果がありますが、
さらに深い効果を得られる方法があります。


それは、


「自分からたくさん相手に質問をして会話の幅を広げる」


という方法なんですね。


相手に質問をするというのは、とても頭を回転させる行為です。


相手の話を聞き内容を汲みとらないとできない行為ですので、
必然的に頭をとても回転させることになるんですね。


どのようなことでもいいので、相手に質問を投げかける
ことができれば、会話は止まることがありませんので。


そして、会話に集中していると、自分の中から発作の感覚が
消えていることに気が付くでしょう。


そうしたらタイミングを見て、会話を終わらせれば
いいんですね。


また、会話をする相手はあまり馴染みのない方で
あればあるほど良いでしょう。


もちろんご家族やお友達、知り合いや会社の同僚でも
良いのですが、できればまったく知らない赤の他人に
話しかけ、会話をつなげるのがベストです。


赤の他人に話しかけるのは当然勇気が必要であり、
緊張もするものです。


ですが、パニック発作から意識をそらすために、
ものすごい勢いで頭も回転を始めますので。


パニック発作でしんどいとき、もしくは予期不安で
つらいと感じるとき、誰かに話しかけて会話をする
ことで、パニック発作の解消を有効にすすめることが
できますよ。




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2016.08.24 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(2) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もう1歩、もう2歩くらいかな、と感じる、
パニック障害完治への最終段階があります。


今回お話することを意識していただき、
その状態でいることができていたら、
ほぼパニック障害の完治と見て良いかもしれません。


その最終段階とは2つあり、


・考えに飲み込まれない状態

・感情に飲み込まれない状態



という2つなんですね。


人間は感情を思うがまま感じることができる生きものであり、
思うがまま考えることができる生きものです。


考えと感情。この2つを制することができていれば、
パニック発作や予期不安に苦しむことが無くなります。



パニック障害という強大に見えていた敵を、
打ち破ることができるようになるんですね。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。


・考えに飲み込まれない状態


「考えに飲み込まれない状態」というのは、


“だから、どうした?”


という考えに変えることができている状態のことです。


「不安が強くなってきた、発作が起こるかも・・・」

「怖い!発作を起こしたくない・・・」

「心臓がドキドキしてきた!どうしよう・・・」



というような考えにとらわれている状態を、
あなたはいままで経験してきたかもしれませんね。


パニック発作というのは、ネガティブな考えの
延長線上に待ち構えています。



ネガティブな考えにズルズルと飲み込まれていくと、
結果どこかの時点で発作につながってしまうんですね。


考えに飲み込まれず発作につながらない状態とは、


「不安が自分のなかにあるな。だから、どうした?」

「怖いという感覚がある。だから、どうした?」



というような、無意識レベルで、


「だから、どうしたのだというのだろう」


という自答をし、考えを膨らませることがない
感覚のことです。


この感覚を持てることで、考えに振り回されることが
無くなり、スーっと楽になっていきます。


・感情に飲み込まれない状態


人はしばしば感情に振り回されてしまいます。


とくにパニック障害の場合は、ネガティブな感情を
うまく手放していける状態である必要があります。


パニック障害におけるネガティブな感情の多くは、
「不安」と「恐怖」です。


これまでパニック障害の完治を達成した人たちは、
意識的にせよ無意識にせよ、感情を制しているんですね。


感情を制するとは、ネガティブな感情が沸き上がっても、


“私はそのままでいい”


とその感情を認める、受け入れることができる
心持ちのことです。


「私は不安を感じている。もちろん不安でOKだ」

「いま怖さが沸き上がっている。もちろん怖くても良い」


というように、そっくりそのまま「その状態で良い」
と受け入れられる態度のことですね。


感情を認めること、受け入れてしまうことで、
その感情自体が小さくなり、気にならなくなっていきます。


あなたも、この感情と考え方に気を付け、意識しながら
制することができていければ、パニック障害の不安に
怯えることが無くなっていきますので。


ぜひ、この2つの最終段階を意識しながら、
考えと感情を制するよう努めていきましょう。



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2016.08.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を解消させる、そして将来的に
パニック障害を完治させるため、知っておくべきことがあります。


それは、


“パニック発作とネガティブ思考は大親友”


ということです。


どういうことか?というと、パニック発作とネガティブな
考え方は非常に相性が良く、ある意味相思相愛
なんですね。


ネガティブな思考に陥ったとき、例えば、


「不安だ・・・不安だ・・・・」

「今日こそはパニック発作が起こるかも・・・」

「毎日が怖いことだらけだ・・・」



というようなことを考え、それを感じていると、
パニック発作のほうからあなたに近寄ってきます。


相思相愛ですので、あなたの考えに同調し、
その通りになるよう働きかけてきます。


これでは、ネガティブなことを考えれば考えるほど、
パニック発作を応援しているようなものです。


では、ネガティブな思考がいけないのであれば、
無理してポジティブな考え方をすれば良いのか?


と思いがちですが、そうではありません。


無理してポジティブな考え方をしようとしても、
こころの奥底で不安や怖さが先だっているので、
うまくいくことは稀なんですね。


ではいったい、どのようにすれば良いのでしょうか?


この状態を打破するため、ひとつ方法があります。


それは、


まずは先に感情を受け入れて消化させていく


ということなんですね。


ネガティブな考え方を変えていくことも大切ですが、
人間は感情の生きものです。


感情の変化を先に促していくことで、
おのずと考え方も修正されていきます。


では、どのように感情を消化させれば良いのか?


それは、


1)自分のなかにあるネガティブ感情をまずは確認する

2)確認をしたら、その感情を否定せずに認め、
 口に出し受け入れていく

(例)
「私は怖い。もちろん怖くても良い。私は怖い」

「私は不安を感じている。不安を感じていてもOKだ」

「私は怖くても良い。もちろん怖い」

3)10回ほど言葉にしながらしっかりとそれを感じ、
 気持ちが落ち着いていくのをしっかりと感じる

4)落ち着いてきたら、深い呼吸を5回ほどくり返す

5)ネガティブな感情が強いときは、
 2~4を何回かくり返す



という方法です。


これは「感情消化」というセルフセラピーであり、
慣れてくると非常に効果が高い手法でもあります。


大切なことは、くり返しやってみること。


2、3回おこなっただけでは、いまいちピンとこないかもしれません。


何回も何回もくり返しおこなっていくことで、
感情が消化されていくという感覚がわかってくると思います。


パニック障害完治に向けて、ぜひひとつの武器として
おこなってみてくださいね。




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2016.08.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を解消させることは、
実はとくに難しいことではありません。


ですが、そうは言っても実際にはパニック発作に
飲み込まれて身動きがとれなくなったり、
なんとか耐え忍ぶ結果になることが多いのではないでしょうか?


パニック発作を解消できないひとつの原因は、


“最初からパニック発作に負けてしまう気持ち”


が前面にでているからと言えるでしょう。


勝負の前にすでに負けが確定しているような、
敗戦覚悟でのぞむと、なにごともうまくいくことはありません。


なにごともやってみないとわからないものなのですが、
最初から負ける気持ちで取り組めば、勝てないことは
明白ですよね。


非常に大切なことは、


「私にはパニック発作に対抗できる十分な力がある!」


と信じ、それを自分のなかにマインドセットしていくことです。


ちなみにですが、自分はパニック発作に対抗できる
力がある、と信じ切れなくてもかまいません。



疑問をもつ、本当か?と疑っていても大丈夫です。


大切なことは、信じ切れなくてもくり返しくり返し、
口に出して宣言していくことです。


口に出してくり返し宣言していくことで、
その宣言が再度耳から入り、潜在意識に
落とし込まれていきますので。


まずは、自分はパニック発作に対抗できる力がある、
という宣言をしていきましょう。


そして、もうひとつ大切なことは、パニック発作が起きたとき、
もしくは予感がしたときは、ほぼ間違いなく姿勢が前傾に
なっており、呼吸も浅くなっています。



それとは逆の姿勢と呼吸を意識することで、
パニック発作は解消されていきます。


姿勢と呼吸という2つは、実はとても大切なもので、
パニック発作だけでなくいろいろなことにも応用でき、
気分を楽にさせる効果があるんですね。


不安な感覚に襲われたり、発作に襲われたときは、
背筋を伸ばし姿勢を正す、そして深い呼吸を心がける。


姿勢を正しながら深い呼吸をおこなっていくと、
息が楽になり、だんだんと気持ちも落ち着いてきます。


また、人間は身体が前傾になると不安を感じる確率が高まり、
目ねを張り姿勢を正すと不安が解消する確率が高まる、
と言われています。


日頃から上記のマインドと、姿勢を正し深い呼吸を
意識することを実践していくことで、いつしかそれが
習慣となり、将来的に大きな力となりますので。




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2016.08.14 10:30 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を成功させるために、
必要なキーワードがあります。


そのキーワードは3つあり、
意識して変化をもたらせていくことが大切なんですね。


ではいったい、その3つのキーワードとはなにか?


それは、


“思考・感情・行動”


というものです。


考え方、感情のコントロール、おこなうことを
変化させていくことで、大きな結果につながっていきます。


パニック障害に陥ってしまう人は、この3つの
バランスが悪く、不器用でもあります。


この3つを意識しながらうまくバランスをとっていく、
変えていくところは変えていくことで、将来的に
パニック障害の完治を手に入れることができるでしょう。


それほど重要であり、大切なことなんですね。


では、上記3つをご説明していきましょう。


・思考


思考というのは考え方のことです。


頭でっかちになってしまったり、白黒思考や、
考え続けてしまうクセなどです。


人は考え方によって感情が変わり、行動さえも
変わっていきます。


自分のいままでの考え方、思考のクセを手放し、
固執せず、柔軟に考えられるよう変化をさせて
いく必要があります。


・感情


人間は感情の生きものです。


ゆえに、感情のコントロールを制した者は、
パニック障害自体を制圧することができます。


嫌な感情を溜め込まない、不安や怖さをガマンせず、
消化させていく。


感じている感情を否定さず、認め受け入れていくことで、
感情面に大きな変化が起こっていきます。


・行動


行動とは動くことですね。


パニック障害の人は、周りに迷惑をかけないよう
動いたり、自分のキャパシティーを超える状態で
行動してしまうことが多々あります。


行動を制限する、ときには誰かに頼む、
うまくサボってしまうことを取り入れていくことで、
いろいろな変化が起きてきます。


誰かに頼む、サボる、手を抜く、というのは、
悪いことではありません。


それらを否定せずに、自分のためという気持ちで、
動きすぎないこと、力を抜いてサボることを
覚えることが大切です。


この「思考・感情・行動」の変化は、いままでの自分を
変化させていく行為です。


いきなりすべてを変化させるのは難しいかもしれませんが、
常に3つを意識しておくことで、少しずつ変化を感じる
ことができるでしょう。


自分のキャパシティーを超えることなく、
自然に楽に生きやすく人生を歩くこと。


それらがうまくすすんだとき、
将来的にパニック障害の完治が待っています。





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2016.08.13 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「死生観」という言葉があります。


この「死生観」というのは、死を通した生の見かたのことを言い、
主に宗教から派生した言葉です。


あなたはこれまで、「死」というひとつの現象を、
意識したことがあるでしょうか?


「死」というのはある意味タブー的な扱いを受ける
ことがあるので、人前ではなかなか話せないかも
しれませんね。


または、「死」という現象が持つ漠然とした怖さから、
意識的に考えないかもしれませんね。


この「死」という概念はさまざまなことが言われており、
一概に説明できるものではありません。


私三木は無宗教ですが、それこそ宗教の世界では、
「死」の概念については千差万別でしょう。


実は、この「死」という概念、現象からパニック障害を
紐解いていくと、あるカラクリが見えてきます。


このカラクリを知り、理解していくことで、ひとつの
パニック発作の不安解消につながることがあるんですね。


まず、そのカラクリを知る前に、
パニック発作自体のことを理解しておかなければなりません。


「パニック発作を起こしたくない」

「パニック発作の事を考えると不安で仕方がない」


というようなことを感じたり考えることがあるでしょう。


多くはパニック発作が起きてしまうこと、起きそうな
気配がすることに不安や怖さを感じたりしますが、
本当の不安や怖さはパニック発作が起きることではありません。


本当は、その先にある、パニック発作が起こって
しまったことで起こるかもしれない「死」の怖さ、
不安に怯えています。



ひとつお約束をしますが、パニック発作によって
死ぬことはありません。


パニック発作によって命を落とすことはありませんので、
それをまずは踏まえていただければと思います。


人はこころの根底に「死」への怖さ、不安があるからこそ、
パニック発作を起こしたくない、という気持ちが
沸き上がります。


誰でも「死」という現象は怖く恐ろしく感じるものです。


ですが、よくよく考えてみれば、命をもつ生物であれば、
「死」というのは最後にたどり着くゴールでもあります。


ガンバってきた身体、魂を労わる、癒すために、
生物にとって用意された最終地点でだと考える
こともできるんですね。


その観点から考えていくと、「死」という概念から派生する
感情でパニック発作の怖さや不安があるのであれば、
「死」というものを当たり前にある最終ゴール、労り、
癒しへの旅と考え受け入れていくことで、パニック発作
への怖さや不安が薄らぐのではないかな
、と考えています。


最初にいったカラクリとは、「死」という概念があるからこその、
パニック発作への不安や怖さ。


しかし、その「死」を当たり前と感じ、恐ろしいものではなく、
魂の労りの旅なんだと感じること、考えてみることで、
パニック発作への認識が変わるのではないかな、と
思うんですよね。


“森田療法”という心理療法があります。


この森田療法の重要であり大きなポイントは、


「あるがままを受け入れる」


と説いています。


「死」という概念も同じく、あるがままを受け入れてみること、
最終地点であり魂の癒しの旅なんだと考えてみること。


そのような考え方からパニック障害を見ていくことで、
パニック発作や予期不安などの状態に、それほど
怯えることがなくなるかもしれませんね。


パニック発作への考え方として、
ひとつの参考になれば幸いです。




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2016.08.10 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「カンジダ菌」


というのを聞いたことがありますか?


「カンジダ菌」というのはカビのひとつと言われていて、
「膣カンジダ」という病気が有名でしょうか。


このカンジダ菌自体は健康な女性でも持っている
常在菌であり、女性であれば誰にでも起こる
可能性がある疾病のようですね。


口内、胃腸、皮膚といった粘膜にはどこでも存在する
菌のようです。


今回は膣カンジダのお話しではないので割愛しますが、
5人に1人の割合で経験しているという統計結果も
あるようです。


さて、そんな「カンジダ菌」ですが、
実はうつ症状とも深い関わりがあることをご存じですか?


「カンジダ菌」がある理由で増殖してしまうことで、
うつ症状が現れることがあります。


ちなみに、カンジダ菌が増殖してしまう理由ですが、


・風邪などをひいたとき

・疲労が溜まっているとき

・日常的なストレス

・免疫力の低下

・ホルモンバランスの変化



などがあります。


できるだけ上記のことを避ける、予防するだけでも、
カンジダ菌の増殖は抑えられるのではないでしょうか。


また、カンジダ菌によりうつ症状は身体のどこから発生するのか?
ですが、それは【 腸 】からなんですね。


腸というのは「第二の脳」とも言われている器官であり、
とても大切な臓器です。


腸というのもひとつの粘膜ですので、
そこでカンジダ菌が増殖してしまうことにより、
うつ症状が現れる可能性があると言われています。


カンジダ菌によるうつ症状としては、


・強い倦怠感(慢性疲労)

・不眠症

・情緒不安定

・抑うつ状態

・情緒不安定

・集中力の低下



などがあげられます。


本来の「うつ病」であれば、脳という臓器の病気なので、
抗うつ薬などである程度は改善されます。


そして、しっかりと休む、良い栄養を摂る、時により
カウンセリングを受ける、などでさらに改善していきます。


ですが、うつ症状がカンジダ菌からくるものであれば、
抗うつ薬などはほぼ効かない可能性が高いでしょう。


もし今回のカンジダ菌が気になったら、
大切なことは、いかに菌を増殖させないか?
ということでしょう。


先ほどもお話しましたが、風邪をひかないようにしっかり
予防する、疲れを溜めない、ストレスはできるだけ発散する、
栄養をしっかり摂るなど、できることから始めていくのが、
大切かと思いますので。


普段の生活をいま一度見直してみることも、
大切なことかもしれません。




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2016.08.09 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指していくとき、
とても重要なことがひとつあります。


それは、


“断薬”


なんですね。


断薬とはその言葉とおり、「薬を絶つ」ということです。


抗不安薬、抗うつ薬など、パニック障害に使われる
薬はいろいろな種類があります。


パニック障害の初期、またはパニック発作が頻発している
時期であれば薬の服用はある程度必要ですが、
薬は長くずっと飲み続けるものではありません。


また、本来は多くても2種類、基本は一種類の処方が
当然なんですね。


何錠も処方され、服用するのはデメリットが多くあり、
実は必要なことではありません。



アメリカなど海外は薬の処方について厳しく、
基本は一種類処方が原則なんですね。


それは、個人差はありますが薬には必ず副作用が
働くものであり、たくさんの種類を飲んでいると、
どれが原因の副作用かわからなくなるからです。


そして結果、パニック障害の症状なのか?薬の
副作用が原因の症状なのか?特定できず、
パニック障害の完治、改善が大幅に遅れてしまう、
という可能性があるためなんですね。



また、種類にもよりますが、どのような薬にもある程度の
依存性があります。


パニック障害の緩和を目的としているのに、
薬を飲むことが目的になってしまっては、
本末転倒になってしまいます。


薬に対しての基本的なことをあげますと、


・何種類もの薬の服用には疑問をもつようにする

・どこかのタイミングで断薬を始めることを理解する

・できるだけ薬の処方をしない、断薬について理解ある
 医師を探す

・薬は緩和させるものであって、完治や改善させる
 ものではないことを理解する



となっています。


大切なことは、薬の使いかたです。


薬の服用は、本来は2か月が目安となっており、
長くても半年ほどです。


そして、ある程度パニック発作の症状などが緩和されて
きたら、薬の服用だけではなく、カウンセリングを受ける、
パニック障害の改善法を学ぶ、などして本来の治療に
専念する必要があります。


私三木は、薬の断薬や減薬についても積極的に
取り組んでいますので、もしご質問や疑問など
ありましたら、ぜひご相談いただければと思います。


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2016.08.07 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に陥ってしまい、「乗り物恐怖」に悩んでいる
人は多いものです。


「乗り物恐怖」とは、電車やバス、タクシー、飛行機、車など、
あらゆる乗り物に恐怖のため乗れなくなってしまう、
という状態のことです。


いままで問題なく乗れていたのに、突然乗れなくなってしまう、
車内でパニック発作や予期不安が起きてから乗れなくなって
しまったなど、いろいろな状況下で起きるものなんですね。


さて、そのような「乗り物恐怖」ですが、あるコツをつかむ
だけで、問題なく以前のように乗れるようになるとしたら・・・・
あなたは興味がありますか?



難しいことではなく、基本的でもあるちょっとしたコツを
活用していくことで、電車やバスなどはもちろん、
映画館や歯医者といった特定の空間にも応用できるものです。


パニック発作の解消もそうなのですが、困ったときは、
基本に立ち返るということが大切です。



何度も何度も基本を反復し、それをしっかりと自分の
ものにしていくことで、見違えるような成果が期待できますので。


ではさっそく、「乗り物恐怖」を改善するためのコツを
お話していきましょう。


乗り物恐怖を改善するためのコツですが、


・常に深い呼吸を意識する

・意識を自分に向けず外側に向ける

・「できない」と考える事と「できる」ための行動は
 別物だと認識する

・「まったく問題なく成功させることができる」と信じ切る



となっています。


ひとつずつご説明をしていきましょう。


・常に深い呼吸を意識する


以外に見落としがちなのが「呼吸」です。


呼吸というのは生物であれば生きるための基本であり、
生きもののすべてを支える屋台骨のようなものです。


多くの人は呼吸のことがおろそかになってしまい、
違うことに意識を集中させてしまいます。


最終的にあなたを全般的に助けてくれる役割を
してくれるのは呼吸ですので、乗り物に乗るときは、
呼吸が浅くなっていないか?チェックしましょう。


また、常日頃から呼吸に目を向け、できるだけ
深い呼吸をするクセをつけるようにしましょう。


・意識を自分に向けず外側に向ける


人間は不安に陥ったり恐怖に駆られたり、困難な状況に
身をおくと、自然と意識が自分に向きます。


自分の内面に目を向けてしまい、あらゆるネガティブな
ことをイメージし、非力な自分を作り出してしまう
んですね。


困難な状況に陥ったとき、あなたを助けてくれるのは、
内界のイメージはなく、外界の事実です。


内界に目を向けてしまうのを止めて、しっかりと、
外界に目を向ける。


例えば、電車内の広告を読み込む、人間観察する、
車内から見える景色に集中しなにな見えるか?
頭で考える、などですね。


常に意識を外に向けていくことで、あなたを陥れる
ネガティブなイメージから脱却できるようになります。


・「できない」と考える事と「できる」ための行動は
 別物だと認識する



これも非常に間違えやすいのですが、
「できない」と考えてしまう事と、実際に行動して
「できる」ことは別物です。


頭では「できない」と考えていても、行動することで、
実際にはできます。



あくまで「できない」と考えているのはあなたのイメージで
あって、人間はどのようなことを考えながらでも、物事を
成し遂げることは可能なんですね。


例えば、朝起きて非常に眠い状態でも歯を磨くことは
できますし、悲しい映画を見てもお腹を空かせ、
食事をとることはできます。


このように、考えていることは考えていることとして、
行動は行動として、まったく違う結果をだすことが
できるんですね。


頭で考えて止めてしまうのではなく、
それとは別に行動を伴わせてみることが大切です。


・「まったく問題なく成功させることができる」と信じ切る


これもイメージ的なことなのですが、頭のなかで「できない」
と考えたら、人間はできない理由を探し始めます。


ですが、「私にはできる力がある」と信じ切れば、
おのずと何事もできるようになっていくものです。


大切なことは自分自身を信じ切ること。できる自分を
強くイメージしていくことです。


時により、できる自分を強くイメージしても、できない
自分のイメージの方が勝ってしまうことがあります。


大切なことは、できない自分をイメージしながらでも、できる自分を
強くイメージし続けることです。



これは回数を多くおこなえばおこなうほど、
自分のなかにしっかりと構築されていきますので。


乗り物恐怖を改善するためのコツ、
どうぞしっかりと実践してみてくださいね。



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2016.08.04 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |