パニック障害「完治」の秘訣。2015年11月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、
あなたは普段から「感謝の気持ち」をもっていますか?


非科学的ではあるのですが、「感謝」という行為には、
身体の異状を正常にもどす働きがあるようです。


それも、「感謝」の対象を自分自身に向けることで、
身体が喜び、気持ちもあがり、その結果良好な
状態へとすすんでいくんですね。


実際に私三木も、自分の身体に感謝することを
習慣にしており、それをすることで一日中、
良好な気分がつづきます。


すべてのことに感謝するのは難しいものですが、
いつもガンバっているあなたの身体に感謝するのは、
とても良いことです。


そして、実は自分の身体に感謝する、という行為が、
パニック障害の改善に役立つことが多々あるんですね。


自分の身体に感謝する、というのは難しいことではありません。


そっとひとこと身体に向けて述べてみる、というだけです。


ひとこと述べる内容というのは下記のとおりです。


“わたしの身体よいつもありがとうございます。
                こころから感謝しております。”



と、たったこれだけです。


できれば一日に三回、これを繰り返していくと、
最初はパっとしませんが、だんだんと気持ちが
温かくなり、身体が喜んでいるのがわかってきます。


身体の内側が活性化しているのがわかる、
という感じですね。


大きな声で言葉を述べる必要もありませんし、
いまいち感謝しきれていなくても大丈夫です。


ホロっと身体にたいして感謝の言葉を述べてあげる
だけで、身体はあなたの精神や状態を良好に
しようという作用が働いていきます。


ちょっとの空き時間にできることであり、
なんら難しくもありません。


パニック障害の改善をすすませていくため、
ひとつの方法として参考にしてくださいね。



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2015.11.29 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害において、「怖さ」や「不安」という感情は、
切っても切れない縁があります。


パニック発作が起こるのでは・・・という恐怖感や、
予期不安時の不安感など、とても身近に、
この2つの感情は存在します。


ですが、もしこの2つの感情はあなたが自分自身で
創り上げ、膨らませている
としたら・・・
驚くでしょうか?


実は、怖さや不安という感情は強く意識をしない限り、
あなたにまとわりつくことはありません。


怖さや不安が強い、なかなか抜けない、というのは、
あなたがその感情に意識を向けようとして、
向け続けているからなんですね。



「ばかな!?意識を向け続けるなんて、
            そんなことはしていないぞ!!」


と思うでしょうか?


ですが、それはあなたが気付くことができない範囲、
無意識のレベルでの話なんですね。


怖さや不安にがんじがらめにされているのに、
率先して怖さや不安に意識を向け続けるなんて、
普通から見ればそんなわけないと思うでしょう。


無意識の世界というのは、
頭のなかで考えられる世界とはまったく違いますので、
あなたのなかの常識は通用しないんですね。


とは言っても、
絡みつくような怖さや不安を何とかしたい!
と思うのは当然のことですよね。


そんな「怖さ」や「不安」をうまく避ける、
意識を向け続けないコツというものがあります。


それhがちょっとだけ慣れが必要ですが、
慣れてしまえばいつでも意識を向けてしまうのを
止めることができるものです。


では、意識を向け続けないようにするための
コツとはいったいなにか?


それは、


”徹底的に意識を外側の世界に向ける”


ということなんですね。


外側の世界に向けるというのは、外の世界を観察し、
意識をそこに向けてしまう、というものです。


例えば、いま自分の周りにはなにがあるのか?
どんな人や動物がいるのか?温度や雰囲気はどうか?


ということを観察し感じ、見えたものひとつに徹底的に
集中してしまう、というものなんですね。


基本、人間はひとつのことにしか意識を集中させる
ことができません。


ついつい「怖さ」や「不安」に向けてしまう意識を、
まったく別なものに向けてしまうんですね。


少しだけ慣れが必要ですが、あなたの身を守る、
ひとつの方法として覚えておいてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害で乗り物に乗れない人は多いものです。


パニック障害になってしまう前は乗れていたのに、
なってからは一切乗れなくなってしまった、
ということも珍しくありません。


また、自家用車は乗れるけどタクシーには乗れない、
バスには乗れるけど電車がダメ、電車は良いけど、
飛行機は無理、というように、何かは良くて何かは
難しい、ということもありますね。


あなたはどうですか?いま現時点で、
乗れないものはなにかありますか?


実は、乗れないものでかなり多く声があがるのが、
「飛行機」なんですね。


地域によりますが電車はバスば日常の交通機関ですので、
練習する機会は比較的たくさんあります。


ですが、それが飛行機となると、なかなか日常での
乗り物ではないので、練習していく機会というのが
持ちづらいものですよね。


行動療法的にちょくちょく慣れていければ良いのですが、
飛行機にちょこちょこ乗るという機会を持つのは
難しいものです。


実は、ちょこちょこ乗って慣れなくても、
あるちょっとしたポイントを踏まえることで、
難なく飛行機に乗ることができる方法があります。



ガマンしてガンバって気合で乗れ!
というようなものではないので、安心してくださいね。


これから述べるポイントをしっかりと意識して
実行してみるだけで、無理なく乗る事ができます。



飛行機に乗るために意識しておくポイントは
以下のとおりです。


・「飛行機に乗る」ということを強く意識しすぎない

・吐くのを5秒吸うのを3秒、という少し長い呼吸をする

・ターミナル内や飛行機内の状況に慣れ、周りの
 人たちの観察をする

・集中できるマンガや本、音楽、などを携帯する

・到着先でこれからすること、楽しみに思いを馳せる



難易度はたかくなく、それほど難しいことは必要としません。


上記のポイントを搭乗数日前から意識しておき、
頭のなかでシュミレーションをしてみるのが良いですね。


搭乗日は紙などに書いて、いつでも取り出せるように、
持っておくのが良いでしょう。


上記のポイントは、少し深い呼吸をして落着きながら、
意識を発作へ向けないような働きかけをしている
ものです。


実際のこのポイントを意識しながら、
多くの人が飛行機に乗れていますので。


年末年始のこの時期、飛行機に乗るための
ひとつの方法として、実践してみませんか?



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2015.11.25 08:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と予期不安というのは、
切っても切れない関係性があります。


予期不安というのは、パニック発作がいつ起こるのか?
起きてしまったらどうしたらいいか?というように、
発作のことを考え、予期し、自分自身を追いつめてしまう
状態のこと
ですね。


実際に発作が起こらなくても、
予期不安だけで苦しんでいる方はとても多いものです。


あなたはいかがですか?


発作自体はまったく起こっていないにも関わらず、
予期不安が強い、ということはありませんか?


今日は、そんな予期不安を抑えていく、
鎮めていく方法をご紹介しますね。


まず、予期不安というのは、


「自分自身の空想による産物」


ということを理解しなければなりません。


パニック発作が起こることを考え、それを空想し、
悪いほう悪いほうへと膨らませてしまっているんですね。


大切なことは、


“予期不安の怖さや不安は自分で
    生み出しており、自分自身で追い込んでいる”



ということを自覚し、そこから抜け出していくことを
考える必要があります。


では、予期不安から具体的に抜け出していく
方法ですが、


・発作のことを考えず過ぎず他のことに意識を向ける

・不安や怖さを全て予期不安に結びつけない

・「自分で不安を膨らませているだけであり、
        実際に発作が起こることはない」と考える

・日頃から深い呼吸を意識し状態を楽にしておく

・なにかひとつ気分転換になるものを持っておく



というようなことをこころがけると良いでしょう。


もう一度いいますが、予期不安というのはあくまで、
自分自身が空想し生み出しているものです。



自分自身で生み出しているのですから、
それを生み出すのを止めることもできるんですね。


予期不安を抑えていく、鎮めていくのは最初は
難しく感じるかもしれません。


ですが、上記のことを習慣にしていくことで、
予期不安に苦しまない日常を取り戻せますよ。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはいま現在、パニック障害の完治・改善
向けて、なにかしらの薬を飲んでいますか?


パニック障害で医師から処方される薬は主に、
パキシル、ジェイゾロフトなどのSSRI(抗うつ薬)、
ソラナックスやワイパックスといった抗不安薬
などがありますね。


その人の状況によっては、トラフニールやアナフラニール
といった三環系抗うつ薬と呼ばれるもの、トレドミン、
サインバルタ、といったSNRIなども処方されることがあります。


ひとつ言えることですが、薬というのは使いようです。


使いようというのは、場合によっては毒になって
しまう可能性を秘めている、
ということなんですね。


個人差はありますが、パニック障害の初期には抗不安薬や
SSRIが功を奏すことがあります。


薬の服用については、医師が状態を見ながら判断によって
服用する期間や薬の増減、別薬の処方などが検討されて
いくものです。


そのような薬ですが、実は薬だけに頼り切ってしまい、
薬だけでパニック障害の完治・改善を目指そうとすると、
真逆の事態に陥ってしまう可能性があるんですね。


実は、実際私のクライアントでも薬に頼りきり服用を延々と
続けていった結果、大変な事態になってしまった、
という経緯があります。


ではいったい、薬がもたらす大変であり真逆の事態とは
なんなのか?


それは、


“長期の服用で脳機能が正常に作動しなくなり、パニック障害の
 症状なのか?薬による副作用なのか?まったくわからず
 成すすべがなくなってしまった”



という事態が起こる可能性があるんですね。


このブログでも何度かお話をしていますが、パニック障害に
とって薬が大きな効果をあげるのは、ほぼパニック障害の
初期状態だけです。




効果が良いからといっても、長くても2~3ヵ月で薬の服用は
止める、もしくは減薬、断薬の処置をしていくべきなんですね。


パニック障害で用いる薬は脳機能を強制的にシャットアウト、
シャットダウンさせ、不安や怖さといった感情を抑える
働きがあります。


ほぼ強制的にシャットアウトしてしまうのですから、
長く使えば使うほど、脳機能にダメージが蓄積されていくのは
当然のことです。


アメリカなどの海外では、薬の種類によって細かく
服用期間が定められており、期間を過ぎての服用は
脳にダメージを与えるため、厳しい体制がとられて
いるほどなんですね。


ですが、現在の日本ではこのような措置はとられておらず、
すべて医師の判断に委ねられている、という現状があります。


パニック障害を完治させたい、改善させたい、という
気持ちを持って薬を服用していても、これでは本末転倒に
なってしまいますよね。


もしあなたが現在、多くの向精神薬(4種類以上)を処方されて
おり、それが数か月、数年も続いているようであれば、
気をつけなければいけないかもしれません。


場合によってはセカンドオピニオンを探す、薬だけではない
治療を推進している医師を探す、という行動をとる必要が
あるかもしれません。


成すすべがなく完治・改善できないという事態になって
しまう前に、できるだけパニック障害の専門家に助言を受ける、
精神医学や薬に詳しいカウンセラーの元へ訪れるのが
良い判断です。


薬にすべて頼らない、薬以外の治療法を探す、というのは、
結果自分自身を守ることにつながりますよ。


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2015.11.19 08:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きる感じがしたとき、
もしくは起きてしまったとき、


「パニック発作を一刻も早く解消させたい!」

「発作の状態からすぐにでも抜け出したい!」


と強く考えたり感じたり、
どうにか早くこの状態から抜け出したいと
思いますよね。


もしくは、そのときは何も考えることができなくても、
後々になって考えることもあるかと思います。


パニック発作の対処法、解消法には色々な方法がありますが、
そのなかでもいちばん簡単な方法というのがあります。


最初はちょっとしたコツが必要になるのですが、
慣れてくればだんだんと発作が解消される
スピードが上がってくる、というものです。


発作が解消されていく、落ち着いていくまでのスピードは
個人差がありますが、この方法がうまくできるようになると、
約10分前後で発作が解消されていきます。


慣れてくれば、さらに早いスピードで解消できる
ようにもなるんですね。


これは、できるだけすぐに発作を解消したい!
というとき、役にたつ解消法でもあります。


では、その解消する方法ですが、それは、


“周りの環境や周囲に意識を強く向ける”


というものです。


たとえば発作が起きそうなとき、もしくは起きたとき、
ぐるーっと周りの状況に視線を向け、強く意識をそちらに
流してみるんですね。


・自分はいまどこにいて、なにをしているのか?

・周りにはどのような物があるのか?

・周りにはどのような人たちがいるのか?

・周囲にはどのような建物、建築物があるのか?

・天候はどうか?晴れているのか雨が降っているのか?

・周りにはどんな動物がいるのか?その動物はなにか?



などなど、周囲に対して意識をそちらに向け、
なにがあってなにがいるのか?頭で考えてみることです。


強引に意識を周囲に向けることでだんだんと発作の
状態は和らいでいき、しばらくすると発作は自然と
解消されていきますので。


ただし、これはある程度の慣れが必要になりますので、
ぜひ日頃から周囲に注意を向けてみるクセをつけて
おくと良いでしょう。



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2015.11.18 08:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、


「パニック障害から逃れることはできません」


と言ったら、あなたは驚きますか?


パニック障害の完治・改善を目指しているのに、
逃れることができないなんて、とてもショックを
受けてしまいますよね。


実は、すべてが逃れられないということではなく、
完治・改善する方法を間違えてしまうと
逃れられない可能性が高くなる
、というものなんですね。


パニック障害の完治・改善を目指していくとき、
避けなければならない思考、感情、行動があります。


そのポイントを踏まえたうえでパニック障害の
完治・改善を目指すと飛躍的に改善率があがります。


これもひとつの習慣ですので、
ぜひ自分に落とし込んでいただければと思います。


ではいったい、
避けなければならないポイントとはなにか?


それは、


・白黒思考など考えかたを極端にし過ぎない

・「パニック障害の完治はできない」と思いこまない

・不安や怖さなどの感情を否定しない

・できないことで自分を責めない

・60~70%の出来を目指す



というものなんですね。


ひとつずつご説明をしますね。


・白黒思考など考えかたを極端にし過ぎない


白か黒か、1か100か、という極端な考えかたは、
結果自分自身を追いつめてしまうことになります。


できる、できない、といった極端な考えかたではなく、
何ごともそういうときもある、という考えかた、
思いかたをこころがける事が大切です。


・「パニック障害の完治はできない」と思いこまない


以外に多いのですが、思い込みによって、
思考、感情、行動をネガティブにしてしまう
ことがあります。


人間はバイオリズムの生きものですので、
日によってはネガティブなときもあるでしょう。


ですが、すべては「パニック障害を完治させる」
という強い気持ちから始まることを忘れない
ようにしましょう。


・不安や怖さなどの感情を否定しない


発作時や不安定なとき、不安や怖さを感じることが
多いものですが、「大丈夫大丈夫!」「なんでもない!」
というような言葉がけはしてはいけません。


これは感情を否定してしまう行為ですので、
さらに感情が膨らんでしまうんですね。


「私は不安を感じている、不安を感じていても良い」


というように感情を肯定する、認めてしまうことで、
嫌な感情は小さくなっていきます。


・できないことで自分を責めない


なにかができない、うまくやれないからといって、
自分を責めてしまう必要は一切ありません。


いまの状態では難しい、というだけですので、
カウンセリングや自己改善法などをおこなって
いくことで、いずれ必ずできるようになります。


自分自身というのは大切であり重要な存在です。


責めるのではなく、その状態から抜け出す
ことを考え、行動につなげていきましょう。


・60~70%の出来を目指す


人間は完璧、完全、100%はできません。


どのような人間にも穴があり、ミスがあり、
エラーがあるものです。


大切なことは100を目指すのではなく、
60できた自分を認め、それを褒める、
ということです。


100を目指すとさらに上を目指す気持ちが働いて
しまい、無限のループに陥ってしまうんですね。


60できた自分を認めて褒めることが、
パニック障害を改善していくためには大切なことです。


ぜひ上記ポイントを踏まえ、
パニック障害の完治・改善を目指していきましょう。




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【関連記事】
◆「自分が嫌い」な人はパニック障害を完治できません
◆あなたは一生パニック障害を続けるつもりですか?
◆パニック障害は「白黒思考」が大好きです
2015.11.15 10:30 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングはパニック障害の完治を目指すのに、
とても有効なものです。


そんな有効なカウンセリングなのですが、
実は、あることを間違えてしまうと、パニック障害の
改善がすすまず、逆に苦しくなってしまうという
結果になる可能性があります。



せっかく勇気をもってカウンセリングを受けたのにも
関わらず、受けたことでダメージを与えられてしまう
のでは、本末転倒ですよね・・・


ですが、実際にそのようなことは起り得る
問題なんですね。


ではいったい、どのようなことを間違えては
いけないのか?


それはこのようなことです。


・相性が合わないカウンセラーと
         継続したカウンセリングを受けてしまう

・パニック障害に有効でない心理療法を受けてしまう

・自発的ではなくカウンセラーに治してもらおう、
            という依存的な姿勢で受けてしまう

・説教やアドバイスのみのカウンセラーの
               カウンセリングを受けてしまう

・パニック障害の知識がほとんどない
      カウンセラーのカウンセリングを受けてしまう



他にもまだ多少あるのですが、大切なポイントは、
上記の5つになります。


まずカウンセリング受ける際、カウンセラー
との相性の問題があります。


いくらカウンセラーだからといって、相性が
合わない人と一緒になにかをしていくのは、
段々と苦しくなってしまうものです。


状況により難しいこともあると思いますが、
できるだけ相性が良いカウンセラーを
探すことも大切です。


心理療法には色々なものがあり、その数は200を
超えるとも言われています。


なかにはいきなりこころの深い部分を探り出そうとし、
大きなダメージを受けてしまうことがあるんですね。


パニック障害に適切なカウンセリングは、
来談者中心療法、行動療法、暴露療法、
TA・ゲシュタルト療法、といったところです。


治してもらおう、依存的な姿勢でカウンセリングを
受けると、なかなか完治改善まですすまないものです。


「私自身がパニック障害を完治させるんだ!」


という自発的な気持ちを持ちながら、
カウンセリングを受けることも大切です。


なかには説教を延々してカウンセラーやアドバイス
のみのカウンセラーもいるんですね。


もちろんそれは必要に応じて使うこともありますが、
それだけを中心にカウンセリングをおこなう
ことはありません。


真摯に話を聴き、急かさずに安心感を感じる
カウンセラーを選ぶことも大切なことです。


そして、一番重要なことですが、パニック障害の
知識を有していないカウンセラーもなかにはいます。


知識を持っていないカウンセラーのカウンセリング
は非常にぶれやすく、楽になるどころか気持ちが
不安定になる可能性があるため、おすすめできません。


カウンセリングを受けようと思ったら、
まずはパニック障害の知識をどの程度持っているか?
確認したほうが良いでしょう。


いかがでしたか?


ぜひ、上記のポイントを把握していただき、
完治に向けての良いカウンセリングを
受けていただければと思います。



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2015.11.14 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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2015.11.13 21:30 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させる、改善させるためには、
実はある2つの秘訣があります。


それを常に意識し、それにともなって行動を
していけば完治改善までのスピードが早くなる、
という2つの秘訣なんですね。


これを知り実践しているか?していないかで、
かなりの差がでてしまいます。


また、いままで完治していった人たちは、
この2つの秘訣を常に意識していた人ばかりです。



完治していった人たちが常に意識して
いたのですから、まずはやってみることが大切ですね。


ではいったい、パニック障害の完治や改善を早める
2つの秘訣とはなにか?


それは、


パニック障害への“あり方”と”やり方”


というものなんですね。


どういうことか?と言いますと、
まず“あり方”ですが、これは、


パニック障害を必ず完治改善させる!という力強さ


というものなんですね。


ある意味「自信を持つ」という言いかたもできるものです。


まずはこの“あり方”が備わっていないと、
パニック障害に対して打ち勝っていくことが
できません。


自信が無いまま、力強さが無いままだと、
永遠にパニック障害、パニック発作の
言いなりになってしまいます。


パニック発作に怯え、不安や怖さを常に感じ、
身体が休まるときがないまま毎日を過ごす
ことになります。


いまはあまり自信が持てなくても、力強さを持てなくても、
大丈夫です。


できるだけ毎日、


「私にはパニック障害に打ち勝つ力がある、
            私はすでにそれを知っている。」


という言葉を10回ほど口から唱えていきましょう。


口に出した言葉はそのまま潜在意識に入り、
徐々に自信や力強さが増していきます。


続いて“やり方”ですが、これはその通りの意味で、
パニック障害完治への行動の仕方を示しています。


ただ行動するのではなく、


パニック障害を完治させるための適切な行動の仕方


というものなんですね。


パニック障害の完治改善を目指すとき、
実に様々な方法があります。


様々な方法があるなかでも、
パニック障害専門家のカウンセリングは
かなり最強に近いもの
です。


また、薬というのはあくまで対処療法ですので、
パニック障害の完治改善まではいきません。



勇気を出してカウンセリングを受けてみることが、
完治や大きな改善につながっていきます。


完治改善させる!という気持ちを強くもちながら、
適切なカウンセリングを受けていく。


あなたも今日から、ぜひこの2つを意識してみましょう。



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2015.11.12 08:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


先日からお知らせしています、


パニック障害【完治】の秘訣メールマガジン


ですが、来週の16日(月)から配信を予定しています。


本来であれば今週中には配信を予定して
いたのですが、諸般の事情により、
来週からとなってしまいました。


楽しみにされていた方、申し訳ございません。


もう少々お待ち頂けますでしょうか。


また、メルマガへの登録フォームは今週のどこかで
ブログ内に設置いたしますので。


その際はまたその旨をお知らせいたしますね。


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2015.11.11 20:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ひとつ質問があります。


あなたは、


A)嫌なものは嫌と断れるタイプ

B)嫌と断れずあいまいに受けてしまうタイプ


AとB、どちらに属していますか?


この質問はなにか?というと、実はBを選んだ場合、
将来的にパニック発作が悪化してしまう可能性がある
ということをお伝えしたかったんですね。


なにか物事を頼まれたとき、嫌な顏ができず、
気づくと引き受けてしまっている
、という状況を
たくさん経験していませんか?


もしそうであれば、本当は受けたくもない
頼まれごとに対し受けてしまうことによって、
知らず知らずものすごく大きなストレスが
溜まってしまいます。


そして溜まったストレスは徐々に大きさを増し、
やがては身体に異変として発生することがあります。


ストレスによる身体への異変は、例えば円形脱毛症に
なる、胃潰瘍になる、胃炎や胸痛が起こる、抜毛して
しまう、などがあります。


そういった異変のなかにはパニック発作が起こる
というのも含まれている
んですね。


場合や状況によっては断れない、引き受けざるを得ない、
ということもあるでしょう。


ですが、いつもいつもなんでも引き受けてしまうのは、
それだけでも身体に負荷がかかり、嫌な感情や
ストレスを溜め込む原因になります。


嫌な感情やストレスを溜めないようにするポイントは、


“出来るだけ断る勇気を持つ”


ということです。


なにかを頼まれたり依頼されたとき、
すぐに受けるのではなく、一旦頭を冷静にして、


「これを引き受けてもストレスはかからないか?」

「後で嫌な感覚や気持ちがでてこないだろうか?」


と判断し、引き受けたくなければ勇気をもって
断ることが大切です。


あなたがそれを断ったとしても、邪険にされる
ことはありませんし大きな問題が起こることは
ありません。


頼む人はあなた以外にも必ずいますので、
積極的に断ることが必要になるんですね。


発作を起こさないため、悪化させないため、
ストレスを抱え込まないよう、断る勇気を持ちましょう。



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2015.11.10 08:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


不安を解消する、抑えこむためには、
適切な3つのポイントがあります。


これからお話する3つのポイントを念頭におき、
行動すると、不安が解消されていくんですね。


もちろん効果には多少の個人差がありますが、
知っていると知らないのとでは、雲泥の差があります。


これは不安だけでなく、怖さですとか落ち込み、
気分が晴れないといった嫌な感情のときにも
応用できるものなんですね。


では、さっそくその3つのポイントを説明しましょう。


嫌な感情を解消する3つのポイントとは、


1)頭のなかで嫌な感情を膨らませない

2)「大丈夫」という言葉を使わない

3)嫌な感情を認め受け入れる



というものです。


一つずつ解説をしていきますね。


1)頭のなかで嫌な感情を膨らませない

人間は不安や怖さ、落ち込みなどで嫌な感情を
経験すると、それについて頭で考えようとします。


「これが長く続いてしまったらどうしよう・・」

「なんとか早く不安が消えないか・・」

「ヤバイ!どうしようどうしよう・・・」


というようなことを感じてしまい考え、
どんどんと落着きをなくしていってしまいます。


そうなると、頭のなかはそのことだけで一杯になり、
意識がそこだけに集中してしまう状態になります。


結果、悪いほう悪いほうに考えが及び、
嫌な感情が膨らんでしまい嫌な感情が
こびりついてしまう
んですね。


意識して頭のなかで膨らませないことが大切です。


2)「大丈夫」という言葉を使わない

パニック発作でもそうですが、「大丈夫」という言葉を使い、
考え、落着きを取り戻そうとすることがあります。


ですが、これは逆効果です。


決して大丈夫ではない状態なのに、意に反して
大丈夫と思い込もうとし抑えつけようとすると、
感情は暴走をはじめます。



どんどんと手におえないような
状態になっていくことが多々あるんですね。


「大丈夫」という言葉が有利に働くこともありますが、
それは軽度のときや気分が安定してきたときです。


嫌な感情がわきあがり膨らみ始めたときには、
これは逆効果になってしまうんですね。


できるだけ「大丈夫」という言葉を使わない
ことが大切です。


3)嫌な感情を認め受け入れる

これは2)で説明したことの真逆のことであり、
反対にそっくりそのまま感情を受け入れてしまう、
というものなんですね。


これは「感情消化」という手法なのですが、
うまく活用することで感情自体をコントロール
することができるようになります。


感情を受け入れる、認める方法は簡単で、
そのまま、


「私は不安を感じている、不安を感じていても良い」

「私が不安を感じることはOKだ」

「私は不安を感じている、もちろんそれで良い」


というような肯定の言葉を用いながら深い呼吸を
意識します。


これを習慣にし自分のものにできると、
嫌な感情が解消されるスピードが
とても早くなるんですね。


感情を肯定し受け入れてみることも、
とても大切なことです。


いかがでしょうか?


この3つのポイントを意識していくだけで、
早ければすぐに効果が出始めますので。


ぜひ一つの習慣にしてみてくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


以前告知をいたしました、


「パニック障害【完治】の秘訣メールマガジン(仮)」


ですが、来週の中旬くらいに配信を予定しています。


それまでにはメールマガジン登録に必要な
登録フォームをこのブログに掲載しますので、
ぜひご登録頂ければと思います。


来週から配信するメールマガジンですが、
登録して購読はもちろん完全無料です。


利用料金は一切かかりませんので、
とりあえず登録しておくだけでも良いと思います。


そして、気になるメールマガジンの内容ですが・・・


・パニック障害完治について今すぐ知らなければならない事とは?

・パニック障害の悪化を防ぐ手遅れにならない方法とは?

・ブログに書けない薬について本当の事とは?

・なぜあなたにパニック障害が発生したのか?衝撃の事実とは?

・家族だけしかできないパニック障害の支援とは?

・パニック発作を解消する最新の改善法とは?

・車の運転の不安をすぐに解消するメソッドとは?

・パニック障害が引き起こされた本当の意味とは?

・何気ない食生活に隠された発作を悪化させるメカニズとは?

・カウンセリングを受けねばならない本当の意味とは?

・20年患ったパニック障害が完治した真の理由とは?

・なぜ医師はパニック障害を完治できないか?真実の理由とは?

・休職後わずか一ヶ月で見事復職できた訳とは?

・パニック障害でも何ら不安なく出産できた本当の事実とは?

・3年飲んでいた薬を3ヵ月で止められた衝撃の核心とは?



などなど、上記にあげたのはほんの一部ですが、
あらゆることを書いていきたいと思います。


先ほども言いましたが、メールマガジンの購読は、
完全無料です。



あなたに金銭的な費用が発生することは、
一切ございませんので。


では、パニック障害完治の秘訣メールマガジン、
発行開始を楽しみにしていてくださいね。



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2015.11.07 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(2) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段からパニック障害を完治・改善するために、
なにかしら行動をしていますか?


行動するとは、例えば自己改善法である呼吸法や
リラクゼーション法に取り組んだり、食生活を
見直してみたり、カウンセリングを受けたり、
など様々ですね。


個人差はありますが、適切な行動をしていけばしていくほど、
パニック障害の完治・改善に近づいていくものです。


ですが、なにかしらの理由をつけて行動しないままで
いると、完治・改善していかない状態が続いていきます。



これはある意味、あたりまえのことですね。


人間は基本、面倒なことやおもしろくないことは
したくない生き物です。


それがとても良いことではあっても、
やりがいや目に見えた効果が実感できないと、
行動することに歯止めがかかってしまうものなんですね。


ですが、もしあなたが、なにかしらの理由をつけて、
現在行動できていないのであれば、そのことで
自分を責める必要はありません。


責めるよりも、いまから、明日から、一歩でも1㎜でも、
前にすすむことを考えていきましょう。


前にすすむこと、行動するのはどのようなことでも
かまいません。


それは、外出が苦手だったらまずは外行きの服に
着替えるだけ着替えてみる。


電車や車などの乗り物が苦手だったら、
その近くまで行ってみる。


美容院や映画館などの密室が苦手だったら、
その近くまで足を運んでみる。


そういったことを、ただやっていくだけです。


大切なことは、毎日継続すること、いかにそれを
習慣化していけるか?ということなんですね。


そして、継続していく、習慣化できていけたら、
そのときにさらに前にすすんでみることです。


パニック障害を完治・改善させた人たちは、
淡々とこのような行動をしていました。


自分を責めてしまうことなく、
いまできることを習慣化していきませんか?



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2015.11.04 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日々、
パニック発作へのストレスを感じていませんか?


発作がしょっちゅう起こるのはもちろんストレスが
かかりますが、度重なる緊張や不安でも、
大きなストレスがかかるものです。


もし、あなたがいま大きなストレスを感じているのであれば、
これからお話する「2つのこと」をお試し頂くのが良いでしょう。


うまくいけば、こころがスッキリとし気分が晴れて、
ストレスが解消されていきますので。


では、ストレスを解消させるための「2つのこと」
ですが、それは、


“笑うこと”と“泣くこと”


なんですね。


「笑うこと」と「泣くこと」、まったく真逆な感情では
ありますが、どちらもストレスを解消させるには
とても適したものなんですね。


「笑うこと」はその名の通り、面白い、楽しいことを
見る、体験することで起こる感情ですね。


できるだけお腹から笑えること、大声で笑えることが
あるのが望ましいでしょう。


例えばですが、


・好きなお笑い番組や芸人を観る

・コメディータッチなマンガや本を読む

・面白い友人、知人とおしゃべりする

・DVDや映画館で笑える映画を観る

・落語などを観る



などですね。


できるだけ周りを気にせずに大声で笑う、
お腹から笑うことでスッキリとストレスが
解消されていきます。


つぎに「泣くこと」ですが、泣くという行為は
「浄化」の作用があります。


違う言いかたをすると「カタルシス効果」というのですが、
「泣く」という行為はこころのなかに溜まっているものを
吐き出す、流し出す作用があるんですね。


これも例えばですが、


・泣けそうなドラマや映画を観る

・悲しい物語の本やマンガを読む

・悲しいことやツラいことがあれば、
 それをガマンせずに泣く



などです。


こちらもできれば、しっかりと泣くこと、
ガマンをせずに、肩の力を抜いて
泣き尽くすことが大切です。


大声で笑うことも、しっかりと泣くことも、
どちらも恥ずかしいことではありません。


感情をしっかりと出せること、隠さずにそれを
出せることは、ある意味強さでもあります。


なにかしらのストレスを感じているのであれば、
「笑うこと」「泣くこと」をぜひ意識してみましょう。



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2015.11.03 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
自分の枠を超え続けていくことはとても大切です。


自分の枠を超えるというのは、


“今日の自分は昨日の自分より1㎜でも前にすすむ”


ということなんですね。


「昨日はあそこまで歩いていけたから、
           今日は少し距離を延ばそう」

「昨日は駅まで行けたから、今日は
           駅のホームまで入ってみよう」


というような少しずつ前進する行動のことです。


昨日の行動より今日の行動が多ければ、
それだけ先にすすむことができ、
パニック障害の完治に到達するのが早くなります。



ですが、ひとつ勘違いしてはいけない、
重要なことがあります。


それは、


焦ってたくさんの行動をしようとする


ということです。


昨日の行動より今日の行動を増やす、伸ばすという
言いかたをしていますが、それは闇雲にすすめば良い、
ということではありません。



昨日の行動を超えるため、闇雲に行動を増やしてしまうと、
体力的なキャパを超えてしまい、できなかった自分を責め
行動を止めてしまう可能性があるんですね。



それでは本末転倒になってしまいます。


また、焦っていろいろこなそうとすると、
緊張感や不安感が高まり、逆に
なにもできなくなる可能性もあります。


焦る気持ちもでてくると思いますが、
焦る気持ちを脇におき、淡々と確実に
1㎜ずつこなしていくことがなによりも大切です。



昨日の自分の行動を振り返り、
一歩でも、1㎜でも2㎜でもすすむことを考える。


淡々と短くすすんでいくことが、
結果パニック障害完治までには最短距離ですよ。



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2015.11.01 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |