パニック障害「完治」の秘訣。2015年09月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2015年08月 | 2015年09月の記事一覧 | 2015年10月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


緊急なお知らせがございます。


実はいま現在、私のskypeIDにログインができなくなっており、
skypeカウンセリングができない状態になっております。


第三者にパスワードを読まれてしまった可能性があり、
故意にパスワードを変えられてしまっているようです。


早急にskypeの担当局に連絡し対処はいたしましたので、
私とつながりのあるクライアントさまには迷惑がかからないとは
思いますが、私が現在skypeできない状態です。


明日以降わたくしのskypeカウンセリングを受けられる方々、
上記の理由によりカウンセリングができない可能性がございます。


大変申し訳ございません。


明日の時点で進捗をお伝えし、詳細をお送りいたしますので。


どうぞ、よろしくお願いいたします。




三木ヒロシ
2015.09.30 23:00 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「嘔吐恐怖症」というひとつの神経症があります。


これはその名の通り、自分自身が嘔吐(吐き戻し)
してしまうこと、もしくは他者が嘔吐している場面を
見てしまうことへの強い恐怖感のことです。



周りの人からみると、


「なんでそんなことが怖いの?」


と理解されないことが多いため、当人はとても
生きづらく辛い状態であることが多いものです。


そして、この「嘔吐恐怖症」という状態は、
パニック障害と併発することが多い症状
でもあるんですね。


「嘔吐が怖いだなんて、おかしいと思われてしまうかも・・」


という理由でカミングアウトできないことも多いので、
さらに辛く苦しい立場でいる人も多いのが現状です。


まず最初に一言お伝えしたいことがあるのですが、
パニック障害同様、嘔吐恐怖症も完治・改善する
ことができます。



嘔吐に関係する自分のなかの歪んだ考えかた、
感じかた、思い込みなどを修正、改善していくことで、
必ず回復していくものなんですね。



たしかに回復していくのですが、ただしそれには、
適切な順番というものがあります。


ようは、回復していくための優先順位なんですね。


闇雲に回復への行動をしてみる、実践してみてしまうのは、
あまりおすすめできません。


嘔吐恐怖症の完治・改善への行動を起こす前に、
まずやらなければいけないことがあります。


ではいったい、まず先にやらなければならない事とは、
いったい何か?


それは、


“嘔吐恐怖にたいしてのあらゆる感情を消化していく”


ということなんですね。


あなたが感じている嘔吐恐怖にたいして付随している感情、
それはいったい何か?明確にしていき、そしてそれを感情消化
を使って解消していくことがまず先におこなうべきことです。



例えば、あなたが嘔吐恐怖にたいし、


「自分が嘔吐するなんて怖い・・・」

「誰かが嘔吐する、吐しゃ物を見るのも不安だ・・」


ということを考えていたり、感じている場合、
まずは、


「私は怖くてもいい、もちろん怖くていいよ」

「私は怖い。もちろん私は怖い」

「私は不安を感じている。感じているがそれでいい」



というふうに、嘔吐というものにたいして感じている感情、
気持ちをそっくりそのまま認めてしまうことです。


感情は否定せずに認めてしまうと小さくなる、
という特徴がありますので。


最初はとまどってしまいなかなか上手くいかない
かもしれませんが、ですがおこない続けている
うちに、段々と感情消化に慣れていきますので。


この機会に嘔吐恐怖を改善するコツを
つかんでみませんか?


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2015.09.30 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を近づける、達成させるため、
もっとも簡単な方法があります。


それをおこなうのは、なにも難しいことではありません。


一日たった数分の時間だけです。


「そんな方法があるのか??」


と疑問に思うこともあるでしょう。
ですが、その方法はキチンと実在しています。


実際に何人もの人がこの方法を知り実施したところ、
めまぐるしい効果を得られました。


なかなか完治・改善までの行動を起こせない人でも、
とても簡単な方法なので家にいながら数分の時間だけで
体感できるものです。


ではいったい、パニック障害の完治を引き寄せる、
もっとも簡単な方法とはなにか?


それは、


“パニック障害完治への思い、願望を紙に書く”


という、たったこれだけの方法です。


実際の書きかたですが、例えば、


「わたしはパニック障害を完治させる」

「わたしはパニック障害を解消する力を持っている」

「わたしにはパニック障害を消し去る力強さがある」


という、パニック障害を完治させられる、解消する
ことができる自分のイメージを紙に書き出していくだけ
なんですね。



書き出す言葉は全て肯定的で前向きであり、
「それはできる」というニュアンスを含めた
ものでなければなりません。


そして、その言葉を一日3回~10回くらい、
集中して真剣に書き出していく、というだけです。


これは、潜在意識というものを利用した方法です。


潜在意は非常に強力な力を持っており、
何かを成功させる、成し遂げる場合、この
潜在意識を活用することでスピードが上がります。


そしてもっとも大切なことは、紙に書き出したあと、
それを実現させるため、どんなに小さなことでも
良いので、行動を起こすことです。



なにか一つ、その日実践する、行動することを決め、
それに取り組んでいくことなんですね。


ちょっとだけ外に出てみる、いつもより長く呼吸法をする、
苦手なことをちょっとやってみる、など。


紙に書き出し、そしてそれを達成、実現、成功させるため、
ほんの少しの一歩を踏み出してみる。


紙に書き出すことを毎日の習慣にすること、小さな
行動を起こすことで、パニック障害完治へのマインドを
強めることができます。


ぜひ一歩、さらなる完治へのスピードを高めてみませんか?


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2015.09.29 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたがパニック障害の完治を成功させたいのであれば、
こころの中に持ってはいけないものがあります。



その持ってはいけないものとは、


「疑問」


なんですね。


ここでいう「疑問」というのは、


「わたしは本当にパニック障害を完治できるのか・・?」

「パニック障害が完治するとは信じられない・・・」

「自分を信じることができない・・・」


というような“信用・信頼”についてのことです。


自分自身が信じられない、自分に疑問を持つ、
完治そのものが信じられない、など。


こういった気持ちや思い、考えは完治への道を閉ざしてしまう、
致命的なダメージになりかねません。



いくら適切なカウンセリングを受けていても、
自己改善法をこなしていても、この感覚がある
限り、それは失敗に終わる可能性が高いんですね。


あなたのなかに芽生えるあらゆる疑問は、
成功する、達成するという道を遠ざける、
閉ざしてしまいます。


いくら一生懸命完治への努力を続けていても、
達成できないのであれば、これはとても怖いことですよね。


あなたの完治・改善がなかなかすすんでいかない、
うまくいっていないのであれば、この「疑問」を
払拭していくことがとても重要です。



では、どのようなことをしていけば、
なにをおこなえば自分になかの「疑問」を
払拭できるのか?


それは、


「私には完治する力がある、私には無限の可能性がある」


という言葉を繰り返し繰り返し唱え、
自分のなかにしっかりと固着させることです。


人間はなにもしていないときやボーっとしているとき、
不安や心配を感じやすく考えやすい状態になります。


なにも考えていない、感じていないと思っても、
こころのなかでは不安や心配をしてしまうものなんですね。


無意識にそのような状態にならないよう、
すすんで上記の言葉を繰り返してみる、
言葉にして発していく。


繰り返し腑に落としていけばいくほど、
必ず自分にたいしての信用・信頼は高まっていきますよ。



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2015.09.27 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


小さなお子さんを持つお母さんにとって、


「育児ストレス」


というのは、場合によって大なり小なり
抱えている問題かもしれませんね。


そして、育児ストレスにより陥る状態として、


「うつ状態」


があります。


頼れる人がおらずひとりだけで育てている場合や、
子ども中心で自分の時間が取れない。


子どもはカワイイが自分のなかで子育てができているか?
達成感が無い・・・という理由によって引き起こされることが
ほとんどなんですね。


また、育児ストレスというのはひとつのストレス状態
ですので、それが溜まりに溜まってしまうと、
パニック発作が起きてしまうこともあります。



いきなりの動悸、冷汗、震え、身体の火照り、過呼吸など、
パニック発作の症状が表れてくることがあります。


また、遊びがない状態で余裕が無く、孤独感を
感じながら子育てをしていると、やはり、
パニック発作が起きてしまう可能性があるんですね。


うつ状態やパニック発作を起こさずに、育児を乗り越えて
いくポイントとしては、


・ご主人以外の周りの人や両親など、頼れる存在を持つ

・自分を追い込みすぎない

・休日など時にはご主人に頼めることを頼む

・子育て日記などをつけ成長している達成感を感じる

・「私は子育てという大変なことをしているんだ!」
 という自信を持ってみる

・何かしら楽しいこと、笑えることを習慣にする


・話を聞いてくれる存在を持つ


というようなことが良いでしょう。


とくに、話を聞いてくれる存在というのは大切です。


話をすること、吐き出すことによってこころの浄化作用が
生まれますので、それだけでも楽になります。


もし身近に話をできる人がいない、というのであれば、
カウンセラーという存在を身近におくのも良いでしょう。


ぜひ上記のポイントを把握して、育児ストレスを
うまく解放させて頂ければと思います。



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2015.09.25 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


全員ではありませんが、パニック障害というのは幼少期、
親からの言動や態度が原因となり発生することも
珍しくありません。


例えば、両親からの虐待、暴言、ハラスメント、無関心、
愛されていない、非言語な暴力的態度、などがあります。


人間は辛く苦しいことがあると記憶をシャットアウトする
ことがあります。


幼少期、親からの辛く苦しい現実があった場合、
多くの人は記憶にふたをし、底に沈め見ない
ようにしている
んですね。


なにかの拍子にふと記憶がよみがえり、
フラッシュバックに悩む人もいるほどです。


もしあなたが幼少期のころ、親から辛く苦しく嫌な
刺激を感じていた場合、それを解消していくことで、
パニック障害が劇的に改善する可能性がある
んですね。


解消することは、なにも難しいことではありません。


あることをたんたんとこなしていくだけなんですね。


ではいったい、あることとは何か?


それは、


“徹底的に恨み、憎しみ、怒りを感じ切る”


ということです。


よく世間では親に感謝しましょう、親に感謝を忘れない
ようにしましょう、などといわれますよね。


もちろんそれは素晴らしいことであり間違いではありませんが、
ですが、こころの奥底に強い恨みや憎しみ、怒りが潜んでいると、
逆効果になってしまい苦しくなってしまいます。



まずは吐き出すものを吐き出す、解消していかないと、
こころからの感謝というのはできません。


世間の目や声はいったん置いておき、
まずはしっかりと親への気持ちを認め、
それを吐き出していく、解消していく。


解消する方法ですが、両親を思い浮かべたとき、
憎しみ、恨み、怒りの感情が自分のなかにあれば、
それをただ感じ切るだけです。


場面や年齢などは問いません。ただ、自分のなかに
ある感情を認め、「悔しい!」「私は腹が立っている!」
「私は親を恨んでいる!」というように感じてみるだけです。


そして、感じ切ったら、深く息をして呼吸を整えます。


ポイントは、しっかりと感じ尽くすこと、「私はこんなにも
親に対して嫌な気持ちを抱いていたんだ!」と把握する
ことです。


しっかりとこれを感じることができれば、
自然に親への憎しみや怒りは消えていきます。


まずは親へのネガティブな気持ちがあることを知る、
認めることから始めていきましょう。


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2015.09.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはパニック障害、パニック発作で、


「死」


というものを意識したことがありますか?


パニック障害になられた多くの人は、この
「死」というものを意識してしまいます。


ある程度落ち着いてくれば「死」の恐怖は
薄れていくのですが、発作状態はそれほど
強烈なものですよね。


命ある動物であれば「死」というものは必ず訪れる
ものですが、中にはとても過敏に考えてしまう人もいます。


そんな「死」という感覚ですが、ことパニック障害で
大切なことは、


“パニック障害で命を落とすことはない”


ということを改めて腑に落とすことなんですね。


パニック障害というのは「死の病」ではありません。


とくにパニック障害、パニック発作が起き始めの頃というのは、
「死んでしまうのでは・・・!」という感覚に襲われてしまいます。


頭ではわかっていても、こころからそれを感じ入る、
理解するのは難しく感じるかもしれません。


もし、「死」というものを感じ過ぎてしまったり、
頭からその感覚が抜けない場合は、


・背筋を伸ばしアゴを上げ数回呼吸法をおこなう

・「私は死を考えて自分で怖がらせている」
 という言葉を何回か唱える(アファメーション)

・散歩やウォーキングなどで外の空気を吸う

・ワクワク楽しくなるようなマンガ、小説、映画などを観る

・気持ちがアガる音楽を聴く

・身近な人に手を握ってもらう、背中に手をおいてもらう



一例ですが、このようなことをしてみると、
気持ちが楽になり落ち着いていきますので。


これは「死」という感覚だけではなく、たとえば
なんとなく落ち込んでしまったり、下がった気分
のときなどにも有効ですので。


ちょっと辛く感じたら、上記の方法を試してみてくださいね。


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2015.09.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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突然ですがあなたは、


“パニック障害の完治を避けている自分に気づく”


ということはありませんか?


頭ではパニック障害の完治・改善を望んでいても、
こころの奥底では、完治を望まない気持ちが
隠れてはいないでしょうか?



全員が全員ではありませんが、時として
そのような感覚が自分の中に眠っている可能性があります。


「こんなに苦しくて嫌なものなのに、
      完治を望まない人なんているわけがない!」


ということを考えるかもしれませんね。


ですが、完治・改善をしないことで得られている
メリットがあったとしたら・・・
どうでしょうか?


完治・改善をしないことで得られるメリットとしては、


・親や周りの人にずっと甘えていられる

・会社や学校に行かなくていい

・嫌なことをすすんでしなくてもいい

・見たくないことを避けていられる

・周りの人から心配され大切に扱われる



というようなことがあります。


上記だけをみると、ただ怠けたいだけなのでは?
と感じますが、本人のなかでは大きな葛藤に
なっている可能性もあるんですね。


大きな葛藤というのは、


「完治・改善はしたいけど、
      それを手放すと辛い現実が待っている」



というような、将来の不安を消したいがための、
現状にたいしての執着です。


少しちぐはぐなことを言ってしまいますが、
上記のことをこころの奥に持っていたとしても、
それは悪いことではありません。



ただ、現状としてそのような感覚、気持ちが
自分のなかにある、というだけですので。


それを認識しながら、あえて否定をせずに、
パニック障害の完治・改善を目指すことが大切です。


パニック障害の完治・改善がすすんでいくと、
現状にいつづけることよりも、新しい未来を
手に入れる楽しさのほうが上回ってきますので。


さらにさらに楽しく明るい未来のため、
まずは自分のなかにある気持ちを把握してみませんか?




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはなにかを「書く」ということは得意ですか?


それとも苦手でしょうか?


実は、その日は何をやったか?どのような気分を感じていたか?
などを記録していくのはパニック障害の改善に非常に役立ちます。


一日のアクション(行動)を記録していく方法で、


「行動日記」


とも言います。


“日記”というと苦手意識を持っていたり、書くこと自体に
苦痛を感じてしまうかもしれませんね。


ですが、この「行動日記」というものは通常の日記と違い、
メモ的な感覚でつけていくシンプルなものです。



必要最低限のことだけをメモし記録していく方法なので、
こと細かく綿密に書き出していく必要はありません。


では、実際の「行動日記」の書きかたについてご説明します。


まずはなにかしらのノートとボールペンなど書くものを用意します。


そして書く内容としては、


・朝起きたときの気分はどうか?よく眠れたか?

・食欲はあるか?

・なにかストレスを感じていないか?

・体調の良し悪しはどうか?

・予期不安てきな感覚はあるか?
 それは何時ごろに起きたか?

・実際に発作は起きたか?それは何時ごろか?

・その日パニック障害の改善につなげる行動を
 なにかしたか?した場合はどのようなことか?

・一日を通しどのような日だったか?



といったことですね。


上記に述べたことを綿密にすきまなく書き込む
必要はありません。



簡単なメモをとる気持ちで書くだけで十分です。


それを毎日繰り返し、一週間ごとに読み返すと、
どのタイミングで予期不安が起きているか?
体調が優れないのか?どんなストレスがあったのか?
ということが把握できるようになります。


そして、なにを変えてなにを改善していけば良いか?
計画を立てていくことができるんですね。


また、その「行動記録」をカウンセラーやセラピストに
見てもらい、パニック障害改善への指針として
役立ててもらうことも一つの方法です。


ちょっとした自分の行動や感情、やったことなどを
書き出していく習慣は、将来的にあなたのパニック障害
の改善に大きく役立っていきますよ。




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「セルフイメージ」


という言葉があります。


これは、「自分が思う自分」というような
意味をもっています。


実は、パニック障害の完治が成功するか否か?は、
この「セルフイメージ」に大きく左右されてしまいます。



いままで多くの人がパニック障害の完治を
カウンセリングによって成功させてきましたが、
確認すると、ほぼ必ずプラスのセルフイメージをもっていました。


この「セルフイメージ」というのはとても大切なもので、


「私にはパニック障害を完治させるのは無理・・」

「パニック障害が治ることはないだろうな・・」

「完治するのはもう諦めてしまおう・・」


というようなマイナスのセルフイメージを持って
いると、その通りの現実が待っています。


逆に、自信が無くてもこころから思えていなくても、


「私にはパニック障害を完治させる力がある!」

「私にはパニック障害を撃退するパワーがある!」

「パニック障害を完治させて欲しい未来を手にする!」


という力強いセルフイメージを持つことで、
それは現実化されていくんですね。


これは化学的ではなく非科学的な話しです。


ですが、多くの人がプラスのセルフイメージを持っていた
結果、パニック障害の完治を成功させていきました。



自分が見える現実というのは、自分が発する言葉、
他者から言われる言葉で作られています。


常にマイナスな言葉を発していたり、他者から言われ
続けると、その通りのマインドになり、それが現実と
なります。



ですが、自信が無くてもこころの底から思えていなくても、
言葉をプラスに変えるだけで、見違えるようにエネルギー
が湧き、力強さが芽生えてきます。



さらにパニック障害の完治をすすめていくため、
ぜひ「セルフイメージ」を変えていきましょう。




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2015.09.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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パニック発作には、あるひとつの特徴があります。


その特徴とは、


“発作への抵抗をやめれば消えていく”


というものなんですね。


どういうことか?と言うと、多くの人はパニック発作が
起きそうになったり予期不安を感じて嫌な思いを
しているとき、起きないように自然と抵抗をしています。



パニック発作が起きないように耐え抜いたり、様々なことを試し、
なんとか乗り切ろうと努力します。


もちろんパニック発作は起きてほしくありませんので、
これは当り前であり当然の抵抗ですよね。


ですが、パニック発作というのは、
むしろ抵抗する人を好む傾向にあります。


パニック発作を起こさせよう、起こさせよう、と、
逆にパニック発作が抵抗をしてきてしまうんですね。


相手は体力も気力も関係なく、永遠に発作を
起こさせようと働き続けることができる存在ですので、
こちらがまいってしまいます。


抵抗することでうまくいくことももちろんありますが、
ですがこちらは人間ですので、体力や気力という
概念がない発作にたいしては、いつか負けてしまう
可能性があります。


連戦連勝というわけにはいかなくなってくるんですね。


さんざん耐え抜いてきたのに発作が起きたら、
それはそれでショックですよね・・・


ですが、とても良い感じに、逆に発作から消えていってしまう
方法がある
んですね。


その方法というのは、


発作に抵抗せずに起こることを諦めてしまう


というものです。


違う言いかたをすると、
発作が起きることを受け入れてしまうんですね。


「逆説思考」という考えかたがあるのですが、
その名の通り、ものごとを逆説に考えてしまうものです。


この考えかたは、「とてもそんなことできない!!」
と感じる人もいることでしょう。


それは当たり前の反応であり、当然のことです。


ですが、勇気をもってこの考えかたをを実践していった
人たちは、ほぼ例外なく完治という扉が開かれます。


パニック障害を完治・改善した人たちは、
ほとんどが勇気をもってこれを実践していたんですね。


とても勇気がいることであり難しく感じてしまうかと
思いますが、さらに前にすすむため、勇気をもって、
取り組んでみませんか?




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2015.09.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は良くないことが起こったり、嫌なことがあったりすると、


「うつ気分」


を味わうものです。


「なんだか嫌になるなぁ・・・」

「私ってほんとうにダメだ・・・」

「なにもかも上手くいかない・・・」


というようなことを考えたり、思ったりすることが
あると思います。


ズシンと落ち込んでしまったり、うつうつとした気分から
抜け出せず、希望が見いだせなくなってしまうことも
ありますよね。


それにより、どんどんと悪い悪いほうに考えてしまうことも
少なくないでしょう。


パニック障害の完治が見えない、改善に兆しがない、
というのも「うつ気分」を味わってしまう一つの原因ですよね。


ですが、「うつ気分」についてとても大切であり、
把握しておべきことがあります。


それは、


“うつ気分はどのようなことからも
         感じるようにできている”



ということなんですね。


個人差はありますが、人間は小さなことでも場合によっては
「うつ気分」を感じてしまうものです。


「うつ気分」を感じること自体は、
なにもおかしなことではなく珍しいことでもありません。


例えば、なにかで怒られてしまった、大事にしていたものを
失くしてしまった、お財布を落としてしまった、というような
とき、多くの人は「うつ気分」を感じるものです。


ちょっとした刺激や、ほんの些細なことでも、
「うつ気分」は湧き上がってくるものです。


そのように「うつ気分」というのは日常に溢れている、
ごく身近にあるものですので、重要なことは、
「うつ気分」をきにしすぎない、ということなんですね。


「いまはうつうつとしているが、また気分は晴れる」

「うつな気分は永遠に続くわけではない」

「嫌なこともあれば楽しいこともある」


というように、考えを変えてみる、枠組みを変化
させてみる。


なんだかこころが晴れない、うつうつとしてしまう、
と感じたら、上記のようなこころ持ちを持ってみましょう。




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2015.09.13 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を悪化させない唯一の方法」


を、あなたは知っていますか?


実は、それは意外と身近に存在しているものであり、
早くそれを知り取り入れていくと、それだけ悪化するという
辛さから逃れることができる
んですね。


これを取り入れている人と取り入れていない人では、
悪化しないのはもちろんのこと、完治・改善までの
スピードも圧倒的に変わってくるものです。


そんな夢のような方法があるのか?
と疑問に思うこともあるでしょう。


ですが、それは確実に存在しているものなんですね。


ではいったい、その方法とは何なのか?


それは、


“専門家のカウンセリング効果”


というものなんですね。


カウンセラーであれば、だれのカウンセリングを
受けても良いというわけではありません。


ここでいう「専門家」というのは、


“パニック障害を熟知した専門家”


のことなんですね。


カウンセラーというのもそれぞれであり、
なかにはパニック障害のことをまったく
わからないカウンセラーというのも存在します。



パニック障害のことをわからずカウンセリングを
おこなっても、効果が上がることはまず無いでしょう。


また、カウンセリングというのはとても繊細な作業です。


状況や状態により触れてはいけないことや事柄なども
ありますので、そのあたりがわからないカウンセラー
では危険もともなってしまうんですね。


私三木は、パニック障害の専門家であり、
パニック障害を熟知しているカウンセラーです。


三木が提供するカウンセリングは、
カウンセリングルームでの対面はもちろんのこと、
ご希望場所まで出張したり、遠方の方であれば、
スカイプや電話を用いたりしています。


また、顔を合わせたり電話することが苦手、
正式なカウンセリングではなく、もっと気軽に
受けてみたい・・・という方にはメール相談
おこなっています。


全ての成功は、行動することから始まります。


ほんの少しだけ勇気を持って、
悪化させないためにカウンセリングを受けてみる
のはいかがでしょうか?




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2015.09.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段、言葉の意味を意識しながら、
口にだしていますか?


それとも、いろんな言葉をとくに気にすることなく、
口にだしているでしょうか。


言葉というのは“言霊”ともいい、
魂が乗るような非常に強い力があるものなんですね。


例えば、あなたが誰かに不愉快なことをいわれたり、
キツイことや気分の悪くなることをいわれたりすると、
嫌な気分になったり、感情が揺れ動くことはありませんか?


あいてはただ、言葉をあなたに向けて発しただけなのに、
まるでその言葉に飲み込まれてしまうように、
嫌な気分になったり不愉快になったりしますよね。



もう一度くりかえしますが、
ただ何かしらの言葉を言われただけなのに、です。


暴力を加えられたとか、なにかものを投げつけられた、
というのであれば傷ついたり痛みをともなうことも
あるでしょうが、目に見えない言葉を聞いただけで、
ある意味感情をコントロールされてしまう。。。


これって、とても怖いことですよね。


そして、あいてに言われるのならまだしも、
知らず知らずのうちに自分にたいして
ネガティブな言葉を発していたとしたら。。。


とても辛く苦しく、ものすごいダメージを受けて
しまうと思いませんか?


実は、パニック障害の多くの人は、
知らずのうちに自分に対して言葉を使い、
ダメージを与えることをしている
んですね。


先ほどもいいましたが、言葉というのはとても
強い力を持っています。


そしてその力は、
現実化させてしまうという側面を持っているんですね。


日頃から、


「不安だな・・不安だな・・・」

「発作が起きたら嫌だなぁ・・・」

「この状況で発作が起きたら・・」


というようなことを思っていたり言葉にだしていると、
それは現実化する確率が上がってしまいます。


なにも考えずなに気なく発した言葉さえも、
現実化する確率が上がってしまうんですね。


大切なことは、こころから思えていなくても、
ポジティブな言葉を意識していくことです。



「まったく不安ではないなぁ。」

「発作がわたしに起こるわけが無い。」

「これはただの状況であって発作が起こることは無い」


というような感じのことを思う、
言葉にし口にだすことを意識してみることです。


言葉の内容を変える、ポジティブに変換していく
クセをつけると、実際に発作が起こることは
無くなっていきますよ。




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2015.09.09 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは長引けば長引くほど、
辛く苦しい思いは強くなってしまうものです。


「なぜ自分ばかりがこんな目にあうのか・・・」

「一刻も早くこの状態から抜け出したい・・」

「もうずっとこのままなのでは・・」


というように、パニック障害そのものを恨むことも、
自分自身に自信をなくしてしまうこともあるでしょう。


ですが、パニック障害にたいする視点を少しだけ変えてみる、
捉えかたをちょっとだけ変化させてみることで、実は問題は
自分自身の内面にあると気がつく場合があるんですね。



この世界に生まれてきてからいままで生きてきた中で、
自分のなかで積み上げてきたことにパニック障害完治への
ポイントがあった
、ということも珍しくありません。


どういうことか?というと、パニック障害というのは、
違う言いかたをしますと、


“生きかた障害”


とも呼べると、私三木は個人的に感じています。


例えば、あなたがいままで生きてきた中で、
自分の中だけにある「マイルール」が存在しているでしょう。


「マイルール」というのは自分なりの考えかた、感じかた、
行動パターン、他者とのコミュニケーションのことです。


ものごとを過度に深く考え過ぎてしまったり、細かく神経質で
あったり、こうするのが当たり前!と感じていたり、他人の目を
気にし過ぎてしまったり、などいろいろとあることでしょう。


上記がすべてではありませんが、考えかた、感じかた、
行動などが敏感であったり繊細であったり、または
傷つきやすかったり凝り固まっている場合、非常に
生きずらいのではないでしょうか?


もっとフランクに開放的に、あっけらかんとしていれば、
人生は非常に生きやすいのではないでしょうか?


誤解を与えてしまうかもしれませんが、敏感である、
繊細である、傷つきやすい、まじめである、という
ようなことはいわゆるひとつの「個性」ですので、
良い、悪いという判別はありません。


ですが、もしあなた自身の「個性」において、いま現在
生きづらさを感じているのであれば、パニック障害は
それを知らせるために表れたのかもしれません。


「いま、あなたはとても無理をし過ぎているよ!」


ということをわかって欲しいがために、
ひとつのアラームの役割としてパニック障害が
表れたのかもしれません。


「なぜ私はパニック障害になってしまったのか?」


という考えかたも大切ですが、


「なぜパニック障害が私に起きたのか?」


ということを考えてみる、自分自身を洞察してみると、
完治へのヒントがひらめくかもしれませんよ。




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2015.09.08 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは医者とカウンセラー、
その大きな違いを知っていますか?


そして、その大きな違いによって、パニック障害の
完治ができるか?できないか?左右されるとしたら・・・
どう感じるでしょうか?


医者というのは病院という機関で治療を
施すものであり、その治療の基本は、


「薬物療法」


となっており、主に症状の寛解や和らげる効果を
提供しています。


いっぽう、カウンセラーというのは医者ではないので、
薬を処方したり診断する権限はありませんが、基本は、


「心理療法」


を用いた治療となっています。そしてその多くは完治を
目的としており、それにともなう考えかたや感じかた、
トラウマなどの緩和などをおこなっていくんですね。


「寛解」というのは多くの人が間違った認識をしていますが、
持っている症状が治ったことではありません。



いうなれば主症状が底に沈んだ状態であり、
表面に浮いていないだけの状態です。


言いかたを変えると、症状ははっきりと残っている
状態で、元に戻ってしまう可能性があるということですね。


「完治」というのはその名の通り、「完全に治る」
という状態です。


症状が底に沈んでいる状態ではなく、主症状そのものが
消えている状態ですので、元に戻るということがありません。


また、医者が提供する「薬物療法」は、薬という化学物質を
使って脳の働きを意図的にコントロールし、強引に不安や
怖さなどを抑えるものです。


また、化学物質という、自然から発生したものではない
ものが原料ですので、身体に良いということはありません。


ちょっとした例としては、脳機能にダメージを与えたり、
内臓などの臓器に大きな負担をかけ、肝機能や腎臓
障害などを誘発する可能性があります。


いっぽう、カウンセラーが提供する「心理療法」は、会話という
コミュニケーションを通し、自分では気がつかない内面に起きて
いることを確認、把握し、問題そのものを解消させていく
ものです。


気がつかない内面を深く掘りさげ洞察していく作業ですので、
場合によっては思いだしたくない、見たくないことも浮かんで
くることもあるでしょう。


ですが、パニック障害の完治を目指していく際、
それは一つの通り道になっていますので。


こころからパニック障害の完治を望むのであれば、
カウンセリングという選択がベストなんですね。


それも、できればパニック障害の専門家の
カウンセリングが望ましいものです。


あなたが望む結果を手にいれるため、
私三木のカウンセリングを受けてみませんか?


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2015.09.06 10:30 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害においてのカウンセリングとは、


「起爆剤」


とも言えるものです。


カウンセリングのどのようなところが「起爆剤」なのか?
いまいちピンとこないかもしれませんね。


「起爆剤」とも言えるゆえん、それは、


“カウンセリングを受けることで、
     完治へすすむスピードが違うから”



というところなんですね。


完治にすすむまでの爆発力が違う、
ということがあげられます。


残念ながら多くの人は、


「医師の言うとおりに薬を服用していれば、
            完治へとすすんでいくだろう」


という間違いをおかしてしまいます。


医師の言うことは絶対であり、薬を飲むことでしか
パニック障害の完治はあり得ない、という間違えた
考えかたをしている人もいるんですね。



もちろん、用途に応じて薬を服用することもあるでしょう。


例えば、どうしようもないほどの不安感や絶望感、
うつ気分のときなどは、薬が功を奏すこともあります。


ですがそれは、薬という化学物質によって無理やり
脳内の動きを制限し、思考などをにぶらせている
だけなんですね。



ですので薬の効果が無くなれば元にもどりますし、
思考をにぶらせることで完治には向かいません。


また、精神科や心療内科の医師は、多くのこころの病を
診るものですので、パニック障害の専門的な知識があるか?
というのは難しいところです。


どうしても、広く浅く、というような知識の吸い上げに
なってしまうんですね。


「餅は餅屋」という言葉があります。パニック障害には
パニック障害の専門家、そしてパニック障害の専門家
からのカウンセリングを受ける、というのが最善であり
完治への最短距離でもあります。


カウンセリングという「起爆剤」をうまく利用して、
最短距離で完治まですすんでいきませんか?




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2015.09.04 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指していくうえで、
避けて通れない大切なものがあります。


それはひとつの感情なのですが、
これを感じたことがあるか?ないか?では
大きな違いになる可能性があるんですね。


その大きな違いになるかもしれない感情というのは、
実は、


「挫折感」


なんですね。


あなたはどうですか?


パニック障害の完治へすすんでいるとき、
この「挫折感」を味わったことはありませんか?


もちろん感情の感じかたは人それぞれですので、
感じたことがない人もいるかもしれません。


「挫折感」を感じることなく、
パニック障害の完治を目指せる人もいるでしょう。


ですが、この「挫折感」を味わったことがある人は、
ほぼ例外なくパニック障害の完治を成功させています。


こころに生まれた「挫折感」から逃げず、
しっかり向き合い、そしてそれを乗り越えたとき、
想像以上の未来が待っています。


パニック障害の完治を目指してすすんでいると、
どうしてもうまく乗り切れない、うまくすすんでいかない
ことに出くわします。


それにより、落ち込んでしまったり、諦めてしまいたい
気持ちがわいたり、悲しみが増えたりと、大きな
「挫折感」を味わうこともあるでしょう。


苦しい思いをしてしまうこともあるかもしれません。


しかし、「挫折感」を味わった、経験した、というのは、
少なくとも前にすすもうとした証拠です。


自分のことを恥じたり、みっともなく思ったり、
卑下する必要はいっさいありません。



ただただガンバっている、前にすすもうと努力している
証拠なだけですので。


前にすすんでいて転んでしまっても大丈夫です。


つまずいてしまっても大丈夫です。


落ち込んだり、気分が下がったりしても大丈夫です。


そんな思いや姿、気持ちを、私三木はしっかりと感じ、
応援していますので^^


転んでも、また立ち上がれば良いです。


前にすすめなくなったら、そこで一度休憩しても良いです。


また1ミリでも半歩でも、そこからちょこっとだけ先にすすめば
良いだけですので。


私三木は、そんなあなたをいつでも応援しておりますよ^^




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2015.09.02 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |