パニック障害「完治」の秘訣。2015年08月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたはパニック障害を完治させたあと、
何をしたいですか?どのようなことをやってみたいですか?


好きなところへ旅行に行きたいですか?美容院に行って
髪をカットしたいですか?それとも、普通の生活を何不自由なく
過ごしたいでしょうか?


実は、パニック障害の完治を目指すとき、
上記のような目標や願望を明確にしておくことは、
とても有効なこと
なんですね。


ものごとにはスタートがあってゴールがあるものです。


ここでいうスタートというのは、パニック障害の完治を
目指すということ。


そしてゴールというのは、パニック障害を完治させる、
ということですね。


あなたはいままでの苦しさから抜け出したい、これまでの
辛いことから脱却したい、という気持ちをもとに、
パニック障害の完治を目指していると思います。


そういった理由で完治・改善を目指すのはとても
自然なことなのですが、その先にある目標や願望が
ハッキリしていればハッキリしているほど、
完治を達成するスピードは加速します。



なぜ加速するのか?それは、


目標や願望を欲する気持ちが強ければ強いほど、
              潜在意識を活用しやすくなるから



なんですね。


潜在意識というのはとてつもないパワーがあり、
一見無理と思うような目標や願望でも叶えてしまう、
という力強さがあります。


この潜在意識を活用しながらパニック障害の
完治・改善を目指すことで、劇的な効果が
あらわれるでしょう。


では、潜在意識を活用するための目標の立てかたを
お話しますね。


1)紙やノート、ペンなどの書くものを用意する

2)リラックスして座り、パニック障害を完治させたあと、
 将来やってみたいことなどをおもむろにいくつでも
 書き出す。

3)書き出したらその目標を最初から眺め、
 それをしているときの気分を感じてみる。

4)1日1~2回くらい、時間のあるときに、
 繰り返しおこなう



となっています。


コツとしては、目標にたいして制限をつけないこと、
目標を実際にやっている自分をイメージし、
湧き上がる楽しい気分を感じてみる、ということです。


制限をつけないというのは、例えばお金が無いから
できない、やったことがないからやれない、といった
ような枠組みのことですね。


そういった枠組みを取っ払い、純粋にやりたいこと、
してみたいことを書き出していきます。


このエクササイズはパニック障害を乗り越えるため、
大きな力になりますので、ぜひ時間のあるときに
やってみてくださいね。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「完璧主義」


という言葉があります。


これは、何事も完璧に完全に成し遂げようとする、
こころの持ちようのことですね。


「完璧主義」を自負する人たちは、


「~しなければならない」

「~でなければいけない」

「~であるべきだ」


というような命令的な思考をすることが多く、
それが当然であると考える風潮があります。


あなたはどうですか?
「完璧主義」ではありませんか?


この考えかた、心持ちは良い・悪いというように
決めることではないのですが、パニック障害の
完治を目指すのであれば、「完璧主義」は
ひとつの弊害になってしまう恐れがあるんですね。



いったいどのような弊害になるのか?と言うと、


“完璧にできない自分はダメな人間であり、
      パニック障害を改善させることはできない”



というような発想に陥ってしまう可能性があります。


よくよく考えてみるとそんなことはないのですが、
完璧を目指すあまり、ある意味思考停止状態に
陥ってしまうんですね。


もちろん、ものごとは完璧・完全にできることに
越したことはありません。


ですが、この世界の全てに等しい多くは、
完璧・完全にはできていません。


ミスをする、間違える、故障する、エラーになる、
割れる、落ちる、傷がつく、ひびが入る、倒れる、
などなど、完璧があり得ないからこそ、色々なことが
起るんですね。


精巧に作ったコンピューターでさえ完璧でなく
エラー、ミスをするのですから、人間が完璧に
できることなどほとんどありません。


「完璧主義」の多くの人は、完璧を目指しできると
思っているのにできない、というギャップに苦しんで
しまいます。



パニック障害の完治を目指すうえでも、
完璧にやろう、完全に実践しよう、
とすると、どこかで必ず苦しみが湧き上がります。



完璧・完全を目指さず曖昧さをゆるす。
できない自分をしっかりと受け入れる。


ちょっとだけ考えかた、感じかたを変えてみると、
完治への道は意外に近いかもしれませんよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「悔しさ」


という感情を、どのようにとらえていますか?


ネガティブな感情であり、持たないほうが良いものと
考えていますか?


それとも、大きなバネになり、パワーになる
感情だと考えているでしょうか?


「悔しさ」「恨み」「つらみ」といった感情は、
どちらかというと世間ではネガティブなものと
認識されていますよね。


湧き上がる感情自体には良い、悪いという
定義はないのですが、上記の感情は、
あまり良いイメージにつながらないようです。


ですが、そういった世間体はひとまず置いて、
「悔しさ」という感情がパニック障害の完治を目指す
うえでのパワーになるとしたら・・・
興味がありませんか?


「悔しさ」という感情はどちらかというと
確かにネガティブなイメージがあるものですが、
使いかたによっては、完治への可能性を広げる
感情でもあるんですね。


ではなぜ?「悔しさ」という感情がパニック障害完治
への可能性を広げるのか?


それは、「悔しさ」という感情は、
人が持つ力を3~4倍に高める効果があるから
なんですね。


「火事場の馬鹿力(クソ力)」というのは、
怒りや悔しさという感情から生まれるものです。


「チクショーーー!!悔しいーーー!!」


という気持ちが強ければ強いほど、
パワーは増大され、いろいろなものを
打ち破る原動力になるんですね。


そして、その増大されるパワーを
パニック障害の完治・改善に向けることも可能です。



ただ悔しいと感じるだけではなく、
うまく利用してしまう、ということなんですね。


あなたが過去を振り返ったとき、
パニック障害によってとても悔しい思いを
した経験はありませんか?


例えば、行きたかった旅行を断念した、
発作によって楽しかったひと時が崩れた、
欲しかったものを諦めた、などなど・・・


そういった経験をもし持っているのであれば、
そのときの悔しさを思いだし、


「パニック障害には絶対に負けない!」


という気持ち、心持ちを持ってみましょう。


悔しさをバネにして、パニック障害の完治・改善に
向けた行動をどんどんしていきましょう。


あなたのなかのその「悔しさ」は、
きっとパニック障害を撃退する力になりますよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害には色々な感情が
つきものですが、なかでも、


「不安感」


というのは大きく関わってくる感情のひとつです。


漠然とした不安、死んでしまうかも?という不安、
自分が自分でないような不安、パニック発作が
起きるかも・・・という予期不安など、様々です。


あなたも現在、振り返ればこの「不安感」に
大きく振り回されているのではないでしょうか?


さて、このつらい「不安感」ですが、
ある方法を用いることで、
わずか数秒で解消することができるんですね。



とくに必要なものはありませんし、
時間もそれほど使わず場所も問いません。


簡単にできる方法ですので、
不安感が抜けないときはやっておいて
損はないでしょう。


この方法を実践するにあたり、以前から
ちょこちょこお話をしている、


「感情消化」


という手法を用いるんですね。


では実際の手順ですが、


1)姿勢をただし、アゴを若干上向きにする

2)深い呼吸を意識し、
 吐く、吸うをそれぞれ5秒ほどかける

3)深い呼吸をしながら不安を感じている身体の
 部分に右手もしくは左手をあて、

 「私は不安を感じていても良い、
            もちろんそれで良い。」

という言葉を頭のなかで唱える、
もしくは口にだして唱え不安を受け入れる

4)不安感が多少なりとも下がるまで続ける



となっています。


うまくいくコツとしては、自分のなかにある不安感を
しっかりと感じ、それを拒否するのではなく、
しっかり認め受け入れるのを意識することです。



自分のなかに、


「不安は嫌だ嫌だ!」
「不安を感じる、認めるなんてできない・・」


というような気持ちがあると、
この方法はなかなかうまくいきません。


不安を感じる、認める、受け入れる勇気を持つ。


勇気をもって望むことで、
不安感のコントロールがうまくなっていくでしょう。




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2015.08.23 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の多くは、


「3つの面」


という部分を変えていく、変化させることで、
完治・改善にすすみます。


その「3つの面」というのは、


・感情面
・行動面
・思考面



といった3つの部分のことなんですね。


「感情面」は、例えば不安感や恐怖感といった
パニック障害につながるあらゆる感情を和らげていく、
緩和・解消させていくことです。


「行動面」は、広場恐怖などで美容院やデパートなど
苦手とするところに行ってみたり、電車やバスなど
乗れなくなってしまったものに乗る、ということです。


「思考面」は、考えかたのクセや凝り固まっている
思考、考え過ぎてしまうなどの状態を変化させ、
ものごとを柔らかく考えられるようにしていくことです。


多くの人はカウンセリングやセルフセラピーを通し、
感情面や行動面に関しては問題なくすすんで、
いく事が多いです。


ですが、「思考面」の変化については苦手とする
人が多い
んですね。


なかでも多いのは、


“100-0思考”もしくは“白黒思考”


と呼ばれている考えかたのクセがある場合です。


これは呼び名の通り、0か100か?白か黒か?
といった両極端な考えかたのことであり、
真ん中を許容するということがなかなかできません。


この考えかたが強い人は、パニック障害の改善が
ある程度うまくいっていても、一度何かで失敗を
してしまうと行動を止めてしまいます。


「これだけやってきたのに(1回)失敗したのだから、
        まるっきりできていないのと同じことだ」


というような感じで1回の失敗も許せず、いままで
うまくすすめてきたことさえも否定してしまうんですね。


そうなってしまうと順を追って改善がすすんで
いたのに、また振出しに戻ってしまい、さらに
パニック障害の深みにはまってしまう結果に
なってしまいます。


パニック障害の深みにはまらないようにするには、
「失敗は必ずするものだ」という認識と、
60点、70点という中間を許容する、あいまいさを
受け入れる、という考えかたの変化が必要です。


もし、あなたのパニック障害が完治へと
なかなかすすまない場合、それは
思考になにか原因があるかもしれませんよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害のカウンセリングって即効性はあるのですか?」


というようなご質問を受けることがあります。


即効性というのは、いわゆるバファリンのようなものです。
すぐ効く、すぐ効果がある、すぐ改善する、ということへの
言い回しですね。


そうですね・・・まずお伝えしたいのは、
カウンセリングに即効薬的な効果は、
「ほぼ無い」ということですね。


「ほぼ無い」という言いかたをしていますが、
実は即効性を感じる人も中にはいらっしゃいます。


過去、私三木のカウンセリングを受けた人で、
思い当たるのは数人いらっしゃいますね。


なかでも特に印象に残った二人の人がいます。


お一人はサラリーマンの方なのですが、
とても気づきが高く、純粋にものごとを
受け取れる人でした。


一つお伝えするだけで四つも五つも気づきがあり、


「ああ!そういうことだったんですね!」


というような感じで腑に落ちるスピードが速く、
たった一回のカウンセリングで予期不安と
パニック発作がピタリと止まりました。


これには私も大変驚いたのですが(^_^;)


もう一人の人は漫画家さんであり、パニック障害に
なるまで連載を持っていたのですが、パニック障害に
なられてから書けなくなってしまい、連載を諦めた方です。


この人もとても純粋であり気づくスピードが速く、
わずか二回のカウンセリングでパニック障害が
ほぼ跡形もなく解消していきました。


電車や飛行機に乗れない、外出が困難、という
状態だったのですが、二回目のカウンセリングの後、
なんと飛行機で九州に旅行に行かれたんですね。


これにも私、大変驚きました(^_^;)


そしてその後、なんと連載を再開されたとの
お知らせがあり・・・


「それは良かったですね!!」


とメールでやり取りしたのを覚えています。
(恥ずかしいとのことで、いまだに何という
 漫画の連載をお持ちか教えてもらえてません 笑)


非常に稀なことであり個人差はあるのですが、
このように「即効薬」的にカウンセリングの
効果を感じる人もいらっしゃるんですね。


これは私三木の見解であり考えですが、
カウンセリングというのは、どちらかというと、


「特効薬」


てきな効果があると思っています。


即効性はほぼ無いにしろ、パニック障害を
解消する、完治・改善を目指すための、
特効薬てきな効果があると思っています。


いままで多くの方が私三木のカウンセリングを
受けられ、自由を手にしていきました。


これは奇蹟でもなんでもなく、
ただただカウンセリングにおける
「特効薬」てきな効果を感じた頂けただけです。


あなたもいま、パニック障害の改善をこころから
望むのであれば、カウンセリングを受けるという
選択をしてみませんか?




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングの世界に、


「気づき」


という言葉があります。


これは、カウンセリングを通して自分自身の
内面で起きていることに気がつく、というものです。


例えば、


「こんな状態だったから私は疲れていたのか・・」

「父親の言うことがこんなにストレスになってたなんて・・」

「こんなにも気持ちを抑え込んでいたなんて・・」


といったように、自分だけでは気がつかない、
見えなかったことが浮き彫りになり、
現状の打開や改善するきっかけにその多くは
つながるものです。


その「気づき」というものですが、
ある「気づき」を得ることで、パニック障害の
完治が加速することがあります。



もちろん「気づき」を得たあと、それにともなった行動を
しなければなりません。


では、パニック障害の完治を加速させる、


「気づき」


とはいったいなにか?


それは、


「パニック発作を起こしているのは自分であり、
             自分で自分を追い込んでいるのだ。」



という「気づき」を得ること、
それを腑に落とすことなんですね。


もちろん知っている人もいるかと思いますが、
パニック障害、パニック発作は基本、
自分自身で引き起こしています。



自分自身で追い込んでしまい、
その結果、パニック発作を引き寄せてしまうんですね。



とても大切なことは、


“予期不安を感じても怖さを感じても、
       それをパニック発作につなげない”



ようにする思考習慣や考えかたの変化を
起こしていくことです。


予期不安が起こり嫌だな・・・と感じたとき、


「不安を生み出しているのは自分自身。
     発作につなげる必要はまったく無い。」


というように、不安を生んでいるのは自分であり、
それを発作までつなげなくても良いということを、
繰り返し腑に落としていきましょう。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、


“催眠術”


というものをご存じですか?


「あなたは眠くなーる、眠くなーる・・・」

「どんどんまぶたが重くなーる、重くなーる・・・」


というようなフレーズは有名ですね。


よくTVなどでお笑い芸人の人たちが、
何かしらの動物になってたりしてますが(笑)


さて、この「催眠術」ですが、実は頻繁に、
あなたがあなたに使っているかもしれません。



自分で自分にかける催眠術、
違う言いかたをすると、


「自己暗示」


というものですね。


人間というのは、実は繰り返しの言葉に
弱いものです。


なんどもなんども同じフレーズを繰り返し
聞かせられると、軽い催眠状態に陥って
しまうんですね。


その結果として、繰り返される言葉を信じ、
それに基づいた行動をとるようになっていきます。



例えばですが、あなたが頻繁に、


「私のパニック障害は治らないのかも・・・」

「不安がどうしても消えないな・・・」

「電車に乗る、人混みが怖い・・・」


というような言葉を繰り返し唱えている、
考えていると、これは「催眠術(自己暗示)」
の状態を知らず知らずに引き起こします。


こうなっていくと、どんどんとそれに
基づいた行動をとるようになっていってしまいます。


この思考の罠、催眠状態から抜け出すには、
考えていること、感じていることをリフレーム
していくのが良いでしょう。


「私のパニック障害は治らないのでは・・・」
⇒「今はそう思っているがパニック障害は治るものだ」

「不安がどうしても消えない・・・」
⇒「不安は感じるが、24時間感じているわけではない」

「電車に乗るのを考えると怖い・・」
⇒「電車に乗れないと暗示をかけているのは自分だ」


というように、思考の罠、催眠状態から抜けだすため、
言い方を変えてみるのはとても有効です。


ネガティブなことを考えてしまう、感じてしまうのは、
ある意味しかたがないことです。


人間はポジティブな面とネガティブな面があり、
それを自分のなかでうまくバランスを取ることが
大切です。


また、ネガティブな思考が多いのは、それは一つの
思考のクセなんですね。


違う言いかた、感じ方をクセにしてみる、
ネガティブに引っ張られすぎない事が
大切です。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


いま、あなたがパニック発作だと思っている症状は、
もしかしたら薬による、


「副作用」


かもしれません。


薬による「副作用」はときに、
パニック発作的な状態を引き起こしてしまう
ことがあるんですね。


薬による「副作用」には色々な症状があります。


例えば代表的なところでは、眠気、めまい、口渇、
排尿障害、手足の震え、不整脈、性機能障害、動悸、
便秘、低血糖、などがあります。


ちょっと特殊なところでは、思考力の低下、呼吸がしづらい、
身体全体の震え、抑うつ気分、自分の身体ではない感覚、
吐き気、などがありますね。


この副作用の種類を見ただけでも、
パニック発作の状況と似たものがあります。


“薬”というもの、とくに「向精神薬」と呼ばれている
ものは、脳という臓器に働きかけるものですので、
少なからず脳にダメージも残りがちです。


現在の薬自体が化学物質の塊ですので、
摂取して身体に良いということはないんですね。


ですがもちろん、回復につながっていくこともあるので、
一概に悪いということも言えません。


ただできれば、パニック発作と勘違いしてしまう、
脳という臓器にダメージを与えてしまう薬は、
使わないに越したことはありません。


現在の薬に代わる代替え療法として、


・アロマテラピー

・ホメオパシー

・カウンセリング


といったところが代表的でしょうか。


各々の特徴や効果も変わってきますので、
できるだけ自分自身に合ったものを選ぶと良いでしょう。


なかでもやはり「カウンセリング」は、
効果も早く出やすく、おすすめです。


もしあなたが現在薬を飲んでいて、
パニック発作の状態がひどくなっていたり、
改善にすすまないようであれば、それは、
副作用がジャマをしているのかもしれません。


なにかおかしいな?どうも変だな?
と感じたら、なるべく早めに専門家に
話をしてみるようにしましょう。




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あなたは現在、もしくは過去に、


「広場恐怖」


を経験していますか?


「広場恐怖」というのは、人混みや混雑している場所、
病院や美容院、デパート電車や飛行機など、特定の
場所に不安や恐怖を感じてしまい、その場所にいけない、
近づけなくなってしまうという状態です。


その多くは、ここでパニック発作が起きてしまったら・・
ということを考えてしまったり、逃げ出せないと感じて
しまうことによって引き起こされてしまうんですね。


この広場恐怖が重くなってしまうと、
一人で外出ができず、付き添いが
ないと外に出れない・・という状態に陥ってしまいます。


この「広場恐怖」の改善のため、
有効な心理療法として、


“認知行動療法”


というものがあります。


これは例えば、苦手な場所をなぜ苦手と感じるのか?
考えるのか?という思考の部分と、あえて苦手とする
場所に行き身体を慣れさせる、という行動の部分とで
構築されている療法です。


広場恐怖にはとても効果が高いと言われていますが、
実はひとつだけ落とし穴があるんですね。


その落とし穴を理解しておかないと、
効果をあげるための療法が、ただただ
辛いだけで逆にトラウマになってしまう
恐れがある
からです。


なぜ効果をあげる、広場恐怖を改善するための
療法がトラウマになってしまうのか?


それは、


“感情に触れずに行動から思考を変えようとする”


というところにあります。


もちろん感情を見極めながら認知行動療法を
すすめるカウンセラーもいます。


ですが多くは、感情に触れずに苦手な場所に
身を置くという行動をさせ、大丈夫だったと
感じることにより、思考の変化を促すアプローチを
とるんですね。


それでうまくいく場合もありますが、
うまくいかなかった場合、不安や怖さだけが
残ってしまい、苦手がさらに苦手になる・・・
という悪循環に陥ってしまう可能性があります。


もし、何回か認知行動療法に通っているのに、
不安や怖さが増えているのであれば、
それはあなたに合っていないかもしれません。


そのような場合は、担当カウンセラーに
その旨を伝えることが大切です。


ちなみに私三木は、広場恐怖改善の場合、
感情からアプローチする認知行動療法を
用いますので、安全に改善を目指していく
ことが可能です。


広場恐怖改善のためのカウンセリングの
ご希望は、下記からお申込くださいね。


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前回は「瞑想」というものについて
簡単にお話をしましたね。


※参考

毎朝5分の瞑想はパニック障害改善に効果を発揮する。


「瞑想」で得られる主な効果ですが、


・不安や心配などが緩和される

・集中力が大幅に増す

・イメージ、創造性が豊かになる

・ストレス値を下げる

・頭の中、思考がクリアになる

・感情に振り回されないようになる

・緊張の緩和、リラックス効果が高くなる



などがあります。


また、「瞑想」というのは思考を無にする方法
でもありますので、習慣にするとそれだけ
ネガティブな感情や気持ちに振り回されなくなります。


それだけパニック障害やパニック発作の
ことから、頭を切り離すことができるんですね。


では実際の方法、やりかたですが、


1)イスや床に楽な姿勢で座ります

2)ゆっくりと目を閉じます

3)呼吸に集中し、鼻から息を全て吐き出し、
 同じく鼻から胸が膨らむように5秒くらいかけて
 息を吸います。
 
4)胸が膨らむまで息を吸ったら、今度は鼻から
 5秒ほどかけて息を吐き出していきます。

5)1~4を3分から5分ほどおこないます



となっています。


上記であげた方法はとてもシンプルであり、
時間もそれほどかからないため気軽にできます。


そして、最初は短い時間から始めていきますが、
慣れてきたらだんだんと時間を15分くらいまで
長くしていくのが良いでしょう。


2~3回程度やってみただけではあまり効果を
感じませんが、ほぼ毎日の習慣にすると、
見違えるような効果を感じますので。


パニック障害の改善に向けて、
ぜひ「瞑想」の習慣を取り入れてみてくださいね。




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2015.08.10 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは、
「瞑想」というものをご存じですか?


いまでは色々なものに取り上げられ、
その方法や効果も解説されていますね。


やりかた自体はとてもシンプルであり簡単なのですが、
この「瞑想」をうまく用いると、パニック障害の改善
大きな効果を発揮します。



「瞑想」というと、なんだか敷居が高く感じられたり、
長い時間集中するような感じがしますが、
そんなことはまったくありません。


逆に、何も考えずお気軽にでき、
なおかつ時間は3分~5分くらいで構わないんですね。


これでパニック障害が改善されていくのであれば、
ぜひ日頃の習慣に取り入れていきたいものですよね。


かくいう私三木も、毎朝5分程度の「瞑想」を
おこなうことで、その日一日気分よく過ごす
ことができていますので。


「瞑想」という行為そのものは、
思考を無にしようとする行動のことです。


人間は普段、何も考えていないつもりでも、
色々なことを考えています。


「あ、あれやらないとな。」
「お腹空いたな~ランチは何にしようかな?」
「明日までにこれ終わらせないと・・・」


などなど、
瞬間瞬間をかぎりなくフルスロットルで
考えつくしているんですね。


これをパニック障害、パニック発作に置き換えると、


「また発作が起きたらどうしよう・・・」
「今日も一日体調が悪いのかな・・・」
「不安が頭から離れない・・・」


個人差はありますが、
このような思考を巡らせがちです。


「瞑想」というのは、それをうまく解消していく、
ネガティブな思考に振り回されず、毎日を
快適に過ごしていく方法でもあるんですね。


それに、時間もかからずちょっとした隙にできるので、
本当にお手軽です。



次回は手軽にできる「瞑想」のやりかた、
その方法についてお話をしますね。




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2015.08.09 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


8月に入り、毎日暑い日が続いていますね。


水分と塩分を適度に摂取し、
熱中症には気をつけたいものですね。


さて、これは暑い時期限定となってしまうのですが、
ある身体の部分を冷やすだけで、パニック発作
解消してしまう方法があります。


暑さからくる熱風が息苦しさを生み、
体感温度が上昇してしまうことによって、
身体が発作的な状況と勘違いしてしまうことがあります。


それを引き起こさないために、
ある場所を冷やす、という方法なんですね。


とても簡単な方法で身体を冷やすことができ、
なおかつパニック発作も遠ざけるので、
おすすめしているものです。


まず準備して頂くものは、


「バンダナもしくは長めのハンカチ」
「保冷剤もしくは熱取りシート」


といったものだけでOKです。


そして、実際に冷やして頂く身体の部分ですが、
それは、


“首の後ろ”


なんですね。


首の後ろを集中的に冷やすことにより、
身体と頭がシャキッとし、冷え効果により、
発作自体も抑え込むことができる優れものです。


実際の冷やす方法ですが、


1)保冷剤があればバンダナまたはハンカチに包み、
 首に後ろ側に当て固定するため首前で軽く結ぶ

2)熱取りシートがある場合は、
 それを首の後ろに貼り付ける


という、たったこれだけです。


私も暑い時期はやっているのですが、
首の後ろ側というのは身体の隅々まで神経が
届いているので、それによりある程度冷え効果が
身体全体に行き渡ります。


これを実施してからわずか数分のうちに、
冷たく心地よくなってきますので。


身体を適度に冷やすため、発作を未然に防ぐため、
暑い時期限定の方法を試してみませんか?





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2015.08.06 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作というのは基本、
いつ引き起こされるかわかりません。


予期不安を通し、起きそうだな・・・
と思っていたところに起きるときも
ありますし、まったく考えてもいなかった
ときに起こってしまうこともあります。


そういう意味では、予想がつきにくい
ものですよね。


パニック発作が起らないように工夫する、
起らないように自己改善を習慣化していく
のが一番ですが、なかなか時間をうまく
使えないときもあるでしょう。


そこで今日は、実際に発作が起こりそうと感じたり、
発作が起きかけた、もしくは起きたときの対処法を
一つお伝えしますね。


この方法はとても簡単であり、
場所や時間を問いません。


苦手な場所に身をおくときでも、
苦手なことをしているときでも、
意識さえしていればうまく活用できるものです。


ではいったい、
その一つの対処法とはなにか?


それは、


“鼻歌を活用する”


という方法なんですね。


「鼻歌」というのは、珍しくもなく難しくもない、
♫ふん、ふふーん♪といった感じのあの鼻歌です。


これを上手に活用することで、
パニック発作が起こることを防ぐことができます。


活用する「鼻歌」は、
どのようなメロディーでもかまいません。


あなたの好きなメロディー、
好きな歌手、心地よいと感じる音楽、
メロディーでまったく問題ありません。


予期不安が強かったり、発作が起きそうなときや、
実際に発作が起きたときに、好きなフレーズの
鼻歌を真剣にしてみるだけなんですね。


この「鼻歌」を活用するには、
一つだけポイントがあります。


それは、


「鼻歌に集中する」


ということです。


鼻歌を歌っていること、そのこと自体に
徹底的に集中して歌う。


鼻から流すメロディーに集中し、
できるだけ抑揚をつけながら歌ってみる。


集中して歌うことで発作の感覚から神経を逃すことが
できますので、おのずと発作が起きてくることが
ないんですね。


誰でもができる鼻歌。


ぜひ、活用してみて欲しいなぁと思います。




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2015.08.04 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、


「セドナ・メソッド」


という感情解放テクニックについて、
簡単にお話をしましたね。


※参考

パニック障害完治に近づくメソッドがあります。


いくつかの質問を自分に対しておこないながら、
感情を解放してこころを楽にする、
とてもシンプルなセルフセラピーが、
「セドナ・メソッド」です。


今日は実際の方法についてお話をしましょう。


「セドナ・メソッド」自体は本当にシンプルです。
1回のワークは、20秒もあればできるでしょう。


ですが、1回で終わらせずに、
何回も何回も繰り返すことが、
良い感情の解放につながるコツです。


実際の方法ですが、


1)右手(もしくは左手)を手の平を上にして、
 胸の高さまで上げる。

2)開いている手の平をギュっと閉じる

3)【質問1】「いま、なにを感じている?」
 と口に出して自分に質問をする

※例として「不安」の感情を感じている場合。

4)【質問2】「その感情を認めることはできますか?」

⇒ 「はい」

5)【質問3】「それを手放せますか?」

⇒ 「はい」

6)【質問4】「それを手放しますか?」

⇒ 「はい」

7)【質問5】「それはいつ?」

⇒ 「いま」

握っていた手の平を下に向け手を開く

8)1~7を最低200回続ける



となっています。


最後、最低でも200回続けると伝えましたが、
これは連続でなくても良く、一日の回数を決め、
トータルで200回できれば良いでしょう。


また、このメソッドを3000~5000回、
繰り返し続けている人もいるんですね。


数をこなすと、それだけ嫌な感情が、
自分の中から解放されていくのを
実感していきます。


実際にこの「セドナ・メソッド」で予期不安を
上手に解消した人もいるんですね。


方法は簡単ですが、非常に強力な
メソッドです。


あなたがいま抱えている感情を解放し、
生きやすさを得てみませんか?




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2015.08.02 14:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |