パニック障害「完治」の秘訣。2015年07月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたにとって、パニック障害の完治というのは、
遠い存在に感じますか?


それとも、それほど遠い存在には
感じていないでしょうか?


実は、パニック障害の完治を目指す、
そしてそれを完遂させるというのは、
とてもシンプルなことなんですね。


シンプルとは言いましても、
もちろん完治までの道のりは簡単ではありません。


完治させること=簡単ということではなく、
完治を完遂させること自体はとてもシンプルな
道のりを歩むことで大丈夫、ということです。


ここでいう「シンプル」というのは、
一つの方法論のことです。


今日は、その「シンプル」な方法論について、
お話をしますね。


世の中には自分で出来るセルフ・セラピーというのは
とてもたくさんあります。


そして、今回お話する方法論というのは、
誰でもできるセルフ・セラピーについてなんですね。


今回提唱するセルフ・セラピーは、


「セドナ・メソッド」


と呼ばれるものです。


この「セドナ・メソッド」は、
感情を解放させる一つのセラピーです。


パニック障害というのは、色々な感情が交叉し、
それにより苦しい思いをしてしまうものですよね。


例えば、不安。


例えば、怖さ。


パニック発作が起きてしまったら嫌だな・・・
と感じることによって生まれる不安。


実際にパニック発作が起こってしまったとき、
死んでしまう!と感じることによる怖さ。


パニック障害ではとくに、この二つの
感情は代表的なものですので、
いかにしてこの感情を解放するか?
解消していくか?ということが大切になります。


逆に言えば、感情のコントロールができることにより、
パニック発作のコントロールもできるようになる、
というような考えかたなんですね。


今日はちょっと長くなってしまったので、
次回、実際の「セドナ・メソッド」の実践方法をお話しますね。




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2015.07.31 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


梅雨も明け、すっかり暑くなってきましたね。


暑さにより寝不足が続いたり、
食欲などが落ちてしまってはいないでしょうか?


しっかりと栄養を摂り、
質の良い睡眠をこころがけたいものですね。


さて、暑さにより食欲が低下する、
食べたいという気持ちが湧かなくなってしまう、
ということを経験することもあるでしょう。


熱を下げるため冷たい飲み物などを身体が欲し、
ある程度食欲が下がってしまうのは、しかたのない
ことだと思います。


ですが、逆に食欲が増えている、
食べても食べても食欲が満たされない、
ということがあれば、少々注意が必要です。



これはもしかしたら、何かしらのストレスにより、


「過食」


という状態に陥っているのかもしれません。


食欲があるということ自体はとても良いこと
なのですが、それが度を越している場合は
注意が必要なんですね。


例えば、


・ここ1~2ヵ月ほどの間にいつもの体重から5%以上増えた

・食事をよく噛まず飲み込むようにして食べるようになった

・食事の他に甘いものなどを度を越して欲する

・1週間のうち3~4日は食行動が激しくなる



といったようなことが起こっている場合、
それは「過食」している可能性があります。


実は「食べる」という行為は、
心理的なことがからまりやすいと言われています。


例えばですが、なにか大きなストレスを感じて
いる場合、そのストレスを緩和させるために、
食行動という「幸せ感」で埋めようとする。


または、自傷気味に食べては吐き、食べては吐き、
を繰り返してしまう。


普段から感じる「お腹が空いた」というような
状態であれば何も問題はありません。


ですがどうみても、異常なほどの食行動がある場合、
なぜそのようなことをしてしまうのか?そこに
行きあたる原因を解消していかない限り、
食行動が止まることはありません。


自分自身が気づく、もしくは周りの人が常識でない
食行動に気づいたら、早めに専門家に頼るように
しましょう。




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2015.07.30 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治・改善していくために、
ご家族や近しい人といった周りの人たちの
理解はとても大切です。


パニック障害、パニック発作というのは、
これは発症した人にしかわからない、
非常に苦しい状態です。


全てを全て理解することは難しいですが、
せめて「理解をしたい」という気持ちを持つ、
歩み寄ることが重要なことなんですね。


そこで、ご家族や近しい人といった周りの人たちは、
どのような部分に気をつけ、どのように接すれば
良いのか?まとめてみました。


【パニック障害を理解するためのポイント】

・仮病や怠けグセ、わがままではなく、
      本人も混乱していることを理解する

・パニック障害とはなにか?知識を吸収する

・精神論や気力で治るものではないと理解する

・回復を焦らずに経過を見守る

・不安や怖さなどに共感を示す

・近づき過ぎず離れ過ぎず、
       適度な距離感で寄り添う



上記が代表となる大きなポイントです。


ご家族や周りの人から見ると、


「なぜそんなこともできないの??」


という現象も見受けられるでしょう。


場合によっては歯がゆく感じてしまったり、
イライラしてしまうこともあるかもしれませんね。


ですが、できないのは本人が怠けたり仮病を
つかっているからではありません。


本人自体もできないことに非常に混乱をしており、
ご家族や周りの人以上にこころのバランスが
崩れやすくなっています。


また、ご家族や周りの人たちが、パニック障害とは
いったい何か?という疑問を持ち、知識を吸収する、
学ぶのはとても良いことですね。


パニック障害とは何かを知ることだけでも、
今後の対応に活かすことができますので。


よく勘違いされてしまうのですが、精神論や
気力、気合で乗り越えられるものではありません。


ご家族の方や近しい人が怒ったり、叱ったり、
怒鳴ったりしてもどうにもなりません。


怒ったり叱ったりするのではなく、
焦らずに経過を見守る姿勢がとても大切です。


パニック発作が起こったり、予期不安の時というのは、
不安定になりやすく常に怯えているような状態です。


怖さや不安に対して「怖くても良いからね」
「不安で良いよ、受け入れてごらん」というような
声がけをしてあげる、共感を示してあげることで、
本人は安心感を得ることができますので。


ご家族や周りの人は、ぜひ上記のポイントを
把握しながら、接して頂ければと思います。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


心療内科や精神科でおこなう治療は基本、


“薬物療法”


がメインになります。


薬物療法とはその名の通り、
薬を用いることで、症状の改善を目指す方法ですね。


発作への不安や怖さといった感情を一時、一時期抑える、
という点では薬も役に立ちますが、それを改善への
主役にしてしまうと、かなり苦しいことになってしまいます。



あくまで薬は対処療法であり、
根本治療のメインにはならないものなんですね。


この辺りをキチンと把握しておかないと、
脳という臓器にダメージがただ蓄積していって
しまうという事態になりかねません。



薬というのは化学物質ですので、
身体に取り入れないほうが良い物質も含まれています。


そしてやはり、薬には「副作用」がどうしてもつきものです。


「副作用」には個人差があり、強く出てしまう人も
いればあまり出ない人もいたり、数種類の副作用が
出る人もいれば一種類だけという人もいます。


最終的に、この「副作用」の影響なのか?
パニック発作自体の症状なのか?
判断がつかなくなってしまうといった事態に
陥ってしまうこともあるんですね。


それに、パニック障害の完治を目指していく際、
薬はどこかの時点で必ず断薬をしていかなければ
なりません。


できれば最初から、薬の服用はしないに越した
ことはないんですね。


ですがそうは言っても、薬の服用がないと
不安だ、という人もいるでしょう。


薬の服用を長くしている人ほど、
「離脱症状(薬の服用を中止したことで起こる副作用)」
にも気をつけなければなりませんので。


そこで私三木の場合、薬を減薬をしていきながら、
パニック障害の自己改善法を併用して頂くのを
おすすめしています。


自己改善法とは、いわば薬の代替えと言う
位置づけです。


自己改善法の種類としては、


・呼吸法

・瞑想

・筋弛緩法

・リラクゼーション法

・自律訓練法

・各種の感情消化法



などがあります。


できれば試してみて、
あなたに合った自己改善法をすすめていくのが
良いでしょう。


最初は薬の服用と並行しながらすすめていき、
徐々に薬の量を減らし、最終的には自己改善法
のみに置き換えていく、というのが望ましいですね。


薬に身体を蝕まれすぎないためにも、
自己改善法をすすめていくことをおすすめします。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


いつも当ブログにお越しくださりまして、
真にありがとうございます。


コメントを頂いたり、ランキングバナーを押して
頂けること、本当にありがとうございます。


また、今現在、とても多くの方々に私三木の
カウンセリングを受けて頂いておりまして、
完治までいたった!改善した!という嬉しい声を
聞くことも多くなりました。


北は北海道から南は沖縄、海外では台湾、カナダ、
フランスなどからご依頼を頂いております。


本当に、本当にありがとうございます。


今回ですが、、諸々の事情が重なってきたことに
よりまして、カウンセリング料金の改定をさせて
頂きます旨、ご案内いたします。


また、カウンセリング料金の改定にともない、
ご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。


下記が新カウンセリング料金となります。


◆ ルームでのカウンセリング

(現料金) ¥10,000 ⇒ (新料金) ¥15,000


◆ 出張・訪問カウンセリング

(現料金) ¥10,000+オフィスからの往復交通費

⇒(新料金) ¥15,000+オフィスからの往復交通費



◆ 電話・skypeカウンセリング

(現料金) ¥5,000 ⇒ (新料金) ¥10,000


◆ メール相談

(現料金) ¥3,000 ⇒ (新料金)¥8,000


※現在、先行入金(先に入金だけしている)している
 方につきましては、先行入金分のカウンセリングが
 終了しましたら、次回以降の入金を新料金とさせて
 頂きます。



カウンセリング形態毎に、それぞれ¥5,000の
値上げとなりました。


これからも益々質の良いカウンセリングを提供
するため、完治・改善に向けてこれまで以上に
真摯に取り組ませて頂くため、あえて新料金へと
変更させて頂く次第です。


上記の新カウンセリング料金ですが、

8月10日(月)からの適用となりまして、

前日の8月9日までは現在までの料金となります。


新カウンセリング料金に関すること、先行入金のこと
など、ご不明な点や疑問点などは、こちらからどうぞ
お気軽にお問合せください。


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




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2015.07.20 13:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木は、パニック障害と闘っている人はもちろん
ですが、実は、カウンセリングを受ける、クライアントさんを
こころの底から尊敬しています。


ちまたではよく、


“カウンセリングは敷居が高い”


なんて言葉を聞くことがあります。


その高いと言われている敷居を乗り越え、
カウンセリングを受けるわけですから、
それは本当にすごいことだと思います。


これは私三木のもとに来て頂いている
クライアントさんだけでなく、他のカウンセラー
のカウンセリングに踏み込んだクライアントさん含め、
全員に対し、思っていることです。


世の中のカウンセリング形態には、
色々な種類があります。


例えば、私三木が提供しているような、
カウンセリングルームでのカウンセリング
であったり、出張訪問形式であったり、
電話やメールであったりと、様々です。


色々なご事情がありますので、
どのような形態を選んで頂いても、
それはクライアントさんの自由でもあります。


では、私三木がクライアントさんをなぜ尊敬しているのか?
その最たる大きな理由は、


“カウンセリングを受ける勇気”


を持っているということなんですね。


この「勇気を持つ」ということを
難しいと感じる人は多いものなんですね。


多くの人は、勇気を持たなくても良い方法、
やらない理由をまず探そうとします。


「カウンセリングは敷居が高いから・・」

「まだ今はガマンできるから大丈夫」

「お金の都合がつかない・・」


上記はちょっとした例ですが、
こういったことを理由に、勇気を閉じ込め、
やらない理由づけをしてしまうんですね。


やる、やらない、というのは選択肢です。


選択肢というのは決断するためのもの
ですので、そちらを選んでも、それは
その人の自由に他なりません。


ですが、もし「やる」という選択肢を選んだ場合、
それは大きな第一歩を踏み出したことになります。


やらないという選択肢はその場にとどまる、
ということですので、何も変わることはないんですね。


カウンセリングの効果には個人差が影響しますので、
一回で効果を感じる人もいれば、数回受けて初めて
効果を感じる人もいるでしょう。


だけど一つ言えることは、カウンセリングを受けてみる
ことで、完治・改善へのレールに乗ることは確実です。



あなたが欲しいと思う未来へのゴールに続く、
レールに乗ることは可能なんですね。


やらない理由を探さず、カウンセリングを受ける
勇気を持つことで、意外にそれは早く手に入る
ことかもしれません。


私はこれからも、クライアントさんを尊敬し続けていきます。




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2015.07.19 11:00 | カウンセラーとして思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


予期不安が強かったり、実際にパニック発作が
起きそうな感じがしたとき、あなたはどのような
対処をしていますか?


色々な対処法がありますので、
あなたにあっている対処法を見つけ、
実践して頂くのが良いですね。


一部の例として、呼吸法であったり、筋弛緩法であったり、
ミンティアなどの刺激物を口に含む、鼻歌を歌い
乗り越える、などがありますね


さて、実は自分にあった対処法を見つけても、
いざという時に効果が表れないことがあります。



何回か効果を実感していても、
うまくいかないときがくる可能性があるんですね。



自分にあっている対処法なのに、
なぜそのようなことが起きてしまうのか?


それは、


対処法を毎日のなかで習慣化していない


ということが挙げられるんですね。


パニック障害からある程度回復をしてくると、
いままで習慣にしていたものをおざなりに
してしまうことがあります。


「数回対処できたのだから、
    もう毎日の習慣でなくても良いだろう」


というような考え方に陥ってしまう
ことがあるんですね。


予期不安や発作が一切無い、もしくは一ヶ月に1~2回の
頻度であれば、習慣化をする必要はないかもしれません。


ですが、一週間のなかで2~3日に一度、
一週間に一回は必ず、というような状態であれば、
すすんで対処法を習慣にしていくのが良いでしょう。


こういった細かいことの積み重ねが、
あなたの欲しい未来を引き寄せます。


ぜひ一度、ご自分の状態を
見直してみてくださいね。




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2015.07.17 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


気がつけば、7月もほぼ中旬くらいと
なりましたね。


そろそろ暑さも本格的になりだし、
暑いのが苦手な人には辛い季節ですよね。


あなたはいかがですか?
とくに暑さには抵抗がないでしょうか?


さて、これから暑さもどんどんと本格的に
なっていきますが、今日はパニック発作
暑さの関係について
お話しようと思います。


パニック発作というのは、ただでさえ
嫌なものですよね。


できれば、あんな怖い思いはしたくないし、
起きるのでは・・・なんて心配もしたくありませんよね。


ですが実は、その思いとは裏腹に、
暑さというのはパニック発作を誘発
しやすくなってしまう
んですね。


なぜ暑いということが、
パニック発作を誘発させることにつながるのか?


疑問に思うこともあるでしょう。


実はそれは、


“暑さによる息苦しさを発作と勘違いしてしまう”


という状態を生みだしてしまうからなんですね。


とくに、モワっとした暑さは息苦しさ、
息のしづらさを感じます。


これは誰でもが感じることであり、
パニック障害だから感じるということではありません。


パニック障害でない人は暑さで息苦しいな、
というくらいにしか捉えませんが、
パニック障害の人は、これを発作の前兆や
発作そのものと勘違いしてしまうことがあります。



本来はまったく関係ないこと同士なのに、
「そうに違いない!」と自分のなかで繋げて
しまうんですね。


そうなると、それはパニック発作で間違いない
という自分のなかの事実となってしまい、
発作が引き起こされてしまう
んですね。


ここで大切なことは、


「暑さによる息苦しさと発作はまったく関係が無い」


ということをしっかりと把握して、
それは事実で間違いが無いと受け入れることです。


暑さで息が苦しく感じるだけであり、
発作とはまったく関係の無いことだと
はっきりと落とし込むことです。


暑い時期に発作を感じやすい人は、
ぜひこの考えかたを取り入れてみてくださいね。




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2015.07.14 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
とても大切なマインドセットがあります。


それは、


“完治するという自信を持つ”


ということなんですね。


ですが、わかっていてもなかなかおいそれとは、
自信は持てないものですよね。


なおかつ、パニック障害というのは、
どんどん自信を喪失させるという特徴もあるので、
一口に「自信を持つ」とは言っても、できるかどうか?
不安を感じるのではないでしょうか。


そのような状態でも、ある一つの方法を実践することで、
すんなりと自信を持つことができる方法があります。


何も難しいことはなく、5分もあればできてしまう
方法なんですね。


ではいったい、その方法とはなんなのか?


それは、


「ミラートレーニングを活用する」


という方法なんですね。


「ミラートレーニング」というと、
聞きなれない人もいるでしょう。


「ミラートレーニング」とは簡単に言うと、
鏡に映った自分に対し、肯定的であり、
前向きな言葉を投げかけ腑に落としていく、
というものなんですね。


用意するものも鏡だけです。


全身鏡である必要はなく、顏の全体が映るくらいの
ものであれば十分です。


実際のミラートレーニングの方法ですが、


1)鏡に顔全体(表情)が映るようにする。

2)鏡の中の自分に肯定的であり前向きな
 言葉をかけていく。例えば、

「君はパニック障害を完治させる力がある」
「君の中にはパニック障害を撃退させる力がある」
「君はパニック発作に負けない勇気を持っている」


というような、自分のなかにはパワーがある、
といったことを力強く伝えていきます。

3)一つの言葉につき5回ほど繰り返す



となっています。


実際には自信がなくても大丈夫ですので、
鏡のなかの自分に力強い肯定的であり
前向きな言葉を伝えていくんですね。


そうしていくことで、しばらく経つと、
自分のなかに何かしらの変化が起こって
いることに気がつくでしょう。


パニック障害を完治させるために必要な自信。


パニック障害を撃退していくために、
ぜひミラートレーニングを活用してみてくださいね。




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2015.07.09 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたがパニック障害の完治を目指す、
望む理由や目的はなんですか?


実は、どのような目的や理由があるかにより、
パニック障害完治までのスピードは変わります。


そこに明確なものがあればあるほど、
それが大きな力となり、完治までの
スピードを爆発的にすすめていく
んですね。


実は、ただ苦しいから、辛いから、嫌な思いはしたく
ないから、というような漠然とした理由で、
治療などをすすめる人は多いものです。


もちろん、嫌な思いはしたくありませんし、
辛く苦しく、あんな怖い思いはしたくもないでしょう。


もちろんそれらも立派な理由ではあります。


理由にはなるのですが、明確ではっきりとした
ゴールがあったほうが、完治・改善まで
ぶれないことが多いんですね。


完治までいかない、なかなか改善していかない、
というのには理由があります。


その多くは、明確な目的や目標というゴールが
設定されていないため、治療をすすめていても、
ちょっと調子が良くなったら治療を一旦中止して
しまうから
というもの。


もしくは、


「カウンセラーなどの治療者が治してくれるだろう」


というような自発的でなく他人任せ、依存的な発想に
よるものです。


パニック障害の完治・改善までには、
振り子のように良いとき、悪いときを行ったり来たり、
それを繰り返していきます。


良くなってきたところばかりに目を向けてしまうと、
悪い波がきたときに、今までよりも一層と、
自信などを無くしてしまいかねないんですね。


そうなると落ち込みが増してしまい、
完治・改善への意欲そのものを無くしてしまいかねません。


ゴールを設定するのに、
難しく考える必要は一切ありません。


例えば、


「苦手な急行電車に乗れるようになる」

「美容院に行き問題なく髪をカットする」

「映画館で好きな映画を観る」


というようなものでかまいません。


このような目的や目標があるか?ないか?で、
大きな差が生まれますので。


ぜひ一度、あなたが完治を目指す理由や目的、
ゴールは何なのか?を考えてみてくださいね。




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2015.07.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は、ときに「うつ」を招くことがあります。


パニック障害の不安状態が強く長く続くと、
それだけ「うつ」を招いてしまう可能性が
上がってしまう
んですね。


とくにパニック障害は、今まで出来ていたことが、
段々と出来なくなる、苦手になっていく、
ということが表れやすいものです。


急に買い物に行けなくなった、電車に乗れなくなった、
映画館に入れなくなった、レジで待つことができなく
なった、などですね。


その結果、徐々にやる気や気力が萎えていき、
精力的にものごとに打ち込むことが難しく
なってしまい、「うつ」状態が表出してきます。


もちろん、全ての人が「うつ」状態に陥るわけでは
ありませんが、気をつけておきたいことでは
あります。


もし、あなたが以前から、または最近、


◆眠れない、寝つきが悪くなった、もしくは
      すぐに目が覚める、途中で起きてしまう

◆食欲が湧かない、味を感じない、感じにくい

◆やる気や気力が湧かない、打ち込めない

◆好きだったことや趣味に興味が無くなった

◆ふいに悲しくなることが多くなった



というようなことを感じているのであれば、
「うつ」状態が表れているのかもしれません。


ですが、上記の条件に該当しているからと、
気にし過ぎることはありません。


気にし過ぎてしまうと、それだけで疲れて
しまいますし、頭の中がそのことで
いっぱいいっぱいになってしまう可能性があるからです。


気になるようでしたら、そのときは、
専門家であるカウンセラーにその旨を伝えてください。


パニック障害の完治・改善をすすめながら、
「うつ」状態の改善もすすめていきますので。


気になるときは薬に頼ってしまうのではなく、
ぜひ専門家に相談するようにしましょう。




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2015.07.05 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


広場恐怖を克服していくコツ、前回は、


「感情の消化」


についてお話をしましたね。


※参考

広場恐怖を劇的に克服していくちょっとしたコツとは?


広場恐怖克服のための行動をするとき、
先に感じるであろう感情を消化させる
ことが大切、というお話でしたね。


今日は、実際の感情を消化させる方法をお話します。


その前にまず、感情が持つ特徴についてお話をしますね。


感情というのは、それを認めなかったり拒否をする、
否定すると大きく膨らんでいきます。



そして、その逆、感情を素直に認め、肯定し受け入れて
いくことで、小さく縮んでいくんですね。


多くの人は、怖さや不安、悲しみ、怒りなどの
湧きあがったネガティブ感情に対して、


「大丈夫大丈夫、怖くなんてない!」

「悲しいなんていっていられない!」

「いつも不安を感じてしまう私ってダメだ・・」


というように、無理やり抑え込んでしまおうと思ったり、
見ないようにしてしまう、ということをします。


これは、湧き上がっている感情を認めない、
否定する、拒否するにあたるので、
ますますその感情は膨らんでいってしまいます。



ですが、その逆、


「私は怖い、怖さを感じてもちろん良いんだなぁ」

「私は悲しい、もちろん悲しくても良いよ」

「私は今不安を感じている、不安でOKだ」


とうように、そっくりそのまま認めてしまう、
受け入れてしまうことで、スーッとその
感情が縮んでいくんですね。



感情を消化させていくコツは、「私はそれで良い」
ということをじっくりと感じてみる、味わい尽くす、

ということです。


ネガティブな感情を感じている部分に手を当て、
上記の言葉を数回唱えながら、じっくりと
感じてみましょう。


繰り返し実施していくことで、
段々と感情の消化が上手くなっていきますよ。




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2015.07.04 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |