パニック障害「完治」の秘訣。2015年06月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害となってから、


「行動できる範囲が狭まっている・・・」


と感じていませんか?


今まで行けていたところ、例えば、美容室であったり、
歯医者であったり、デパートであったり、電車や
車での移動だったり。


そのようなところに行くことが段々と不安になり、
行動できる範囲が狭くなっていないでしょうか。


このような状態のことを、


広場恐怖


と言います。


「もしかしたら発作が起きるかもしれない・・・」

「一度起きた場所だから、再発するのでは・・」

「行こうとすると漠然と不安を感じてしまう・・・」


など、予期不安をともないながら、
自由に行動ができなくなってしまう状態のことなんですね。


このような「広場恐怖」の克服や改善には、
行動療法や暴露療法をすすめる専門家は多いものです。


ですが、いざ行動療法を実践しても、
不安や怖さのほうが勝ってしまい、
なかなか達成感を得られないこともあるんですね。


そして、「こんなことも私は出来ないなんて・・・」
というように自分を責めてしまい、傷ついて
いってしまうことも多いのが現状です。


ですが一つ、広場恐怖を克服していくため、
行動療法を実践していくためのコツがあるんですね。


そのコツを把握することで、
大きな飛躍につながっていくものです。


ではいったい、そのコツとはなにか?


それは、


“感情をきちんと消化させてから行動する”


というものなんですね。


行動療法とは、苦手な場所に行ったり苦手な所に
あえて身をさらしていくことで身体を慣れさせ、
成功体験を積ませていくものですが、
そこに不安や恐怖があるとうまくいかないことがあります。


ですが、先に感じるであろう不安や恐怖を消化させ、
それから行動療法を行うと、意外にすんなりと
成果が上がることが多いんですね。


次回は、行動療法での結果を有意義なものにするべく、
感情を消化させていく方法をお話しますね。





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2015.06.30 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、
パニック障害の完治に向けて、


「一番最初にしなければならないこと」


を知っていますか?


実は、意外に多くの人が知らないことなんですね。


なにも難しいことではなく、とてもシンプルなこと
なのですが、多くの人はここから始めることなく、
先に進もうとしてしまいます。


この「一番最初にしなければならないこと」を
実践している、していないでは、完治に向けて
雲泥の差が表れると言っても過言ではないでしょう。



では、「一番最初にしなければならないこと」、
シンプルな事とは一体何でしょうか?


それは、


“私はパニック障害を完治させる”


という力強い決断なんですね。


パニック障害というのは特に、やる気は努力を
無効化、低下させようとする働きがあります。


例えばですが、


◆完治に向けてガンバって努力してもなぜか良くならない

◆一向に改善していかないので焦りが募る

◆本当に良くなるのか?と疑問が湧いてしまう

◆先が見えないので不安ばかりが強くなる



といったようなことを考えてしまうことはありませんか?
そして、それによりやる気を削がれることはありませんか?


これは多くの場合、「パニック障害を完治させる!」
というマインドが伴っておらず、でも完治に向けて
努力している・・・というときに起こります。


ガソリンという燃料を入れておかないと
車が走らないように、完治させる!という
マインドをセットしていないと完治に向けて
進ませることができないんですね。



「パニック障害を完治させる!」というマインドを
セットすることに遅いということはありません。


気づいたときに、いつでもセットすることが可能です。


自分の胸に手を置いて、このマインドがセット
されているか?完治を望む強い気持ちが
あるか?今一度確認してみましょう。




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2015.06.27 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは小さい頃、
両親をどのような感じで見ていましたか?


また、両親はどのようなキャラクターであり、
どのような性格傾向にあったでしょうか?


実は、パニック障害が発生した原因、要因の一つに、
親の影響が関係している場合があるんですね。


小さい頃、親という存在は絶対的なものです。


親という存在がいなければ、食べることも寝ることも、
学校に通うこともできず、生活自体が成り立たないでしょう。


そのような存在の親から、しつけや教育をされ、
子供から大人へと成長していきます。


ですが、親のしつけや教育というのはときに、
個人的な感情によってなされる場合があるんですね。


例えばですが、親がなにかしらの影響によりイライラ
している場合。


そのイライラをもったまま子どもにしつけや教育を
していたとしたら、子どもは意味もわからず怯えたり、
不安が募ってしまうことがあります。


ときと場合によっては、子どもにそのイライラを
直接ぶつけてしまうこともあるでしょう。


そうなると、子どもは力もない存在なので、
抗うこともできずストレスの波にさらされることになります。


そして子どもは、親の顔色を伺ったり、刺激しないよう、
本来の子ども的な部分を抑え接するようになる
可能性があるんですね。



そして、多くの人は小さな頃の親のしつけや教育を
記憶し、社会に適応していきます。


ですが、社会適応のもとになる親からのしつけや
教育が歪んでいると、社会に上手く馴染めなかったり、
社会不適応を起こしてしまう可能性があります。


例えば、学校や仕事で先生や上司に怒られたとき、ものすごく
過敏に反応しショックを受けてうつ状態になってしまう。


こういった場合、なぜ怒られることに対し異常なまでに
過敏に反応しショックを受けてしまうのか?


カウンセリングなどを通していくと、実は親がとても
気難しい性格で怒る、怒鳴るが当たり前だったなど、
それに振り回され辛い思いを体験してきた結果、
先生や上司にその親を無意識に重ねている
ということはおおいにあることなんですね。


小さな頃の体験や経験のはずなのに、身体は成長して
いても、親から受けた辛さや苦しさは生々しく残っている。


そしてその刻み込まれた記憶や体験が、起因する
刺激によって反応し、フラッシュバックを起こしてしまいます。


パニック障害の原因を探っていくと、
このような親からの影響を多く受けていることは多々あるんですね。


もしかしたらあなたのパニック障害も、
親からの影響を受けている可能性があります。





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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


少し衝撃的なお話しをしますが、
パニック障害は病院の治療では完治にいたりません。


なぜ完治にいたらないのか?それは、


「病院は薬物療法が中心」


だからなんですね。


精神科や心療内科は基本、薬の処方ありきで
治療にあたります。


もちろん、漠然とした不安や怖さ、怯えなどを鎮めたり、
気分を楽にさせる効果が薬にはありますが、
ですが、それは無理やりに感情を押さえ込ませているだけ
なので、効果が切れたときは元にもどってしまいます。



「薬によって完治した」「薬で治すことができた」


という声もありますが、それは多くの場合、


◆完治したのではなく寛解した状態

◆薬の効果ではなくほかの要因によって完治にいたった


という二つの場合が多いものなんですね。


完治というのは完全に治っている状態なのにたいし、
寛解というのは治ってはおらず、奥底に沈められた状態です。


ですので、寛解の場合、その多くはいつかの時点で、
症状のぶり返しがくる可能性が高いんですね。



薬物療法によって治っていたはずが、数年後にまたぶり返した・・
と言う話を聞くことは多いものです。


そうなると、また改めて薬を服用していくことになり、
個人差はありますが、副作用や離脱症状といった
別の苦しみが発生する可能性もあるんですね。


そして最終的に、パニック障害の症状なのか?
薬が原因の症状なのか?判断つかないといった
事例もあります。


また、薬を服用して治ったという多くの場合、パニック障害の
原因になっていたストレスが無くなっていた、気にしていた
問題が解決されていた、というような根本にあった要因が
解消されていたことによって、治るにいたっていた、ということがあるんですね。


薬は使いかたいよってはとても便利なツールと
なるのですが、薬だけに頼りきろうとすると、
大きなしっぺ返しをくらうことになります。


パニック障害の完治には、それが発生した原因や要因を
把握し、そしてそれらを解消させる、つぶしていくことが、
とても大切であり重要です。


それらを専門家のカウンセリングを通し、
見極めていくことで、素晴らしい未来が待っていますよ。





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2015.06.22 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させる、改善させていくためには、
色々と行動することが必要になります。


色々な行動とは、例えば、苦手意識を解消させるため、
苦手な場所に身を置いたり、カウンセリングを受ける。
自己改善法をすすめる、断薬や減薬をおこなう、
などですね。


こころから完治、改善を望み、すんなりと行動できれば
良いのですが、ときに行動しない、やらない理由を
探しだし、動かないことを正当化することがあります。



様々な理由をつけて、動けないと決めつけて
しまっているんですね。


「他の人よりも発作がひどいから動けない」

「予期不安が強くて外になんて出れない」

「カウンセリングって敷居が高い」


というようなことを感じる、もしくは考えてしまう
ことがあるかもしれません。


発作の怖さを感じたり、もうあの経験はしたくない・・・
と考えるのはもっともです。


ですが、まずは一歩を踏み出さない限り、
なにも変わることはありません。



完治、改善に向け行動するという選択をしない限り、
ゴールにたどり着くことはないんですね。


極めてシンプルなのですが、
動かないと先にすすむことはできません。


また、もしかしたら行動するからには


「完全に、完璧にやらないと」


と考えてしまっているのかも?しれませんね。


初めから、または最初から完全・完璧に何かを
こなせることはありません。


100点満点でなければいけない、一気にすすめて
いかないといかない、と考えてしまうと、動くこと
自体に恐れをなしてしまうこともあるでしょう。


一歩すすんだと思ったら一歩下がってしまった、
三歩すすめたと思ったら、二歩下がってしまった、
という経験をし、やはりダメだ・・・と感じてしまう
こともあるでしょう。


ですが、むしろ前進と後退は当たり前の現象であり、
完治・改善にはそうやってすすんでいくことがほとんどです。



少しの勇気を持ってカウンセリングの扉をたたく、
不安や怖さを感じながらでも、あえて行動する。


小さな一歩が、
大きな未来を創り上げていきますので。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害の完治を目指すとき、
一つの武器になる「自己暗示」について
簡単にお話しましたね。


※参考

パニック障害を完治へ導く肯定的な暗示とは?


今日は、その自己暗示の方法、
アファメーションのやりかたについてお話をしますね。


アファメーションのやりかた自体はとても
シンプルであり、何も難しくはありません。


肯定的な現在進行形な言葉を、
数回唱えていくだけですので。


場所や時間を選ばず、どこでも実践できるものです。


では、実際のやりかたですが、


1)パニック障害を完治させた自分、パニック発作を克服した
 自分像を頭の中でイメージする

2)イメージをしながら、

「私はパニック障害が完治していて好きなことが出来ている」
「私の中からパニック障害は消えているので楽だ」
「パニック障害が完治しているのでどこにでも行くことが出来ている」

というように、すでにパニック障害が自分の中から
消えている、完治していて好きなことをしている、
という肯定的な言葉を10回口に出し唱える

3)1日1回から5回くらい、上記をくりかえす



となっています。


実践する回数にかんしては特に制約はありませんので、
何回もできるのであれば何回でもかまいません。


また、どこかに行く途中、なにかしているときでも、
気軽に実践することができますので。


もしかしたら、こんな簡単なことでパニック障害が
良くなるわけがない!と感じている人もいるかも
しれませんね。


ですが、実際に上記のアファメーションで、
パニック障害の完治を成功させた人はいます。


潜在意識をうまく活用することができると、
とてつもない強力な武器となり、
あなたを助けてくれることでしょう。


やるか?やらないか?ただそれだけの差で、
パニック障害の完治が成功するかしないか、
決まっているかもしれません。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
「肯定的な暗示」を利用して、それを可能にさせる
方法があります。


ここでいう「暗示」というのは自己暗示のことですね。


言葉を通し、くりかえしくりかえし唱えていく、
腑に落としていくことで、マインド面、身体面が
完治へと進む準備が整っていきます。


「暗示」「自己暗示」というと、少々うさんくさく?
感じるかもしれませんが、うまく使いこなす
ことができると、完治に向けとても強力な武器になるものです。



では、その自己暗示とはどのようなものなのか?


ですが、それは、


“アファメーションを利用する”


という方法なんですね。


「アファメーション」というのは、成し得たいことや姿を
言葉を使い、肯定的な宣言をしていく、というものです。


理想とする未来の姿、手に入れたい結果などを、
肯定的な自己宣言をしていくことで潜在意識
浸透させ、それを成し得ていくというものなんですね。


人間には潜在意識と言われるものと顕在意識
言われるもの、二つの意識が備わっています。


「顕在意識」というのは、私たちが普段使っている意識であり、
頭のなかで考えることや行動だったりします。


一方、「潜在意識」というのは無意識とも呼ばれ、
普段の生活では使うことがない意識のことです。


普段使うことのない「潜在意識」のパワーは
とてつもなく強力で、活用する術を手に入れれば、
あらゆることが叶うとも言われている意識
なんですね。


聞きなれていないとオカルト的な印象を受けるかも
しれませんが、オカルトやスピリチュアル的な
ものではなく、純粋に人間に備わっているものです。


また、人間というのは「脳」という臓器の
10%ほどしか使っていないと言われており、
残りの90%ほどが潜在意識のことだ、
とも言われているんですね。


次回は実際のアファメーションの方法など、
お話をしますね。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きそうな気配する、感覚があるとき、
あなたは自然と体に力が入り、呼吸が浅くなって
いませんか?


人間は何かしらの危険な不安がよぎると、
身体が緊張状態になり、呼吸が浅くなるものなんですね。


ある意味パニック発作というのは、
身体が危険なものとして判断します。


ですので、身体が緊張状態になってしまうのは、
当り前のことではあるんですね。


ですが、その緊張状態を逆手にとることで、
パニック発作を引き起こさない方法があります。


最初のうちはとまどうかもしれませんが、
慣れていけば、ほぼ自然にできるようになるものです。


ではいったい、
緊張状態を逆手にとるとはどういうことか?


それは、


“わざと脱力し深い呼吸を意識する”


というものなんですね。


「脱力」とは、身体の力を出来る限り緩めてしまうことで、
緊張の正反対の状態のことです。


そして脱力したまま、できるだけ深い呼吸を
こころがけます。


脱力するときは、できるだけイスにもたれかかる、
胸を開くような感じで、だらん、としてみてください。

そして、鼻と口に意識を集中し、
深い呼吸をこころがけます。


うまくこなすことができれば、パニック発作の感覚
自体が遠ざかっていくのを体験します。


「逆らわない、あるがまま」という状態の、
いわばちょっとした応用ですね。


ポイントは、とにかく力を抜きだらんとする。


鼻と口に意識を集中し、
深い呼吸を繰り返していくことですので。


予期不安が強い、なんとなく不安がある、
発作が起きそうな気がする、といったときに、
ぜひ実践してみてくださいね。




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2015.06.13 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(2) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは今、
パニック障害の完治を目指す、改善に向けて
色々と取り組んでいるでしょうか?


自己改善法やセルフセラピーをする、専門家の
カウンセリングを受ける、他の民間療法を試して
いる、など様々かと思います。


パニック障害の完治、改善に向けて取り組んでいく
ことは素晴らしいことですし、色々な効果を
感じることもあるでしょう。


ですが、もしあなたが何をしてもいま一つ
効果を感じられない、はっきりと改善に
向かっている気がしないのであれば、
それはポイントがずれているからかもしれません。



このポイントがずれていると、いかなることを
試し見ても効果が低く、改善に向かっているのか?
不安になってしまうかもしれないんですね。


治そうと思って行動しているのに、逆に
治らないというスパイラルに陥ってしまう
可能性があるものです。


もしあなたが今のところ、効果を感じられて
いないのであれば、その理由として、


“パニック障害の症状だけに着目してしまっている”


可能性が高いからなんですね。


どういうことか?と言いますと、
大切なことはパニック障害の症状そのもの
ではなく、それがなぜ引き起こされたのか?
という根本を解明していくことが必要になるからです。



引き起こされた根本の原因や要因などを見ず、
症状だけを抑え込もうとしても、一旦はうまく
いくかもしれませんが、ほぼ必ずぶり返しがきます。


「火の無い所に煙はたたず」


ということわざがありますが、それと同じです。


煙だけに着目して消そうと思っても火種がそのままで
あれば煙が出続けるように、パニック障害の症状だけに
着目しても、症状は出続けてしまうんですね。


重要なことは、なぜパニック障害が引き起こされたのか?
どのようなことが絡み、どのような事が自分の中に起き、
そして発症に至ったのか?


それらを見つめ、解明をしていき、なおかつ解消していく
必要があります。


それにはやはり、一度専門家のカウンセリングを
受けて頂くのがよいでしょう。


もし原因や要因はこれだ!を感じていたとしても、
それをうまく解消する、切り離していくには、
専門家の知恵を借りるのが一番の近道だからです。


よければ一度、カウンセリングの扉を叩いて
みてください。


思いがけないところに原因や要因が
隠されていたことに、気がつくかもしれませんよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日頃、予期不安で苦しい思いをする
ことはありませんか?


予期不安というのはその名の通り、
何かしら起こる可能性のある現象に対し、
不安を募らせてしまう、というものです。


パニック障害で苦しい思いをしているほとんどの
人は、この予期不安も抱えていると言われており、
併発しやすいと言われているんですね。


また、この予期不安も個人差があり、
人により強弱がわかれるものです。


さて、この予期不安ですが、無理なく楽に
解消させる方法があります。


その方法を学び、しっかりと自分の中に
落とし込んでおき習慣化しておくと、
いざというとき予期不安に飲みこまれることが
圧倒的に少なくなります。



そしてこの方法は、予期不安だけではなく、
あらゆる不安や怖さの感覚にも応用が
できるものなんですね。


では、その方法とはどのようなものか?


それは、


“感情消化法と呼吸法を組み合わせる”


というものなんですね。


「感情消化法」と「呼吸法」については、
何度かお話をしていますよね。


「感情消化法」というのは、湧き上がる感情に
逆らわずにそのまま認める、受け入れていく
ことで感情が解消されていくというもの。


呼吸法は、姿勢をただし深い呼吸をゆったり
繰り返していくことで、自律神経が整っていき、
心身が安定していく、というものですね。


この二つを組み合わせ、実践していくことで、
大きな効果を期待できるものです。


実際のやりかたですが、



1)不安や怖さを身体のどこの部分で感じているか?
 確認し、その部分に手を置いて胸を張り姿勢を
 ただす。

2)「私は不安で良い(怖くて良い)、もちろん
 不安で(怖くて)OKだ。」
 という言葉を3回口に出して言います。

3)3回口に出して言い終わったら、今度は口に出さず
 胸のなかで同じ言葉を繰り返し唱えます。そして、
 口から息を全て吐き出します。

4)言葉を胸のなかで唱えながら息を吐き出し
 終わったら、今度は鼻から空気を6秒くらい
 かけて吸います。胸のなかではそのまま
 言葉を唱え続けます。

5)息を吸い終わったら、2秒ほど呼吸を止めます。
 そのときも言葉は繰り返し頭のなかで唱え続けます。

6)2秒が経過したら、今度は口から息を8秒かけて
 全て吐き出します。同じく唱え続けます。

7)1~6の動作を5回ほど繰り返します。




少々難しく感じるかもしれませんが、実践していく
うちに慣れてくるものです。


ポイントは、最初は言葉をしっかりと口に出す、
そしてその後は言葉に出さず胸の中で唱える
ことに切り替える、という部分でしょうか。


人間は習慣の生きものなので、やればやっただけ、
実践しただけ上達し、それに比例して不安や怖さの
解消が上手くなっていきます。


パニック障害完治のため、予期不安を
解消させるため、ぜひ実践してみてくださいね。




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2015.06.06 13:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害がなかなか良くならない、改善していかない、
というのには理由があります。


そのなかでも取り分け大きく、
改善にストップをかけてしまう一つの


“思考のクセ”


があるんですね。


この“思考のクセ”をしっかりと把握しているか?
認識しているか?いないかでは改善に
大きな差が生まれてしまうものです。


ではいったい、その“思考のクセ”とは
なんでしょうか?


それは、


“出来ない、やらない理由を見つけて
            行動を止めてしまう”



ということなんですね。


例えばですが、


「私にはそれは今は無理だ」

「発作が起きそうだからできない」

「この状態でそれはやれないので」


というような、出来ない、やれない理由をある意味
正当化する考え方のこと
なんですね。


もちろん、もの凄く体調が悪いときに無理やり行動を
起こすのはお勧めできません。


余裕があるときに行動を起こして改善に取り組むのは
もちろんですが、体調が今一つ優れないときに、
行動してみる勇気もある程度必要になるんですね。



体調が優れない、具合が今一つぱっとしない、
そういうときにあえて行動をしてみる、そして、
体調が優れなくても行動していける自分に
慣れていくことが必要です。



そうしていくことで、体調が悪くても、優れなくても、
行動することはできるという自信につながっていきます。


もちろん、


「やっぱり止めておけば良かった・・・」

「こんなことなら行かなければ良かった・・・」


と後悔するかもしれません。


ですが、大切なことは、
それでも勇気を持って進んでみたことです。


とても苦しい感じがするかもしれません。


後悔するかもしれません。


ですが、その勇気ある行動は、
必ずパニック障害を撃退していく力になりますので。




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2015.06.04 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは今現在、
手に入れたい、手にしたい未来はありますか?


多くの人は、パニック障害が無い、
自分の中から消えている未来を思い描く
かもしれませんね。


「思考は現実化する」という言葉がありますが、
適切に未来をイメージ出来れば出来るほど、
それは現実に成り得るものなんですね。



パニック障害を完治・改善していった人たちを
見ていくと、ほとんどの人はリアルに欲しい
未来をイメージできていました。


これは逆に言うと、欲しい未来を
イメージ出来るほど、それは叶うということです。


こういった欲しい未来をイメージすることを、


“ビジュアライゼーション”


と言います。


はっきりとその風景を思い描く、自分がそこにいる
感覚を感じることが出来れば出来るほど、
それは現実になっていきます。


これは、人間が持つ「潜在意識」を
利用した方法でもあるんですね。


さて、この“ビジュアライゼーション”をうまく
利用していくには、ちょっとしたコツがあります。


逆に、このコツがわかっていないと、
どんどんと悪い方へ流されてしまう可能性が
あるものなんですね。


では、そのコツとは一体なにか?


それは、


“ネガティブな感情に身を置かない”


ということなんですね。


人間は感情の生きものですので、
感じたこと、感情的なことを優先しようとします。


それはほぼ無意識なのですが、
いつの間にか感情に主導権を握られている
ことがあるんですね。


感情というのは、感じる大きさが大きいほど、
その感情を優先させようとしてしまいます。


例えば、


「私はきっとこれはできない」

「私にはこれは無理だ」

「なんだかんだパニック障害は治らない」


というようなことを考えていたり感じている場合、
それは自動的に出来ない状態になろうとしています。


すすんでそこにハマりにいっている、
という感じなんですね。


大切なことは、ネガティブな発言を少なくし、
建設的な発言を増やしていくことです。


例えばですが、


「私はきっとこれはできない」
⇒「できる可能性もあるから、とにかくやってみよう」

「私にはこれは無理だ」
⇒「無理を最初から決めつけず、やってみよう」

「なんだかんだパニック障害は治らない」
⇒「治らないと決めつけているのは自分自身、
            治っている人もいるのが現実」


というように、言葉尻を良い方向に変える、
変化させていくだけです。


一種の自己暗示法ですが、
やるとやらないとでは、大きな差が開きますよ。




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