パニック障害「完治」の秘訣。2015年05月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「不安感」というのは、パニック障害の重要な
キーワードの一つですね。


パニック障害の多くの人が、常にこの、
「不安感」に悩まされているとも言えるでしょう。


あなたも、もしかしたら漠然とした「不安感」に
悩んでいるかもしれませんね。


さて、この常につきまといやすい「不安感」ですが、
無理なく鎮めていく最適な対処法があります。


これはまた、多くの人が悩んでいる「予期不安」
にも応用できるものですので、ぜひ実践して
欲しい内容でもあるんですね。


では、無理なく鎮めていく対処法とはいったいなにか?


それは、


“不安感をそのまま認め受け入れていく”


という方法なんですね。


なにも難しいことはなく、
ただただ認め受け入れていくという方法です。


実際の実践方法ですが、


1)不安を感じているところはどこか?
 確認し、その部分に手をおく。

2)手をおきながら、「私は今不安を感じて
 いるんだなぁ、不安で良いよ」と口に出す。

3)何回か口に出し、不安が和らいでいくのを
 しっかりと感じてみる

4)漠然とした不安が湧きあがったら、
 その都度実践してみる



というものです。


ポイントとしては、不安感をしっかりと感じ尽くす、
不安を感じても良いと許す、というところですね。


この方法は場所を選ばず、いつでもどこでも
実践できるものです。


もし、不安を感じる場所に行かなければいけないとき、
漠然と不安が押し寄せてきたとき、簡単にできる
方法ですので、取り組んで欲しいなと思います。


不安にうまく対処する方法、
ぜひ実践してみてくださいね。




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2015.05.25 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段から、パニック発作を起こさない
対処法を身につけていますか?


対処法を一つ身につけているだけで、
安心感が生まれ、なおかつ実際に
パニック発作は起きにくくなります。



パニック発作の対処法を身につけているか?
いないかで、大きな差が生まれてしまうんですね。


そこで今日は一つ、場所を選ばず簡単にできる
対処法を一つお伝えしますね。


対処法をお伝えする前に大切なことなのですが、
パニック発作というのは、いかに意識を発作
からの逃すか?集中しないか?というのが、
ポイント
になります。


人間は基本、一つのことにしか意識を向ける
ことができません。


発作に意識を向けてしまうと、いつまでも
発作の怖さや不安が消えず、堂々巡りと
なります。


ですが、まったく違うことをする、やってみる、
そうして意図的に意識を違うところへ向ける
ことで、発作自体が頭から離れていきます。



これをうまく利用した対処法なんですね。


では、簡単にできる対処法とはどのようなものか?


それは、


“自分や両親、パートナー、友達などの名前、住所、
 生年月日、星座、干支、などを思いだして口に出す”



という方法なんですね。


自分はもちろんですが、あらかじめ自分の両親や
パートナー、友達などの個人情報を把握しておき、
それを発作が起きそうなときや不安があるときに、
思いだしながら口に出して言ってみる、というだけです。


思いだそうと考えることや記憶を辿るという行為は、
意識をそれだけに集中させる効果があり、
自然と発作に意識が向かなくなります。


これを気分が落ち着いてくるまで、繰り返し
行うのが良いでしょう。


できるだけたくさんの人の情報を把握しておけば、
それだけレパートリーが広がりますので。


ぜひ今日から、パニック発作を引き起こさない
対処法を、身につけていきませんか?




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2015.05.24 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治には、
カギになる、ある2つの感覚があります。


この感覚は多くの人が感じていることであり、
うまくこの感覚を解消することができれば、
おのずとパニック障害の完治へつながっていく

というものなんですね。


私三木のカウンセリングでも、この感覚があるか?
確かめることが多く、ある場合はそれを視野にいれて、
カウンセリングをすすめていきます。


では、カギになる2つの感覚とはいったいなにか?


それは、


“圧迫感と閉塞感”


という2つなんですね。


なにかわからないけども、圧迫されているような、
同じように閉じ込められているような、
そのような感覚が漠然とあるんですね。


これは、幼少期の体験や経験から発生している
ことが多く、ほとんどは親や近しい人との接触
から生まれています。


例えばですが、親からの厳しいしつけや教育、
怒られた、叱られた経験や体験、イジメ、
虐待、なにかしらのトラウマなどが起因と
なっている場合がほとんどです。


また、これが原因だ!とすぐにわかることは少なく、
ほとんどは無意識のなかで感じているんですね。


あなたがもし、この圧迫感や閉塞感を感じていたら、
それをカウンセリングによってうまく崩していく
ことが、大きなポイントになります。


この2つを解消していく、和らげていくためには、
カウンセラーなどの専門家の力を借りるのが、
一番の近道でもありますので。


一人で悩むことなく、ぜひ、
専門家にカウンセリングを依頼しましょう。





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2015.05.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたはいま、


パニック障害を確実に完治させたい」


と願っているでしょうか?


そのような気持ちを日々、
胸に感じているでしょうか?


実は、パニック障害の完治を願っていたり、
望んでいても、それが実現しないことがあります。



強く願っていても、感じていたとしても、
「あること」を抜かしている場合、
それが叶うことはまずあり得ないんですね。


では、抜かしてはいけない「あること」とは
いったいなにか?


ですが、それは、


“完治に向けての行動を起こし続ける”


という、とてもシンプルなことです。


願うことや望むことと、この「行動し続ける」
ということはセットであり、組み合わさって初めて
効果が生まれるもの
なんですね。


実は意外に多いのですが、頭のなかでは、


「絶対にパニック障害を完治させたい!」

「この状態から脱したい!」


ということを考えたり感じていたりするのですが、
それに向けて、では何をするべきか?という
行動を起こしていないことがあるんですね。


行動を起こしたとしても、途中で止まってしまったり、
少し調子が良くなったからといって行動を
やめてしまったり。


それは実にもったいないことなんですね。


パニック障害というのは、良くなったり悪くなったりを
繰り返しながら、徐々に完治に向かっていきます。


カウンセリングなどを受けて一気に調子が
上がることがありますが、ですが、その後に
調子が下がることは多いものです。


調子が下がっているときだけ行動を起こしていると、
調子が良い状態を長く保つ、キープすることが難しく
なってしまう
、という面もあるんですね。


カウンセリングなどを受ける、自己改善法を行う、
苦手な場所に行く、などの行動は、調子が良くても、
下がっていても、そのまま止めずに継続していく
ことが大切です。


もしいま、


「調子が良いので行動は必要ない」


と感じていても、完治へのスピードを上げるため、
良い状態を適切にキープしていくため、
改めて行動を起こすようにしましょう。




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2015.05.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すうえで、
大切なことは多々あります。


例えば、薬だけに頼らない、生活習慣を変える、
考えかたのクセを変化させる、適切なカウンセリング
を受ける、などですね。


こういった大切な事の中でも、
とりわけ最も大切と言えるものを、あなたは知っていますか?


それを知っているか、知らないか、または、
それを理解しているか?によって、パニック障害の
完治率が変わる可能性があるもの
なんですね。


パニック障害を完治、改善させた人の多くは、
まず知っていたことでもあります。


では、知っておくべき大切な事とはいったい何か?


それは、


“あなたにとって大切な人たちが、
     パニック障害を理解しようと努めているか?”



ということなんですね。


最愛のパートナーや親や兄弟、友達や職場の人、
長い付き合いになる人など、身近にいる
大切な人がパニック障害を理解していることほど、
心強いものはありません。


パニック障害は、なかなか理解されづらく、
いつしか孤独に陥ってしまうことがあるものです。


ですが、もし一人でも身近な人が理解しようと
努めたり、学ぼうとする姿勢があれば、
それはパニック障害を撃退させる大きな力になるんですね。


「誰も私の辛さはわからないだろう・・・」

「パニック障害は理解されないよな・・」

「パニック障害になった人しかわからないものだし」


といって、最初から諦めてしまう、無理だと決めて
しまうのは、もったいないことです。


確かに、パニック障害の苦しさ、辛さは
経験した人にしかわかり辛い部分もあります。


ですが、勇気を持って、一緒にパニック障害と
闘って欲しいと伝える勇気、気持ちも大事です。


もしそれでも、理解されない、難しいと感じる場合は、
私三木から大切な人にお伝えいたしますので。


その際は、カウンセリングのお申込フォームから、
その旨をご連絡ください。


カウンセリングと同料金にて、
大切な方にお伝えさせて頂きますので。


パニック障害の完治を促進させる、
進めていくため、少しだけ勇気を持ってみましょう。




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2015.05.13 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に陥ってしまう人は、
真面目で努力家、気遣いができ、
自分に厳しい、という特徴があります。


もちろんすべてが該当するわけではありませんが、
ほぼこの特徴に当てはまる人は多いものです。


また、例えば何かができなかったり、上手く
こなせないと、自分を責めてしまうこともあり、
それも一つの特徴と言えるでしょう。


さて、もしあなたが上記の特徴に当てはまって
いる場合、そのままだとパニック障害は解消
されず、半永久的に辛い状態でいる可能性があります。



少々脅し?に聞こえるかもしれませんが、
実際にこれにより苦しんでいる人は多いんですね。


ですが、角度を変えて自分の特徴を把握し、
それを変化させていくことで、パニック障害の
改善に成功した人はたくさんいらっしゃいます。



逆にそれを意識しておくだけで、
改善へのスピードが早まる方法でもあるんですね。


ではいったい、変化させていくべきもの、
その方法とはなにか?


それは、


“怠ける(なまける)こと、やらない自分を許す”


というものなんですね。


例えば、


家の掃除をするときなど、一気にすべてを
こなすのではなく、今日は一つの部屋だけにしておく。


毎日洗濯していたら、それを2日、3日に
一度にする。


何時から何時の間までは、
家事など一切せず、だらだらと過ごす。


週に一回は、だらだらと何もしない、
仕事や家事を放っぽりだしてしまう。



というような感じです。


自分に厳しく、怠けたりやらないという選択は、
かなり抵抗があるかもしれませんね。


ですが、あえてそれを実行してみる。


任せられるところは任せてしまい、
今の状況から自分をうまく逃がしてしまう。


締めすぎてしまっているものを
緩ませていくようなイメージです。


うまくサボる、緩める、怠けることを自分に許して
いくことで、パニック障害改善への大きな飛躍に
なることでしょう。




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2015.05.10 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すには、
カウンセリングがとても有効であるということを、
お話し、お伝えしてきました。


実際に数多くの人がカウンセリングを受け、
目覚ましいほどの完治・改善を達成しています。


ですが、実はカウンセリングをただ受けるだけでは、
完治・改善まで進まないことも多々あります。


これはどういうことか?と言うと、
必要な、ある一つのポイントを認識しているかどうか?
によって変わってくる
からなんですね。


そして、パニック障害の完治を達成した人たちは、
ほぼ間違いなくこのポイントを認識したうえで、
カウンセリングを受けています。


ではいったい、そのポイントとはなにか?
ですがそれは、


“言いたくない内容を含め包み隠さず話している”


ということなんですね。


人は誰でも、他者に言いたくないことや、
言いづらいこと、気が引けて言えないことなどが
あるものです。


できれば生涯、誰にも話さない、打ち明けないまま、
生きていきたいと思うこともあるでしょう。


それ自体は悪いことではありませんが、
ですが、パニック障害の完治を目指していくとき、
カウンセラーにも黙っていると前に進まないことが
多々あります。



実際に、なかなかカウンセリングでの効果が
得られない、実感がわかないというときは、
よくよく確認をしていくと、胸にしまっておきたい
内容があった、ということがあるものです。


言いたくないことや言いづらいことは、
他者に話したくないという気持ちはもっともです。


ですが、カウンセラーという人間には、
あえて勇気を持って伝えていかなければ、
そこで立ち往生してしまうことがほとんどなんですね。


私三木もそうですが、カウンセラーというものは、
お聴きした内容を他言することはありません。


多くのカウンセラーは、お聴きした内容を、
お墓まで持っていく覚悟でカウンセリングに
望んでいるものです。


カウンセラーという人間を信頼する力や勇気を持つこと、
完治を目指していくため、ぜひ覚えておいて欲しい
ポイントでもありますので。


カウンセリングの質を高めていくため、
ぜひ少しだけ勇気を持ってカウンセリングに望んでみましょう。




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2015.05.08 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に用いられる薬には、
様々な種類があります。


例えば、パニック障害の第一認薬になっている、
パキシル、ジェイゾロフトなどのSSRI。


抗不安薬であるソラナックスやワイパックス。


トレドミン、サインバルタなどのSNRIなど。


上記が全てではありませんが、
症状や状態により処方される薬の種類は
色々なんですね。


本来、薬というのは飲まないに越したことは
ありませんが、パニック障害、パニック発作の
初期の頃であれば功を奏す場合もあります。


ですが、あくまで薬の服用は必要最小限に抑えておく
必要があります。


なぜ必要最小限に抑える必要があるのか?
ですが、それは、


“薬の服用を続けてしまうことにより、
       最悪の結末を迎える可能性がある”



からなんですね。


ここでいう最悪の結末というのは、


・薬への強烈な依存

・生涯にわたる副作用、離脱症状との闘い

・カウンセリング効果の減少



などがあります。


薬というのは化学物質であり、
本来は身体に入れないほうが良いものです。


そしてそれは、長らく服用していくと、
脳機能や身体機能に弊害を及ぼす可能性が
あるもの
なんですね。


薬によって快復した、良くなったという例は聞きますので、
全否定はしませんが、ですがやはりそれなりのリスクが
伴います。


また、長らく薬を服用していくことにより、
本来のパニック障害の症状なのか?
薬による副作用の症状なのか?


判別がつかなくなり、完治・改善への道が
遠くなってしまう可能性もあります。


パニック障害の治療にはカウンセリングが
とても有効ではありますが、薬により、
その効果が減少してしまうということも無視できません。


パニック障害の完治・改善という未来を考えたとき、
薬という選択肢だけに頼るのではなく、代替療法を
視野に入れていくのがベストでしょう。





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2015.05.06 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


GWも終盤に入ってきましたね。


お出かけや、やることなどがあり、
そろそろ疲れもたまっているのでは?
ないでしょうか。


場合により、疲れがたまってきているときや、
気温の上昇などにより、
パニック発作のような状態になることがあります。


その多くは、呼吸が今一つきちんとできない
ことから始まるんですね。


「なんだか息をうまく吸えないような気がする」

「浅い呼吸になってしまうなぁ」


というような状態を、あなたも経験したことが
あるかもしれませんね。


その多くは、思考がそればかりに捕われてしまい、
そこから抜け出せなくなってしまうパターンです。


違う言いかたをすると、自分で自分をそのような
状態に追い込んでしまっているんですね。


その結果、パニック発作が思考と関連付けられて
しまい、発作的な状態に陥ってしまいます。



ではいったい、そのような状態にならないため、
どうすれば良いのか?


それには、


“考えかたの枠組みを変える、
              リフレームする”



という方法があります。


これは、考えていることとパニック発作を関連付け
させない方法でもあるんですね。


実際の方法は簡単で、考えていることの語尾を、
違う語尾に変えてしまうだけです。


たとえば、


◆「呼吸がうまくできない、
        発作が起こるかも・・・」

⇒「呼吸が上手くできないけど、
      暑さで空気がよどんでいるからだ」


◆「呼吸が浅く感じる、
       発作の前兆?かも・・・」

⇒「呼吸が浅いときもあるだろう、
      発作とはなんら関係が無いな」



というように、考え方をすり変える、
違う言い回しで終わらせるというだけなんですね。


こういった違う言い回しを自分に伝えていく、
繰り返し伝えていくことで、思考が徐々に
変化していきます。


ポイントは繰り返し伝える、ということです。


パニック発作に自分を追い込まないために、
うまく実践していくと良いでしょう。




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2015.05.05 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を解消させる、ひいてはパニック障害
自体を完治・改善させるため、とても大切なことが
あります。


これは、頭ではわかっていても、実際には
理解が難しい部分かもしれません。


パニック発作を解消させる、引き起こさないための
対処法がありますが、これをいかに自分のものに
していくか?ということは重要です。



そして、そのためにはある一つのことを
徹底しておこなっていく必要があります。



では、そのある一つのこととはいったい何か?


それは、


“自己改善法を繰り返しおこない、
                習慣化していく”


というものなんですね。


自己改善法とは、例えば呼吸法やリラクゼーション法、
筋弛緩法、自律訓練法などですね。


多くの人は、最初にいくらかおこない、その後
パニック発作がある程度解消されてきたとき、
実践するのを止めてしまいます。



「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではありませんが、
ある程度状態が上向いてきて楽になったとき、
そこで止めてしまうことが多いんですね。


パニック発作というのは、手を変え品を変え、
あらゆる角度から起ころうとします。



上向きなときもあれば、もちろん下向きになる
こともありますので、下向きな状態のときに、
いかに自己改善法を難なくおこなえるか?


いかにそれを自分のものにして、当たり前のように
パニック発作を阻止できるか?


それには、コツコツと自己改善法を繰り返していく、
調子が上向きだからと止めない、ある程度の
努力が必要になるんですね。


これから夏にむかい、暑さの感覚で、
パニック発作を経験する人もいます。


そうならないために、予防の意味で、
ぜひ自己改善法を習慣化していきましょう。




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2015.05.03 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |