パニック障害「完治」の秘訣。2015年04月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


他人にどう思われているのか?または、
どう見られているのか?ということを
考え心配するあまり、


「対人恐怖」


というものに陥ってしまうことがあります。


この「対人恐怖」という状態は、人が怖いというより、
自分自身が他者に嫌な思いをさせていないか?
嫌な気分にさせているのではないか?といった
ことを考え、怖さを感じてしまう状態のこと
なんですね。


ですので、他者との会話のときなど、目を見て話せない、
ぎこちない感じになる、言葉に詰まる、というような
ことが起こります。


実はパニック障害は、この「対人恐怖」を
一緒に併発している人も多いんですね。


パニック障害があるから「対人恐怖」が加わったのか?
それとも初めは「対人恐怖」であり、後からパニック障害が
加わったのか?


それには個人差があるので、一概には言えないもの
ですが、かなり多くの方が苦しんでいることは確かです。


そこで今日は、「対人恐怖」傾向にあっても、
他者にそれを感じさせないテクニックをご紹介しますね。


これを上手に活用していただくことで、
円滑なコミュニケーションが期待できるものです。


では、そのテクニックとはいったい何か?


それは、


“会話するとき相手の耳や鼻を見て話をする”


という、たったこれだけです。


相手の目を見るわけではなく、耳や鼻といった
違うところを見ながら会話するわけなので、
少し緊張がほぐれる方法なんですね。


これは相手の錯覚を利用したもので、耳や鼻を
見ながら会話をすると、相手にはあたかも目を見て
会話しているような錯覚に陥る
んですね。


最初は多少難しく感じるかもしれませんが、
会話のとき意識して活用していけば、
どんどんと慣れていきますので。


目を見て会話するのは苦手だな・・・と感じていたら、
ぜひ活用してみてくださいね。




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2015.04.29 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしかしたらですが、あなたは自らすすんで
パニック障害になっているかもしれません。


「え!?そんなバカなことがあるか!」


と思うかもしれませんね。


ですが、少なからずそのような傾向にある人はいます。


どういうことか?と言うと、
自分のこだわりや執着を手放さないでいたり、
必要でない自分の考えかたを捨てきれない
など、
かたくなに自分を変化させることを拒んでいる場合などです。


自分のこだわりや執着というのは、例えば、


「やらなければいけない」

「しなければならない」


というような、自分に課してしまう命令的な
行動のことですね。


・家事をキチンとやらなければ

・保護者の集まりに絶対に出なくては

・外出くらいできなければ



という感じに、やらねば、しなければという命令によって、
自分を追いつめてしまうことです。


また、必要でない自分の考えかたとは、


・周りからだらしないと思われていないだろうか?

・キチンとできない私はダメだ・・

・何もできない状態が続いて、
      家族が迷惑に思っているんじゃ・・



というような思い込み、認知のしかたのことですね。


これらが絡み合い、自分を追いつめすぎてしまうと、
パニック障害を改善させていく事は難しくなります。



逆に、やらなければいけない、といったような行動を
やらなくて良いときもある、と枠組みを変えてみる。


私は家族に迷惑をかけている・・というような考えかたを、
迷惑をかけていると考えているのは自分、家族は
そのように思っていないだろう、というように、
認知を変えてみる。


自分の内面のこだわりや執着、考えかたを手放すことで、
はじめて自分のこころは解放されるんですね。


長い間、そういった行動や考えかたをしてきた場合、
それは簡単には手放せないものです。


ですが、それらを手放す、解放する勇気を持ったとき、
始めて道が開かれていくんですね。


このあたりは自分自身で改善していくのは難しいので、
カウンセラーという専門家の力を借りたほうが良いでしょう。


パニック障害の完治・改善を目指すため、
まずは自分のこだわり、考えを手放す勇気を
持ってみましょう。




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2015.04.26 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、親に対してのネガティブな感情について、
お話をしましたね。


※参考
親への怒りをそのままにしていませんか?


親という存在は、感謝すべきということは
もちろんですが、こころの中にある
ネガティブな感情を消化させないと、
苦しみだけが強くなってしまうんですね。


もっとも大切なことは、その感情をきちんと処理し、
適切に消化・解消させていくことです。



ではいったい、その感情をどのように消化
させていけば良いのか?


それには色々な方法があるのですが、
比較的簡単にできる方法があります。


簡単にできる消化・解消させていくための方法、
それは、


「イメージ感情消化法」


というものなんですね。


この「イメージ感情消化法」というものは、
その名の通り、イメージを使ったワークを通して、
感情を消化・解消させていくための方法です。


実際のやり方ですが、


1)座りながら、まず深呼吸を3回ほど繰り返す

2)ネガティブな感情を感じている親(父母どちらでも)
 を頭の中にイメージする

3)イメージした親に対して、本当に伝えたいこと
 (怒り、恨み、憎しみ、つらみ)をイメージの中で伝える。

4)5~10分ほど伝えたら、吐き出した感やスッキリ感を
 よく感じてみる


という、たったこれだけの方法です。


頭の中にイメージした親に対し、言いたいことは
なんでも良いので、伝えてみる。


一つのポイントとしては、穏やかに伝えるのではなく、
怒りや恨みをそのまま投げつけるよう、ぶつけるよう
強めに伝えるということです。



これがうまくできるようになると、
実際の本人に言っているような感覚となり、
どんどんネガティブな感情が消化されていきますので。


1日のなか、1人の時間などに
実践してみることをおすすめします。




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2015.04.25 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「親」というのは、
ある意味特別な存在ですよね。


生んでくれた、育ててくれた、色んなものを
買ってくれた、学校に行かせてくれた、
喜んでくれた、叱ってくれた、など。


「親」というのは社会に適応させてくれるため、
様々な体験、経験をさせてくれるものです


「親」を頭に思い浮かべたとき、
色々なことが湧き上がってくることもあるでしょう。


ですが当然、「親」に対してあなたが嫌だと感じていること、
思うこともあるかと思います。


例えば、怒り、憎しみ、恨み、つらみ、など。


どちらかといえばネガティブな感情ですよね。


一つ質問なのですが、もしあなたが「親」に対して、
上記のようなネガティブなことを思っていたら、
それはどのように処理していますか?


考えないようにしていますか?そんなことを思っては
いけないと感じていますか?無理やり抑えていますか?
それとも、真正面から色々なことを言っているでしょうか?


あなたが親に対して真正面からなんでも言い合えて、
感情を上手に消化できていれば問題ないでしょう。


ですが、もし考えないようにしていたり、
気持ちを無視してる場合、それは
パニック障害の完治を遠ざけてしまうかもしれません。


なぜパニック障害の完治が遠のいてしまうのか?


それは、


“ネガティブな感情を無視すると膨らんでいく”


という現象が起きてしまい、その膨らんだ感情が、
パニック障害を長引かせてしまう
んですね。


人間の持つ感情というのは、
一つ大きな特徴があります。


見ないようにしたり、無視したり、否定を繰り返すと
膨らみ続けていきます。


ですが、まったく逆のこと、適切にきちんと見すえたり、
認めたり肯定をしていくと、その感情は縮む、
しぼんでいく
んですね。


感情を認める、肯定するには、もっとも適した方法があります。


コツがわかれば、ネガティブな感情を消化させる
ことができ、こころが軽くなり、なおかつパニック障害
自体も解消されていくものです。


次回は、実際の感情を消化させる方法を
お話しますね。





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2015.04.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


季節や時期にもよりますが、ときどき、


「私のパニック障害が悪化したのでは・・・?」


と心配してしまうことはありませんか?


急な不安感が続いたり消えない、なぜか発作が
続いてしまった場合など、悪化を心配してしまう
気持ちもわかります。


ですが、パニック障害が悪化してしまう、
ということは基本ありません。



はじめての発作が衝撃的であり強烈だったので、
悪いイメージが膨らみ先行してしまうため、
以前より強く悪化したと勘違いをしてしまいます。


発作の衝撃には個人差があるので一概には
言えませんが、基本、発作の感覚は同じなんですね。


ではなぜ?「パニック障害が悪化したのでは・・?」と
心配してしまうことがあるのでしょうか?


それは、


“感情のバイオリズムを理解していない”


ので、悪化をしたと勘違いしてしまうんですね。


“感情のバイオリズム”というのは、いわば、
気分にはハイもアればローもある、という
状態のことです。


山もあれば谷もある、というような感じです。


人間は常に気分が良い、心地が良い、不安や恐怖を
感じないというベストな状態だけではありません。


季節な気候、温度、湿度、考えごと、ストレス、対人関係、
などにより気分が悪い、心地悪い、不安や怖さが湧いてくる、
という状態もあります。


パニック障害が悪化したと感じてしまうのは、
たまたま山ではなく谷の状態、ハイではなく
ローの状態だからなんですね。



一旦下がったものは、時期がくれば自然と
上がっていきます。


いつまでも谷ではなく、ローではありません。


ですので、悪化したかも?と心配するのではなく、


「今はときたまこういう時期なんだ」


という気持ちを持つこと、心持ちをすることが、
感情のバイオリズムを上向きにしていくための
コツにもなりますので。


心配し過ぎずに、感情のバイオリズムのことを
頭の片隅においておきましょう。




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2015.04.17 16:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはいま現在、
予期不安に苦しんでいないでしょうか?


「パニック発作が起るかも・・・」


と考えてしまう、つい意識してしまうのは、
つらく苦しいものですよね。


予期不安というのは、未来に起こるかもしれないことを、
不安の先取りをして考え続けてしまう、という状態です。


考えないよう、意識しないようにすればするほど、
考え続けてしまう、意識し続けてしまう、という
罠に陥ることも少なくありません。


そこで今日は、思考を変えることで予期不安を
抑える方法をお話しますね。


まず、先ほどもお話しましたが、考えないように
すればするほど頭から離れなくなり、考え続けて
しまうものです。



ですので、一切考えないようにするのではなく、
まったく反対のことを考える、意識する、という
習慣をつけてしまう、というものなんですね。


これは、いわば思考をリフレームしてしまう、
違う枠組みにしてしまう方法です。


例えばですが、


「発作が起こるのではないか・・・」
⇒「発作が起こると決まってはいない」

「電車に乗ってるとき発作が起きたら嫌だ・・」
⇒「電車に乗ることと発作が起きることは関係がない」

「ここで過呼吸になってしまったら・・・」
⇒「思っているだけで過呼吸が起こるとは限らない」


という感じで反対の考えかたを取り入れていく、
という方法です。


リフレームした言葉を頭の中で何回か繰り返す、
口に出して唱えてみるのが良いでしょう。


人間は習慣の生きものですので、思考のクセ、
思考習慣を変えていくことが、予期不安を
和らげる一つの方法になります。


まずは、どのようなことを考え、自分を不安に
させているか?チェックしてみるのが良いですね。




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2015.04.14 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは、何か食べたり飲んだりしたあとに、
パニック発作が起こる
ことはありませんか?


もしくは、何かしら体調を崩してしまう
ことはないでしょうか?


もしかしたらそれは、
知らずにパニック発作を引き起こす食べ物や飲み物を
摂っているからかもしれません。



個人差がありますので一概には言えませんが、
特定の食べものや飲み物を摂ったときに、
発作が起きたり体調を崩してしまうことがあります。


ちなみに、食後すぐではなく、1~2時間後
くらいに体調を崩すことが多いようですね。


よく言われているのが、コーヒーやチョコレートなどの
カフェインを含むもの、砂糖などが多く含まれている
お菓子や飲み物、化学調味料や化学物質が多く入っている
惣菜やお弁当などですね。


もしあなたが、飲食のあとに決まって体調を崩す、
もしくは発作的な状態になるのであれば、
何を摂ったのか?ある程度把握をすることも
大切なことです。


把握をして、ある程度それらを避けていくことで、
ぐっと体調が良くなるときがありますので。


また、これらはもともとの体質や遺伝によって
起ってしまうこともあります。


小さい頃にアレルギーを持っていた、身体反応が
出てしまっていたのであれば、体質や遺伝という
ことも考えられますので。


また、一日のなかでどのような食事を摂っているか?
記録をしておくことも一つの方法です。


何を食べて何を飲んだのか?それらを記録して
おくことで、多く摂っているのものが浮き彫りになり、
避けるべき対象が見えてくるでしょう。


少々面倒に思うかもしれませんが、パニック発作を
解消させていく、パニック障害を完治させていくため、
実施してみるのも良いでしょう。




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2015.04.12 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


このブログの内容を読みこんでいる多くの人は、
パニック障害の完治・改善を目指しているかと
思います。


そこで一つ質問なのですが、
あなたは自信を持ってパニック障害の完治・改善に
取り組んでいますか?



もしかしたら胸のなか、こころの奥のほうで、
自信があまり無い、もしくは自信が追い付いて
いないのではないでしょうか?


自信が無くても完治・改善への適切な行動さえ
していれば大丈夫ではありますが、
やはり自信があるとモチベーションや
パワーが違ってくるんですね。


そして、圧倒的に完治・改善までの
スピードが違います。


そこで今日は一つ、上手に自信をつけ、
パニック障害の完治を早めていく方法を
お話しますね。


自信をつける方法というのは様々ありますが、
今日は身体面から自信をつける方法をお話します。


身体面から自信をつける方法とは、ズバリ、


“適度な筋肉をつける”


という方法です。


アメリカのある調査団体が自信がある人と自信が無い
人の違いを調査したところ、自信がある人は圧倒的に
筋肉量の多い人が多かった、という報告があります。


たしかに、ボディービルダーや格闘家、
スポーツ選手などは、ある程度の自信を
持ってプレーしていますよね。


スポーツといった勝負の世界では、相手に
負けないように練習を重ねていくものですが、
それにともない、筋力の鍛錬も怠らないものです。


パニック障害の完治に対して、
スポーツ選手のような筋肉、筋力は必要ありません。


ですが、ある程度の筋肉をつけるようにすると、
自信もおのずとついてくるようになるんですね。


無理をせず、上手に筋肉、筋力をつける方法で
おすすめなものとして、


・ウォーキングや軽めのランニング

・10~20回程度の腹筋と背筋

・5~10回程度の腕立て伏せ

・10~30回程度のスクワット



などがあります。


もちろん、上記の全てを行う必要はなく、
自分が継続できそうなものを選び、
できるだけ毎日実践していくのが良いですね。


適度、軽めの運動はスッキリ感、爽快感も
得られるので、ストレスの解消にもなります。


あなたも簡単にできる運動を取り入れて、
パニック障害完治へのスピードを早めてみませんか?




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2015.04.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
色々なことにチャレンジする必要があります。


それは、苦手な場所に行ったり乗りものに乗ったり、
今までの考えかたを修正していったりと、様々です。


「チャレンジする」というのは、本来であれば、
避けていたいことに対し、面と向かって立ち向かう
行為のことです。


考えるのも嫌だったり、逃げ続けていたいと考える
こともあるでしょう。


それはそれで、とても自然な現象ですので、
何も問題はありません。


身体の状態や体調の良し悪しによっては、
無理をしないことも大切な要素の一つでも
ありますので。


ですがそれの他に、チャレンジをすることによって、
気をつけなければいけないことがあります。



気をつけること、これの注意を怠ると、完治・改善に
すすまず、逆に悪化してしまう可能性があるもの

なんですね。


ではいったい、チャレンジをするうえで
気をつけなければいけない事とは何か?


それは、


“チャレンジしたができなかった自分を責めてしまう”


ということなんですね。


自分を責める、というのは、いわば自分自身を
マイナスな存在であると強めていってしまう
行為になります。


「やっぱりできない私はダメだ・・・」

「こんなこともできないなんて・・・」

「できない自分は本当に劣っている・・」


というようなことを考えてしまうと
どんどんとマイナスが強化されていって
しまうんですね。


では、マイナスが強化され続けていくと、
どうなるのか?


それは、できないことが更にできなくなり、
全てのマイナスが引き寄せられてしまいます。



人間は強く希望するもの、
なりたいと思う姿になっていきます。


頭でそれをイメージし、強い感情がそこに
ともなうことで、それが現実に起こってしまいます。


少々オカルト的に?聞こえるかもしれませんが、
これがいわゆる、


「引き寄せの法則」


というものなんですね。


何回も何回もくり返しくり返し、
できない自分を責め続けてしまうことで、
あなたの中の意識(潜在意識)は、
それを更に強める、維持しようとがんばります。


人間ですので、マイナスな気持ちになったり、
考えになることもあるでしょう。


ですが、本当に大切なことは、
できていること、ガンバっていることに
キチンと目を向ける、認めていくことです。


行動的にはやってもできなかったかもしれませんが、
やろうとした気持ち、動こうと思ったその考えは、
すでに大きなプラスです。



小さなプラスに気づく、行動だけではなく、
気持ちや考えがプラスなことに気づいていく。


できないことを責め続けているのであれば、
まずはそういったことをキチンと認めていく、
目を向けていきませんか?




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2015.04.10 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはいま、


パニック障害は本当に完治するのか?」


という疑問をもっていませんか?


パニック障害の発症歴が長ければ長いほど、
このような疑問は強くなるのかもしれません。


このブログで何度もお伝えしてきましたが、
パニック障害は完治する病です。


実際に完治・改善を成功させた人たち、何人もの
人たちと接してきているので、それは強く断言する
ことができます。


しかし、いくら完治・改善は可能とお伝えしても、
なかにはそこにたどり着かない場合もあるんですね。


ではなぜ?完治・改善まですすんでいく人たちと、
今一つすすんでいかない人たちに分かれてしまうの
でしょうか?


それは、本当にパニック障害は完治・改善されて
いくのか?という疑問をもっているか?もっていないか?
によって大きく分かれるんですね。



度合いにもよりますが、疑問をもっている人は、
まずうまく完治・改善にすすんでいきません。


これは、完治・改善を信じていないために、
自分のなかですすんでいくことにストップを
かけてしまう
ことが理由です。


せっかく良い感じに改善してきても、
いっとき悪いことが起きただけで、


「やっぱり完治は無理なのでは・・・」

「たまたま調子が良いだけなんじゃ・・」

「希望をもたないほうが良いでは・・」


というように、思考や行動に制限をかけようとする、
ストップをかけようとするんですね。


パニック障害が完治・改善されていく過程で、
良くなっていったり悪くなっていったりと、
振り子のように揺れていくものですので、
悪いことだけに注目する必要はありません。


大切なことは、良い状態に疑問をもたない、
全てを含めベストであると意識していくこと
です。


人は放っておくと、ネガティブなことに意識を
持っていってしまうものです。


まずは、疑問をもつのを止めることを
意識してみませんか?



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2015.04.09 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、もしあなたにご主人(奥様)や彼氏(彼女)
といった「パートナー」がいる場合、関係は良好でしょうか?


それとも、なにかギスギスしていたり、イライラしたり、
どちらかというと良好ではない状態でしょうか?


実は、「パートナー」との関係が良好であれば
良いのですが、あまりよろしくない状態の場合、
パニック障害は強化されてしまい、完治・改善が
遠のいてしまう可能性があります。



「パートナー」との関係によって、パニック障害が
悪化してしまうのは防ぎたいところですよね。


ではなぜ、「パートナー」との関係が良くないだけで、
パニック障害が強化されてしまうのか?


それは、


“一番近い人に対し悪いストレスが溜まる”


ことが原因となってしまうんですね。


悪いストレスというのは、


・仲違いしている不満やイライラ

・パニック障害を理解されないことに対しての孤独感

・浮気や不倫が原因の信頼感の喪失

・人としての信用の喪失

・気を遣ってくれないことに対する不満



などがありまして、こういったものが知らず知らずに
溜まっていくとそれが大きなストレスとなり、
行き場のない感情からパニック障害が悪化してしまう、
という悪循環に陥ってしまうんですね。


「パートナー」というのは、自分のなかの世界で
本来は一番、こころを許すことができる存在だと思います。


「パートナー」に対し、こころを許し、安心感を感じて
いたいものですが、色々なことがあるうちに、
段々と距離が遠くなってしまうことがあります。


そうなっていくと、「パートナー」に対しネガティブな
感情が優先してしまい、とてもこころ許せる存在では
なくなってしまうんですね。


もしあなたのパニック障害がパートナーとの
関係によって悪化しているのであれば、
大切なことは、キチンと二人で話し合いの場を
持つことです。


パートナーというのはある意味、鏡の役割を
担っています。


ですので、自分自身もなにか悪いところがある、
という気持ちを持ち、一方的に不満をぶつける
のではなく、相手の言い分も真摯に受け止める。


1日に1回、5分でも10分でも良いので、
話し合いの場を持つことが大切です。


話し合いをしてみると、本当はこう思っていたんだ、
というような本当のことが見えてくることがあります。


それを軸に、お互いにパートナーとして改善
できるものは改善していく、直すべきところは
直していく、というのが良いでしょう。


まずは、あらゆることを言い訳にして避ける
のではなく、真正面から話す場を持つことを
おすすめします。



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2015.04.06 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が及ぼす症状の一つに、


「予期不安」


があります。


あなたも日頃、この「予期不安」で苦しんでは
いませんか?


「予期不安」とはいわば、発作が起こるかもしれない
不安を先取りし悲観している状態
のことです。


個人差はありますがパニック発作の記憶は
強烈なものですので、心配し不安を感じることも、
当然だと思います。


ですが、「予期不安」を解消させる、改善していく
ための行動をとらないと、半永久的に不安に
飲みこまれてしまう
んですね。


もしかしたら今まで色々なことに取り組み、
予期不安の解消を目指していたかもしれませんね。


ですがもし、それにより予期不安が解消されない、
緩和されないのであれば、方法や取り組みかたが
間違っている可能性があります。



適切な方法をとっていかないと、反対に不安自体が
大きくなってしまう可能性もありますので。


そこで、私三木がカウンセリングでもお伝えしている、
不安を解消していくための方法があります。


その方法とは、


「感情消化ノート法」


というものです。


これは、なにかノートや紙などの書くものとペンを
用意し、感じていることをおもいつくまま書き出していく、
吐き出していく方法です。


実際のやりかたですが、


1)ノートや紙、ペンなどを用意する。

2)10分間、不安に思っていること、感じていることなどを、
 吐き出すように書き出していく。

3)10分経ったら一旦止め、書き出した紙を
 ビリビリに破いて捨てる。

4)1~3を1日に1~3回、不安が落ち着いていくまでくりかえす。



となっています。


10分間集中して不安を書き出す、吐き出していく
ことで、こころに溜まっているネガティブな感情が
解消されていきます。



ポイントとしては、文章のように書くのではなく、
ただただ書き殴る、胸のなかにあるものを
吐き出すように書き出す、ということです。


これを習慣にしていけば、うまくいけばその日から
効果を感じることでしょう。


用意するものは紙とペンだけなので、
すぐに実践してみることをおすすめします。



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2015.04.05 10:10 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたがもし、こころからパニック障害の完治を
望むのであれば、今日の話は知っておかなければ
ならない大切なこと
です。


なぜ大切なのか?それは、
パニック障害の完治を成功させた人たちの共通項
お話するからです。


まず最初に知っておくべきことは、
パニック障害は薬では治りません。


薬というのは無理やり症状を抑え込む、
閉じ込めるという働きなので、パニック障害の
根本原因を解消しているわけではないんですね。


それに、薬を構成している物質は「科学物質」
ですので、本来は身体に入れて良いものではありません。


個人差はありますが、副作用、離脱症状の
苦しみもありますので、飲まないに越したことは
ないでしょう。


パニック障害の完治を目指すのは、
薬の服用を無くしていくことも含まれますので。


もちろん、パニック障害を完治させた人たちは、
きれいに薬を絶っていますし、元から薬を
服用していなかったりします。


ではいったい、パニック障害の完治を成功させた
人たちに共通していることはなにか?


それは、


“定期的にカウンセリングを受けていた”


ということなんですね。


カウンセリングを受けることで得られること、
解消できるものは、


・パニック発作をコントロールする方法が身につく

・不安や恐怖を和らげる、解消する

・パニック障害の根本原因を知り
           完治への道筋がわかる

・不安や恐怖を感じる場所や空間が
                苦手でなくなる

・電車やバス、飛行機などの交通機関に
               何ごともなく乗れる

・併発している他の症状も一緒に
               解消させていく

・日頃から何を実践し、習慣にすることで、
     発作を起こさないか?知ることができる

・美容院や歯医者など、いままで苦手としていた
        ところにも、難なく行けるようになる

・自分自身をこころからリラックスさせることができる



上記が全てではありませんが、ざっと挙げた
だけでも、このような効果があるんですね。


ただし、1~2回カウンセリングを受けただけや、
体調が悪いときだけカウンセリングを受けても、
上記の効果を感じる、実感することは難しい
かもしれません。


最初は定期的にカウンセリングを受けて頂き、
その後、状態や状況によって受けて頂く回数を
減らし、セルフ・コントロールを身につけていきます。


パニック障害を完治・改善させていくために
必要なこと、それは、定期的なカウンセリングです。



カウンセリングを敷居が高いと感じている、
もしくは料金が高く踏み出せない、と感じて
いる人もいるでしょう。


ですが、最初の定期的なカウンセリングによって、
そのあとの人生の自由が手に入るのであれば、
安いものかもしれません。


まずは、お問合せから始めてみるのは、
いかがでしょうか?


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2015.04.04 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あるものを上手に用いることで、
パニック発作を起こさず遠ざける方法があります。


その「あるもの」というのは、今や全国的に
普及しており、ほとんどの人が当たり前に
持っているものです。


その「あるもの」には様々な機能があり、
それを有効活用していくことで、
発作自体を意識から外すことができるんですね。


ではいったい、その「あるもの」とはなにか?


それは、


“スマートフォンやタブレット”


のことなんですね。


このスマートフォンやipadなどのタブレットは、
非常に多くの機能が搭載されています。


また、「アプリ」と呼ばれるソフトウェアを
インストールしていくことで、ほぼ無限大に
機能が追加されていくんですね。


「アプリ」は無料のものから有料のものまで
幅広くあり、状況に応じてインストールする
ことが可能です。


発作から意識を遠ざけるのに有効なものとして、


・各種様々なゲームをする

・youtubeなどの動画を見る

・音楽を聴く

・電子書籍を読む



などが良いでしょう。


とても気軽に活用することができるので、
電車などの交通機関に乗るときや、
なんとなく予期不安などを感じているとき、
何かの機能をうまく使ってみると良いですね。


パニック発作を起こさないコツは、


いかに発作に集中せず違うことに意識を向けられるか?


ということが大きなカギをにぎります。


普段から自分なりに集中できるものを用意しておくと、
いざというときに役立ちますよ。



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2015.04.03 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたはどのようなキャラクターですか?


人に対して明るく振舞うキャラですか?

もしくは気を遣うキャラですか?

それとも、弱音を吐いてはいけないと
感じているキャラでしょうか?


「キャラクター」というのは、


“対人関係においての演じている自分”


のことなんですね。


人それぞれに「キャラクター」があり、
皆、ある程度それを演じながら生きています。


ですが、そのキャラクターがいきすぎてしまうと、
あなたのパニック障害を悪化させている可能性があります。


今あなたが演じている「キャラクター」というのは、
だいたいが幼児期の体験や経験が大元に
なっていることがほとんどです。


自分自身では気がつかなくても、小さな頃、
対人関係での経験というのは、大人になった
今でも大きな影響を及ぼしていることが
多々あるんですね。


自分が小さな頃を振り返ってみたとき、
色々な経験が思いだされると思います。


例えば、


・常に頑張ることを両親が褒めてくれた

・「〇〇ちゃんは元気で良いわね」と常に言われた

・「男は強くあるものだ!」と言われ続けた

・お姉ちゃんだから、お兄ちゃんだから、と
 両親に甘えることができなかった


など、まだまだありますが、
上記のようなことを常に言われていた、感じていた場合。


子どもは両親や周りから愛されたいと願うもの
ですので、期待に応えようとしていきます。


その結果、自分のなかでは納得していなくても、
愛されたいがために、そのキャラクターで
居続けようとするんですね。



そしてそれは、大人になった今でも、


「そのキャラクターでいなければならない!」


という目に見えない意識からの命令によって、
その状態であり続けようとするんですね。


パニック障害の多くの人は、そのキャラクターが
原因となり、苦しむことが多々あります。


今の自分を振り返ったとき、苦しさや辛さを
感じることがあれば、それは今のキャラクターを
やめるときなのかもしれません。


今の自分のキャラクター、見直してみませんか?



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2015.04.02 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |