パニック障害「完治」の秘訣。2015年02月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


心療内科や精神科に行くとき、
できれば適切な治療をすぐに受けたいですよね。


実は、病院という施設において、
適切な治療を受けるためには、ちょっとしたポイントがあります。


このポイントを把握しているか?していないか?
によって治療内容が大きく左右するおそれがあるんですね。


せっかく行くのですから、一発で最適な治療を
受けたいものです。


ではいったい、把握しておいたほうが良い
ポイントとはなにか?


基本的にはやらない、言わないほうが良い、
というものなんですね。


そのポイントはいくつかあるので挙げていくと、


・「自分は〇〇病(障害)だと思う」と推測を伝えてしまう

・「〇〇(薬の名称)が必要です」と自分の考えを伝えてしまう

・悩んでいること、困っていることなどを、
 延々と伝えようとしてしまう

・優しい、温かな言葉をもらおうとする

・診察が終わっても長居しようとしてしまう。


というものです。


心療内科や精神科というところは基本、
薬物によって症状を抑えこむための機関です。


よって、医師がお話する内容は、何の種類の薬を
処方し、どのくらいの量を飲んでもらい、期間は
どのくらいにするか?というのを決めるために、
対話をします。


決して、辛さ、苦しさを話しによって緩和させよう、
良いアドバイスを伝えよう、温かく迎え入れて
あげよう、というふうには考えないものです。


もちろん、全ての医師が上記の態度で治療に臨む
わけではありませんが、緩和させるために話をしっかりと
聴く、という医師はめったにいないものです。


対話というコミュニケーションを通し、症状を緩和させていく、
根本からの改善へ促すのはカウンセラーやセラピストの
領域ですので、医師の領域ではないんですね。


現在の状態をできるだけ簡潔に伝え、専門用語は
話さず、薬の処方についても触れない、ということを
守れば、適切な治療を受けることは可能です。


基本的に医師というのは、とてもプライドが高い
職業であり人たちですので、上記のことを
できるだけ守ることをおすすめします。



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2015.02.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が発症するとき、引き金になる
原因、要因には様々なものがあります。


例えば、過度のストレス、完璧主義、白黒思考、
運動不足、カフェインの多量摂取、運動過多、
アルコールの多量摂取、などがあります。


他にも実は、ある感情が引き金になって
パニック障害に陥ってしまうことがあるんですね。


人間は感情の生きものですので、これを把握しておき、
出来るだけ解消していくことで、パニック障害の
改善につながることがあるものです。


ではいったい、原因や要因になりうる感情とはなにか?


それは、


“孤独感”


なんですね。


実は人間は、孤独の状態や孤独感が強いときに、
精神的にまいってしまう
、と言われています。


あらゆる精神障害のきっかけになるとも
言われているんですね。


それは、パニック障害にも当てはまることです。


もし、日頃からなにかしらの孤独感を感じている場合、
それを解消していくのがベストです。


孤独感を解消する方法としては、


・誰かひとりでも、こころから何でも言える友人を持つ

・興味のあるサークルや集まりなどに積極的に参加する

・SNS(mixi、Facebookなど)をうまく活用して交流を図る

・カウンセラーに話を聴いてもらう


という方法が良いでしょう。


今はSNSなどを介して、気軽に交流ができる時代です。


また、カウンセラーというのはお話という
コミュニケーションを通し、孤独感を
解消させていくプロでもあります。


あなたなりの孤独感を解消する方法を、
ぜひ見つけてみませんか?



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2015.02.27 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは考えかたや物事のとらえかた、
感じかたに何かクセはありますか?


例えばですが、


「何かやるときは完璧にこなさなければならない」

「物事は白か黒か?はっきりさせるべきだ」

「100点でない限り、99点でも0点と同じだ」


というような考えかたをしていたり、感じていることは
ないでしょうか?


こういった考えかたや物事のとらえかたを、
完璧主義や白黒思考、100-0思考と呼んだりしますね。


実は、こういった考えかたやとらえかたは、
パニック障害の人に多いものなんですね。


逆に言うと、この考えかたやとらえかたが、
パニック障害を助長している
とも言えます。


人間は、もともとこころの中に決められた
キャパシティーがあります。


ここでいうキャパシティーとは、ものが詰め込める
箱のようなものと考えてください。


ガマンすること、耐えること、抑え込んでいることなどの
ストレスがこのキャパシティーに蓄積されていくんですね。


そして、もちろんキャパシティーというものには
限界があります。


その限界を超えるまでガマンする、耐える、抑え込んで
しまうと、いつしかキャパシティーから溢れてしまい、
それが精神症状、身体症状として表出してきます。



そして、数ある表出するなかの一つが、


「パニック障害」
「パニック発作」


と言えるんですね。


上記であげた完璧主義、白黒思考、100-0思考の人は、
知らず知らずのうちに、キャパシティーが限界に
なっている可能性があります。


限界を超えているにも関わらず、完璧を追い求めたり、
白か黒かにこだわり続けてしまうと、パニック障害は
改善されるどころか、ますます強まっていってしまいます。



大切なことは、完璧さをゆるめる、それを受容する、
白か黒で判断せず、中途半端を認める、受け入れる、
ということです。


これはパニック障害を完治・改善させていく
ための一つのポイントになります。


完璧さを捨てる、白黒思考を手放す、
という勇気を持つことが、パニック障害を
撃退していく力になりますよ。



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2015.02.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは今現在、
何かしらの向精神薬や抗不安薬などを
服用していますか?


パニック障害に適した薬という名目で、
現在は色々な薬があります。


パニック障害の第一認薬としては、


「SSRI」


が有名ですよね。


ですが、薬を服用する多くの人は、
薬の持つ特徴自体を知らず服用している
ことがほとんど
です。


病院に行ったら処方されたから、医師が勧めたから、
薬は飲むべきもの、という他の人間の意志や、
考えによって服用している人は多いものです。


とても大切なことなのですが、薬の持つ特徴
というのは、症状を抑えこんだり、無理やり
思考を停止させたり、身体のコントロールを
奪う、というものです。


パニック障害が起きた原因や要因などには触れず、
無理やりなんとかさせようとするだけなので、
薬はパニック障害を完治に導くアイテムではありません。



この部分を把握しながら薬の服用をしていかないと、
理想と現実のギャップに苦しむことに
なりかねないんですね。


ですがまれに、薬の服用によってパニック障害が改善した、
完治させることができた、という声を聞くこともあります。


薬はパニック障害を完治に導くアイテムではない、
と先ほど述べましたが、ではなぜパニック障害が
完治した、という声があがるのか?


それは実は、薬の効果で完治・改善したのではなく、
こころの変化や環境などが変わったことにより起きた

というのが答えなんですね。


何かしらのきっかけがありストレスが解消された、
悩んでいたことの答えがみつかった、ストレスを
受けていた環境が変わった、など、精神的もしくは
物理的なことの変化によるものです。


また、薬はほぼ必ず副作用が起こるものです。


その副作用の悪影響により、治療をすすめても、
その状態が症状によるものなのか?薬の
副作用によって起こるのか?
わからなくなってしまうことが多々あるんですね。


そうなると、パニック障害の完治・改善までは、
そのぶん遠くなってしまいます。


適切な完治・改善を望むのであれば、薬を最初から飲まない、
どこかの段階で断薬する、という気持ちは常に持っておくと
良いでしょう。



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2015.02.19 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


一つ質問ですが、
あなたは一日、何回の食事をしていますか?


よく、推進されているのは3食ですよね。


朝食、昼食、夕食という3回です。


もしあなたが1日3食だとしたら、それは、


パニック障害を長引かせている原因の一つ


かもしれません。


実は、現代の人間は食事を摂り過ぎている、
すなわち食べ過ぎているという統計データがあります。


人間がストレスを感じるのは、大きく分けて、
精神的にか身体的にか、というどちらかです。


そして、そのストレスを解消させていくことで、
精神的にも身体的にも気持ちが軽くなったり、
疲れが取れたりすることで、やる気という
気持ちが湧いてきますよね。


そしてこれは大切なことなのですが、
同じように、私たちの内臓もストレスを抱える
ものであり、ストレス解消が必要
、ということです。


人間が食べ物を摂取すると、色々な臓器が
目まぐるしく働くことにより、消化吸収し、
排出までという行程が行われます。


食べものが常にお腹の中にあることで、
内臓がフルスロットルで活動します。


その状態というのは、24時間365日、
働かせている状態とも言えるんですね。


そしてこれも大切なことなのですが、
食事を抜いて内臓を休ませることで、


“自然治癒力”


が活性化します。


免疫が上がることで、病気や症状など、身体的、
精神的に起きていることを身体が理解して、
それを解消する、治していく機能が高くなるんですね。


“自然治癒力”という概念は、
もちろんパニック障害にもとても有効なものです。


もしあなたが1日3食であるならば、
朝食を抜く習慣をつけてみるのが良いでしょう。


始めた当初は、午前中頭がぼーっとするかもしれず、
身体に何かしらの不快感が起こるかもしれません。


ですがそれは、身体が良好に調整しよう、
という好転反応ですので、2~3日もすれば
慣れてしまいます。


朝食を抜くことで、長年のパニック障害が緩和
されていくのであれば、試してみたくなりませんか?



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2015.02.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングというのはパニック障害を
完治させる、改善させていくために、
とても有効なものです。


過去、このブログでカウンセリングの
有効性などについてお話をしてきましたね。


そんなパニック障害の完治、改善に対して
有効なカウンセリングですが、
3つほど気をつけなければいけないことがあります。


その3つを知っている、知らないのとでは、
カウンセリングの効果に大きな差が生まれて
しまうかもしれない
んですね。


ではいったい、気をつけなければならない
3つの事とはなにか?


それは、


1)相性が合う/信じられるカウンセラーか把握する

2)「自分には完治する力がある」という姿勢で受ける

3)諦めず継続する意思を持つ


となっています。


では、一つずつご説明をしていきますね。


1)相性が合う/信じられるカウンセラーか把握する


これは、最初から最後まで大切な事と言えます。


あなたが話をしたい事とずれる、会話ができない、
コミュニケーションが取れない、いまいち信頼できない、
信用できうる知識や経験がない、というカウンセラーは
止めておいた方が良いかもしれません。


カウンセリングというのは、主に「言葉」という
ツールを用いて適切なコミュニケーションを図り、
進んでいくものです。


話しができなかったりずれていたり、信頼や
信用がいまいちおけない、というのは、
受けていても苦しくなるだけの可能性があります。


よくよく、カウンセラーの人柄や言動、態度などを
把握するようにしましょう。


2)「自分には完治する力がある」という姿勢で受ける


「信じる者は救われる」という言葉がありますが、
あながちウソではありません。


ここでいう「信じる」というのは、自分自身のこと、
自分が持っている力を信じる
ということなんですね。


ある意味、パニック障害を起こしているのはあなた自身
ですので、それをまた起こさなくさせるのもあなた自身
です。


「私には完治を促すだけの力がある」


というように、自分自身を鼓舞させながら、
カウンセリングを受けてみましょう。


3)諦めず継続する意思を持つ


カウンセリングを受けたとしても、悲しいことに、
途中で完治・改善を諦めてしまう人もいます。


諦めてしまう、という行為は唯一の失敗です。


自分の持っている力を放棄してしまう事と
同じなんですね。それはとてももったいないことです。


せっかくカウンセリングを受ける勇気を持ち、
一歩を踏み出したのですから、継続していく
勇気、というのも持って欲しいと思っています。


上記の3つを意識して頂き、ぜひ、
カウンセリングの扉を開いて欲しいな、と思います。


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2015.02.14 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害が発生した原因や要因とは別に、実は、


“裏側に隠されているもの”


があります。


パニック障害の方、ほぼ全員にそれは隠されて
いるとも言えるもので、もちろんあなたも
例外ではないかもしれません。


その“裏側に隠されているもの”を適切に解消していく、
取り除いていくことで、パニック障害の完治・改善が
大きく進むものなんですね。


ではいったい、その“裏側に隠されているもの”とはなにか?


それは、


怒り(腹が立つ)


という感情です。


この感情に気がついている、わかっている人は、
多くありません。


ほとんどの人は、自分自身の中に「怒り」という感情が
あることさえもわからないものなんですね。


ではなぜ、「怒り」という感情が内面にあるのか、
そして「怒り」がある理由はなんなのか?


それは、


“パニック障害が自分に起こったことに対する
          理不尽さ、自由を奪われた不自由さ”


という理由によるものなんですね。


パニック障害の多くの人は、ある意味、
パニック障害に抗えずに負けてしまっている状態
と言えます。


抵抗できず、抗えず、ただただ不安や恐怖に
飲みこまれています。


抗えず飲み込まれてしまうことによって、
戦意を喪失せざるを得ない状態とも言えるんですね。


大切なことは、内面に隠されている「怒り」を
キッチリと理解し、内面から吐き出すように、
解消させていくことです。


解消させる方法は多々ありますが、
ノートにあらゆる怒りについての気持ちを
書き出していくノート法か、大きな声で、
「怒り」を吐き出すように叫ぶ方法などが良いでしょう。


自分の感情、とくに他の感情に飲み込まれている
場合は、、なかなか気がつかないものです。


理不尽さ、自由を奪われた、という怒りを理解して、
パニック障害の完治・改善を目指していきましょう。


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2015.02.11 10:20 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


どこか特定の場所や状況にてパニック発作が起きる、
もしくは発作の兆候が訪れることを、


「広場恐怖」


と言います。


例えば、電車やバスなどの車内、映画館や美容室といった
施設、自分が苦手とするところ、などですね。


パニック障害の人は必ずしもこの「広場恐怖」が
あるわけではありませんが、「広場恐怖」を抱えている
人は、ことのほか多いものです。


そんな広場恐怖ですが、それを克服していくための
方法というのがあります。


ある意味当り前のことなのですが、


「苦手とする場所に慣れていく」


というのが一番確実であり、近道なんですね。


ですが、やはり慣れていくためにも段階と
いうのがあります。


いきなり苦手な場所に身を置いても苦しくツライ
だけですので、徐々に慣れていくための
ステップというのを踏んでいく必要があるんですね。


そのステップで大切なことは、


“6~7割の出来で止めておく”


というものです。


人間はバイオリズムの生きものですので、
調子が良いときもあれば、調子が悪いときもあります。


調子が良いときは、ついついバンバン進んで
しまいたくなりますが、それをあえて止めておく。


あくまで、無理をしない範囲に留めておく、
というのが大切なことでもあります。


できるだけ、調子が良くても悪くても、
一定の成功経験を積み重ねていくのが望ましいんですね。


調子が良くてもここまで進んだ、調子が悪くても
ここまで進んだ、というように、できるだけ差が出ない
ようにするのがポイントです。


調子が良いからとガンバリ過ぎない程度に、
コツコツ進んでいくのが良いでしょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作には3つの型があります。


あなたが現在、いずれの型の発作なのか?
認識しておくのはとても意味があることなんですね。


パニック発作というのは、環境や状況によっても
発生頻度が変わってきます。


いったい自分はどのような状況や環境で発作を
起こしやすいのか?


分析したり見極めておくことで、
パニック発作自体を引き起こさなくすることが
可能なんですね。


パニック発作3つの型というのは、


・不意に起こるパニック発作

・きっかけのあるパニック発作

・状況依存によるパニック発作


という分かれかたになっています。


では、順を追ってご説明をしますね。


・不意に起こるパニック発作


パニック発作が不意に起こることは、
パニック障害の中心症状と言っても良いでしょう。


それは誘因なく生じてしまい、そのとき何を
していたか?どこにいたか?という行動や
場所には影響されないものです。


いつ起こるかわからないので、常に神経が
過敏になり、リラックスしづらいとも言えますね。


・きっかけのあるパニック発作


上記であげた不意に起こる発作とは異なり、
こちらは特定の行動や場所によって
引き起こされるものです。


このパニック発作は、どちらかというと、
PTSD(トラウマ)や強迫性障害、社会恐怖の
症状として表れることが多いんですね。


こころに受けた傷やダメージが深く大きいほど、
引き起こされやすいとも言えます。


・状況依存によるパニック発作


状況依存というのは、ある特定の状況や場所、
行動が要因になる、というものです。


状況依存の最たるものは「広場恐怖」ですね。


状況依存によるパニック発作の難しいところは、
必ずしも特定の状況で起こるとは限らない
ということです。


起きたり起こらなかったり、ということが
多々あるものなんですね。


最初にお話した不意に起こるパニック発作から、
この型のパニック発作に移行することは
しばしばあります。


上記3つの型を覚える必要がありませんが、
いったい自分はどの型なのか?


知っておくことで、それに伴うパニック発作への
対処が変わってきます。


自分に有効なパニック発作への対処を
知りたい場合は、ぜひ無料メール相談
ご活用ください。


あなたにとって有効なパニック発作への
対処法をお伝えしますので。


また、カウンセリングを受け手頂くことで、
さらに理解が深まります。


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2015.02.05 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしあなたが今現在、外出が難しい、もしくは
外出できずお金を稼ぐ手立てがない、
とお困りであれば・・・


実は、在宅でも簡単にできるアルバイトがあります。


もちろん、怪しかったり、何かしらのいかがわしい
ものではなく、真っ当なアルバイトとして、
がんばれば月に数万円くらいは稼ぐことができます。


カウンセリング時、必要とあればクライアントさんに
お伝えしているもので、定期的にそれで稼いでいる
方も多くいらっしゃるんですね。


在宅のアルバイトではありますが、どなたでも
できるものですので、時間があり、ご興味があれば、
比較的簡単に報酬を得ることができますので。


その在宅で出来るアルバイトですが、それは、
インターネット環境があればできるものであり、
一番簡単なものであれば、既定の文字量の文章を
書けば報酬が発生する、というものです。


現在はインターネット、WEBサイト通じ、
色々なことができる時代です。


そんな、色々できるインターネットですから、
ぜひそんなサービスを活用して頂ければと思います。


私三木がおすすめするサービスとしては、
ザグーワークスランサーズ、という
WEBサイトです。


簡単な作業では、300文字から600文字くらいを、
規定の書きかたに乗っ取り、その通りに書き上げる
だけのものや、少々難しいものでは、デザイン作成や
WEBサイトの作成などがあります。


仕事内容や業種によって金額が変わり、安いものですと、
300文字の文章作成で50円くらい、デザイン作成ですと、
5万円~30万円くらいと多数あります。


とても沢山の業務内容がありますので、
見ているだけでも楽しいものですよ。


作業をするには個人情報などの登録が
必要になりますが、登録したからといって、
怪しいところから連絡などは一切きませんので。


今現在、収入が不安定であれば、
工夫次第でひと月に10万円くらいは稼ぐことが可能です。


必要と感じたら、
ぜひ活用してみてくださいね。


ザグーワークスのWEBサイトはこちら

ランサーズのWEBサイトはこちら



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2015.02.03 10:00 | カウンセラーとして思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ありがたいことですが、毎日多くの方から
カウンセリング依頼を頂いております。


パニック障害の完治・改善には、カウンセリングを
受けて頂くのが最も効果的、という事実をこのブログを
通し、何回かお話してきましたね。


カウンセリングの必要性や受ける意味がわかり、
自分自身の内面や環境などと向き合う勇気を持ち、
カウンセリングを受けて頂く。


そうすることで、本当に多くの方々が、
目覚ましい勢いでパニック障害の完治・改善を
経験されています。


そういった効果の高いカウンセリングなのですが、
受けて頂くうえで、


“もっとも最良な活かしかた”


というのがあるんですね。


一つのコツとも言いますか、これを知っているか
知らないかで、きれいに完治していくか?
していかないか?大きな別れ道にもなるものです。


ではいったい、カウンセリングの活かしかた、
コツとはなにか?


それは、


“完治が見える段階まで
       カウンセリングを継続する”



というものです。


ここでいう“完治が見える段階”というのは、
予期不安やパニック発作を自分の力でコントロール
できるようになり、感情に飲み込まれないこころが
作られた状態
のことなんですね。


予期不安を感じたり、発作が見え隠れしていても、
それには飲み込まれない、自分の意志で全てを
コントロールできる力強さを得ていることです。


カウンセリングの効果は個人差がありますので、
一概には言えませんが、ですが、
“完治が見える段階”は必ず訪れます。


カウンセリング回数は人によって3回で済むことも
ありますし、20回以上かかる場合もあります。


ですが、カウンセリングを受けた回数、経験は
あなたを裏切りません。



想像以上の大きな結果が必ずもたらされます。


パニック障害の完治という目的を手に入れるために、
ぜひカウンセリングを受ける、継続するという
マインドをセットしてみてくださいね。


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2015.02.01 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |