パニック障害「完治」の秘訣。2015年01月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


よく質問をされることの一つに、


「薬は必ず飲んだほうが良いのでしょうか?」


というのがあります。


この質問の回答として、
薬は飲まなくても問題ないし、かまいません。
とお答えしています。


なぜそのような回答をするのか?というと、
薬には良い面もあれば悪い面をあるからなんですね。


医師によっては、


「パニック障害は薬でしか治らない。
         なので、薬は必ず飲みなさい。」


と伝えることがあります。


もしかしたら、多くの医師はそう言うかもしれません。


ですが、それはとても大きな間違いです。


本当は、


「薬によって楽になることはあるが、
         根本から治すことはできない。」


というのが正解なんですね。


実は、薬の効果は人により様々です。


飲んだ人全員効果がある、ということは無いんですね。


体質や遺伝、体調などにより左右されます。


効果があるか?という部分は服用してみるまでわからない
のですが、確実に副作用だけは起ります。


効果を得られないのに、医師を信じて薬を服用
し続けた結果、副作用だけが強化され、
最終的にはパニック障害が悪化したのか?
薬の副作用なのか?わからなくなってしまうんですね。



そういう状態までいってしまうと、根本治療である
カウンセリングなどを受けたとしても、完治までは
時間がかかってしまうことも多々あります。


また、薬全般に言えることですが、なかでも
向精神薬というのは、基本的に身体を冷やします。


含有されている化学物質の影響により、
身体の体温を下げてしまう働きがあるんですね。


身体が冷えてしまうことによって、身体は体温を
なんとか上げようと心臓をたくさん鼓動させます。


いわゆる“ドキドキ感”ですね。


そして、血行を巡らせるための“ドキドキ感”を
パニック発作のドキドキ感と勘違いしてしまい、
悪循環に陥ってしまう、という可能性があるんですね。


パニック障害を完治・改善していく過程で、
薬はいつかは止めるときがきます。


できるだけ薬を服用しない治療を選ぶ、利用する
ことを心がけていくのが良いでしょう。


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2015.01.31 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


たった一つのとても簡単な習慣を持つことで、
パニック発作を撃退する方法があります。


パニック障害を完治・改善した人たちは、
まず取り入れていた習慣なんですね。


何も難しいことはなく、淡々とその習慣をこなしていくだけで、
いざというときに大きな効力を発揮しています。


どちらかというと簡単な習慣であり、毎日歯を磨く、
食事をする、眠る、といった当たり前に習慣と
している事と、なんら変わりないものなんですね。


ではいったい、大きな効力を発揮する、
簡単な習慣とはなにか?


それは、


“日ごろからパニック発作の対処をシュミレーションしておく”


という習慣なんですね。


パニック発作の対処を学び、発作が起こったときは、
こうすれば良い、ということが頭ではわかっていても、
いざそのときになると発作に飲み込まれてしまうものです。


それは、自分の中で発作の対処が当たり前になっていない、
自分のものになっていない、という練習不足からなることが
ほとんどです。



いざ発作が起こったとき飲み込まれないようにするため、
対処法を習慣化するというのは、とても大切なことなんですね。


何も難しいことはなく、一日一回、発作が起きそうなときを
イメージで思い起こし、そのイメージを感じたまま、
パニック発作の対処法を実践してみる、というだけです。


リアルに発作の状況を思い起こす必要はなく、
軽く感覚を思い起こす程度で大丈夫です。


発作から意識を逸らす方法、呼吸法、リラクゼーション法など、
自分に合いそうな対処法を用い、毎日時間を取り、淡々と
こなしていくだけです。


それをやっていた、やっていないによって、
完治へのスピードはまるっきり変わってきます。


「継続は力なり」


という言葉もあるように、
習慣というのは、とてつもないパワーを発揮します。


パニック障害の完治・改善を少しでも早くすすめるため、
ぜひ対処法を自分のものにしましょう。


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2015.01.29 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を改善・完治させるために、
その選択肢は色々とあります。


ありますが、その中でも確実に改善・完治を
目指せる方法を選択することが大切です。


選択する方法によっては、非常に時間がかかるもの、
あまり効果を感じられないもの、また、行ったとしても、
完治までたどり着かないものなど、様々あるんですね。


例えば、薬を服用する薬物療法ですが、これは、


“対処療法”


と言って、今現在でている症状を鎮めたり、
緩和させる働きしかありません。


いわば、湖の表面に浮かんだ汚れは取り去る
ことができるかもしれませんが、湖底にたまって
いるヘドロは取り去ることができません。



ですので、湖底にヘドロがたまっている限り、
表面をいくらキレイにしても、またしばらくすると、
同じような汚れが浮かび上がってきてしまいます。



また、薬の効果は人それぞれ個人差がありますので、
薬を服用し続けていても、まったく効果がでない
場合もあるんですね。


整体や鍼を利用するという方法もありますが、
こちらは凝り固まった緊張をほぐす、自律神経を
整える、といった効果があります。


緊張からくる疲労や凝り固まった身体の緩和など、
そういった部分に利用するのは大変有効です。


ですが、身体面に関する部分では優れていますが、
こころの部分となってくるとまた違う領域と
なりますので、パニック障害の改善や完治に
利用する、というのは少々難しい選択になりますね。


色々と見ていくなかで、パニック障害の完治・改善に
特化できるものとしては、


“専門家のカウンセリング”


がやはり一番確実であり、効果が望めるものです。


専門家であるカウンセラーのカウンセリング
というのは、先ほどお話したような、湖底にある
ヘドロそのものを取り除き、ヘドロがたまらない
ような措置をおこなうもの
なんですね。


カウンセリングによって、パニック障害の根本原因を
探りながら解消していき、発作に対する不安や
怖さなどの対処をその場で学びながら知る、
活かす術を手に入れる。


保険が適用されず料金が高く感じたり、
敷居が高い、と感じることもあると思いますが、
勇気を持ってカウンセリングを受けた人だけが
到達できる、改善・完治への領域があります。



ぜひ、ほんの少しの勇気を持って、
その領域を手に入れて欲しいな、と思います。


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2015.01.26 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させていく過程で、


「ぶり返し」


という、また不安が強くなったり発作が起こったりという、
不安定な状態になることがあります。


今まで順調に回復をしてきたのにも関わらず、
また強い不安や発作が起きてしまうと、
落ち込んでしまいますよね。


多くの人は、この「ぶり返し」を経験すると、


「やっぱり、パニック障害は治らないのでは」
「パニック障害の完治は無理なのか・・」
「どうして!?また辛いことが起こるんだ!」


というように、半ば諦めてしまうような
考えかたをしたり、自暴自棄になることも
あるものです。


ですが、この「ぶり返し」はパニック障害を
完治・改善していくためにほぼ必ず通る道
なんですね。


この「ぶり返し」という状態は、いわばパニック障害が
改善に向けての行動に抵抗している
とも言えます。


パニック障害自体に意志があるわけではありませんが、
完治・改善に抵抗するような動きに見えるんですね。


また、この「ぶり返し」は、たまたま調子が上がらないときや、
体調がたまたま悪いときに顔を出しやすくなります。


心身ともに、いつでもすっきりベストな状態で
あれば良いのですが、人間は思考と感情がある
生きものですので、そうそう毎日がベストな状態
にはならないものです。


何か嫌なことがあったり、風邪などで体調を崩したり、
ストレスなどが溜まってくると、段々とベストな
状態から落ちていってしまいます。


人は気分が下がったり落ちていくと、
ネガティブな気持ちや考えをしがちになります。


そして、そういったネガティブな状態のとき、
かなり改善され、今までは落ち着いていた
不安や怖さなどを敏感に感じるようになってしまう
んですね。


そうなると、過去のパニック発作がフラッシュバックされ、
順調に改善されてきたプロセスを忘れてしまい、
また過去に戻ってしまったような感覚に陥ってしまいます。



そうなったとき、大切なことは、


・今まで順調に改善してきたことを思い出す

・これは昔に戻ってしまったのではなく、
       ただの「ぶり返し」であると気づく

・また必ず順調に改善していくことを理解する


という、上記のことを覚えておくと良いでしょう。


必要以上に恐れを抱かず、たんたんと毎日を
過ごしていけば、また改めて改善していくでしょう。



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2015.01.25 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(6) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「良い人」


とうようなことを言われたり、または周りが
あなたのことをそのような目で見ている、
ということはありませんか?


「良い人」という言葉の定義はありませんが、
大体は、周りに気を使い丁寧で穏やか、
相手を優先させる、というような印象があるものです。


あなたがもし、そのような「良い人」である場合、
パニック障害が発症したのは、
むしろ当然のこと
かもしれません。


上記で述べた「良い人」というのは、
その陰で大きなストレスを抱えている
ことが多々あるもの
なんですね。


本当は自分のペースで動きたいにも関わらず、
周りのペースに合わせたり、自分のことを優先
したいのに、常に相手を優先させてしまったり。


本来は「こうしたい」という欲求があるものの、
それを優先させず、常に周りに気を使い、
優先させたりするのは、知らず知らずのうちに、
ストレスが溜まってしまうものです。


これは、いきなり「良い人」だったわけではなく、
その前に「良い子」を演じていた可能性があります。


子どもの頃というのは、天真爛漫であり活発で、
自分本位の行動をするのが当たり前のことです。


ですが、それが「良い子でいなさい」というような
親からの圧力であったり、「良い子」を求める
周囲の期待があった場合は、その期待に応えるため、
「良い子」を演じようとするんですね。



そして期待に応えるため、迷惑をかけない優等生な
「良い子」でい続けようとするので、親や周りからの
評価は高まります。


「〇〇ちゃんはえらいわね~。」
「良くできた!えらいぞ!」
「周りに比べて〇〇ちゃんが一番すごいわね!」


というような親や周りからの声を聞くたび、
もっともっとガンバって「良い子」を演じようと
してしまいます。


そうなると、「良い子である」というのは一つの
こころのルールになってしまい、それを
かたくなに守ろうとする
んですね。


もし、今現在、あなたのパニック障害の原因が
わからず気になっている場合、原因は、
「良い子」であった可能性があります。


その場合は、カウンセリングを通し、
自然なあなたを取り戻すこともおすすめします。


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2015.01.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治には、思考のクセや考え方を
変えていく、認知の歪みを修正していくことも必要になります。


基本、人間はどちらかというと、ネガティブな
ことを率先して考えてしまう生きもの
です。


何かの拍子であったり、何もなくぼーっとしている
ときなど、考えることがナーバスなものに
なってしまいがちなんですね。


もし、考えかたや考えていること、思考のクセが
ネガティブ寄りだと思ったら、ある方法を用いて、
認知や思考を変えていくのが良いでしょう。


ではいったい、その“ある方法”とは何か?


それは、


「思考リフレーム法」


というものです。


この「思考リフレーム法」ですが、考えかたを
違う方向に位置付けていく、枠を変えていく、
というものなんですね。


それでは、実際の手順ですが、


1)普段考えているネガティブなこと、感じていること、
 考えかたのクセだと思うことなどを紙やノートに
 書き出してみる。


(例)

・パニック障害がこのまま治らなかったら・・・
・一生このまま苦しい人生かもしれない・・
・もう永遠に旅行や遠出ができないのでは・・


2)書き出したマイナスのことをプラスの方向へ
 リフレームしていく。


(例)

・パニック障害がこのまま治らなかったら・・・
⇒治らないと不安を作っているのは自分であり、
 パニック障害は必ず治るものと知っている。

・一生このまま苦しい人生かもしれない・・
⇒人生は苦しいときもあれば楽しいときもある、
 苦しいだけと決めつけているのは自分自身であり、
 楽しいことがあることを知っている。

・もう永遠に旅行や遠出ができないのでは・・
⇒今だけ遠出ができないだけであり、外に出る
 こと自体は問題ない。昔できていたことが、
 またこれからできるようになることを知っている。


3)出来るだけ毎日時間を区切り(20分だけ、30分だけ、など)
 実践してみる。



というような手順であり方法です。


大切なポイントは、リフレームをしていく中で、
それは本当のことだと気づいていくことです。


考えかたを凝り固まらせているのは自分自身
であり、決めつけていると決めているのも、
自分自身だと気がついていくことなんですね。


ぜひ、上記の方法を実践して頂き、
考えかたを和らげる、楽にしてみてくださいね。


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2015.01.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、
あなたは良い睡眠がとれていますか?


深く眠れ、身体の疲れが取れているような、
良質の睡眠をとれているでしょうか?


不安体質であったり、もとから不安を感じやすい場合や
「うつ状態」が続いているときなど、
良い睡眠がとれないことがあるものです。


また、今までは何の問題もなく眠れていたのに、
何かしらの原因により急に眠れなくなってしまう、
ということもあります。


「睡眠」というのは動物にとって非常に重要な
役割を持っており、疲労の回復はもちろん、
緊張や不安を鎮める、思考を整理する、
自然治癒力を向上させる、などという働きがあるんですね。


たかが睡眠と侮ってしまうと、
後々大きなダメージとなりかねないものです。



もしあなたが今、良い睡眠がとれていない、
睡眠の質が悪い、睡眠自体がとれていない、
ということであれば、良い睡眠をとるコツ
知っておくと良いでしょう。


この“良い睡眠をとるコツ”を実践して頂くことで、
良い睡眠をとれる可能性が上がるんですね。


ではそのコツをお話しましょう。それは、


1)「眠らなければいけない」という気持ちを捨てる

2)朝日を浴び「良く眠れた」と自己暗示をかける

3)昼間の眠気をガマンする



というものなんですね。


では一つずつご説明をしていきましょう。


1)「眠らなければいけない」という気持ちを捨てる


眠れない状態が続けば続くほど、「眠らなくては!」
と強く考えてしまいがちです。


ですが、それが逆に大きなプレッシャーとなり、
大きなストレスになってしまうんですね。


そうなるとさらに眠れないという
逆効果を生み出してしまいます。


「とりあえず眠れなくても良い。
       横になってじっとしていよう。」


といった感じに、眠ろうとする使命感を捨てる、
気楽に構えることが大切です。


2)朝日を浴び「良く眠れた」と自己暗示をかける


例え眠れていなくても、朝起きたとき、
朝日を浴びながら、


「うーん、良く眠れたなぁ。」


という言葉を発し、あたかも自分は眠れていた、
という自己暗示をかけることで、気持ちを切り替える
ことも大切です。



「また今日も眠れなかった」「明日も眠れなかったら・・」


という不安を感じ、そればかり考えてしまい
がちですが、「眠れた」という自己暗示をかける
ことで、気持ちや思考が一旦リセットされます。


3)昼間の眠気をガマンする


適切に眠れていない場合や、お昼休憩のときなど、
眠気が襲ってくることがあります。


少しだけ、という気持ちでお昼寝をしてしまいがち
ですが、あえてそれを止めガマンすることで、
眠気を夜まで持ち越すことも大切です。


上記の1~3を習慣にしていくと、個人差によりますが、
早ければ2、3日で結果がでてきます。


今現在、睡眠での悩みがある場合は、
ぜひ試してみてくださいね。


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2015.01.17 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「発作は軽いほうだから、まだ大丈夫。」


というような考えを持ち、パニック障害の改善
先延ばしにしてしまう人は多いものです。


また、


「ここ最近発作は出ていないから平気だろう」


と、自分の中である程度納得をして、
改善への道を拒む場合もあります。


ですが、今はだたその状態であるというだけで、
先送り、先延ばしにしてしまうと、そのしわ寄せは
必ず起こります。


突如として、今までよりも大きいと感じる発作が
起きてしまったり、急に不安感が増してしまい、
自己のコントロールを失ってしまう、ということが
あり得るんですね。



そうなってしまってからパニック障害の改善治療を
進めてみても、完治までの道が遠のいてしまう
かもしれません。



病気やケガというのは全てそうなのですが、
早めの対処が功を奏します。


場合により薬を服用していく薬物療法も
悪いわけではありませんが、薬だけですと、
根本治療にはなりません。


ある程度の不安感や恐怖感、抑うつ感は
マヒさせることができても、それは一定期間です。


一定期間ですので、改めて不安や怖さというのは
ぶり返してくるんですね。


不安や怖さ、抑うつ感などを抑えるのではなく、
感情そのものを適切に消化させ緩和する術を
覚えながら、パニック障害の根本を探り解消していく、
というのが最も重要なことです。


「まだ大丈夫」「とりあえずは平気」


と考え先延ばしにせず、一日でも早い完治、
改善に向け、専門家のカウンセリングを受けるなど、
根本治療を始めてみませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングを受けたり様々な自己改善法を
試してみても、


「パニック障害が改善していかない!」


と思ったり悩んでしまうことはありませんか?


一回、二回くらいのカウンセリングや自己改善法では、
ハッキリとした改善の実感を得るのは難しいでしょう。


中には一回、二回のカウンセリングでほぼ
改善された方もいますが、それは稀なんですね。


また、昨日までは呼吸法で発作をコントロール
できていたのに、今日になったら急に自信が
無くなった・・


電車の急行には乗れないが各駅停車には
乗れていたのに、気がついたら各駅停車
にも乗れなくなっていた・・


というような出来事もあるでしょう。


カウンセリングでアドバイスされたことや言われたことを
覚え、パニック障害の改善に向けて試した結果うまく
いっていたものの、ふとした瞬間にうまくいかなることも
少なくないんですね。


そんな状態に陥ってしまったら、
気分が滅入ってしまいますよね。


もし、過去にあなたがそのような状態に
陥ったことがあり、気分が滅入ってしまった
のであれば、それは当然の事と言えます。


当然と言えることですので、もし自分自身を責めて
しまっていたり、ダメな自分と感じているのであれば、
それはとてももったいないことでもあるんですね。


非常に大切なことなのですが、うまく改善していかない
状態を感じ取ったとき、それでも、


“経験値”


という名のあなたの中の実績は着実に増えています。


目に見えるような結果を例え感じていなくても、
間違いなく“経験値”というものは溜まり続けています。


経験値が溜まっていっている状態というのは、
例えるなら「コップに水が一滴ずつ増えていっている
状態」のことなんですね。


そして、その増えていっているコップの水は、
いつか必ず溢れるとき
がきます。


溢れたとき、そのときはきっと、
パニック障害の改善、完治というものが、
目に見えるような結果をともなうことでしょう。



今結果が見えなくても継続する、やり続けて
いくことで、必ずそのときはきます。


いくらやっても改善していかないのではなく、
コップに水が溜まり続けている最中だと
感じてみると良いですね。


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2015.01.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしかしたらあなたは、
パニック障害の完治を自ら拒んでいませんか?


カウンセリングをしていて、お話を聴いているときなど、
「あること」を率先して行っている場面に直面するときがあります。


その「あること」というのはいったい何か?


それは、


“過去、自身に起こったできごとや体験などを、
             隠し通し場を切り抜けようとする”



ということなんですね。


どういうことか?というと、
できれば永遠に人目に触れさせることなく、
そっと自分のこころの中にしまい続けておきたいこと・・・
というものも場合によりあるでしょう。


「こんなことを言ったら嫌われてしまうのでは・・」

「あんな恥かしい体験はとても話せない・・」

「思い返して話すなんてことできない・・・」


という感じに、話すことにたいして大きな抵抗があり、
恐怖感や不安感がともなっている状態のこと
です。


人間は所属欲求があるので、人に嫌われたくない、
遠ざけたくない、という気持ちが働きます。


それゆえに、こんなことをカウンセリングで話したら、
嫌われてしまうのでは、おかしい人間だと思われて
しまうのでは、という感覚が湧き上がってくるんですね。


あえて申し上げると、カウンセラーというものは、
お話頂いた内容に対し、良い悪いのジャッジをしません。


お話の内容だけでものごとを判断し、
問題解決を促していくわけでは決してありません。



お話いただく内容を聴かせていただきながら、
その人の中で起こっている感覚や感情、
表情、姿勢、態度、という非言語的な部分も
読み取り、解決へすすめていくんですね。


また、あなたに過去何が起こっていたとして、
それは何かが起こったという事実であり、
現象であるので、あなた自体の存在や価値が
否定される、ということは絶対にありませんので。



そのできごとにより、カウンセラーがあなたを
色メガネでみることは決してありません。


こころに溜まっていること、本当は吐き出してしまいたいこと、
隠し通したいとうプレッシャーが働いていること、
それらを言葉でカウンセラーに伝えたとき、
「カタルシス効果」というこころの浄化作用が働きます。


パニック障害を完治、解消していくため、
ほんの少しだけ勇気を持って、お話してみませんか?


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2015.01.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたの身体は、普段からの緊張のせいで、
こり固まっていませんか?


パニック発作への不安や怖さ、予期不安などを
常日頃感じていると、自然と身体に力が入ってしまい、
背中や腰、肩などがコチコチになってしまうものです。


身体がこり固まっていると、上手く呼吸ができなかったり、
リラックスができなかったり、背中痛や腰痛の
原因にもなってしまいます。


また、慢性的な疲労感にもつながり、
疲れがとれにくくなってしまう可能性もあります。


今日は一つ、そんなこり固まっている身体を、
ゆったりとほぐす方法をお話しますね。


これは一つのリラクゼーション法なのですが、
身体の緊張だけでなく、気分を和らげたり、
ちょっとしたストレス解消にも役立つものです。


では、その方法なのですが、


1)イスにできるだけ深く腰掛け両腕をだらんとさせる

2)息をゆっくり吸い5秒数えながらこぶしを握り、
                   両腕に力を入れていく

3)吸い込んだ息を一気に吐き出すと同時に、
            両腕の力を一気に抜き脱力する

4)1~3を4、5回繰り返す



と、たったこれだけです。


では、簡単に一つずつご説明をしていきますね。


1)イスにできるだけ深く腰掛け両腕をだらんとさせる

背中を真っ直ぐにしてイスに深く座ります。このとき、
両腕には力を入れず、だらんとしておきます。


2)息をゆっくり吸い5秒数えながらこぶしを握り、
                   両腕に力を入れていく


頭の中で5秒をゆっくり数えながら息を吸い、
両腕のこぶしを握り、力をググーっと入れていきます。


3)吸い込んだ息を一気に吐き出すと同時に、
            両腕の力を一気に抜き脱力する


吸った空気と入れた力、両方とも一気に抜きます。
握っていたこぶしは開きます。


4)1~3を4、5回繰り返す

同じ動作を4~5回ほど繰り返しおこないます。
一気におこなうのではなく、3秒くらい間を空けて
おこなうのが良いでしょう。


リラクゼーション法は色々な手法があるのですが、
これが一番楽にできると思います。


緊張による身体のこりや硬さを感じたら、
ぜひお試しくださいね。



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2015.01.09 21:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


これまで何人かの方から、


「薬をもう少し増やしたほうが良いですか?」

「もう一錠増やしたほうが効果が高いと思うのですが」


というようなご質問がありました。


率直に申し上げますと、


単に薬を増やせば良いということは一切ありません。


薬の効果を実感しており、もう少し増やしたほうが、
効果が高くなるのでは?というお気持ちもわかります。


ですが、それに伴い大きなリスクも背負うことに
なってしまうんですね。


大きなリスクというのは、
増薬したことによる、副作用や離脱症状などです。


副作用や離脱症状の出かたには個人差があり、
一概にはまとめられませんが、確実に大きな
ダメージを受ける可能性が高いんですね。


薬の効果が出始めるのにも個人差があり、
約2週間~1か月半くらいかかります。


もし、あなたが多少は薬の効果を実感して
いるのであれば、増薬を考えるのではなく、
呼吸法やリラクゼーション法、瞑想法などの
自己改善法を実践してみてください。


※参考
自分で出来る改善方法


薬の効果を感じられず、それでも服用して
いかなければいけないのか?と疑問を
お持ちの場合は、断薬して自己改善法に
切り替える、というのも一つの手です。



その場合は、担当医師に断薬の旨を伝え、
指示を仰いだほうが良いでしょう。


どのみち、パニック障害の改善が進んでくれば、
おのずと断薬することになります。


薬の服用が長ければ長いほど、そこには
依存性や離脱症状が顔を出しはじめ、
断薬まで長い時間が必要になるかもしれません。



また、薬というのは化学物質であり薬品です。
本来は身体に入れない物質です。


その辺りも考慮しながら、薬に関しては
お考え頂ければと思いますので。


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2015.01.06 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治、寛解を目指していくうえで、
知っておくべき必要なことがあります。


その必要な事とは、大きくわけて
3つあるんですね。


中には、今までお話した内容も
含まれていますので、知っていると
思うかもしれません。


ですが、再三にわたりお話をするのは、
それが非常に大切なことだからなんですね。


新しい年も迎えたことですので、
ぜひ新たな気持ちで取り組んで頂ければと思います。


ではいったい、その必要な3つの事とはなにか?


それは、


1)パニック障害完治を諦めない

2)3歩進んだら2歩下がるのを理解する

3)忍耐力を学ぶ



というものです。


一つずつ説明をしていきますね。


1)パニック障害完治を諦めない


「諦めない」ということは、
今までよくお話をしてきましたね。


これは、これからお話する2)にもつながるのですが、
パニック障害を完治させていく過程で、進んでいるものの、
一旦後退する感覚に見舞われることがあります。



その後退しているような感覚を経験したとしても、
「諦めない」というマインドをセットし続ける
必要があります。


2)3歩進んだら2歩下がるのを理解する


これは1)でお話した内容とつながるのですが、
カウンセリングを受けたり、自己改善法を実施
していく中で、完治へ向けて前進していきます。


ですが、そのまま順調に進めていけば良いのですが、
どこかで一旦「ぶり返し」に見舞われることがあります。


良くなってきたにも関わらず、元に戻ってしまうような
感覚を経験するんですね。


それはとてもショックなことだと思うでしょう。


ですがそれは、陽転反応と言いまして、
快復途中で表れやすい一つの状態です。


元に戻ってしまっていることではありません。


「3歩進んでいるけど、2歩下がっている状態なんだ」


と理解しておく必要があります。


3)忍耐力を学ぶ


パニック障害の完治は個人差によりますが、
ある程度時間がかかります。


できれば、今日、明日中に治したい!
と思うこともあるでしょう。


ですが、骨折などのケガと同じように、
すぐに完治するものではありません。



ですが、諦めずに完治を目指す、そこに到達したい
という希望を持つことで、必ずそれは実現します。



それには、時間がある程度かかる、完治を
目指すための行動をし続ける、といった
「忍耐力」が必要なんですね。


ぜひ、上記3つを常に意識して頂くと良いでしょう。


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2015.01.04 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


新年、明けましておめでとうございます。


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今年も始まりましたね。


今年は去年よりも、さらにパニック障害完治に対し、
あなたにとって有益になることを発信していきますので。


本格的なブログ更新は、
明日からとさせて頂きますね。


カウンセラー三木ヒロシとして、今年はさらにさらに
精進を重ね、「受けて良かった」と感じて頂ける
ようなカウンセリングをしてまいります。


本年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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2015.01.02 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |