パニック障害「完治」の秘訣。2014年12月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


今年も残すところ、あとわずかですね。


本年も大変お世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m


今年は、このブログやカウンセリングを通し、
本当にたくさんの方にお会いすることができました。


三木というカウンセラーを信じて頂き、
カウンセリングを受けて頂いたこと、
本当に感謝しております。


これからも、もっともっと切磋琢磨し、
「カウンセリングを受けて良かった。」
と多くの方に感じて頂けるよう、精進いたしますので。


少し早いですが、
来年も、どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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2014.12.31 21:35 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治・改善を進めているにも関わらず、
なかなか改善にいたらないことがあります。


これまで様々な治療法を試しみたものの、
ほとんど進捗がない、という感じですね。


こういった場合、治療を施している専門家や、
実際に治療を受けているあなたも、
行き詰り感に見舞われてしまいますよね。


ではいったい、治療を進めているにも関わらず、
なぜこのようなことが起こるのか?


それには大きくわけて、


“3つの理由”


が存在しているんですね。


では、その「3つの理由」とは、


・パニック障害は完治しないという思い込み
・専門家のアドバイス通りに実践しない
・調子が悪いときだけ治療をおこなっている


という3つになっています。


まず、あなたが「パニック障害は完治しないもの」
という思い込みを感じている場合、完治・改善に
到達していくのは難しいでしょう。


これは、頭や行動は完治に向けて進んでいても、
無意識で「完治・改善は無理だ」と決めている場合、
ほぼその通りの現実になってしまうからです。



今まで色々な治療を受けてきた中で、
かなり良くなってきたという達成感を
感じたことがないため
、完治は無理だと
諦めてしまっている状態なんですね。


達成感を味わえていないというのは、
そこに何か隠された原因があるものです。


また、時によりカウンセラーなどの専門家は、
「こうしてみてください」というようなアドバイスを
することがあります。


ですが、自分なりの解釈を交えたり、良いとこ取り
だけしようとしてアドバイス通りに実践しない、

というのも、完治・改善に向かっていきません。


専門家のアドバイスを受けた際、大切なことは、
出来ることだけ行おうとせず、言われたまま、
その通りに実施してみることなんですね。


そして、結構多いのですが、調子が悪いときだけ
治療を受けている、という状態です。


調子が悪いとき、その一時だけ治療に専念しても、
対処療法にしかならず、同じことが繰り返されて
しまいます。



とりあえず対処だけしたい、というのであれば、
それも一つの方法ですが、それでは永遠に
対処だけになってしまいます。


大切なことは継続であり、今は調子が悪くなくても
カウンセリングなどの治療を受ける
、ということです。


なかなか完治・改善にいたらないと感じる場合、
ぜひ上記の3つを見直してみてくださいね。


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2014.12.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


早いもので、来週にはお正月を迎えますね。


今年もたくさんの方にお会いでき、カウンセリングや
メール相談でお力添えをさせて頂けましたこと、
本当に嬉しい限りです。


ありがとうございます。


一点お知らせなのですが、私のカウンセリングオフィスは基本、
年中無休で営業しております。


これは、会社や学校がお休みに入る時期、
どうしても年末年始にカウンセリングを受けたい、
という方が多くいらっしゃるからなんですね。


ですので、カウンセリングやメール相談をご希望の際は、
どうぞお気軽に、ご予約やメールをして頂ければと思います。


たぶん、年中無休でカウンセリング営業している
カウンセリングルームって、私のところくらいじゃ
ないかなぁ?(^_^;)


カウンセリングのご希望はこちらから

メール相談のご希望はこちらから


上記からそれぞれお申込みをお願いいたします。


2014.12.27 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは、実は、


治そうとすると治らない


というスパイラルに陥ることがあります。


こういう言いかたをすると、


「ええ!?じゃあ今までやってきた治療は、
           意味が無いんじゃないか!?」


と感じてしまう方もいるかもしれませんね。


ここで言う「治そうとすると治らない」というのは、
パニック障害という状態だけを取り除こうと躍起になり、
根本にある問題を扱おうとしない
、という意味なんですね。


パニック障害に陥ってしまうのには、
それに行きつくまでの原因や要因があります。


こころを開かず、その原因や要因を隠し通そうとし、
カウンセリングなどの治療をしても、効果を感じることは
ほぼありません。



たとえ専門家にとはいえど、
内容によっては言いづらかったり、
思いだしたくもないこともあるでしょう。


例えば、


・親から受けていた精神的、身体的、性的な虐待
・過去あった性的被害
・過去していた反社会的な行動
・いじめなどの経験
・思いだしたくない失恋体験


などですね。


内容によっては、永久的に誰にも言いたくない、
永遠に胸の中にしまっておきたい、ということも
あるでしょう。


ですが、専門家に対して少しの勇気を持ってこころを開き、
あなたの口から事実を述べることができれば、
それによりカウンセリングの効果は倍増される、
といっても過言ではありません。


たとえ、どのようなことがあなたに起こっていたとしても、
あなたは絶対に悪くありませんので。


カウンセリング内でお話頂いた内容は、
永遠に私、三木の胸の中にしまっておき、
全てをお墓まで持っていく覚悟です。


パニック障害を完治、改善させていくため、
こころを開いてカウンセリングを受けてみませんか?


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2014.12.23 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは電車や車、バスなど、乗り物に対しての
不安を感じていませんか?


乗りたいけど不安が強い、各停ならまだ乗れるが、
急行や新幹線は無理、込んでいる車内はもうダメ、
など色々な理由があると思います。


以前に、乗り物にまるわることでパニック発作が起きた、
発作に近いことを経験した、ということで苦手意識が
働き、行動に歯止めをかけているのでしょう。


こういった場合、行動だけしてなんとか身体を慣れさせようと
すると、かえって不安が強くなってしまうことがあります。


行動して慣れていくのは、もちろん有効な方法なのですが、
そこにいくまでの順序があるんですね。


行動して慣れていく前にすること、それはまず、


“不安感情を消化させる”


ということなんですね。


不安感情をある程度消化させ、そして電車に乗るなどの
行動を伴わせるのがベストな方法です。


その、不安感情を消化させる方法ですが、


1)まずは深い呼吸を意識する。

2)次に不安を身体のどの部分で感じているのか?
 を探り、その部分に手を置く。

3)不安を感じながら、「不安を感じても良い、不安で良い」
 という言葉を口に出し、数回自分に伝える。

4)何回か繰り返し、不安が和らいでいく感覚を
 しっかりと感じる。



となります。


ちょっとしたポイントとしては、


「あぁ、私は別に不安を感じてもいいんだなぁ。」


と楽に、ゆるく考えてみることです。


この方法は違う感情、例えば、怖さや悲しさ、
怒り、といったものにも有効です。


普段からこの方法を実践しながら、電車に乗る練習を
していけば、徐々に行動範囲が広がっていきますよ。


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2014.12.21 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きたとしても早急に回復する、
または発作を起こさない確実な方法があります。


その方法というのは、とても単純な方法です。


もしかしたら、普段何気なく使っている可能性があり、
何も特別なことではありません。


先にヒントを言うと、とある、


“感情”


を使う方法なんですね。


人間は“感情の生きもの”です。


感情に飲み込まれてとても疲れたり、
苦しくなったり辛くなったりします。


逆に良いことがあると、嬉しかったり楽しかったり、
幸せを感じることもありますよね。


そんな、時として毒にもなれば薬にもなる、
“感情”ですが、いったい、パニック発作を
起こさなくさせる感情とはいったいなにか?


それは、


“怒り(腹が立つ)”


という感情なんですね。


この“怒り”という感情は、
とても力がありパワフルなものです。


交流分析という心理学の学問では、
怒りと言う感情は未来へのパワーとも言っています。

また、この世界のほとんどの出来事は、
この“怒り”を上手に活用することで、
難なくクリアできてしまうことも少なくありません。


それほど“怒り”が持つパワーというのは大きく、
活用の仕方次第では、何倍も何十倍もの
力を発揮するもの
なんですね。


ではいったい、その“怒り”という感情を、
パニック発作に対しどのように活かせばいいのか?


それは、


パニック発作が起こることに対しての理不尽さ、
     いいかげんにしろ!という気持ちを表現する



ということなんですね。


「お前なんかに負けないぞ!」
「パニック発作が理不尽に起きやがって!!」
「腹が立つ!絶対に改善してやるからな!!」


というような思いや気持ちを、こころの中から
燃え上がらせ、目つきが鋭くなり顔が赤くなるくらい、
たくさんたくさん感じてみる
、というものです。


予期不安が頭をよぎったり、発作が起こりそうになると、
大人しく大人しくなってしまいますが、それの逆の
行動をしてみることです。


最初は難しく感じるかもしれませんが、
怒りの感情は確実にあなたを守ってくれますよ。


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2014.12.19 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を劇的に改善させていくために、
必要なことがあります。


この必要な事とは、
主にカウンセリング中で必要になることです。


カウンセリングというのは、
パニック障害の完治を目指すうえで、
必要不可欠といっても過言ではありません。



ですが、せっかくカウンセリングを受けたとしても、
なかなか効果が上がらないばかりか、逆に、
カウンセラーに不信感を抱いてしまうことがあるんですね。


それは、上記の“必要なこと”をしていないばかりに、
起こってしまうことです。


ではいったい、その“必要なこと”とはいったいなにか?


それは、


カウンセラーにこころを開いて正直になれているか


ということなんですね。


意外に多いことなのですが、
自分自身に起こったことの全ては話せていない
ということがあります。


一見、全てこころを開いて話したつもりでも、


「完璧に見られたい(恥をかきたくない)」


という欲求が奥底にある場合、


「これは話さないでおこう」


とあえて出さない、もしくは無意識で隠している
場合があるものなんですね。


そうなってしまうと、カウンセリングが深まっていかず、
無難なところだけをすくい取る形になるので、
まず完治まではたどり着けません。



そしてそれが続いていくと、思うような結果が得られない
ことから、カウンセリングを拒否していく、もしくは
完治そのものを諦めてしまう、ということが起こります。


そうならないためにも、
出来るだけ自分自身と相性の良い
カウンセラーを探してみるべきなんですね。


パニック障害を完治させるため、改善させていくため、
ぜひ相性の良いカウンセラーを探してみることを
オススメします。


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2014.12.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に使われる薬には、
多くの種類があります。


有名なところでは、パニック障害の第一認薬とされる
「パキシル」や、「デパス」、「ルボックス」、「ソラナックス」、
などの抗不安薬などがあります。


あなたも今現在、何かしら薬の服用をされているかも
しれませんね。


ですが、もしかしたら、あなたは医師の言うままに、
薬の服用をメインにして、パニック障害の
完治を目指してはいませんか?



もしそうであれば、
その方法ではパニック障害は完治しません。


逆に、パニック障害自体を長引かせてしまう
可能性も否定できない
んですね。


薬というのは、あくまで対処療法です。


今現在、表出されている問題に対し、
とりあえず抑え込むといった働きがメインになります。


イメージとしては、湖や池などの表面にある汚れた
上澄みだけを取り除いている感じです。


上澄みだけを取り除いているので、
その下にあるヘドロを除去しているわけではありません。


ここでいうヘドロとは、パニック障害が引き起こされた
根本原因のことですね。


何事もそうですが、引き起こされた根本の原因を
見極め、それを解消していくことで、始めて
「完治」というステージに立つことができます。


薬だけの対処では、延々と上澄みだけを
取り除くことになるので、延々とそれが
繰り返されていくことになります。


あなたが本気でパニック障害の完治を
目指すのであれば、


“専門家のカウンセリングを受ける”


というのが、正しくてベストな選択となります。


・薬を飲んでいれば治るだろう
・医者の言っていることを守っていればいずれ治る
・カウンセリングは料金が高いから・・


というようなことを、もし考えているのであれば、
危険な考えであり、パニック障害の完治には到りません。


少し厳しい言い方になってしまいますが、
それが事実なんですね。


「本気で完治を目指したい!」とお考えであれば、
ぜひ下記の登録フォームからお問い合わせをくださいね。


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2014.12.17 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


実は、あるものを摂り続けていくと、
パニック障害が悪化してしまうものがあります。


それは主に、
食品であったり、嗜好品であったりと様々です。


絶対に摂ってはいけない!ということは述べませんが、
出来るだけ摂らないよう、意識しておいたほうが
良いものです。


その、摂らないほうが良いものをざっと挙げますと、


◆ 砂糖類全般
◆ タバコ
◆ アルコール類


となっています。


なぜ摂らないほうが良いのか?
その理由を一つずつお答えしていきますね。


まず【 砂糖 】について。白砂糖は身体に良くない、
ということは聞いたことがあるかもしれません。


ですが、白砂糖に限らず、砂糖類全般
(黒砂糖、きび砂糖、三温糖、氷砂糖など)は控えた
ほうが良い、というのが私三木の見解です。


砂糖は、実は食品というよりも薬品に近いものです。


過度に精製された砂糖は、血糖値を急上昇させ、
その結果、覚せい剤とほぼ同じ作用と常用グセを
招いてしまいます。



また、精製される途中で栄養素が取り除かれてしまう
ため、身体の中でエネルギーに変えるとき、
歯や骨といったカルシウム、身体の中の
ビタミンやミネラルを奪ってしまいます。


そして、砂糖は身体を冷やしてしまうので、
その結果として、過敏性腸症候群が併発
されている可能性
もあるんですね。


次に【 タバコ 】についてですが、これは出来れば
やめた方が良いでしょう。


「百害あって一利なし」という言葉通り、
肉体的にも精神的にも害がある、
という研究結果がでています。


タバコを吸うと内臓系はもちろんですが、
脳機能にもダメージを与えます。


パニック障害に関係していると言われる、
脳内物質が正常に作用しなくなる可能性

あるんですね。


また、呼吸器系にも大きなダメージを与えますので、
上手な深い呼吸ができず、パニック発作の対処が
難しくなってしまいます。


次に【 アルコール類 】ですが、こちらは適度な
量であれば、特に問題ありません。


問題となるのは、ほぼ毎日たくさんのお酒を
飲んでしまう場合です。


アルコールはリラックス効果、緊張を解く、
精神的なストレス解消に役立つと言われています。


アルコールは飲んでいるときは良いのですが、
実はアルコールが抜けてくると、不安感が増す
という研究結果があるんですね。


パニック障害は不安障害の一つですので、
不安を感じさせないためにも、アルコールは
適量が良いでしょう。


いかがでしたか?


パニック障害を悪化させないため、まずは
出来ることから始めてみる、行動してみるのが
良いでしょう。


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2014.12.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「ストレス」というのは、普段生活している中で、
常に近くにあるものです。


ストレスというのは、軽いものから重いものまであり、
感じる尺度は人それぞれですよね。


そんな「ストレス」ですが、場合によっては、
あなたのパニック障害を強化させてしまうことがあります。


知らず知らずのうちに抱えているストレスによって、
苦しい思いをすることがあるんですね。


多くの人は、
自分に起こっている多大なストレスに気がついていません。


自分ではたいしたことがないと感じていても、
身体は正直ですので、パニック発作という形で
表出されてしまいます。



ですので、日頃から何が自分にとってストレスとなっているか?
ストレスになりそうなものは何か?考えてみる必要があるんですね。


そこで、簡単にできるストレスチェックとしては、


・何かの場面でイライラを感じることがある

・昔起きた出来事を思い出さないようにしている

・過去に愛している人を亡くした

・言いたいことが言えない場面がある

・自分を責めてしまう


全てではありませんが、上記のようなことがあれば、
大きなストレスを内面に抱えているかもしれません。


上記のようなことがあり、内面を振り返ったとき、
なんだか嫌な感じがする場合は、大きなストレスを
抱えていると思って良いでしょう。


そして、そのストレスを解消するうえで大切なことは、


“自分なりのストレス解消法を持つ”


ということです。


周りの人に愚痴を聞いてもらう、カラオケに行き歌う、
美味しいものを食べる、運動をする、などが、
良いストレスの解消法です。


パニック障害をより良く解消していくために、
まずは日頃のストレスチェックをしてみませんか?


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2014.12.15 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させるためには、
とても重要であり絶対的な、


“条件”


があります。


この条件を飲みこめる、もしくは、この条件に
近づこうと進んだ人だけが、パニック障害完治には、
とても優位になります。



逆に、この条件をクリアした人、近づいた人は、
ことごとく完治されていくか、まず発作が起きない
状態になっているんですね。


また、この条件をクリアしなくても完治は目指せます。


目指せますが、より良く早く、確実にパニック障害を
完治させるためには、この条件はクリアした方が
良いでしょう。


ではいったい、その条件とは何なのか?


ですが、それは、


“良い意味でパニック発作が起きるのを諦める”


というものです。


「諦めるなんて、そんな!」と、驚かれましたか?


ここでいう「諦める」というのは、
パニック発作に抵抗するのを止める
ということなんですね。


パニック障害の完治自体を諦める、
ということではありません。


あくまで、パニック発作が起こることに対して、
抵抗するのを止める、抗うのを止める、
ということです。


あるがまま、なすがまま、そのまま、
流れにゆったりと身を任せてしまう。


「そんなこと、不安で怖くて無理!!」と思う人も
いるでしょう。


ですが、これを実践してみると、
とても不思議なことが起こります。


その不思議な事というのは、


“パニック発作が起こらず通り抜けていく”


という感覚を経験するんですね。


ゆったりと身を任せたが最後、
パニック発作にどこまでも飲みこまれてしまうのでは・・・
と考えるのは、大きな勘違いであり間違いです。


抗おう、抵抗しようとするから力が入り、
その衝撃をまともに受けてしまいます。


ですが、最初から抗わない、抵抗しなければ、
力が入らない分、衝撃を受けること自体がありません。


最初の一歩はとても勇気がいりますが、
パニック障害完治に近づく大きな一歩となりますよ。


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2014.12.12 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日頃、
自分自身に厳しくしすぎていませんか?


パニック障害は自分に厳しく真面目であり、
100%の完全を目指す人を好みます。



厳しい人というのは、
自分自身に命令を下しやすいという特徴があります。


ここでいう命令というのは、


「~しなければいけない(ならない)」
「~せねばいけない(ならない)」


というような、自分を追いつめてしまうような
考えかたや感じかたのことです。


例えば、


「主人が帰ってくるまでに食事の用意をしなければ」
「朝は子供を起こさなくては」
「洗濯、掃除は毎日やらなければいけない」


というような状態のことですね。


この考えかたや感じかたは、
実は心身ともにとてもストレス負荷がかかります。


~しなければいけないので、それをこなすことが
絶対であり、例え身体が疲れで悲鳴を上げていても
知らないふりをし、行動し続けてしまうんですね。


あなたが頭では「まだ頑張れる!」と思っていても、
こころと身体は正直ですので、もう無理!という
サインを出してきます。


そして、そのサインの一つが、「パニック発作」
ということでもあります。



基本、人間は厳しい命令に対して、
拒否をしたくなるものです。


「本当はやりたくない」という気持ちが裏側に
隠されているので、“やらねばいけない”という
気持ちと、”本当はやりたくない”という気持ちの
葛藤が生じるためなんですね。


自分自身への命令をしないためにも、
知っておくべき大切なことがあります。


それは、


“できない自分を許し、他者を気にし過ぎない”


ということです。


「できない自分はダメと評価されるのでは・・・」


という他者の評価に対しての不安や怖さが
あるかもしれませんが、あなたは他者の為に
生きているわけではありません。



また、素直に「できない」ということを伝えてみると、
意外と協力をしてくれるものです。


命令によって自分を追い込まないため、
まずはできない自分を許してみませんか?


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2014.12.09 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段、自分がどのような言葉を
発しているか、自覚できていますか?


言葉の使いかた一つで、パニック障害完治
スムーズに進むこともあれば、逆に程遠く
なってしまうこともあるんですね。


ここでいう言葉の使いかたというのは、


“ポジティブな言葉を使うかネガティブな言葉を使うか”


という違いのことです。


あなたが普段、ポジティブな言葉を選んで使えば
使うほど、結果は良好なものになります。



ですが、逆にネガティブな言葉を選んで使うと、
結果は最悪になることも少なくありません。



「言葉」というのは一つのパワーでありエネルギーです。


パワーでありエネルギーあるので、
それに抗うことはできず、結果その通りの
結末を迎えることになるんですね。



例えば一つの例として、おじいちゃんやおばあちゃんといった
お年寄りを考えてみましょう。


一人のお年寄りは、事あるごとに、


「まだまだ私は若いから」
「人生なんてまだまだ輝くのだから」
「毎日が楽しくってしょうがない」


というポジティブな言葉を選ん使っていると、
不思議と若々しく元気があり、肌ツヤも良く、
エネルギーが漲ります。


逆に、


「もう、私なんて年寄りだから」
「年取ると人生なんて苦しいだけだよ」
「若い人みたいにやることなんて何もない」


というようなネガティブな言葉を選んで使っていると、
歩幅も短く腰も曲がり元気がなく、お年寄りという
印象が強くなります。


あなたも近くにいるお年寄りを思い出してみると、
その通りと思うかもしれませんね。


このように、その言葉を発した通りになります。


これはもちろん、パニック障害の完治を目指していく
場合にも当てはまります。


もし、


「私にはパニック障害は完治できない」
「パニック発作は永遠と続くのかな・・・」
「不安や怖さが自分の中から消えることはない」


というような考えを持っていたり、それをそのまま
普段から言葉にしていると、
その通りになる確率が跳ね上がります。


「私はパニック障害を完治できる力がある」
「パニック発作は私の中から確実に消えていく」
「不安や怖さをコントロールすることは難しくない」


というようなポジティブな言葉を使う、意識することで、
きっとあなたに良い結果をもたらしてくれるでしょう。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは過呼吸が起きた時、息が思うようにできず窒息して
死んでしまうのでは・・と怖い思いをしたことはありませんか?


過呼吸を起こしたとき、息が思うように自由に吸えず、
多くの方が少なからず怖い思いをされているようです。


まず、答えを先にいいますが、
過呼吸で窒息してしまうことはありません。


息が吸えなくなってしまうことも、
心臓が止まってしまうこともありません。


過呼吸というのは、空気を吸おう吸おうと無意識に
吸うことに集中してしまう行為ですので、
その逆をおこなえば、自然と楽に息ができるようになります。


逆をおこなうというのは、
息を吐き出す、吐き切る行為のことですね。


上手に息を吐き出すことができると、
あとは勝手に、半自動的に空気が入ってきますので。


ガンバってたくさん吸い込む必要はありません。


この方法は過呼吸が起きたときだけに限らず、
起りそうな気分のときや、少し呼吸が乱れている
状態のときでも効果がある
ものです。


呼吸というのは自律神経を整える作用がありますので、
不安なども軽減させる働きがあります。


また、過呼吸の前触れや予感がしたときは、
意識を別なものへ向けてしまうのも、とても有効です。


例えば、


・自分自身の名前、生年月日、現住所、年齢、
両親の名前などを思いだしながらはっきりと口にだす。

・簡単な暗算を解いてみる。

・奇数や偶数など数字の倍数を考えながら口にだす。

・昨日、一昨日、一昨昨日の夕飯を思い出しながら口にだす。



というものがあります。


コツとしては、まったく違うことを考えることに頭を使う、
ということですね。


息を吐き出すことに集中する、違うことに意識を
向けることで、過呼吸を回避するクセをつけましょう。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させていくにあたり、
心がけておきたい一つの行動(行為)があります。


日常で簡単にでき、なおかつ気分も向上し、
ハッピーな気持ちにもなれる行動(行為)です。


この行動(行為)を実践していくだけで、


・身体の免疫力が上がる

・身体の細胞組織が活性化する

・自然治癒力が上がる

・リラックス効果があり緊張が解ける

・気持ちが穏やかになる



などの嬉しい効果があるものなんですね。


この行動(行為)自体がパニック障害を解消させていく
訳ではありませんが、後々パニック障害の完治に向けて
非常に役に立つ行動(行為)です。


ではいったい、その行動(行為)とはなにか?


それは、


“たくさん笑うこと”


という、とてもシンプルなものなんですね。


笑うことを意識することで有名な効果としては、
ガン細胞の減少や消去がありますよね。


パニック障害も、日々楽しいことを意識したり、
よく笑うことで、身体の色々な部分が活性化され、
パニック障害が起こりにくい体質になっていきます。



「笑う門には福来たる」


ということわざがありますが、
正にその通りの働きがあるものなんですね。


「笑う」という行為は、喜びや嬉しさ、楽しさという感情が
あふれている状態です。


そのような状態であることは、実は、
パニック障害がもっとも嫌がる状態でもあるんですね。


逆にパニック障害は、うつうつとした気分や、
落ち込み気味なときに活性化するという習性があります。



ですので、出来るだけ笑うことを心がける、
意識してみることで、パニック障害を寄せ付けない、
パニック発作を抑え込む体質になっていくんですね。


今日からでもできることなので、
ぜひ「たくさん笑うこと」を意識してみませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


“〇〇を抜く”


ことで、パニック発作がいとも簡単に
解消できてしまう方法があります。


パニック発作の対処には色々な方法がありますが、
今回お話する方法は、どの対処法よりも比較的
簡単であり、楽にできるものなんですね。


実践するのに少しだけ勇気を必要としますが、
やればやるほど慣れていきますので、
何も問題はありません。


また、最初に“〇〇を抜く”というキーワードを
お話しましたが、これができると、
パニック発作自体が起こりにくくなります。


ではいったい、“〇〇を抜く”というのは
どういうことなのか?


それは、


“力を抜く(脱力する)”


ということなんですね。


パニック発作が起こりそうなとき、
実際に起きたとき、力を抜いてしまうことは、
なかなかできないものです。


実践に少しだけ勇気が必要と言ったのは、
このようなことからなんですね。


ですがあえてそれを実践してみることで、
パニック発作が起こらない感覚を
身につけることができます。



ムクムクっと湧き上がってきた発作の感覚が、
スーーっと消えていってしまうんですね。


実際のやりかたですが、


1)発作が起きたときや発作の感覚が湧いているとき、
 全身の力を抜き、ダランとする。

2)ダランとしたまま、
 「私は抵抗しないし抗わない、なるようになる」
 とこころの中で唱える

3)発作の感覚が薄れていくまで続ける


となっています。


コツとしては、一気に力を抜いてしまう、
なるようになる、という感覚で身を任せて
しまうことです。


出来るだけ、日頃からイメージしながら
シュミレーションして慣れていくのが良いでしょう。


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