パニック障害「完治」の秘訣。2014年11月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2014年10月 | 2014年11月の記事一覧 | 2014年12月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは過去、ものすごく強いストレス
感じたことはありませんか?


ここでいう強いストレスとは、


・親との死別

・愛していた人との別れ、死別

・大切なペットとの別れ、死別

・命に関わる病気の経験

・精神的、肉体的な虐待




などです。


もし、これらのことを経験しているのであれば、
現在パニック障害を引き起こしている
原因、要因なのかもしれません。



自分自身ではあまりストレスに感じていなくても、
身体は非常に正直なんですね。


あなたは感じなくとも、
身体はストレスの刺激に敏感に反応します。


敏感に反応した結果、
それがパニック障害として起こった可能性があります。


そういう意味では、過去に起こったことや、
経験したことを一度見つめ直し、整理する
ことも大切です。



ですが、身体はその刺激に反応していても、
思考レベルでは腑に落ちない感じがする
かもしれませんね。


例えば、


「確かに大きな病気をしたが、特に何も・・」
「数年前に両親を亡くしたが、別に・・」
「子どもの頃手を上げられたが、教育だし・・」


と考えていたり、感じているのであれば、
頭で納得するのは難しいかもしれません。


そんなとき、一つのカギになるのが、


“感情”


です。


頭で考えても腑に落ちない、納得いかない場合、
それを経験した、起ったことにより嫌な感覚、
もやっとして感情がそこにあれば、
強烈なストレスが隠されている可能性があります。


自分自身ではうまく整理できない、自分の内面が
わからない、というとき、ぜひカウンセリング
受けてみてください。


カウンセリングを受けてみることによって、
あなたに起こっているパニック障害の
原因が整理され、パニック障害自体が
解消されていくことでしょう。


思い当たる経験があれば、
私と一緒に整理し原因を解消していきましょう。


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2014.11.30 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


両親からの呪縛によって、
パニック障害から抜け出せなくなってしまう
ことがあります。


ここでいう両親からの“呪縛”というのは、


「教育」
「養育」
「しつけ」


というような、社会適応していくうえで必要な、
両親から一方的に与えられるものの事
です。


上記のものは、あなたが生きていくうえで、
社会適応していくために、とても必要なものです。


ですがそこに、両親からの歪みが生じてしまうと、
後々大人になったとき、とても苦しい思いを
しなければならなくなる可能性がある
んですね。


両親も人間ですので、教育やしつけをしているとき、
気づかず自分自身のエゴが入ってしまう場合があります。


「周りの子よりもうちの子を優秀だと思わせたい」

「しつけが行き届いている親だと評価されたい」

「学年で一位を取らせて優越感に浸りたい」


というようなエゴですね。


両親は、顕在的には自分自身でまったく気づかず、
あなたのためという名目のもと、このようなエゴを
含ませながら与えてくることが多いものです。


その結果、大人になった今でも、


「何事もしっかり頑張らなければいけない」

「誰にも負けるわけにはいかない」

「辛くても乗り切らなければならない」


というような、自分自身の気持ちを抑え、
頑張り続けることが必要だと勘違いしてしまいます。


幼少期、子どもの時期であれば、親というのは
絶対的な存在です。


親がいなければ食事を摂れませんし、
生活自体が成り立ちませんので、
育つことができません。


そういった意味から、小さな頃は親の言うことは
全て聞く必要があったのですが、大人となった今でも、
それを純粋に守り続けていることが多々あります。



それは大人になった今でも、
無意識で親から嫌われないよう、好かれるよう、
生きながらえるためにしている“習性”なんですね。



この“習性”はもう不要なものですので、
手放すことで、親からの呪縛から解放
されることになります。


そして、あなたを苦しめているパニック障害に
脱却に深く関連している可能性があります。


もしあなたが、何をしてもガンバリ過ぎてしまう、
しっかりやらなければいけない、など、強く
感じているのであれば、それを手放すことで、
パニック障害から脱却できるかもしれませんよ。


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2014.11.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は肉体面から不安を解消する、
というお話をしましたね。

※参考
不安を肉体面から解消してしまう方法とは?


今回も「不安の解消」について、
前回とはまた違うお話をしようと思います。


不安を解消するにあたり、
多くの人が気がついていない、意外な方法があります。


方法と言うよりかは、


“意識の持ちかた”


というほうが正しいかもしれません。


うまく意識をそこに落とし込む、それに従って
みるだけで、気持が楽になる方法です。


ではいったい、意識の持ちかたとは、
どのようなことか?


それは、


“不安とあえて闘わない”


というものなんですね。


「不安」というものは人間が持つ本能的な
感情の一つですので、それ自体を
消し去ることできません。



過敏になっている不安を鎮めたり、
和らげることはできますが、
それ自体を無くしてしまうことはできないんですね。


ここを間違えてしまうと、永遠に生産性が無い
行為、行動をしていくことになってしまいます。


「不安」という感情の本来の機能は、
未来に起こり得る危険を予期する、というものです。


いわば、
本来はあなたにとって味方となる感情なんですね。


多くは敵という認識を持ってしまいますが、
そうではありません。


ですので、不安と闘おうとせず、
ただ不安がそこにあると認めてみる。


「不安は本来、敵ではない。
   未来の危険を予期してくれているだけだ。」


という考えかたを持ってみる、意識してみる。


そして、不安を感じている自分自身を許す、
「不安でいいよ」と認めてあげる。


リラックスしてそれを感じてみることで、
すっと気持ちが晴れるかもしれませんよ。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


予期不安や不安感など、
パニック障害にはとかく不安感情がつきまといます。


あなたも日々、何かしら不安を感じながら
過ごしているかもしれませんね。


パニック障害と不安は、ある意味セットになっていて、
パニック障害は元々「不安障害」の一つですので、
不安有きのものなんですね。


元々が不安を感じやすい体質だったため、
パニック障害に陥ったのか?


パニック障害になったため不安が強くなって
しまったのか?


このあたりは個人差によるところが
ありますので、一概には言えません。


ですが、元々不安を感じやすくても、
パニック障害から不安が強くなっても、
肉体面からそれをうまく解消する方法があります。


いったい、肉体面から不安をうまく
解消する方法とはなにか?ですが、


それは、


“軽いトレーニングをして筋力を上げる”


という方法なんですね。


不安という感情はある意味、
自分に自信が無い、不足している状態のとき、
強くなる傾向があります。



そして、自信というものは、筋力の有無に
左右される
、という研究結果があるんですね。


ですので、軽いトレーニングによって筋力を
上げることができれば、おのずと自信がつき、
それにより不安感が解消されていく

というメカニズムです。


なにも重いハードトレーニングをする
必要はありません。


例えばですが、


・スクワットを5~10回行う

・500mlのペットボトルに水を入れダンベルにし、
 5~10回ほど腕の上げ下げ運動を行う

・腹筋を5~10回行う

・腕立て伏せを5~10回行う



といったもの、どれか一つだけでも
継続していくことで、筋力はアップしていきます。


軽めの運動は身体の緊張をほぐし、
リラックス効果もあります。


軽めのトレーニングを継続し、
不安を軽減させていきませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は「対人恐怖」からくるストレスが、
パニック障害を強化させてしまうことがある、
というお話をしましたね。

※参考
「対人恐怖」はパニック障害を強化させてしまう


大なり小なり、人間は対人恐怖的な感覚を
持っているものです。


それが、過度に出てしまっておりストレスに
なっているか?特にストレスにならない
レベルなのか?という違いがあるんですね。


問題となるのは、パニック障害に影響を与え、
過度に出ていてストレスになっている場合です。


対人恐怖をうまく改善していくこと、
適切に対処していくことで、多くはパニック障害
自体も緩和されていきます。


では、どのように対人恐怖を改善していけば良いのか?


それにはまず、下記の3つを意識する
必要があります。


1)自分自身を好きになる

2)「私が人に嫌われるわけがない」
 という気持ちを持つ


3)「例え人から嫌われても生きていける」
 という自信を持つ



という3つですね。


この3つがあなたの中できれいに
腑に落ちたとき、過度な対人恐怖から
逃れることができるでしょう。


ですが、そうは言っても、


「果たして、私にできるだろうか・・・?」


と、いま一つ自信を持てないこともあるでしょう。


上記の3つは、実はカウンセリングを受け、
自分の内面を振り返り、それにより気づきを
得ることにより、腑に落ちていくことがほとんどです。



あなた一人だけだと、
なかなかうまく気づきの領域に行けないかもしれません。


「対人ストレスがパニック障害を長引かせているかも・・」


と感じたら、カウンセリングを受けてみる
タイミングかもしれません。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「私は他人にどう見られているんだろう・・・」
「変なやつと思われているのでは・・」


と、心配してしまうことはありませんか?


もしそうであれば、
あなたは他人に対して「怖い」という感情を
抱いているかもしれません。


大きなくくりとして、「対人恐怖」は、
誰でも多少は持っているものです。


ですが、その「対人恐怖」が災いして、
パニック障害を強化させてしまうことがあるんですね。


例えばあなたが、


「気を失って誰かに迷惑をかけるんじゃ・・」
「変なやつと思われたらどうしよう・・」
「危ないやつという目で見られるんじゃ・・」


ということが頭をよぎり、パニック発作を起こしたくない!
と考えたとします。


もちろん、パニック発作は気持ち良いものでは
ありませんので、起こしたくない、という気持ちは
とても当たり前なことです。


ですが、その


「他人の目が気になるから発作を起こしたくない」


という思いは、それ自体が大きなストレスとなり、
逆にパニック発作が起こるスイッチとなる
可能性が大きい
んですね。


発作を起こしたくない気持がアダとなって、
逆にパニック発作が起きてしまうというのは、
なんとも理不尽ですよね。


ではいったい、対人恐怖からパニック発作を
起こさなくするのはどうすればいいのか?


ということになりますが、それは、


“対人恐怖を上手く改善していく”


というアプローチがとても有効です。


続きはまた次回、お話をしますね。


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2014.11.19 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック障害」と「不安」という感情は、
切っても切り離せないものです。


パニック障害というのは、大きなくくりとして、
不安障害に該当していますので、ある意味、


“パニック障害は不安ありきで成り立っている”


とも言えますね。


パニック障害というのは高すぎる「不安」
の感度を適切に調整していく必要があります。


ですが、漠然と不安の感度を下げようとしても、
なかなか上手くはいきません。


また、「不安」を意識しないようにと
思ってみても、それは逆効果に
なりがちなんですね。


ではいったい、
高すぎる不安の感度を適切にするには、
どうすれば良いのか?


それには効果的な方法があります。


その効果的な方法とは、


何が不安なのか?どんなことが不安なのか?
               思いつくままに全て書き出す



というものです。


やり方はとても簡単で、ちょっとの時間があれば、
すぐに出来る方法なんですね。


手順としては、


1)紙(ノート)と書くもの(ペン)を用意する。

2)時間を15分に設定し、何が不安なのか?
どんなことが不安なのか?集中して
時間内に書き出す

3)書き出し終わったら、5分ほど休憩し、
まったく別のことをする

4)休憩が終わったら、書き出した不安を見直し、
「私は〇〇に不安を感じている、不安で良い!」
と感じている不安を力強く認め受け入れてみる



となっています。


ポイントとしては、15分間集中して
不安のことだけを考え書き出していく
ことです。


そして、不安を真正面から見据え、それを
否定せずに力強く認め受け入れること
です。


感じている不安をしっかりと自覚することなんですね。


人間は、嫌なことや苦しいこと、辛いことなど、
できるだけ目を向けずに過ごそうとするものです。


ですが、その方法は一瞬は楽になりかも
しれませんが、また同じことが起こり続けます。


真正面から見据え、とことん向き合い認めて
いくと、知らず知らずのうちに、感じていた
不安は小さくなっていきます。


不安が高かったり、不安が抜けないとき、
ぜひ試してみてくださいね。


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2014.11.19 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「感謝する」というこころは、
とても清らかなものであり、素晴らしいことですね。


幸せに人生を生きるためには、
日々「感謝する」ことが大切とも言われています。


ですが、全てが全て「感謝」の対象にならない
場合がある
んですね。


これを間違えてしまうと、嫌なストレスが溜まり続け、
それが原因となりパニック障害が治らず、
かなりの時期長引いてしまう可能性があります。



では、感謝の対象にならない場合とは、
いったい何か?


それは、


“親に対しての思い”


なんですね。


私たちは、小さな頃から生み育ててくれた
親に対して、常に感謝の気持ちを忘れず、
持ち続けることが必要であり、常識だ、
ということを教え込まれてきました。


もちろんそれはその通りなのですが、
100%正解か?と言われると違います。


おおよそ50%は正解で、残りの
50%は間違っている考えかた
なんですね。


では、生み育ててくれた親に感謝しなければ
いいのか?ということでもありません。


大切なことは、


「親に対して感じているネガティブな感情を、
            感謝の気持ちで封じ込めない」



ということです。


親という存在は大切であり、今の自分自身が
あるのも、親という存在がこの世界に生み
落としてくれたからですよね。


ですが、親という存在は神様でなければ、
全てが完全・完璧ではありません。


時として、あなたを傷つける、苦しませる、
辛い思いをさせることがあります。


そのときにあなたが感じる怒り、憎しみ、
恨み、などのネガティブな感情は、
とても正常な感情です。



この感じているネガティブな感情を、絶対的な
親という存在に対して持ってはならない、
抱いてはならない、というように抑圧すると、
結果、あなたのこころが大きな悲鳴を上げてしまいます。


それにより、パニック障害がますます巨大になり、
あなたから離れようとしなくなります。



重要なことは、世間で言われている親に対しての
常識を守ることではなく、怒り、憎しみ、恨みを
感じていることを認識し、それを自分に許すことです。



親だから、


「怒りを感じてはいけない」
「憎んではいけない」
「恨んではいけない」、


ではなく、


「親のこういうところに腹が立つ、それを感じて良い」
「こういうところが憎い、それを感じて良い」
「こういうところが許せない、それを感じて良い」


と、ただ認める、感じている自分を許すだけ
なんですね。


親に対して攻撃的になれとか、暴力をふるえ、
ということではありません。


ただただ、親に対してのネガティブな感情を
素直に受け入れるだけです。


「ああ、私はこんなことを感じているんだ」
と許すだけで一歩、パニック障害の完治に
近づきますよ。


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◆書き出すことでストレス解消できる方法があります
◆その感情はあなたが選んで使っている
◆その隠し事はパニック発作に繋がります
2014.11.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、
人前でパニック発作が起こることに
恐れを抱いていませんか?



「人前で醜態をさらしてしまったらどうしよう・・」
「変な人間だと思われたら・・・」
「無視されて誰も助けてくれなかったら・・・」


など、色々なことを考えたり意識してしまい、
不安を感じていませんか?


「プライド」というものがありますので、人間は
できるだけ人前で恥をかくのを避けたくなるものですが、
特に日本人はその傾向が強いようです。


ですが実は、人前で恥をかくことや、誰も助けてくれない、
ということを恐れ過ぎてしまうと、それはパニック障害の
完治に向けて大きな弊害となる可能性があります。



恥をかかないようにする、という行為はプライドや
自尊心を保とうとする行動ですので、守ろうと
すればするほど負荷がかかり、自分自身を
苦しめてしまうことに繋がる
んですね。


「恥をかいてはいけない」「醜態をさらせない」
というのは、ある意味歯を食いしばるような
ガマンを自分に課している状態です。


人間はガマンを重ねれば重ねるほど、
それは大きなプレッシャーとなり、
莫大なストレスに成長していきます。


そして、肥大するそのストレスが原因となり、
パニック発作を強めてしまうという悪循環に
陥ってしまいます。



そうなると、そのループから抜け出すのは、
なかなか容易なことではないんですね。


ではどうすれば良いか?というと、


“恥をかく自分自身を許す”


ということが必要になります。


人前で恥をさらす自分、醜態をさらす自分、
というのをあえて自分自身に許可するんですね。


これは、なかなかに勇気を必要とするので、
簡単にできないと感じることでしょう。


ですが、あなたがパニック障害の完治を目指す、
克服に向けて進んでいくのであれば、
恥をかいても良いと感じるマインドは大切になります。



パニック障害というのは、何かに執着する人間からは
なかなか離れず、逆に執着を捨てた人間から離れる、
という性質があります。



これを上手く利用することで、
あなたのパニック障害はすんなりと完治に
向かっていくことでしょう。


まずは、恥をかくことに対する恐れ、不安を解消するため、
恥をかく自分を許すことを始めてみませんか?


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2014.11.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは、
色々な原因、要因によって引き起こされます。


実は、大きな原因、要因の一つとして、


“円滑でない夫婦の関係性”


ということも絡んでいる場合があります。


ここで言う“円滑でない夫婦の関係性”というのは、


・お互いの気持がすれ違っている

・何か発するとケンカになってしまう

・思いやりを持てない

・顔も見るのも嫌に感じる

・話しをするのも努力を要する

・ベッドを共にしたくない



全てではありませんが、上記が挙げられます。


こういった場合、パートナーの存在自体が
ストレスとなってしまうので、それが元で
パニック障害が引き起こされてしまう
んですね。


このようなことが起きると、多くの場合は、
パートナーの性格、行動、考えかたを
変えたいと願うようになります。



「パートナーが変われば、
     辛い思いをしなくても済むのに!」


というようなことを考えがちになるんですね。


ですがそれは、多くの場合うまくいきません。


「過去と他人は変えられない」


と言いますが、人が人を変えることは、
一切できません。


性格や行動、考えかたが変わるというのは、
その人の中で変えたいという希望があり、
なおかつ変えるための努力をしたときにだけ起こります。



他人がコントロールして、
変えることはまず不可能なんですね。


ですが、そうは言っても、パートナーが変わることが、
私のパニック障害が治ることに必要だ、
と思う人もいるでしょう。


パートナーが変わればパニック障害が治る、
でも他人を変えることは出来ない・・・


そんなとき、どうすればいいのか?


それは、


ストレスを抱えないよう自分自身が変わる


というのがベストな選択なんですね。


相手を変えることに努力するのではなく、
自分がストレスを感じなくするように変わる。


これが、一番確実な方法であり、
一番の近道になります。


もし、あなたがパートナーを変えたいと思って
いるのであれば、その努力を自分自身を
変えることにつかってみませんか?

===================

11/15(土)さいたま市で開催!

「パニック障害の基礎知識と対処法を学ぶ」

詳細は↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://panicgekitai.blog.fc2.com/blog-entry-458.html

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2014.11.14 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


現在パニック障害の完治に向けて治療を受けている、
自己改善法を実施している、考えかたや物事の
捉えかたを改善している、など。


色々なことを様々な角度で、パニック障害の
完治に向け、多くの方が取り組んでいると
思います。


ですが、中にはイマイチ良くなっていかない、
前進している気がしない、改善している感じが
しない、など、中には困っている方がいることも
事実なんですね。


完治・改善していく方もいれば、まったく進まない、
改善していかない方もいるという、この違いは
いったいなんでしょうか?


考えられる理由の一つとして、


“こころから完治を望んでいない”


ということが挙げられます。


パニック発作はとても苦しく、辛いものなのですが、
パニック障害の改善をなぜ望まないのか?
疑問に思うことでしょう。


これは、頭では(思考では)完治を望んでいるのですが、
無意識の領域では完治を目指すのをためらう理由
というのが存在している
からなんですね。


ではいったい、完治をためらう理由とは
いったいなにか?


それは、


“病の状態でないと誰も自分を気にかけてくれない”


という恐怖や不安が無意識上に発生している
可能性があるからなんですね。


人間には「所属欲求」という本能的な欲望があるのですが、
幼少期、両親が忙しく、兄弟なども自分のことを
気にかけてくれない状態であり、孤独を常に感じて
いた場合、この「所属欲求」は満たされません。


人間、孤独という状態はとても苦しく、
精神的にもっとも不安定になりやすいと言われています。


もし、たまたまあなたが風邪をひいてしまい、
高熱を出し身体の自由がきかない状態に
なってしまったとき、そんなときに限り、
両親や兄弟などが優しく温かくあなたを
受け入れてくれたら・・・


もしかしたらあなたの無意識は、


私が誰かに気にかけて欲しいときには、
             病気になればいいんだ


と自分のなかに身を守るためのルールを
作りあげるかもしれません。


そうなると、孤独という怖さや不安から逃れるため、
病的な状態を常に守ろうとする可能姓があるんですね。


こういったメリットを感じている場合、
どのような治療を施したとしても、
上手くいくことはまずありません。



あなたがもし、


・治療を受けているがなかなか改善しない

・治療を受けることになぜか抵抗がある

・独学で改善を目指すがいつも上手くいかない

・パニック障害の知識を吸収するだけで、
                治療に取り組まない



などを感じている場合、もしかしたら、
みすみす完治をしない選択をしているかもしれません。


あなたがなかなか改善していかないなど、
悩んでいるのであれば、このようなことが
内面で起きているかもしれませんね。

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11/15(土)さいたま市で開催!

「パニック障害の基礎知識と対処法を学ぶ」

詳細は↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://panicgekitai.blog.fc2.com/blog-entry-458.html

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2014.11.12 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは現在、きちんとパニック障害の知識
有していますか?


あなたがパニック障害の知識を得ることで、
それは完治に向けての強力な助けになります。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


という言葉がありますが、
パニック障害の完治を目指すことも、
まさにそのとおりなんですね。


敵の正体(パニック障害)の姿、形、どのような性質か?
どのようなことで起こるのか?どういうことが撃退する
うえで重要なことなのか?


など、


さまざまな知識を有することは、
確実にあなたを勝利に導くカギとなる
んですね。


また、パニック障害の知識は、ご家族や周りの方も
有しておくと大きなメリットとなり、それは確実な
援助へとつながります。


そのようなパニック障害においての基礎知識、
および対処法を余すところなくお伝えするのが、
来週の11/15(土)に開催する講座です。


この講座であなたが得られる知識やメリットは、


◆ パニック障害はなぜ発生するのか?がわかる

◆ パニック障害が好む思考や行動がわかる

◆ パニック障害が苦手とする考え方やマインドがわかる

◆ パニック障害に使われる薬についてわかる

◆ なぜあなたにパニック障害が起きたのか?がわかる

◆ パニック障害に対してやって良いこと、悪いことがわかる

◆ パニック障害を完治させていくまでの道筋がわかる

◆ パニック発作を起こさせないコツがわかる

◆ 予期不安を和らげるコツがわかる

◆ 電車やバスに何ら問題なく乗るための方法がわかる

◆ パニック発作を瞬時に解消する対処法がわかる

◆ 質疑応答によってあらゆる疑問が明確になる


上記を含め、あらゆる角度からパニック障害の知識、
対処法などをお伝えいたします。


パニック障害に特化した、ここまでの内容を
盛り込んだ講座というのは他に例がありません。



パニック障害【完治】専門カウンセラーである、
私三木が講師として、ふんだんに余すところなく、
すべてをお話いたします。


11/15、ぜひ勇気と希望を持って、
講座に参加していただければと思います。



~パニック障害の基礎知識と対処法を学ぶ~

詳細はこちら ← クリック

【お申込み・お問合せ】

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://form.os7.biz/f/b6065889/

※「お問い合わせ内容」の箇所に11/7講座参加希望
と明記してください。


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2014.11.09 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(3) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたに緊急のお知らせがあります。


実は、来週の15日(土)の午後から、
さいたま市は与野にて講座を開催することになりました。


タイトルは、


「パニック障害の基礎知識と対処法を学ぶ」


というものです。


なぜ、講座の開催がこんな直近になって決まったのか?
ですが、それにはちょっとした理由があります。


私三木は現在、さいたま市にて、とあるカウンセリング
活動団体の講師をしております。


その活動団体は毎月何かしらのイベントを
開催しているのですが、今月の11月は珍しく
内容が決まらず、焦っていたところに、
急遽私に白羽の矢が立った、というわけです(^_^;)


考えてみると、私のカウンセリングルーム以外で、
こういったイベントをする機会がありませんでしたので、
これは良い機会と思い、講師を快諾いたしました。


さいたま市、もしくは埼玉県にお住まいの方、
良い機会ですので、ご都合良ければぜひ
参加してくださいね^^



~パニック障害の基礎知識と対処法を学ぶ~


【開催日時】 11/15(土)13:30~15:00くらい


【会場】 下落合コミュニティーセンター第二集会室
       
    住所:さいたま市中央区大字下落合1712
     (JR与野駅より徒歩約3分)

    詳細:http://saitama-culture.jp/shimoochiaicom/index.html

【参加費】  ¥2,000
           (当日受付にてお支払いください)


【持ちもの】 簡単な筆記用具
        参加費の¥2,000



【参加対象者】 
・パニック障害の対処法を知りたい方
・現在パニック障害の方
・パニック障害のご家族をお持ちの方
・パニック障害を学びたい方



【お申込み・お問合せ】

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※「お問い合わせ内容」の箇所に11/7講座参加希望
と明記してください。


さいたま市という、いつもと違う場所。


あなたのご参加、お待ちしておりますね^^


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2014.11.08 10:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「自分が嫌い」


という人は、調べてみると結構な数いるものです。


一重に「自分が嫌い」と言っても、
そこには色々な内訳があります。


例えば、行動できない自分が嫌い、人に合わせる
自分が嫌い、考えかたが極端な自分が嫌い、
元気のない自分が嫌い、など様々ですね。


実は、「自分が嫌い」という気持ちを持ったままでは、
パニック障害の完治は難しくなります。



なぜ難しくなるのか?ですが、それは、
「自分が嫌い」ということの裏側には、


「自分自身への信用が無い」


ということが隠されています。


自分自身に対する信用が無い、信頼が無い、
ということは、パニック障害を完治させる、
完治できる自分をも信用・信頼していない、

ということにつながってしまうんですね。


あなたという存在は、
この世界でたった一人だけです。


全世界の人口は、約72億とも言われています。


72億もの人間がこの世界にいる中で、
あなたという存在はたった一人だけなんですね。


そんな貴重であり大切であるあなたという存在を、
こころから信用し信頼できるのも、またあなただけです。



私三木のカウンセリングでは、自分が嫌いと言う方には、
まず自分自身を好きになる、大切な存在であると
認識して頂くことをしています。


長い間、自分という存在を嫌っている場合、
おいそれと好きになったり信用・信頼できない
ものです。


ですが、パニック障害というものは、完治できると
自分を信用・信頼しているだけが、完治と言う
世界を知ることができます。



難しく考え過ぎず、この世界に自分という人間は
たった一人だけ、という事実を認識し、
まずは自分を好きになることを始めてみませんか?


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2014.11.06 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「出産のとき、パニック発作が起きたらどうしよう・・・」


と心配する声をよく耳にします。


女性にとって「出産」というのは一大イベントであり、
小さな命を産み落とすのですから、心配されるのは
最もなことですね。


出産を望まれている方、出産予定の方、
また将来的には出産を希望している方、
発作についてそれぞれ思う所があると思います。


まず、出産のときにパニック発作は起きるのか?
というのは心配されることだと思いますが、


“出産時、パニック発作はまず100%起こらない”


というのが答えになります。


なぜ100%起こらないと言い切れるのか?
ですが、これはパニック障害を持っていて、
出産を経験された方々にインタビューした
内容をもとに、導きでたもの
なんですね。


皆さん声をそろえておっしゃるのは、


「陣痛や出産の痛みが大きく上回り、
      パニック発作のことは吹き飛ぶ」


とのことでした。


ですので、


「出産時に発作が起きることはない」


ということをしっかりと把握しておくのが
良いでしょう。


また、現在薬を服用しているが出産には
影響はないのか?という心配の声も、
よく耳にします。


薬については、出来れば担当医の意見と、
産婦人科の医師の意見、両方を確認し、
薬の継続なりし中断なりをすすめていくのが
良いですね。


片方の医師は問題ないと思っていても、
片方の医師が何かに気づくことがあるかもしれません。


・出産時にはまずパニック発作は起らない

・薬については担当医、産婦人科の医師に確認する



これから出産される方、出産を考えている方、
上記二つを把握しておくのが良いでしょう。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を実現させるのに、
一つだけ確実な方法があります。


呼吸法を取り入れていったり、ご自分なりに
認知行動療法などを実践されていくのも、
とても有効ではあるのですが、これから
お話するのは、さらに有効な方法です。


ではいったい、確実にパニック障害の完治を
実現させる方法となにか?ですが、


それは、


“専門家のカウンセリングを受ける”


といういたってシンプルな方法なんですね。


ただし、カウンセリングを受けるのもカウンセラー
なら誰でもいい、という訳ではありません。


パニック障害の知識を持ち、深く理解している、
専門カウンセラーのカウンセリングを受けて
頂くことがベスト
なんですね。


パニック障害というのは、適切なカウンセリング、
治療によって確実に治るものです。


ですが、適切ではなく回り道をしてしまうような
治療法ですと、完治は程遠くなってしまいます。


こころの病専門家の医師も、
クライアントに提供しているのは薬の処方による
対処療法が基本です。


薬は不安をある程度解消したり和らげるといった
効果がありますが、ですがそれはあくまで一時しのぎ
に過ぎないので、時間が経てば不安は募っていきます。



底に沈んでいるヘドロを除去せずに、水面に
浮かんでいる汚れをすくい取っているような
ものですので、いつまで経っても汚れが
無くなることはありません。


専門家のカウンセリングというのは、
底に沈んでいるヘドロそのものを取り除く
作業ですので、汚れが浮かび上がること
自体が無くなるんですね。



カウンセリングの効果は個人差があるので、
一概には言えませんが、ですが、
確実に完治に行きつくレールに乗る事ができます。


カウンセリングを受けるのは勇気が必要な
ことかもしれません。


お金もかかることですので、
経済的に厳しい、という理由があるかもしれません。


ですが、10年も20年も抱えていたパニック障害の
辛さ、苦しさが、何回かのカウンセリングを
受けてみることで取り除かれるのであれば、
逆にお得なのではないでしょうか?


カウンセリングを受ける決断をするのはあなたです。


パニック障害の無い自分を実現するために、
ほんのちょっとの勇気を持ってみませんか?


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2014.11.02 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は感情の生きものですので、
時と場合によっては


“うつ気分”


になってしまうこともあります。


「うつ気分」というのはその名の通り、
ちょっと落ち込んでしまうような
気分が下がってしまった状態のことですね。


あなたもいくらか経験があると思います。


以前ですが、そんなうつ気分を解消するには、


呼吸を意識すること


というお話をしました。


※参考
上手な呼吸はうつ気分を解消します


呼吸を意識することも大切なのですが、
もう一つしっかりと意識してみることで、
うつ気分を更に解消できる方法があるんですね。


では、もう一つのその方法とは何か?


それは、


“姿勢を正す”


という、いたってシンプルな方法です。


“姿勢を正す”というのを簡単に説明しますと、


1)背中を真っ直ぐにし胸を張る

2)あごを若干上げ気味にする



と、たったこれだけです。


俗にいう「良い姿勢」というものですが、
この姿勢を保ちながら呼吸を意識して
みることで、徐々にうつ気分が和らいでいきます。



この姿勢をする際、座ったままでも、立ったままでも、
どちらでもかまいません。


ポイントとしては、腰に少し力を入れ背中を
反らすような感じで胸を張ることと、
あごを少し持ち上げ気味にすることです。


アンソニーロビンズという、アメリカの有名な
コーチがいるのですが、


「感情は動作から変えることができる」


と広く伝えていて、この方法はそれを
応用したものなんですね。


「うつっぽい気分だな」「落ち込んでいるなぁ」
と感じたとき、ぜひ上記を意識して実践してみて
くださいね。


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2014.11.01 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |