パニック障害「完治」の秘訣。2014年09月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2014年08月 | 2014年09月の記事一覧 | 2014年10月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは完璧主義ですか?


中途半端は許しがたく、なおかつ物事に対して
完全・完璧を求めていませんか?


そして、完全を目指しても上手くいかないことがあり、
完璧でないとき、そこまでやった自分を認めず、
全て0点にしてしまっていませんか?


こういったものは、


「白黒思考」もしくは「100~0思考」


と呼ばれるものです。


そして実は、
パニック障害はこういった完璧主義な思考が大好き
なんですね。


何をするにしても、完璧であろうとすればするほど、
完璧にできないときの落差、落ち込みは激しいものです。


そういった落ち込みの状況を確認し、
パニック障害はあなたを蝕んでいきます。


パニック障害というのは、ガンバリ屋さんに
多く発症しています。


いつも、常日頃から自分のキャパシティーを超えてまで
ガンバっている人に狙いを定めるんですね。


ガンバっていればガンバっているほど、
逆にあなたを苦しめる要因になってしまいます。



大切なことは、100点を目指すのではなく、
60~70点で十分、という考え方を持つことなんですね。


あなたが完璧・完全にやらなくても、
地球は終わりませんし、戦争は起りません。


宇宙からの侵略者は現れませんし、
あなたが死刑になることもありません。


パニック発作を起こさない状態を保つため、


「自分を追い込まない、緩めることを身につける」


ということを意識してみてくださいね。


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2014.09.29 20:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは、自分のパニック障害を一人で悩み、
一人で抱え込んでいませんか?



周りに相談できる家族や友人、知人がいれば
まだ良いのですが、それでも気分転換には
なりますが、根本の解決にはいたりません。


カウンセラーやセラピストは別ですが、
一般の人は基本的に話を聴くことが
得意ではありません。



人間は自分が話したい生き物であり、
相手の話を聴き続けるというのは、
かなりの苦痛を伴うものだからです。


また、病院に通っていたとしても、90%以上の医師は
話しを聞かず、薬の処方をするだけなので、
やはり根本の解決にはいたりません。


話しを多少聴くことはあっても、その多くは、
今処方している薬は効いているのか?
別なものに切り替えたほうが良いのか?
量を増やすか、減らすか?


ということに考えを集中しているので、
苦しさや辛さを理解するために聴いている
わけではないんですね。


パニック障害を完治、改善していくために、
最も有効な方法は、パニック障害の専門家に
抱えている悩み、辛さを吐き出す、吐露すること
です。


自分のこころの中に抱えている苦しさ、辛さ、
きつさ、痛み、悩み、など、言葉にして吐き出す
ことで、


“カタルシス効果”


というものが生まれます。


これは「浄化作用」というような意味で、
気分がスッキリし落ち着き、身体が楽になる、
といった効果があるものなんですね。


「発作は辛いけど、まだ大丈夫」
「なんとかなっているから、まだ平気だろう」


というような気持ちで先送りにしていると、
知らず知らずのうちにパニック障害が
強化され、浸食し続けていきます。



今までは乗り越えることが出来ていたのに、
段々と乗り越えられないものが増えていくことに、
気づいていきます。


そうなると、すでに自分の力ではどうにもならず、
行動範囲が狭まっていき、考え方もマイナスになり、
結果、パニック障害から逃れることができなく
なっていきます。



「今はまだ大丈夫」ではなく「今はもうこんな状態だ」
ということを認識し、早めに私三木までご相談くださいね。


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2014.09.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、運転中にパニック発作が起きてしまう原因
についてのお話でしたが、これは発作が起きる全般としても
言えることですね。

※参考
運転中のパニック発作から身を守る方法とは?


人は何かを見ない、知らないふりをするほど、
逆にそれが頭に残ってしまい、いつまでも
消えないという現象が起こります。


自分のこころにウソをついて、
隠そうとすればするほど、より鮮明に明確に
なってしまいます。


パニック障害、パニック発作も同じことで、
見ない、知らない、隠してしまおう、という
行動は、まずうまくいきません。



では、パニック発作の怖さや不安を抱えたまま、
車の運転をしなければならないのか?
ということになりそうですが、一つ方法があります。


その方法とは、


“怖さや不安を感じ尽くしてみる”


というものなんですね。


感情というのは、ある大きな特徴があります。


それは、湧き上がっている感情を無視したり、
否定すると一層膨らみあがり、逆に認めて
受け入れると小さくなる
、というものです。


この特徴を応用したものなんですね。


例えば、あなたが車の運転をイメージしたとき、
湧き上がる感情があると思います。


ここでは一例として、怖さを取り扱って
みましょう。


その怖さを身体で感じながら、


「私の身体は今、怖さを感じているのだなぁ」
「私は怖い、怖くてもちろん良い」


という言葉を唱えながら、じっくりとその怖さを
感じ、受け入れながら身体の力を抜いていきます。


しっかりとその怖さを受け入れることができると、
スーっと感情の波が引いていき、少しずつ
身体の余分な緊張が抜けていきます。


この方法で大切なことは、身体の力を抜きながら、
しっかりと感情を受け入れる
、ということです。


そして、嫌な感情が和らいできたら、
自分で感情はコントロールすることができる
ということをしっかりと把握することです。


出来れば、イスなどにもたれながら、
日頃からこの方法を実践して頂くのが良いでしょう。


日頃の習慣の力が、
きっとあなたの役に立ちますので。


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2014.09.27 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きてしまうのが不安で、
車の運転ができない人は多いものです。


もしかしたらあなたも、運転中に発作が起きたら・・
と心配を感じているかもしれませんね。


そこで今日は、運転中のパニック発作から
身を守る対処法についてお話しをしますね。


それにはまず、多くの人が陥っている、
パニック発作が引き起こされるメカニズム

について知る必要があります。


このブログでも何度かお話してきましたが、
パニック発作が起きやすい原因や要因と
いうのが存在します。


例えば、日頃の運動不足が原因となっているもの、
食生活の乱れが原因となっているもの、
ストレスが原因となっているもの、幼少期の
トラウマや経験が原因となっているもの、など様々です。


そういったものが身体面や感情面、思考に
悪影響を与え、積もり積もってパニック発作
が引き起こされる、というわけですね。


この原因や要因以外にも、発作が起こる
プロセスがあります。


そのプロセスというのは、


“積極的に意識を向け発作を自分で起こしている”


ということなんですね。


人間は自分にとって嫌なことが意識上にのぼると、
その意識はなかなか消えていかないものです。


嫌なことを言われた、きつく叱られた、理不尽な
対応をされた、というような体験は大小問わず
あったと思いますが、その経験はしばらく
頭の中に残っていませんでしたか?


それとほぼ同じ感覚なんですね。


これは、見ないよう見ないようとすればするほど、
気持とは裏腹に、その意識はより明確に
なってしまうという理屈からなっています。



では一体、その状態から脱却するには、
どうすればいいのか?


その具体的な方法は、
次回詳しくお話をしますね。


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◆パニック発作の引き金になるもの
◆あなたは感情を解放できていますか?
2014.09.25 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を発症する多くの人は、
その特徴として、


“常に焦っている”


ということが挙げられます。


「焦っている」とは、気持ちはもちろん、
行動の仕方や考え方なども含まれます。


「焦っている」という言葉がピンとこない
人もいると思いますが、あなたはいかがですか?


この「焦っている」という状態は、
何もせかせかしていて動きがパタパタ
しているだけではありません。


何かしら、物事が意図する方にうまく進まないと、
そわそわしたり、ちょっとイライラしたり。


または、自分のペースが乱されたり、本意で
ないことが起こると、手や足をトントンしてみたり・・


こういった、一見関係がないような状態も、
一つの「焦り」という現象なんですね。


自分では見えない、気づかないことを周りが
敏感に気づいていることは多々ありますので、
よくわからない、という人は、一度周りの人に
聞いてみるのも一つの方法です。


さて、常に何かにつけて「焦っている」状態が
続くと、副交感神経のバランスも崩れ、
自律神経も乱れがちになってしまいます。


その結果、電車などの交通機関に乗れない、
広場恐怖という状況も生まれやすくなるんですね。



もしかしたら、あなたが今広場恐怖を抱えて
いるのであれば、この「焦っている」という
状態が関係しているかもしれません。


もし、少し自分のことを客観的に振り返って
みたとき、「焦っている」と感じたら、わざと、


「ゆっくりと行動してみる」


ことをおススメします。


何か行動する前に、ワンテンポ置いてみたり、
一呼吸置いてみる。


浅い呼吸になっていないか?チェックをし、
深い呼吸を心がけてみる。


「焦っている」という感情や気分、行動は、
パニック障害が改善していかない原因の一つです。


パニック障害を完治・改善させていくためにも、
自分は今焦っていないか?確認してみる
クセをつけてみましょう。


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2014.09.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間を含め、動物というのは食べたものから
身体の細胞や組織が作られていきます。


食べものによって成長し、色々なものが
形成されていくんですね。


そんな食べものですが、中には
パニック障害を悪化させてしまうものもあります。


個人差がありますので、全ての人に共通するとは
言い切れませんが、ですがほぼ間違いなく、
パニック障害に悪い影響を及ぼすものです。


摂らないほうが良いものを挙げますと、


・コンビニのお弁当、お惣菜

・菓子パンやケーキ、精製糖(白いお砂糖)

・ファーストフード店のもの



となっています。


他にもまだあるのですが、大きく分けると、
この3つは特に意識したほうが良いでしょう。


まず、コンビニのお弁当やお惣菜ですが、
化学調味料や合成着色料、防腐剤や、
その他の科学化合物質が豊富に含まれています。


場合によっては、本来摂ってはいけないものが
含まれていることがあります。



コンビニのお弁当を毎食食べ続けた結果、
内臓に異変をきたしてしまい、入院したという
話しも耳にします。


絶対にダメとは言いませんが、
たまに摂るくらいにしておくのが良いでしょう。


精製糖、いわゆる白いお砂糖も身体に悪影響を
与えます。


白砂糖は精製によりビタミン・ミネラルがなくなってしまい、
体内に入ると体内のビタミン・ミネラル特にカルシウム(Ca)を
大量に奪います。


その結果として、骨や歯、血管が大変もろくなると
言われています。


また、血糖値を急激に上昇・下降させるので低血糖症の
原因となってしまうんですね。


砂糖を使うのであれば、できるだけ精製される前の
ものを利用するのが良いでしょう。


そして、ハンバーガーやフライドチキン、ピザなどの
ファーストフードですが、こちらは高カロリー、
高脂肪となっていて、肥満の大きな要因に
なっています。


そして、疲れやすくなってしまい、活動的な気分を
下げてしまう
、というアメリカでの研究結果も
出ているんですね。


パニック障害を完治・改善していくためには、
改善のために行動していくことが一つの
キーワードになります。


その行動する力、活動力を奪われてしまっては、
パニック障害の完治も程遠くなってしまいます。


パニック障害完治のため、普段から口に入れるもの、
食べるものは意識してみるのが良いでしょう。


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2014.09.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


嬉しいときや楽しいときなど、そんなときは、
自然と「笑顔」になるものですよね。


基本、人から笑顔を向けられると嫌な気持ちに
なりませんし、逆に「受け入れられている」といった
安心感につながりますね。


実は、


“笑顔とパニック障害には深いつながり”


があります。


パニック障害だけでなく、笑顔が自然とできる、
楽しい、嬉しいとこころから感じられる感度の高い人は、
こころの病になりにくい、という統計結果があります。


これは、「幸せ感」という感情がキーワードに
なっているんですね。


この「幸せ感」をよく感じやすい人ほど、
脳内から快楽物質が放出されやすいという特徴があります。


結果、細胞が活性化されたり自然治癒力が向上され、
負のエネルギーを弾き出しやすくなるので、
こころの病になりにくいんですね。


笑顔が出ずらく、楽しめないし嬉しい感情が乏しいほど、
マイナスオーラ、負のエネルギーが強まり、
どんどんマイナスのスパイラルに陥ってしまいます。



マイナスのスパイラルに陥っている人は、
表情が硬く暗く、伏せ見がちになってしまうものです。


そういった表情や雰囲気がパニック発作を
寄せ付けているといって良いかもしれません。


「行動から感情を変えることができる」


という言葉があります。


笑顔を出す、楽しい、嬉しい、という感情も、
行動を変えることによって変化させることは可能です。


行動を変えるとは、「笑顔」を常に意識するということ。


それほど楽しくなくても、嬉しい出来事がなくても、
「笑顔」を意識し、「笑顔」をすぐ出来るようにしておくこと。


笑顔を意識しておくだけで、心持が変わり、
気分も徐々に上向いていきます。


パニック障害、パニック発作というものは、
「幸せ感」に包まれている人を最も苦手とします。



パニック障害を完治させていくため、
今日からちょっとずつ「笑顔」を意識してみませんか?


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2014.09.22 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の症状は人により様々ですが、
中でも多いのは、


“胸のドキドキ感”


ではないかと思います。


突然なにか息苦しくなり、その息苦しさが増すほど、
胸のドキドキ感も比例して増えていきますよね。


そして、実はパニック発作とは関係ないにも
関わらず、


胸のドキドキ感 = パニック発作


と関連付けしてしまっていることが多々あります。


どういうことか?と言いますと、実は普段の生活の
中で、ドキドキ感を経験することは多々あるものです。


例えばですが、


・寒暖の差から発生するドキドキ感

・身体を動かしたことによるドキドキ感

・緊張する場面でのドキドキ感

・お風呂など湯気による息苦しさからのドキドキ感



などですね。


胸のドキドキ感というのは、パニック発作でも、
上記による状態でも、何ら変わりはありません。


ですが、多くの人は、
自分の身に起こるドキドキ感全てをパニック発作での
ドキドキ感であると間違えてしまいます。



本来はまったく関係がないのに、発作の
ドキドキ感だと反応してしまうんですね。


これはある意味しかたのないことかもしれません。


ですが、胸のドキドキ感を感じたとき、


「これはパニック発作のドキドキではないのでは?」


と、ちょっとだけそれを疑ってみることで、
普段より落ち着いて対処することができるでしょう。


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2014.09.20 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは出かけるときに、
何度もカギを確認したり、何度も手を
洗ったり、とても些細なことが気になって
しまう、ということはありませんか?


意味がないとわかっているのにも
関わらず、そういった行為がどうしても
止められない・・・ということであれば、


“強迫性障害”


というものが関係しているのかもしれません。


「強迫性障害」というのは、何かしらの考えや
行為にとらわれてしまい、意味がないとわかって
いながらも、強迫的に何かの行動を止める
ことができない、という一つの症状です。


この症状の大きなポイントは、自分自身でも
意味がない、ばかげている、不合理だ、
ということを理解していることです。



「なんでこんなことをしているのか?」


というような疑問を持ちながらも、
やらないと不安が募ってきてしまい、
仕方なしに行う、というような状態なんですね。


この「強迫性障害」という症状は、
比較的パニック障害と併発しやすいという
特徴があります。


もしくは、「強迫性障害」が先に起こり、後から
パニック障害が併発する、ということもあります。


「強迫性障害」の発生原因も諸説あり、
過度のストレスや、幼児期のトラウマなどが
関係している、と言われているんですね。


また、強迫的な行動や考え方には様々な
ものがあります。


例えば、


(強迫観念)
不潔なもの(ばい菌、便など)で自分が
汚されてはいないか?誰かを傷つけたり、
殺してしまったりしないか・・


(洗浄強迫)
何かを触ったあとに何度も手を洗ってしまう、
身体を何度も洗い直してしまう・・


(確認強迫)
カギなどを何度も確認しないと気がすまない、
自分がしたことが完全か?たえず疑惑が湧き、
何度も確認をする・・


といった感じですね。


もしあなたが、何かを気にし過ぎてしまったり、
何度も繰り返し止められない行動がある場合、
それが苦しく感じるのであれば、早めに
専門家に相談してみることをおすすめします。


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2014.09.19 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(3) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはどのようなときに、パニック発作
起りそうな気分を感じますか?


例えば、


・車を運転しているとき

・電車に乗っているとき

・買い物でデパートなどにいるとき

・人込みの中にいるとき

・買い物でレジに並んでいるとき

・美容院で髪をカットしているとき

・病院の待合室にいるとき



など、様々な状況があると思います。


パニック発作を起こさない、うまく避けるコツは、


“パニック発作に意識をいかに向けないか?”


ということが大きなカギになります。


このブログでも、過去何度か意識を逸らすという
ことをお話してきましたね。


パニック発作が起きてしまったとき、または
パニック発作の予感を鎮める方法
として、
今日は新たな対処法をお伝えします。


その新たな対処法とは、


「現状認識」を活用する


という方法なんですね。


この対処法はどういうものか?
と言いますと、


今、自分自身が置かれている状態を客観的に
観察し、状況を頭の中で繰り返してみる、
といった方法です。


では、実際のやり方をご説明しますね。


1)発作が起きた、起きそうな気配を感じたら、
 まずは深い呼吸をする


2)深い呼吸をしながら自分の周囲を見回し、
 自分がいる場所、環境、状態などを把握する


3)周囲をゆっくり見回しながら「私は今〇〇にいるだけ」
 「私は今〇〇で買い物をしているだけ」など、
 言葉に出したり、頭の中で繰り返す



といった、比較的簡単な方法です。


ポイントとしては、まず呼吸に意識を向け、
ゆったりと深い呼吸をおこないます。


そして、今自分はどこにいるのか?どのような
環境にいるのか?周囲を見回しながら、
今置かれている現状を認識します。


そして、現状を認識したら、


「今私は〇〇にいるだけ」
「今私は〇〇の中にいるだけ」
「今私は〇〇で買い物をしているだけ」


というように、客観的に何かをしているだけ、
という言葉を何回か繰り返し声に出して唱えたり、
頭の中で繰り返してみるだけです。


あくまで「~しているだけ」という、
無理でもなく難しい状況でもないことを
意識に落とし込んでいくんですね。


人間は習慣の生き物ですので、この方法も
シュミレーションして習慣にしておくと、いざというときに
役立ちます。


ぜひ、活用してみてくださいね。


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2014.09.18 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害を改善させていくうえで、
病院の選びかたについてお話をしましたね。

※参考
正しい医療機関を選ぶために必要な事とは?


今回は、病院を選ぶ際のポイントなどについて
お話をしていきますね。


まず、今は気軽にインターネットなどで病院の
評判などわかりますので、調べてみてから
行ってみるのが良いかもしれません。


実際に通院した生の声なども見れますので、
行ったあと、「こんなはずでは・・」という状態に
陥ることが少なくなると思います。


病院の雰囲気、医師の評判、薬だけ処方して終わりか、
キチンと話を聴いてくれるか、など、確認してみると
良いかもしれません。


また、医師の評判などを確認しながら、
出来るだけ自分と相性が合う感じがする
病院を選ぶのが良いでしょう。


そして、病院を選ぶには、おさえておきたい
3つのことがあります。


それは、


1)正確な診断ができるのか
2)コミュニケーションが取れるのか
3)薬だけに頼っていないか


という3つですね。


1の正確な診断ができるのか、についてですが、
パニック障害の概念に対して不慣れな医師では
正しい診断がなされない可能性が高くなります。



大切なことは、こころと身体をトータルに診て、
正確な診断を下してくれることです。


適切な治療のためには、パニック障害について
よく学んでいる医師を選ぶことが望ましいですね


2のコミュニケーションが取れるのか、ですが、
クライアントの目を見て話さず、ぼそぼそと
独り言のように話しまったくコミュニケーションが
取れない医師というのもいます。


こういった医師の場合は、クライアントの
不安が強くなってしまう可能性があり、
信頼をおくことができないものです。


やはり、話すときはしっかりと目を見て、
クライアントの不安をあおらないように
リラックスしたコミュニケーションが取れる
医師を選ぶのが望ましいでしょう。


3の薬だけに頼っていないか、についてですが、
薬が絶対主義という医師もなかにはいます。


薬だけを服用していれば、パニック障害の
完治・改善に向かうと信じている状態ですね。


そういった医師の場合はやたらと薬だけが
増えてしまう可能性があります。


薬だけではなく、薬の他になにが必要か?
どのような治療が功を奏すのか?という
ことを診てくれる医師が望ましいですね。


薬だけがなぜだか増え続けてしまう場合は、
気をつけなければなりません。


良い医療機関、良い医師とめぐり合うことで、
安心感も違い、気分も変わってきます。


ぜひ、上記のことをチェックしながら、
医療機関を選ぶ際の参考にして
頂ければと思います。


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2014.09.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治、改善していくために
病院選びは非常に大切です。


セカンドオピニオンとして違う病院に通院することも
可能ですが、最初からしっかりとした病院を
選びたいものですよね。


そこで今日は、パニック障害を完治、改善して
いくにあたり最適な病院の選び方をお話しますね。


まず知っておくべきことですが、
大学付属病院や大きな総合病院は
最初から行かないほうが無難
です。


いくら有名な病院であり、ここなら良いかも!
という気持ちを持ったとしても、
ちょっとだけ待って頂くのが良いかもしれません。


それはなぜか?と言いますと、大学付属病院や大きな
総合病院というのは、基本的に個人開業のクリニックや
開業医院などの紹介があって初めて訪れるもの

だからです。


いきなり大学付属病院に行ったり大きな総合病院に
行ったとしても、初診ならさおさらですが、とにかく
待たされることになり、苦痛を味わうことになるかも
しれません。


そして、実は大学付属病院ですが、本来は、
研修医師の教育や研究の場として機能して
います。


ですので、どちらかというと研究医師が多いので、
パニック障害に精通している、臨床経験豊富な
医師がいるとはまったく限りません。



辛いのが、パニック障害の適切な診断ができず、
病院内の色々な科をたらい回しにされる
可能性も否定できません。


クライアントを見る目、治療のカンというのは、
あくまで臨床によって磨かれていきます。


よって、最初から大学付属病院や大きな
総合病院に行くよりも、町の開業医や
クリニックに行くのは間違いではありません。


ちょっと気をつけるだけで、後々大きな差を
生み出すことになりますので。


次回は、より良い病院を選ぶときのポイント
についてお話しますね。


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2014.09.12 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人は何をするにしても「焦って」しまうと、
上手くいかないことが多々あります。


焦ってものごとをこなそうとするあまり、
いつものパフォーマンスが十分発揮
できないんですね。


当たり前のことが抜けてしまったり、
いつも出来ていることが飛んでしまったりと、
良いことがありません。


この「焦り」というものは、
パニック障害の完治を目指していくうえでも
避けなければならないもの
なんですね。


なぜパニック障害を完治させる際、
避けなければならないのか?と言いますと、


・焦るあまり過剰行動をしてしまう

・出来ない自分を責めてしまいやすくなる

・気が張って緊張状態が続いてしまう



ということが挙げられます。


では、一つずつご説明をしていきますね。


焦るあまり過剰行動をしてしまう


「焦り」という気持ちは、「もっともっとやらなければ」
という過剰な行動に陥りやすいものです。


オーバーペースになってしまいやすいんですね。


オーバーペースで進んでいくと、一度上手く
いかなかったとき、落ち込みの度合いが
深くなってしまう可能性があります。



こころがけるべき大切なことは、6~7割の力、
ペースでやることです。


出来ない自分を責めてしまいやすくなる


ものごとが上手く運んでいるうちは良いのですが、
一旦上手くいかないことが持ちあがると、
出来ない自分を許せず責めてしまいやすくなります。


「もっと頑張らないといけないのに!」
「こんなことでどうするの!頑張らないと!」
「昔はこんなこと余裕で出来ていたのに!」


というように、今を受け入れる余裕が
無くなってしまい、大切な自分を
責めてしまいやすくなる
んですね。


完治を焦るあまり、大切な自分を責めても、
何も良いことはありません。


完璧は目指さない、出来ないときもある、
というこころの余裕もとても大切です。


気が張って緊張状態が続いてしまう


焦りという気持ちは緊張を生み出します。


そして、その緊張によっていつも出来ていることや、
何気ないことも緊張のあまり出来なくなる
可能性があります。


また、緊張状態が長く続くと、発作で生まれる緊張と
相まってしまい、身体が休まる暇がありません。



緊張状態から脱するためにも、
焦りの気持ちは持たないことばベストです。


以上にように、焦りを感じても何も良いことは
ありません。


逆に、焦らずに淡々とこなしていく方が、
結果完治までの道のりは早い
です。


焦らず気負わず、パニック障害に
立ち向かっていきませんか?


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2014.09.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指していくうえで、
一つ気をつけなければいけないことがあります。


知らずにこれをしてしまうと、最悪の場合、
パニック障害が長期化してしまう恐れがある
んですね。


出来るだけ早くパニック障害から抜け出したい、
というお気持ちは最もであり大切なことです。


ですが、意外とこれを知らずにやってしまい、
パニック障害の長期化へ陥ってしまう
ことが多々あります。


ではいったい、気をつけなければ
いけない事とはなにか?ですが、


それは、


“個人の考えで薬の服用を中断する”


ということなんですね。


最初から服用していない、もしくは
服用を始めたばかり、というのであれば
話しは別です。


問題となるのが、1ヶ月以上~数年にわたって
薬を服用している場合
なんですね。


薬を服用してから数日が経過すると、
身体は徐々に薬に対しての耐性が
できあがってきます。


薬という物質に対して身体が慣れてくる感覚、
という感じですね。


そして、薬の副作用も落着きだし、段々と
薬の効果が表れてくるという状態になっていきます。


身体に薬が入ってくるのが当たり前な状態、
ある意味バランスが取れた状態となるんですね。


そこで、かなり続けてきた薬の服用を個人の判断で
止めてしまうと、今まで習慣的に身体に入ってきた
物質が入ってこないため、身体はバランスを
崩してしまうことになります。



急激な変化に身体がついていけなくなって
しまうんですね。


そして、多くの場合は強烈な離脱症状に
陥ってしまい、そのままパニック障害が
長期化されてしまいます。


本来は徐々に飲む量を減らす減薬をしながら、
薬の服用を中止していきます。


決して個人の判断で薬の服用は中止せず、
担当医師と相談のうえ、減薬していくことが
大切です。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きたとき、
うまく対処できず発作に飲み込まれてしまった・・・


ということをよく聞きます。


パニック発作が起きたとき、それを解消する
方法というのは様々あります。


ですが実は、けっこう多くの人はその方法を
間違えた形で実施してしまっているんですね。



今日は、パニック発作の対処法を実施するうえで、
確実に解消する3つのポイントをお話しようと
思います。


さっそくですが、その3つのポイントとは、


1)普段から発作を想定し対処法を習慣化しておく

2)発作が起きる前から対処法を実施する

3)対処法の力を信じ切る


となっています。


では、一つずつご説明をしますね。


1)普段から発作を想定し対処法を習慣化しておく


人間は習慣の生き物ですので、いきなり何かを
しようと思っても、うまく出来ることは稀です。


パニック発作を対処法でうまく切り抜けるには、
普段から発作を想定しシュミレーションして
おく必要がある
んですね。


頭の中で発作をイメージし、その状態を
思い描きながら、対処法を実施します。


一日最低1回、できれば3~4回は
シュミレーションをするのが良いでしょう。


やればやるだけ、その行動が身体の一部となり、
いざというときに効果を実感できますので。


2)発作が起きる前から対処法を実施する


パニック発作が起きてから対処法を実施する、
というよりは、何もない状態のときから対処法を
意識しておく、実施しておくのが良いでしょう。



呼吸法などは特にそうですが、家を出るときから、
どこかに向かう前から、呼吸法を意識した呼吸を
するのがベストです。


深い呼吸を意識しているだけでも、
発作が起こる状態がかなり減りますので。


3)対処法の力を信じ切る


意外に多いのが、対処法をやり切るまえに、
諦めてしまい発作に飲まれてしまうことです。


「あぁ、やっぱりできない!」
「対処法のやり方がわからなくなった!」


とう感じに、できない状態に陥ってしまいます。


いずれも普段から習慣化し、対処法の力を
信じてやり切れば、確実に発作を解消させる
ことができます。


今日お話した3つのポイント、
ぜひ頭に置いておいてくださいね。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日記を書く習慣を持っていますか?


日記というのは、どの日になにがあり、
どんな生活をして過ごしたか?
というような記録のことですね。


実は、その日やったことを書いていく
「行動日記」はパニック障害の改善に有効
です。


日記というと、


「毎日続けなくてはいけない」
「書くことが億劫になりそう」
「文章を書くこと自体が苦手」


など、色々なことを考えてしまい、
3日坊主になってしまったり、
結局やめてしまう、というのが多いかもしれません。


今回おすすめする「行動日記」は、
日記というよりもメモに近い感覚です。


・パニック障害改善のため行動したことは何か?

・気分や体調はどうか

・パニック発作は起きたか



などなど、パニック障害についてその日あったことや
感じたことなど、漠然と思いつくままメモをしていくだけ
です。


そして、それが溜まっていくと、あなた自身の
行動記録となり、どのような状態が多いのか?
日々どのような行動をしているか?
というような分析に役立っていくものなんですね。


そして、大切なことなのですが、ネガティブ的には
書かず、何か行動したときは「やれた」「出来た」
という前向きなことを書く
ようにしましょう。


人間はプラスよりマイナスに敏感ですので、
ネガティブなことを書くと、それが意識に
残ってしまい、ネガティブな思考に陥ってしまう
可能性があります。


・今日は外に出ることができた

・パニック発作の予感はしたが起きなかった

・駅まで行くことができた

・一時体調が悪くなったが、子供の送迎ができた



というような感じでメモをとって頂くのが良いでしょう。


あなたがこれからパニック障害を完治させたとき、
それは自信につながる大きな財産になりますので。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは普段どのような
言葉を良く口にだしていますか?


それはネガティブなものでしょうか?


それともポジティブなものでしょうか?


ネガティブな言葉というのは、
自分の気持ちをダウンさせてしまうような
言葉のことです。


例えば、


「自分はダメだ」
「自信がない」
「自分には価値がない」


というようなものですね。


一方、ポジティブな言葉というのは、


「自分は素晴らしい」
「自信にあふれている」
「人生は輝いている」


というような、気持ちが上がる言葉です。


ここで一つ、言葉について気をつけなければ
いけないことがあります。



それは、


“人は自分で発した言葉通りの人間になる”


ということです。


「言霊」とも言いますが、言葉には
目に見えない力が宿っています。


そして、それはとても強力なものであり、
発した言葉通りのセルフイメージが
できあがってしまう
んですね。


言葉の使いかたは、パニック障害の完治を
目指していくうえでも大切なことです。


「私のパニック障害は治らない」


とよく発しているのであれば、
あなたのセルフイメージは、


「パニック障害を治さない自分」


となり、あなたの無意識は治らない自分を
維持し続けようとします。



ですので、この言葉の法則通りにすると、


「私はパニック障害を治すことができる」
「私はパニック障害を消し去ることができる」
「パニック障害は私の中から消えていく」


というような言葉を使い、
そのようなセルフイメージを持つ必要があるんですね。


普段の言葉使い、
これからチェックしていきませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


いつも「無料メール相談」を
ご利用頂きまして、ありがとうございます。


無料メール相談を開始してから
約1年ちょっと経ちますが、おかげさまで
現在約400名以上の方々にご利用を頂きました。


パニック障害全般のお悩みから、
パニック障害以外のことまで、
本当に多くのメールを頂いております。


三木に信頼をおいて下さり、カウンセラーとして
お答えできること、非常にありがたく思っております。


それとは別に、ほぼ毎日メールへの返信を
しているのですが、内容の厚さによっては
返信まで少々時間がかかっているのが現状です。


そこで、つきましては、来週の9/8(月)より
無料メール相談の運用方法を変更させて頂きます。



より早く内容を確認し、スピーディーに返信を
するための運用変更ですので、
ご了承くださいますようお願いいたします。


実際の運用変更につきましては、
下記の通りとなります。


◆ メール相談内容につきましては、
    原則1つの内容のみ受付けとさせて頂きます。
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                    別途お送りいたします)

◆ 現状3往復までは全て無料でしたが、
    今後は1往復の相談のみ無料とさせて頂きます。

◆ 2往復以降のメール相談につきましては、
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上記内容の適用につきましては、
9/8(月)AM0:00からの適用とさせて頂きます。


より早くのご返信、適切な回答を更にこころがけて
いく上での運用変更になります。


どうぞ、ご承知頂きますよう、
よろしくお願いいたします。


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2014.09.01 22:00 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |