パニック障害「完治」の秘訣。2014年08月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ちょっとショックなことかもしれませんが、
実は、


パニック障害は病院の治療で完治は望めない


ものなんですね。


「そんなことはない!」と強く否定する人も
いらっしゃると思いますが、それはごもっともです。


病院というところは、ケガや病気を治す機関であり、
治していくためにサポートをする施設ですよね。


ですが、それは身体的なケガや骨折、内臓疾患などに
適応させることは出来ますが、こころの病に関しては、
そうとも言い切れない部分があるからです。



こころの病を治療する病院は、大きく分けて
精神科や心療内科になります。


その精神科や心療内科は基本、
薬を処方することによって治療を促す機関です。


そして、その薬というのは、根本治療を促すものではなく、
表出している症状に対処することに適しているもの
なんですね。


「対処療法」と言いますが、精神科や心療内科で
行う治療は、まさに今の状態に対処することしか出来ません。


抗不安薬で不安に対処する、抗うつ薬でうつに対処する、
睡眠薬で眠れないことに対処する。


根本の原因、要因をダイレクトに解消させたり
取り除いたり出来るものではなく、あくまで
一時的な対処にすぎません。


中には心理療法を用い、キチンと根本の原因や要因を
掴みながら治療を行うところもありますが、
それはほとんどなく、本当に極稀なことです。


「病院に行けば大丈夫」というのは、小さな頃からの
ある意味当り前な標語になっているので、
仕方がないものでしょう。


ですが、それはパニック障害というものには
あまり当てはまらないことでもあります。


・病院は薬によって今の状態に対処させる機関

・カウンセリングは根本原因に対処する機関



パニック障害の完治を目指しているのであれば、
カウンセリングが最も有効な手段です。



病院とカウンセリング、
うまく使い分けていくことがとても大切です。


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2014.08.31 22:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


急にパニック発作が起きてしまった場合、
呼吸法やリラクゼーション法などの対処法を
知っているにも関わらず、うまく対処できない
場合があります。


あなたも頭ではわかっていても、いざ発作が起きたり
起きそうな気配がしたとき、頭の中が真っ白になって
しまったり、抜けてしまったり、ということはありませんか?


パニック発作の対処がいざというときに出来ない、
というのには理由があります。


それは、


呼吸法やリラクゼーション法を習慣化していない


というのが大きな理由の一つなんですね。


人間は習慣の生き物ですから、何度も反復し、
繰り返し、そうしてやっと自分のものに出来ます。


ですが、発作時にうまく出来ない人は、時々やっていたり、
気が向いたときにやっていたり、数日間だけ続けてみたり、
という状態が多数です。


例えば、あなたがうまくおトイレで用を足せるのも、
箸を使って食事ができるのも、靴を履いて外に
出れるのも、全ては習慣化してきたからなんですね。


それは、なんどもなんども繰り返し繰り返しやってきた、
反復してきた結果です。


同じように、呼吸法やリラクゼーション法といった
自己改善法も、毎日繰り返していくことで、
どのような状況でも当り前のように出来るようになり、
パニック発作のコントロールが可能になります。


一日、1時間も2時間もかける必要はなく、
5分から10分くらい行うだけで十分です。


朝起きたとき、午後時間があるとき、
夜眠る前など、パニック発作に立ち向かうため、
自己改善法を習慣化していきましょう。


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2014.08.31 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間の身体を作っているのは食べものです。


動物も同じですが、食べものによって私たちの
身体は構築され、成長、活性化することにより、
エネルギーとなり、活動することができています。


いわば、食べものを摂るというのは、健康的な身体になり、
健康を促進していくうえでの基本部分なんですね。


身体が良い状態でエネルギーがあり健康的であれば、
こころの状態も悪くならないものです。


今日は、そんな食事からパニック障害を
改善していくポイント
などをお話しますね。


まず、食事において、
出来るだけ気をつけたいことは、


身体を冷やす食べものを摂りすぎない


ということが挙げられます。


身体が冷えてしまうと、内臓器官の働きも鈍り、
様々な弊害を招いてしまうことが多いものです。


例えば、下痢であったり、消化吸収の鈍化、
胃の不快感、または気分の落ち込みの促進、
エネルギーの低下、などがあります。


そういった意味では、例え暑い日でも、
出来るだけ温かい食事を摂るということが
望ましいんですね。


「万病は身体の冷えから」とも言われるように、
こころの状態も冷えを出来るだけ避けていく
ことで大きく改善されていくことが多いものです。


また、食事のバランスにも気を配ってみる
ことをおススメします。


例えば、ラーメンやうどん、パスタ、丼ものなどの
炭水化物が主食の場合は野菜をプラスする、
単品の食事よりかは定食にする、などですね。


食事の質を変える、気を配ることも、将来的に
パニック障害を完治させることにつながっていきます。


簡単なこと、今出来ることから始めてみませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは普段、ポジティブ(プラス)に物事を考える
ことができますか?


それとも、どちらかというとネガティブ(マイナス)に
物事を考えてしまいますか?


パニック障害を完治させていくにあたり、
物事をプラスに考えることは極めて大切なことです。



それはなぜか?と言うと、
マイナス面に目を向けたり、出来ない自分を
責めたり、マイナスなことを考え続けてしまうのを、
パニック障害は非常に好むからなんですね。


パニック障害は、ネガティブでどんよりした状態や
気分につけ入り、落ち込んでしまうあなたを
虎視眈々と狙っています。


人間はひどく落ち込んだときやマイナスな気分のとき、
こころの状態が非常に不安定になります。


その不安定な状態のとき、抗う力が出てこないので、
そのままパニック発作に飲み込まれる、という事態に
陥ってしまうんですね。


パニック障害は、カウンセリングを受けたり、
自己改善法を実施したり、前向きなマインドを
持つことで徐々に完治に向かっていきますが、
ある程度の時間は必要になります。


完治に向けてのエレベーターは無く、
階段で一歩一歩、という地道な前進が
必要なんですね。


そして、その地道な一歩を確実にすすめていく
ためには、出来ている、やれている自分に
目を向け、


「ここまで行けるようになった」
「こんなことが出来るようになった」


というようなプラス面に目を向けること、
キチンと自分を褒める、自分に優しくする、
というのをしていくことで、パニック障害完治
までのスピードが変わってきます。



少しでも出来ていること、やれていること、
進んでいる自分をしっかりと認めて癒してあげましょう。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


今現在、あなたは薬を服用していますか?


その時の状態などにより、抗不安薬や抗うつ薬、
睡眠薬などが処方されますね。


薬を適切に服用すること自体は問題無いのですが、
実は、薬を飲まなくてもパニック障害を改善させる
ことは可能です。



パニック障害を完治、改善させていくのに、
いつかは薬の服用を止める時がきます。


その代わりに、呼吸法やリラクゼーション法などを
身につけ、薬の代わりに置き換えていくことに
なるんですね。


ですので、あなたがどうしても薬を飲みたくない、
薬は体質に合わない、ということであれば、
最初から薬を服用しないという選択もあります。



その代わりに、カウンセリングを受ける、
呼吸法やリラクゼーション法を会得し、
継続を習慣にする、ということが必要になります。


また、


「現在薬を服用してるけどイマイチ効果を実感できない」
「そもそも薬に抵抗があったので本当は飲みたくない」


という場合でも服薬を中止して、カウンセリングや
自己改善法に置き換えていくのも良いでしょう。


ですが、服薬をご自身の判断で中止してしまったり、
急に止めてしまうと離脱症状が表れ、苦しくなって
しまう可能性がありますので、断薬については
医師に相談するようにしましょう。



パニック障害を完治、改善していくためには、
必ずしも薬が必要ではありません。


自分に合っている、自分に適した完治、改善
する道を探してみてくださいね。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


思考法と言いますか、一つの考え方で、
予期不安を収めてしまう方法があります。


パニック障害の予期不安で苦しんでいる
方は多く、パニック発作自体は収まっても、
予期不安は残ってしまうことがあるんですね。


最終的には予期不安との闘いになっていくことが
多いものです。


そんな予期不安ですが、それを収める方法として、


“あるがままに身を置く


という考え方をおススメします。


この「あるがままに身を置く」というのは、
予期不安を無くそうとしたり違うことへ
意識を置き換えるのではなく、


「発作が起きても良い、私は抵抗しない」


というように、不安に抗わず闘わず、
あるがままという肩の力を抜いた
自然体でいること
なんですね。


良い意味で諦める、良い意味で「もういいや。」
と開き直る。


諦めたり開き直ったりして、
パニック発作が本当に起こってしまうかも・・・
と不安を感じるかもしれませね。


ですが、安心してください。


たくさんのクライアントさんにこの
「あるがままに身を置く」ことを
おススメした結果、実に多くの方が
パニック発作、予期不安を解消していきました。


解消したクライアントさんにお話しを聞いてみると、
予期不安が収まったというよりは、不安や発作が
風のようにスゥッと自分の中から抜けていった

とのことでした。


最初は抵抗を感じるかもしれませんが、
一つの強力な武器になりますよ。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日々、不安感や恐怖感に
抵抗をし続けていませんか?



抵抗とは、


「こんなの怖くない」
「不安と感じちゃいけない」
「気のせいだと思い込もう」


というような、それを否定する行為のことですね。


例えば、予期不安のときやパニック発作のときなど、
上記のようなことを考えたり思ったりした場合、
それは感情を否定したことになります。


よく、「大丈夫大丈夫!」と強くこころの中で思っても、
一向に大丈夫にならないことを経験したことが
あるかと思います。


これは、大丈夫ではないのに大丈夫と言い聞かせて
しまう、大丈夫ではない自分を否定していることから
大丈夫ではなくなるという原理が働くから
なんですね。


感情というのは特徴があり、否定すると勢力を増し、
肯定すると勢力を失います。


この特徴を活かし、
上手に恐怖感や不安感を無くす方法があります。


その方法とは、


“私は今、〇〇という感情に包まれている”


というように、その感情に浸かり切ってみることです。


「私は今、恐怖に包まれているなぁ」
「私は今、不安感に包まれている」


というように、
否定せずにそのまま感じ尽くすことです。


そして、できればその状態のまま、
自分自身の生理反応にも注目してみましょう。


「恐怖を感じているせいで、背中が緊張しているな」
「不安を感じているから、胸の辺りがモヤモヤする」


というような感じですね。


感情を感じ尽くす+生理反応をチェックする


この2つをセットで実践してみると、
恐怖や不安を上手に解消していくことができますよ。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


よく頂く質問の中に、


「パニック障害で死んでしまうことはありますか?」


というのがあります。


これは、パニック発作の絶大な恐怖感を感じたり、
心臓がバクバクし過ぎて破裂するのでは・・・
という心配からきていることがほとんどです。


このようなご質問にはハッキリと、


“パニック障害で死ぬことはありません”


とお答えしています。


例え、絶大な恐怖感を感じたとしても、
恐怖感という感情によって死んでしまう
ことはありません。


また、心臓がドキドキし過ぎていつか破裂して
しまうのでは・・・と心配されることがありますが、
パニック発作のドキドキ感で心臓が破裂する
ことはありません。


心臓のドキドキで破裂してしまうのであれば、
世界陸上などはすでに強制的に中止になって
いるはずですので(笑)


パニック発作が起きたとき、どうしても
ネガティブな考えが頭をよぎり、それに
支配されてしまうと思います。


ですが、まずは呼吸法を実践し、
自分の身体のコントロールを取り戻す
ことに専念してみてください。


そして、こころの中で、


「パニック発作で死ぬことは絶対にない」


と繰り返し唱えてみてください。


しっかりとその事実を自分に落とし込んでいけば、
パニック発作の恐怖が多少和らぐことでしょう。


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2014.08.22 22:30 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の現状を打開する、
最善の方法があります。


現状を打開するとは、
パニック障害の完治に向けて突き進む、
ということですね。


実は、パニック障害を患っている多くの方は、
完治に向けて突き進むことを拒否しています。


そんなばかな!?と思うかもしれませんが、
これは、ほぼ本当のことなんですね。


なぜそのようなことが言えるのか?
には理由があります。


それにはまず、パニック障害の完治とは、


“完治に向けて行動を起こす”


ことから始まることを理解しなければいけません。


「行動を起こす」というのは、知識を吸収して
終わったり、納得して終わることではありません。



あくまでアクション、行動を伴わせて初めて
完治への道のりが見えてくるものです。


実に多くの方が、完治に向けての適切な行動を
起こさずに、完治だけを手に入れることを
願っているのが現状
なんですね。


そして、パニック障害を完治させる、寛解させて
いくためにベストなことは、


カウンセリングを受ける


ということに集約されます。


もちろん、プロのカウンセラーのカウンセリングは
無料ではありませんし、低料金でもありません。


ですが、何年、何十年と苦しみ抜き、なおかつ
自力でその苦しさから抜け出せる道が見えない
のであれば、一度でもカウンセリングを受けて
みるべきではないかな、と感じます。


カウンセリングを受けたことによる内面の気づき、
効果などは個人差がありますので一概には
言えませんが、たった数回のカウンセリングで
人生を好転させた方もいらっしゃいます。

※参考
パニック障害でも旅行に行くことができました


本当に完治を手にする未来が欲しいのであれば、
どうぞ一度、カウンセリングを受けてみることを
おススメいたします。


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2014.08.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


身体をできるだけ伸ばす、開く
ことによってパニック発作を抑え込む

方法があります。


これはパニック発作が起きたときはもちろん、
不安が起きてきそうな気配のときや、
予期不安のときにも使える方法なんですね。


064872.jpg


少しだけあなたの行動を振り返ってみて
ほしいのですが、パニック発作のときや、
不安を強く感じているとき、うつむきがち
であったり、身体が縮みこんでいませんか?


うつむき具合が増していったり、どんどん
身体が縮こまっていくと、不安や発作は
さらに強くなってしまう
んですね。


ネガティブなことを考えているときや、
落ち込んでいるとき、身体は前傾姿勢に
なってしまうものです。


姿勢から感情を変えることは可能であり、
有効ですので、それを応用した方法なんですね。


やりかたはとても簡単です。


1)発作のときや不安を感じているとき、
 両手を伸ばし頭の上で組む

2)その状態のまま胸を開いていくような
 イメージを持ちながら身体を後ろへ反らしていく
 
3)出来るだけ顔も上へ向け、10秒間くらい
 そのまま伸びた姿勢を保つ

4)5回ほど2と3を繰り返す


とたったこれだけなんですね。


発作の不安が襲ってきたとき、
発作時の対処法として、
ぜひ活用してみてくださいね。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


8月も中盤となり、
そろそろ身体の疲れが溜まってきていませんか?


パニック障害は疲労と相性が良いという面があるので、
疲れを溜めず、出来るだけ早めに疲労回復していく
必要があるんですね。


溜まった疲労が原因でパニック発作が連発してしまう、
急に発作が起きるということもありますので。


疲労を回復させる方法は様々あります。


例えば、半身浴をしたり、好きなことに集中したり、
ゆっくりお昼寝をしたり。


ですが、もっと簡単に疲労回復出来る方法があります。


それは、


“クエン酸を意識して摂取する”


という方法なんですね。


クエン酸というのは、梅干しやお酢、オレンジやレモン
といった柑橘系に含まれている有機酸のことです。


また、クエン酸は消化を助ける働きもあるので、
胃腸の疲れにも効果があるんですね。


クエン酸は、先ほど申し上げた梅干しやお酢を
そのまま摂ったり、お料理に上手く活用して
摂るのが良いでしょう。


オレンジやレモンなども、そのまま摂るのはもちろん、
デザートにしたりお料理にかけたりと、
上手く活用するのが良いですね。


早めに疲労からの回復を心がけ、
パニック発作の解消に役立てましょう。


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2014.08.16 22:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


今まであらゆるパニック発作の解消法を
お話してきましたが、今日お話しする
内容はちょっと特別です。


いったい何が特別なのか?


それは、


300円という小金額の投資で、
簡単にパニック発作を解消出来る方法
だからです。


パニック発作を解消する、飲み込まれない
ためには、


“違うことに意識を向ける”


ということを色々お話してきましたね。


例えば、好きな音楽に集中する、ガムを噛む、
周りを見渡す、呼吸を意識する、などです。


今日お話しする内容は、意識を違うところに
強烈な刺激で強制的に向かわせてしまう方法
です。


少々危なく?感じるかもしれませんが、
危険を伴うことではないので安心してくださいね。


ではその方法とは何なのか?


ですが、それは、


清涼感の強いタブレット+炭酸水を利用する


という方法なんですね。


清涼感の強いタブレットと言うのは、
商品名で言うと例えば、フリスク、ミンティアなどです。


こういったタブレットにも強さの段階がありますので、
出来るだけ刺激が強いものを選ぶのが良いでしょう。


予期不安でどうしようもないとき、発作が起こったときなど、
とりあえずタブレットを口に含み炭酸水を少し飲みます。


すると、強烈な刺激が鼻を突き抜け、
意識がそちらにしばらくの間集中します。


その効果はしばらく続くので、
自然とパニック発作から意識を逸らす
ことになるんですね。


炭酸水の刺激が強すぎると感じた場合は、
普通のお水でもかまいません。


少々強烈ではありますが、パニック発作から
意識を逸らすには効果的ですよ。


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2014.08.15 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


普段使う言葉や感じる感情の程度によって、
パニック障害の完治までの道のりが遠く
なってしまうことがあります。


その言葉も感情もネガティブ色が濃ければ濃いほど、
完治までがさらに遠くなってしまうんですね。


例えばですが、毎日不安を感じていて、
それを「不安だ」と口にしている場合、
不安の感覚は増強されていき、
あなたの中で強力に固着してしまいます。



自分自身にかけ続けている一つのネガティブな
自己暗示と言えるでしょう。


そして結果、自分では気がつかないうちに、
いつの間にかあなたが不安に
コントロールされてしまうんですね。


何をするにしても不安を感じるようになり、
いつも出来ていたことがどんどん
出来なくなっていく可能性が高くなります。



そうなってしまっては本末転倒ですよね。


では、そうならないためにどうすればいいか?


それは、


“口に出してしまいそうな言葉をリフレームする”


という方法があります。


「不安だなぁ・・・」 ⇒ 「不安ではないなぁ」

「発作が起きたらどうしよう・・・」
⇒ 「発作が起こるとは限らない」

「私はなんてダメなんだろう・・・」
⇒「もちろん良いところもある」


というような感じで、あえて真逆のことを
口に出して言ってみるんですね。


多分、最初はなんだか変な感じが
するかもしれません。


変な感じがしたり、口に出した言葉がストンと
落ちていかない場合、それだけあなたは
不安などのネガティブな感情に支配され
コントロールされているのかもしれません。



何をしても、人はそれに慣れていく生き物です。


ネガティブな言葉を言ってしまいそうになったら、
まずリフレームをして意識を変える。


とても簡単な方法ですので、
今日から試してみませんか?


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2014.08.12 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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突然ですが、あなたは今何か、
誰にも言えない隠し事がありませんか?


誰にも話したくない、一生誰にも聞かせたくない
ような秘密、隠し通しておきたいことなどですね。


実は、


何かを隠しておきたいというストレスから、
パニック障害がより強固になってしまう可能性
がある
んですね。


人間は誰でも隠しておきたいことや、
他人に言いたくない、触れてほしくない
ことがあるものです。


ですが、それを隠しておくことに対して、
何かしらの罪悪感や不安感がある場合、
隠していること自体が大きなストレスに
なってしまいます。



「こんなことを知られたら嫌われてしまう」
「ダメな人間だと思われたらどうしよう・・」
「こんなことは絶対に知られてはいけない」


というような嫌われてしまうかもしれないという
不安や、何がなんでも隠し通そうという
プレッシャーは、かなりキツイものです。


そして、パニック障害はそういった感情や気持ちに
敏感に反応し、より強固により助長されてしまう
可能性があります。


とても大切なことなのですが、


“隠し通すのに力を入れるのではなく、
      信頼して話せる人を見つけること”



というのに力を入れるべきなんですね。


そういう場合、家族ではなく友人ではなく、
まったくの第三者であるカウンセラーが最適です。


カウンセラーというのは、個人情報保護の観点から、
聞いたお話を外部に漏らすことはありません。


プロとして当たり前の義務でもあるので、
それは当然なんですね。


もしあなたが今、パニック障害改善へなかなか
進んでいかないのであれば、そういった
何かしらの隠し事が原因になっているかもしれません。


一度胸に手を置き、不安を感じる隠し事がないか?
チェックしてみるのが良いでしょう。


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2014.08.10 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害で使用される薬、
向精神薬には、


「副作用発現率」


なるものがあります。


どの薬にどのくらい副作用が発生するのか?
というのをパーセンテージで表したものなんですね。


薬の種類によって副作用は様々です。


比較的多く表れる副作用として、口が異常に渇く、
体重が増加する、眠気が生じる、便秘がちになる、
などがあります。


また、場合によっては血圧の低下、性機能不全、
血糖値の上昇、落ち着きがなくなる、運動能力の
低下、なども起こります。


副作用が起こる確率は個人差があるので、
一概にはまとめられませんが、
出来ることなら副作用は避けたいですよね。


ですが、現実問題として、
薬の服用と副作用はセットになっています。


よく処方される薬に対し、どれくらいの確立で副作用が
発生するのか?それを下記にまとめました。


<SSRI>

・パキシル     68.5%

・ジェイゾロフト   59.6%

・デプロメール   43.0%

・ルボックス     36.0%


<SNRI>

・リフレックス    82.7%

・トレドミン     38.3%


<抗精神病薬>

・ジプレキサ    65.0%

・セロクエル    62.5%

・ルーラン      62.2%

・エビリファイ    60.8%

・リスパダール   29.3%


<中枢神経刺激薬>

・コンサータ    80.6%

・リタリン      61.9%



ざっと上記の数値となっています。


処方される薬のそのほとんどが
50%以上という高発現率です。


先ほどもお伝えしましたが、
副作用の発生には個人差があります。


また、副作用の状態も
重い、軽いというのがあります。


もし、どうしても副作用が辛すぎる、きつい
ということであれば、担当医師にその旨を
遠慮せず伝え、何かしらの対応を図って
もらうのが良いでしょう。


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2014.08.09 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させた人たちと、なかなか
そこまでいかない人たちには大きな違いがあります。


完治させていった人たちは、
とある条件をクリアしていることが多く、
完治までいけない人は、
その条件をクリアしていないことが多い
んですね。


条件というのは、何もそれほど
難しいことではありません。


完治していった人たちだけが特別に出来た
ということではなく、誰でも皆平等に出来ることなんですね。


ではいったい、
その条件とはなにか?


それは、


素直に謙虚に行動する


という、とてもシンプルなことです。


ここでいう行動する、というのはどういうことか?
と言いますと、


このブログや三木とのカウンセリングを通し、
完治に向けて伝えたことをそのままやっているか?
ということなんですね。


人間は基本的に言い訳をする生き物です。


「時間が無いから」
「他人の目があるから」
「確実に効果があるかわからないから」
「まだできる状態ではないから」


などなど様々です。


別に、このブログを通して叱ろうとか、
やりなさい、ということを伝えたい訳では
ありませんので、ご安心くださいね(笑


ただ、パニック障害を完治させていった人たち、
寛解させていった人たちは、謙虚に素直に
言ったことをほぼそのままやっています。



出来ない理由を探して自分を縛ってしまうのではなく、
少しでも出来る理由を探しちょっとでも行動してみる、
ということをやっているんですね。


呼吸法を毎日の習慣にしてみましょう、とお伝えしたら、
そのまま呼吸法を毎日の習慣にされていますし、
電車に乗れなくても、毎日駅まで行ってみましょう、
とお伝えしたら、駅まで毎日行っています。


もちろん個人差がありますので、素直に謙虚に
行動したとしても完治まで時間がかかることがあります。


ですが、時間がかかっても、
キッチリとやっていた人は完治までに費やす
時間、スピードが圧倒的に違うんですね。


まずは今、自分ができることを
毎日の習慣にすしてみることから始めてみませんか?


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2014.08.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木は日々、多くのパニック障害の方との
カウンセリングをしています。


パニック障害歴何十年の方、診断を受けたばかりの方、
他の症状と併発されている方、完治まであと少しな方、
など本当に様々です。


そんな、日々たくさんのカウンセリングをしている中で、
パニック障害を完治させていった人たち、もしくは
完治に近い人たちには、とある共通点がある
ことに
気がつきました。


薄々は気づいていたのですが、日々のカウンセリングや、
本を読んだり学びを通していく中で、「やはりそうか」
とおもった次第です。


逆に、この共通点があるからこその
パニック障害なんだと考えたんですね。


ではいったい、その共通点とは何か?
ですが、


それは、


圧迫感や閉塞感をこころのどこかで感じている


ということなんですね。


最初から「そうそう!」という方もいれば、いまいち
ピンとこない方もいらっしゃいます。


今まで経験してきた中でのことや、じっと隠しておきたいこと、
触れられないようにこころの奥にしまっていること、など、
内面を深堀していく中で、圧迫感を感じていたり、
閉塞感を感じていることが多くあるんですね。


もちろん絶対ということはありませんが、
現在の状況や立場、過去の出来事などから
この感情は生まれます。


そしてカウンセリングの中で、この圧迫感や閉塞感から
抜け出す、解放される経験をすると、みるみる状況が
改善される
場面に出会うことが多々あります。


もしあなたが、パニック障害で何十年も苦しんでいたり、
うまく治療が進まないと感じているのであれば、
圧迫感や閉塞感というのは一つのキーワードに
なるかもしれません。


現在パニック障害であるという状況を打破したい、
一刻も早く改善したい、せめて一人で行動できる
状態に戻りたい、ということであれば、
ぜひカウンセリングをご希望ください。


パニック障害完治へ向けて、
大きな一歩が踏み出せるかもしれませんよ。


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2014.08.05 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


予期不安が湧いてきたときや、発作が起こりそうなとき、


「大丈夫」


という言葉を自分に言い聞かせ、
何とか乗り切ろうとする人も多いかと思います。


あなたはいかがですか?
「大丈夫」という言葉を用いて、
落着きを取り戻そうとしていませんか?


個人差があるので一概には言えませんが、
ですが、それは多くの場合上手くいかない
ことの方が多い
かもしれません。


それはなぜか?と言うと、
2つの理由があるんですね。


それは、


1)大丈夫ではないので大丈夫が腑に落ちていかない

2)潜在意識は裏側の感情を選択する


ということです。


順を追ってご説明していきますね。


1)大丈夫ではないので大丈夫が腑に落ちていかない


これは、元々の心理状態が「大丈夫」ではないのに、
「大丈夫だ」と自分に言い聞かせている状態です。


受け入れられない状態のところに受け入れさせ
ようとしても、相反して拒否感の方が強くなります。


「大丈夫」という言葉がストンと腑に落ちていける
状態でないと、効果を望めることは、
まずないんですね。


2)潜在意識は裏側の感情を選択する


人間には「潜在意識」、違う言い方をしますと、
「無意識」と呼ばれる領域が備わっています。


自分自身ではコントロールできないけども、
活用を意識していくことで、何かを成功させたり、
成し遂げる確立が上がる意識のことなんですね。


「潜在意識」というのは、大きな感情が漂うと、
そちらの選択する、という傾向があります。


例えば、今大きな不安や恐怖感に
包まれているとしましょう。


そうなると、言葉やイメージでいくら、


「大丈夫だから!大丈夫!」


と言い聞かせても、潜在意識は大きな感情である
不安感や恐怖感を優先させようとします。



そうなると、落ち着かせようとしていた行為
そのものが、本末転倒になってしまいますね・・・


次回は、
ではいったいどのように対処したらいいのか?


ということをお話しますね。


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2014.08.03 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はイメージの持つ力について、
簡単にお話しましたね。


イメージしただけなのに、
体感覚が伴うというものでした。


※参考
「巻き戻しイメージ」でパニック発作を消してしまう方法とは?


今日は実際の実践手順についてお話をいたします。


この方法は場所を問わず、どこでも出来る
方法ですので、ぜひ身につけて頂ければと思います。


実践の手順ですが、


1)発作が起きたときや不安が起きたときを思い起こし、
 イメージする。

2)発作や不安が起きるまでに至った行動をイメージし、
 それをイメージの中で巻き戻していく

3)発作や不安が起きる前までの状態まで巻き戻し、
 起きなかった状態をイメージする


となっています。


では順番にご説明をしますね。


1)発作が起きたときや不安が起きたときを思い起こし、
 イメージする。



細部まで思い起こさなくても大丈夫ですので、
まずは発作や不安が起きたときのことを
イメージします。


呼吸はどのようになっているか?身体は?
汗をかいているか?痺れているか?など、
簡単にチェックしイメージをします。


2)発作や不安が起きるまでに至った行動をイメージし、
 それをイメージの中で巻き戻していく



チェックしてイメージした後は、そこに至るまでの
行動をイメージの中で巻き戻ししていきます。


映画や動画のDVDやビデオを巻き戻していく
ような感じで、イメージの中で自分自身を
巻き戻していきます。


3)発作や不安が起きる前までの状態まで巻き戻し、
 起きなかった状態をイメージする



起こる前の状態まで巻き戻していったら、
そこで止めて、発作や不安は起きなかったという
ことをイメージします。


大切なことは、イメージをしてみて、起きなかった
という平静な状態を感じることなんですね。


発作や不安が起きる要素もなければ、
起きる必要がない、ということを思考に定着
させてしまうことです。


この方法は、キチンと出来れば
とても効果が高いものです。


私三木の実際のカウンセリングの中でも、
時としてやって頂くことがあります。


ぜひ、このイメージを巻き戻す方法を実践して頂き、
強力な武器にして頂ければと思います。


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2014.08.02 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |