パニック障害「完治」の秘訣。2013年06月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「幸せ」


という言葉があります。


「幸せ」というものは、100人いたら100人なりの
感じかたやとらまえ方があるんですね。


例えばですが、外が良いお天気であれば
幸せを感じたり、ゆで卵が上手に出来たら
幸せを感じる。


些細なことですが、ちょっとしたことに
幸せを感じる人。


莫大なお金を持つこと、地位や権力に
大きな幸せを感じる人もいることでしょう。


これは、どちらが良いか?悪いか?
ではありません。


「幸せ」


というのは、


「幸せを感じるチカラ」


のことなんですね。


普段の失活の中で、何かあなたが幸せと感じることが
あったとしたら、それは幸せなことです。


ちなみに私三木は、思いきり冷えた手を
温かいお湯で温めることに幸せを感じます。


そう考えると、「幸せ」というのは何も特殊な
ことであったり特別なことでもありませんね。


普段の日常での感じかたや気づくこと。


「幸せ」というのは、そんな普段の日常の中に
溢れているのかもしれませんね。


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2013.06.30 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


以前ですが、パニック障害はうつ病との
併発率が高いというお話をしました。


※参考
うつ病とパニック障害は高い確率で併発します。


うつ病の他にも併発する可能性があるものが
ありますが、その中でも、


アルコール依存症


というのも、かなり高い確率で
併発すると言われているんですね。


パニック障害が発症する以前からアルコール依存症
であったり、両方がほとんど同時に発症することも
もちろんあります


ですが、多く見られるものとしては、パニック障害に
伴う不安感や恐怖感をアルコールの力を借りて
紛らわせようとしているうちに、気がついたら
アルコール依存症になっていた・・・というケースです。


一般的にですが、女性は男性よりも短い期間で
依存症になりやすいと言われています。


本人は自覚もなく、何ら問題なくアルコールを
摂取しているつもりですが、周囲の人に気づかれ
ないうちに、アルコール依存症が現れている
ことがあるんですね。


これも言われることですが、パニック障害の
家系にはアルコール依存症の発症率が高い
という報告もあります。


これは元々が不安を感じやすい遺伝的な体質や、
本人を取り囲む環境によるものと考えられて
いるんですね。


もし、パニック障害とアルコール依存症を
併発した場合には、別々の治療に取り掛かる
必要があります。


お酒は上手に飲むと、リラックス効果や
楽しい気分にさせてくれる、素晴らしいものです。


お酒は適量、そして飲まない日を設けるなど
積極的に併発を防ぐことも大切ですね。


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◆うつ病とパニック障害の意外な関係
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2013.06.29 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治・克服していくのに、
食事も大切な要素の一つです。


パニック発作を引き起こしやすい食べ物や、
パニック発作を起こしにくくさせる食べ物
があり、種類もそれぞれです。


※参考⇒ 気分を安定させるのに役立つ食べ物とは?


出来るだけパニック発作を抑える食品を摂り、
パニック発作を引き起こす食品は避ける
ことが理想ですよね。


ですが、現代の社会で生きる以上、希望する
食品だけの摂取は時により難しいものがあります。


そこで、上手に欲しい栄養素を摂取するのに
役立つ食べ物として、


「サプリメント」


があります。


サプリメントは薬とは違い、不足しがちな栄養素を
補う栄養補助食品なんですね。


例えば、ビタミンCは気分の安定に役立つ
栄養素です。


本来であれば、たくさんの果物や野菜から
摂取するのが望ましいところですが、
多くの量をお腹に詰め込むのは大変な作業です。


サプリメントはほとんどが粒状になっているので、
お水一口で簡単に摂取できてしまいます。


比較的、簡単に楽に、そして継続して摂取して
いけることが理想です。


「必要な栄養素が足りないな」と感じたら、
サプリメントの摂取も考えてみると良いでしょう。


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2013.06.27 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


以前ですが、うつ病とパニック障害は
併発しやすいとお話をしましたね。


※参考⇒ うつ病とパニック障害の意外な関係


正確にはうつ病だけではなく抑うつ気分や
うつ気分、うつ状態など、うつ的な気分の
変調を起こすものも含まれています。


世間で言われるうつ病というのは、正式には


「大うつ病障害」


と言います。


そして、アメリカの調査によると、18才から60才
までの大うつ病障害の生涯に発症する率は、
17.3%と言われています。


まぁまぁ高い数字ですね。


ですが、それがパニック障害を発症している
場合は半数以上、約70%もの人がうつ病を
併発していると説いています。


ここまでくるとかなり高い数字ですね。


ではなぜ、パニック障害とうつ病が併発しやすい
のでしょうか?


それは、いつもパニック発作に対する不安に怯えて
しまい頭から離れず、物事が手につかず、楽しめなく
なったり悲観的になったり、希望が持てなくなったり
といった状態が続くため、と言われています。


精神的なエネルギーが低下してしまった
状態と言えるでしょう。


うつ病の兆候というのは睡眠からわかると
言われており、最近眠れない、途中で目が
覚めてしまう、中々寝付けない、という
ことがあれば、もしかしたらうつを
疑う必要があるかもしれません。


パニック障害も、うつ病も、適切な治療法で
必ず完治するものです。


深みにはまってしまう前に、早めに
専門家に相談してみるのが良いですね。


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2013.06.25 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


リラックスする方法というのは色々とあります。


例えば、呼吸を整えながらリラックスする、
身体の筋肉を緊張させたり弛緩させたり
しながらリラックスする、自己暗示を
用いてリラックスする、など様々です。


今回は“目”の運動を用いた簡単にできる
リラックス法をお話しますね。


場所を問わずにどこでもできるので、
パニック発作の予期不安など感じたら
行ってみると良いでしょう。


このリラックス法は「アイロール」と
言いまして、眼球運動による身体の
緊張を解きほぐす方法です。


実際の流れですが、


1)顔を真っ直ぐにして姿勢を正す

2)顔は真っ直ぐにしたまま目だけ下に向ける

3)約10秒間かけて目を下から上にあげていく

4)必要であれば繰り返す


たったこれだけです。


では、実際に行ってみましょう。


1)顔を真っ直ぐにして姿勢を正す


立っていても座っていても、どちらでも構いません。
出来るだけ姿勢を正し顔は真っ直ぐにします。


2)顔は真っ直ぐにしたまま目だけ下に向ける


顔を真っ直ぐに保ったまま、目だけを下に
動かします。自分の鼻を見つめる感じですね。


3)約10秒間かけて目を下から上にあげていく


10秒間を意識しながら、目を下から上に
あげていきます。


必要に応じて何回か繰り返して
みるのも良いでしょう。


人間の視神経というのは、身体のあらゆる
部分に影響を及ぼすと言われています。


目が疲れたとき、よく頭が痛くなったり
背中や肩がこりますよね。


このアイロールというリラックス法は、
眼球の運動による、ちょっとした脱感作です。


いつでもどこでもできるので、
覚えておくと良いですよ^^


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2013.06.23 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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以前ですが、パニック障害を完治していくのに
適度な運動は効果があるとお話をしました。


※参考 ⇒ 日頃の運動がパニックを撃退していく


激しいトレーニングなどではなく、ウォーキング
などの有酸素運動が良いとお話しました。


ですが、わかっちゃいるけどなかなか続かない
のが運動ですよね。


私三木も、三日坊主で終わってしまうことが
多々ありますので(^_^;)


運動することだけではありませんが、何かを
継続するためには、ちょっとしたコツがあります。


そのコツとはズバリ、


それを楽しめる環境をセットする


という方法です。


例えばですが、好きな音楽を携帯プレーヤーで
聴きながらウォーキングする、パニック障害が
完治して自由になった自分を想像する、どんな
ことをしようか?空想する、などですね。


3日続いたら、特別に好きなものを食べると
いったご褒美も良いでしょう。


できるだけ、


運動すること=楽しいこと


というセルフイメージを持つことが大事なんですね。


運動することが楽しいことだと認識されれば、
1日、3日、一週間、一か月と知らず知らずの
うちに、苦も無く継続されていくでしょう。


逆に、なぜ長続きしないのか?を考えて
みると、最初から計画を詰め込みすぎて
いる場合が多いんですね。


モチベーションを上げて、


「さぁ、やるぞ!」


といってはみたものの、無理して頑張ろう
としているのですから、やはり長くは続かない
ものです。


パニック障害の完治に向けて運動を習慣に
するのであれば、まずは楽しむこと。


一つの考え方として、いかがでしょうか?^^


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2013.06.22 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に表れやすい症状の一つに


「広場恐怖」


があります。


これは、ある特定の場所に行ったときや
その場にいるときに、


「今ここでパニック発作が起きてしまったら」


というような心配を感じることから
生まれてしまうものです。


ここでいう「広場」というのは広い場所を指す
だけではなく、例えば人ごみや電車の中、車の中、
エレベーター内、バスの中など、パニック発作の
不安が高まる場所のことも指します。


また、イスなどにある一定時間拘束される
歯科医院や美容院なども含まれます。


ATMでの長い行列というのもありますね。


そんな広場恐怖に直面し、パニック発作の
不安が高まってきたとき、その不安から
抜けだす方法があります。


それは、


「自分の呼吸を意識してみる」


という方法です。


一つの深呼吸の方法なのですが、
どのような場所でも簡単に行えるものです。


まず不安を感じたら、自分の呼吸を意識し、
鼻からゆっくりと深く息を吸い込みます。


息を吸い込みながらこころの中で、


今私はたくさんの息を吸うことができる


という風に感じながら行いましょう。


そして、たくさんの息を吸い込んだら、今度は
ゆっくりと口から息を吐き出します。


吐き出すのも、出来るだけゆっくりと
吐き出しながら、こころの中で、


「今私はたくさんの息を吐き出すことができる」


と感じながら行いましょう。


これを数回繰り返します。


深呼吸にはリラックス効果があるので、
身体の緊張を解きほぐすのにも効果があります。


あなたを守る一つの方法として、
ぜひ試してみてくださいね。


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2013.06.20 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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パニック障害が発症したての急性期の頃は、
薬によってパニック発作を抑え込むことが有効です。


そして、どの薬が身体に合って効果が上がるのかを
確認しながら調整していき、効果が確認されたら
徐々に量を減らしていきます。


段々と薬による対処療法からカウンセリングや
自己改善法などの根本治療へ変更していく、
というのがパニック障害完治へのおおかまな
流れになるんですね。


時々ですが、パニック障害の急性期が過ぎ、
パニック発作が起こりにくくなっている
のにも関わらず、薬のみを処方し続ける医師がいます。


個人的に、薬物療法だけ続けるよう指示を
出すのはいかがなものかな・・・?と感じる
ときがあります。


私三木は、薬物療法に対して否定的ではありません。


むしろその逆で、どちらかというと肯定的です。


ですが、その肯定的というのは、あくまで
適切に薬が処方されている場合に限ってです。



クライアントの話を聴かずに薬だけを延々と
処方し続けることには反対派なんですね。


もしあなたがパニック障害の急性期を過ぎて、
パニック発作が起こりにくくなっているのにも
関わらず薬を処方され続けているのであれば、
一度その医師、病院に疑問を持ってみるのが良いでしょう。


世間の医師が全員、病院全てがパニック障害の
専門家ではありません。


自分の身を守るためにも、一度疑問を持ってみる
ことは大切なことなんですね。


現状で何か疑問などあれば、ぜひ一度
メールでご連絡をください。


三木がわかる範囲でアドバイスさせて頂きますので。


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2013.06.19 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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世界各地では日々色々な調査が
行われています。


パニック障害は一体どのような人が
なりやすいのか?という調査もありました。


それによると、広場恐怖を伴わないパニック障害
では、女性は男性の二倍、広場恐怖を伴う
パニック障害では、女性は男性の三倍
発症しやすいという報告がありました。


このように、男性よりかは女性のほうが
圧倒的に発症率が高いんですね。


次に年齢的な部分からの調査ですが、
20才代に発症することが最も多く、
その次には30代半ばという結果でした。


10代から発症する例もありますが、調査の結果、
青年期の後期、比較的に若い人が発症しやすい
といえるようです。


また、稀ではありますが、45才以降に発症する例
も報告されているようです。


そう考えますと、結構広い年齢層で発症する
リスクがあることがわかりますね。


もちろん稀だとは思いますが、もっと違う
年齢から発症することもあるかもしれません。


うつ病と同じく、パニック障害というのも
誰にでも起こり得るものですね。


日頃からパニック障害は何も特別ではなく、
誰にでもかかる可能性があると理解しておくと、
咄嗟のとき役に立つかもしれません。


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2013.06.18 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


日々のカウンセリングをしている中で、
思うことがあります。


それは、


パニック障害の自分を責めてしまう


発言を聴くことが多いということです。


パニック障害をお持ちの方は、とても優しく
真面目で、人に気を使い、ガンバリやさんが
大半ではないかな?と思っています。


それゆえに、パニック障害という症状を
患ってしまった自分自身を許せずに責めて
しまい、悪循環になっていることがあります。


私三木がお伝えしたいことは、
自分自身を責める必要はまったく無い
ということなんですね。


パニック障害という病気にかかってしまった
だけですので、何らあなた自身は悪くありません。


いわば、予測できない事故が身に起こった
ようなものです。


あなたがパニック障害になりたいと祈った
訳ではなく、すべてはパニック障害という
ものが、あなたに降りかかっただけです。


それに、自分自身を責めてしまうのは、
身体にもこころにも良くありませんよね。


責めてしまうのではなく、


「自分は一切悪くない!」


と繰り返し宣言し、キチンと自分は悪くない
ことを腑に落としておくのは良いことです。


パニック障害であっても何であっても、
あなたという人間の絶対的な価値は変わりません。


パニック障害だから、あなたという存在が
ディスカウントされることはありませんよ。



胸を張って「私は悪くない!」
宣言をしちゃいましょう^^


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2013.06.16 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


病院や精神科の医師のメインとなる治療法は
薬物療法です。


そんな医師が処方する薬というものは、
時に天使にもなりますが、時に悪魔にも
なりうるものなんですね。


薬というものは万能ではありません。


最初にお断りしておきますが、私三木は
薬に対して全否定をしているわけではありません。


パニック発作を鎮めたり、不安な気持ちを
落ち着かせたり、睡眠を取れるように
したりと、様々な良い効果もあります。


特にパニック障害の場合、発症したばかりの
急性期のときは、パニック発作を抑え込む
のに効力を発揮します。


場合によってはカウンセリングしているとき、
薬についてのお話をじっくりさせて頂く
ときもあります。


服用の方法や量、減薬するタイミングや時期など
他にも色々とアドバイスさせて頂くことも
あるんですね。


薬が効力を発揮して、あなたが楽になると感じるので
あれば、何ら問題はありません。


ですが、問題は薬が悪魔になってしまうとき
なんですね。


ここでいう悪魔とは、副作用や離脱症状の
ことを指します。


体質や、その薬が合う・合わないなどによって、
良好な身体に整えるはずの薬が、あなたに
手痛いダメージを与えることがあります。


副作用は薬によって様々ですが、軽いものから
重いものまであります。吐き気やだるさ、
眠気、倦怠感、口の渇き、などがありますね。


離脱症状は、急激に薬の服用を止めてしまったり、
減薬をしている時に現れやすいものです。


強烈な口の渇き、倦怠感、脱力感、脱水症状、
手足の震え、不安感、恐怖感、などです。


ここに挙げたのが全てではありませんが、
知っておいたほうが良い症状の一例です。


薬の副作用や離脱症状を知ることは、
あなたの身を守ることに繋がりますので。


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2013.06.15 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の誘因は色々と言われています。


例えば大きなストレスによって、または
遺伝的なものによって、過剰な運動、
または運動不足、偏った食生活などですね。


実は、かなりの確率でパニック障害の誘因に
なっているものがあります。


それは何か?というと、


それは、


大切に思っていた人との死別や離別


なんですね。


ある機関がパニック障害を発症した人を対象に
調査を実施したところ、発症時や発症の一年
くらい前に大切な人との死別や離別を経験して
いるとの報告があります。


起こったその出来事を非常に重く深刻にとらえ、
精神的に大きなダメージになっているとの事でした。


大切な人とのお別れは、最初はあまり実感が
湧かないことがあり、後からジワジワと苦しむ
ことがあります。


辛かった出来事を誰にも話さずに、そっと
胸にしまっておくのは、実は得策ではありません。


辛さを溜めてしまうと、段々とそれがオモリに
なってしまい、こころがどうにも苦しくなって
しまいます。


ですので、信頼できる友人や知人、家族、兄弟、
信頼のおけるカウンセラーなどの、その辛さを
言葉にして吐き出してしまいましょう。


誰かにお話をキチンと聴いてもらえたとき、
胸の中にカタルシス効果というものが起きます。


これはいわば“浄化作用”なんですね。


もし、あなたが今現在辛い状態にあるのなら、
どんどんお話をしてしっかりと聴いてもらい、
こころを楽にしてしまいましょう。


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2013.06.14 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害はなぜ発生するのか?


前回は、少しノルアドレナリンと
セロトニンという神経伝達物質の
お話をしましたね。

※参考⇒ なぜあなたにパニック障害が発生したのか?


ノルアドレナリンというのは、生体に危険が迫った
ときに、脳幹の「橋(きょう)」にある「青斑核」
という部分から分泌されるものです。


パニック障害では、この青斑核が何かの理由により
エラーを起こしやすくなっており、危険な状況では
ないのにノルアドレナリンを分泌するため、
症状が現れてしまうと考えられています。


ノルアドレナリンが分泌をされると、大脳辺縁系と
呼ばれる部分にその興奮状況が伝わります。


大脳辺縁系という部分は、視床下部と呼ばれる
ところを司っており、視床下部には自律神経の
中枢があるんですね。


そして、発生した興奮状況によって自律神経の
バランスが崩れてしまい、自律神経の症状が
引き起こされると言われています。


自律神経の症状としては、動悸や息切れ、
めまいなどですね。


また、大脳辺縁系は感情にも大きく関与して
いるので、不安や恐怖などを湧き上がらせ、
予期不安につながっていくのではないか?
とも言われています。


このように現時点では、パニック障害は脳の
システム的なエラーにより、神経伝達物質の
分泌異常をきたして起こる、と考えられているんですね。


脳の機能や構造など、全世界の研究でも実はまだ
5%くらいしか解明されていないと言われています。


ですので、パニック障害の治療や完治に
向けてもじっくり取り組んでいくことが
必要なんですね。


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2013.06.12 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


何かが起きたときというのは、
起こるための原因が必ずあります。


俗にいうところの「こころの病」というものは、
脳という臓器に何かしらの異変が生じてしまい、
そこから引き起こされることがほとんどです。


実は、パニック障害の原因についても
完全には解明されていません。


ある程度、こうかな?というのはわかってきて
いるのですが、まだまだわからないところが
多いというのが現状なんですね。


主流としては、脳内の神経伝達物質の機能に
異常が生じて起こる、と言われています。


人間に脳という臓器は、約140億個もの神経細胞
(ニューロン)があります。


それがとても複雑なネットワークを形成して
様々な情報伝達をしているんですね。


この情報を伝達するのも一クセありまして、実は
神経細胞(ニューロン)同士は直接つながって
いないため、他の物質の力を借りて情報を伝達
しています。


ようは、送る側から受け取り側へ運ぶ台車のような
役割を担っている物質があるんですね。


その物質は神経伝達物質と呼ばれており、
パニック障害に関係しているのは、
ノルアドレナリンとセロトニンと
言われています。


送り手側のニューロンが、先端のシナプスと
呼ばれるところから神経伝達物質を放出し、
受け取り側のニューロンが受容体の口を
開いて、それを受け止めるという構造です。


この神経伝達物質であるノルアドレナリンと
セロトニンの分泌過剰、もしくは分泌不足が
パニック障害に関係していると言われています。


次回はもう少し詳しく脳内で起こる
エラーについてお話しますね。


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2013.06.11 22:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を起こすと、大体の人は
身体の病気を疑って内科を受診する
ことが多いようです。


身体的な病気をまず確認し、無いと判断された後、
初めてパニック障害の診断へと進みます。


そして、その検査の結果でパニック障害と
正しく診断されれば問題はないのですが、
違う病名で診断されてしまうことがあります。


そうなってしまうと適切な治療を行うことが
できず、完治まで遠回りになってしまうんですね。


誤って診断されてしまう病名としては、


●過換気症候群

●突発性頻拍症

●期外収縮

●不安神経症

●心臓神経症

●自律神経失調症



このあたりが多く下されます。


一つずつ簡単な説明をしていきますね。


◆過換気症候群

Kinkikidsの堂本剛さんが数年前に発症を
告白しましたね。


血液中の酸素が増えすぎてしまったため、
過呼吸になってしまうものです。


紙袋などを用いるペーパーバック法が
過換気症候群には有効ですね。


◆突発性頻拍症

突発的に脈が速くなってしまい、激しい動悸が
起こり、呼吸困難に陥ってしまうものです。


◆期外収縮

不整脈によって心臓がドキンとしたり、心臓が
一時止まってしまったかのような感じが
するものです。


◆不安神経症

漠然とした不安感に襲われてしまい、動悸や
呼吸困難に陥ってしまうものです。


現在この病名は使われていませんね。


◆心臓神経症

検査の結果、心臓には何ら問題はないのに、
心臓に何か問題があると妄想状態に陥って
しまい、心臓についての症状を訴えるものです。


この病名も現在は使われていません。


◆自律神経失調症

身体自体には何の問題もないのですが、
めまいや冷や汗、緊張、吐き気、頭痛
など自律神経症状があるものです。


この自律神経失調症というのは正式な
診断名ではなく、自律神経系に起こる
症状の総称です。


よく耳にする言葉ですが、この病名も
現在は使われません。


医師も人間ですので、時により誤った
診断をしてしまいます。


診断はできませんが、精神医学に詳しい
カウンセラーに助言してもらうことも
有効です。


自分の身を守る意味で、違う病気を知る
ことはとても有効ですね。


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2013.06.09 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


身体が疲れを感じたときにも、
パニック発作は起こりやすくなります。


なぜ疲れからパニック発作が起こるのか?


それは、疲れにより疲労物質である、


“乳酸”


が溜まってしまうからと言われているんですね。


パニック発作を引き起こす原因は他にも
色々とありますが、疲労にも注意が必要です。


心理的な疲労よりも肉体的な疲労からと
言われており、過度のデスクワークや
肉体労働、過度の運動が代表的ですね。


身体を酷使すると、筋肉が段々と緊張していき
血行が悪くなり、そして筋肉が酸欠状態になります。


この酸欠の状態が乳酸が溜まってしまう
原因なんですね。


お仕事などされている場合は難しい面も
ありますが、出来るだけ過労は避け、
疲れを感じたら休養をとるようにするのが大切です。


また、過度な肉体的疲労とは別に運動不足も
パニック発作を引き起こすと言われています。


過度の肉体的な疲労もいけないけど、
ある程度の肉体的疲労も必要なんて、
ちょっと矛盾してますね(^_^;)


適度な疲労は睡眠の質も高まり、
夜グッスリ眠れる効果も期待できます。


過度な疲労を出来るだけ避け、疲れが溜まったら
休養し、そして適度な運動などで運動不足を
解消するのが良いですね。


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2013.06.08 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はカウンセリングのメリットについて
お話をしましたね。


※参考
カウンセリングのメリットとデメリットとは?


適切なカウンセリングは大変効果が高いものですが、
全てが適切で万能であるとは限らないんですね。


最低限のことは気を付けながら、
カウンセリングを受ける必要があります。


カウンセリングのデメリットとはどういうものか?


それは、


●保険が適用されないことが多く料金が多少高い

●適切な心理療法を使われず傷つくことがある

●即効性が無く多少時間がかかる



ということがあげられます。


病院は保険が適用されますので、実際の
診療は安く感じるものです。


でも実は「国民保険」や「社会保険」を前倒しで
払っているので、安く感じるというのは
勘違いではあるのですが(^_^;)


中には一回のカウンセリングで5万や10万も
カウンセリング料を取るところもあります。


それで効果があればいいのですが、
うーん、難しいところですね(^_^;)


また、カウンセラーの中にはじっくりとお話を
聴くことをせず、いきなり自分が学んだ
心理療法を試みようとする者もいます。


心理療法というのは、カウンセラーと
クライアントの信頼関係があって、
はじめて効果や効力があるものです。


また、心理療法の中には確かに効果が高い
ものがあるのですが、もろ刃の剣のように
良い面、悪い面が混同しています。


カウンセラー自身がわかっていて尚且つ
そのクライアントに合ったものであれば
問題ありませんが、そうでなければ、
クライアントが傷ついてしまう可能性があります。


そのカウンセラーは話をしっかりじっくりと
聴いてくれるのか?で受ける受けないを判断
した方が無難でしょう。


あと、これは良く言われることですが、
カウンセリングには即効性がありません。


「え?せっかく1回受けたのに、こんなものなの?」


とカウンセリングを初めて受けて
感じることがあるかもしれません。


カウンセリングには魔法のような即効性は
無いんですね。


1回目のカウンセリングというのは、
お話を聴かせてもらうことだけで
終わってしまうことが多々あります。


稀に1回のカウンセリングで回復される
こともありますが、やはりそれは稀な
例ですね。


カウンセリングというのは2回目、3回目と
順を追って濃密になっていきます。


カウンセリングというのは、極論、
カウンセラーとクライアントの
人間関係を構築していく作業です。


やはりそれには時間がかかるもの
なんですね。


以上、代表的なデメリットをあげてみました。


全員が全員に当てはまるわけではありませんが、
何かあなたの参考になれば幸いです。


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2013.06.06 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングを受けることは、
大変勇気がいることです。


誰にも話したことがないようなことや、
心のうちに秘めておきたいことなど、
場合によってはカウンセラーに
伝えるからです。


そんな、ある程度勇気を必要とする
カウンセリングにも、メリットと
デメリットがあります。


良いことだけあればいいんですが、
何事もそんなに上手くはいきません(^_^;)


私三木は、本当のことをあなたにお伝えせず、
カウンセリングは良いものとだけお伝え
したくないという気持ちがあるんですね。


おそらく、プロのカウンセラーがカウンセリング
のデメリットをお話するというのは極めて
稀なことだと思いますが(^_^;)


カウンセリングのメリットはもちろん
ありますが、それとは別にある程度の
デメリットも知って頂き、そのうえで
カウンセリングを受けて頂きたいと思うからです。


そして、あなた自身で納得をされてから
カウンセリングを受けてみる、というのを
おすすめしたいと思います。


まずは、カウンセリングのメリットから
お話しますね。


カウンセリングのメリットとは、


●薬ではできない根本からの問題解決が期待できる

●頭の中を整理できる

●場合により話をしっかりと聴いてもらえる

●知らなかった自分自身の色々なことに気づく



代表的なものではこのあたりですね。


パニック障害で、あなたが今何かしらの薬を
処方されている場合、それは一時しのぎの
対処療法になります。


カウンセリングは表面的なことだけ解決
するのではなく、裏側に隠されていた
本当の部分にもアプローチをしていきます。


それにより、頭の中が整理されていき、
自分自身では思いもよらなかった事が
あなたのパニックの原因になっている
ことがわかるかもしれません。


そして、基本としてカウンセリングでは
カウンセラーはしっかりとあなたのお話を
聴きます。


普段、意外にも自分の話をしっかり聴いて
くれる場所や空間というのは無いものです。


しっかりと話を聴いてもらうことにより、
様々な効果が表れて、こころがスッキリ
軽くなっていきます。


これはデメリットになるかも?しれませんが、
カウンセラーによってはあなたの話をしっかり
聴かずに、学んだ心理療法をいきなり使おうと
する場合があります。


このあたりは次回にお話しますが、いきなり
心理療法を使われても腑に落ちなかったり、
場合によっては傷ついてしまうことがあります。


せめて、初回はもちろんですが、2回目くらい
まではしっかりとお話を聴いてくれる
カウンセラーを選びたいものです。


次回はカウンセリングのデメリットを
お話しますね。


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2013.06.05 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「うつ病」は現代病とも言われるもので、
4人に1人くらいはかかってしまうような
ポピュラーな症状です。


パニック障害と併発してしまう病気として、
一番多いと言われるのが、この「うつ病」
なんですね。


「うつ病」というのは、いわば脳という
臓器がオーバーヒートしている状態
ですので、適切な薬の服用と休養を
しっかり取れば、回復も早くなります。


問題となるのが、


「いくら薬を飲んでも回復しない」


というような状態のときです。


一口に「うつ」といっても種類がありまして、
中には抑うつ神経症やうつ気分、うつ状態
といったうつ病ではないものもあります。


「うつ病」と「うつ」には違いがあるんですね。


医師による診断は100%ではありませんので、
今では「うつ病」とはっきり診断されることは
稀です。


「あなたはうつですね」


といった感じのトータルな言い回しに
なっていることがほとんどです。


「うつ病」には薬と休養が効果がありますが、
「うつ」にも同じ効果があるかというと、
そうではありません。


もしあなたが薬を飲み続けていても
「うつ病」が改善されない場合、
もしかしたらそれは「うつ病」では
ないかもしれないんですね。


そうなると、薬を変えたり量を増やしても
回復に向かうことは難しくなります。


「うつ病」と「うつ」、この二つには
ほぼ共通していることがありまして、


多くのストレスに晒されている人がなりやすい


といった特徴があります。


ですので、薬が効かない場合には、
ストレスの原因になっているものを
排除する必要があるんですね。


ストレスの原因になっているものに
気づかないこともあります。


時にはあなた自身の内面に目を向けて、
ストレスチェックをすることも大切です。


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2013.06.03 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はパニック発作の“予期不安”を無くす
テクニックとして考え方を変えてみる、
というお話をしましたね。


参考※
あなたを苦しめる予期不安を無くすテクニックとは?


パニック発作が何回も続くと、


「発作がまた起きるのではないか・・・?」


と予期不安に駆られ、パニック発作そのものに
恐れを感じてしまいますよね。


また、発作が続くことにより、何か身体的な
病気へと移行していくのでは?という心配を
されるかもしれませんね。


パニック発作の窒息感や恐怖感、動機などは
死をイメージさせるほど強烈なものがあります。


そんな予期不安によって、次のようなことに
頭が支配されやすくなります。


●病気になってしまうのではないか

●死んでしまうのではないか

●気を失ってしまうのではないか

●車で事故を起こしてしまうのではないか

●人前で取り乱してしまうのではないか

●他人に迷惑をかけてしまうのではないか

●その場所から逃げ出せないのではないか

●誰も助けてくれないのではないか

●人前で嘔吐や失禁してしまうのではないか



というようなことを考えてしまいがちです。


予期不安によって新たな不安が訪れる、
というスパイラルに陥りやすくなって
しまうんですね。


そして、もしかしたら予期不安によって
日常生活に支障をきたすようになると、
自分を責めてしまうことがあるかもしれません。


「私は、なんてダメな人間なんだろうか・・・」


というような自己嫌悪に陥ってしまう。


ですが、パニック障害というものには
予期不安がついて回るのが当たり前です。


もれなく付随してくるものなんですね。


あなた自身に落ち度も悪いところも、
一切ありません。


パニックというものがそうさせているの
ですから、自分自身を責める必要は
まったくないんですね。


パニック障害、パニック発作を完治・克服
していくと、この予期不安も一緒に
消滅していくものです。


あなた自身を責めてしまう必要は
まったくありませんよ。


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2013.06.02 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を何回か繰り返し、発作の恐怖が
頭から離れなくなると、また発作が起きるの
では・・・という不安にさらされることがあります。


このような不安状態に陥ってしまうことを


「予期不安」


と言います。


まだ起きていない発作を思い悩み、
苦しんでしまうんですね。


たとえパニック発作が収まっているときでも、
予期不安に悩まされてしまい、こころから
安らげる暇もないほどです。


この予期不安を抱えたまま次のパニック発作が
起きると、さらに予期不安が強くなってしまう
という悪循環に陥りがちです。


このような状態が続いてしまうと、頭の中から
予期不安を無くすのは容易ではありません。


予期不安から抜け出すのに大切なことは、


“自分で自分を追い込まない”


ということです。


「考えすぎないように」


と言っても、それは無理なものですよね。


ですので、ちょっと考え方を変えてみる。


「また発作が起きたらどうしよう・・・」


ではなく、


「発作が必ず起きるとは限らない」


という考え方をしてみるのはいかがでしょうか?


最初のうちは難しいかもしれません。


ですが、ちょっとだけ意識してみる、
ちょっとづつやってみることが大切です。


これは全てに言えることですが、いきなり
100点を目指すのではなく、まずは30点を目指してみる。


そして、徐々に1点づつでもいいので、
点数を上げてみる。


人間は習慣の生き物ですので、
考え方を変えてみる習慣をおすすめします。


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2013.06.01 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |