パニック障害「完治」の秘訣。2013年03月

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

2013年02月 | 2013年03月の記事一覧 | 2013年04月

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


もしかしたら、あなたはいつも不安感で
胸が一杯になっているかもしれませんね。


「発作がまた起こったらどうしよう」
「家族もこの辛さをわかってくれない」
「毎日が不安で身体が休まることがない」


と感じているかもしれません。


また発作が起こるのでは、と常に近くに
発作があるような感覚のことを


予期不安


と言います。


「発作がまた起きたらどうしよう」


という心配、不安を拭い去ることが難しく、
常に頭の中で意識している状態です。


人にもよりますが、一度パニック発作を経験すると
この予期不安がつきまとってしまうことが
ほとんどです。


この予期不安というものは、「発作がまた起きたら」
という不安と一緒に、


「発作を起こして人前で取り乱してしまったら」
「脱力感により失禁などしてしまったら」


というような人前での恐怖感も感じてしまいます。


人間の意識というものは強いもので、頭に浮かべば
浮かぶほど、その意識にどんどん陥っていって
しまいます。


では、その意識から抜け出すにはどうするか?


実は、誰にでもできる方法があるんですね。


その方法とは、


予期不安を恐れている自分を受け入れる


という方法です。


これは、発作がくるかもしれないという不安な
気持ちを否定したり拒否するのではなく、


「今私は発作がくるかもしれないと不安を感じているんだ」


と素直に認めてしまうんですね。


来ないで!嫌だ!と感じてしまうと、実はどんどん
その嫌な感覚が膨らんで大きくなってしまいます。


逆に、不安を感じている私がいる、と客観的に
ただ受け入れてみるだけで、気持ちのもちようが
変わってきます。


気持ちをちょっとだけ楽に、自分の意識を
否定したり拒否したりせず、


「私は今不安を感じている」
「私は発作がくることに怯えている」


というようにただ受け入れてみるのも
一つの方法ですよ^^


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2013.03.31 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作と似た症状として


「過換気性症候群」


というものがあります。


これは2003年頃にKinKiKidsの堂本剛さん
この病気にかかっていたことを告白して
いましたね。


かれこれ10年ほど前のことですが、
芸能人のこころの病として一時注目を浴びました。


「過換気性症候群」というのは内科での呼び名で
あり、過剰な呼吸をすることにより血液中の
二酸化炭素が不足し、それにより様々な
身体症状が表れるというものです。


精神医学では過剰なストレスや不安感から
発症すると言われていますが、それで全て
説明ができないものです。


この「過換気性症候群」もパニック発作と
ほぼ同義ですので、発症する例もほぼ同じです。


突然の呼吸困難や手足のしびれ、強烈な
恐怖感や不安感などが10分ほど続くものです。


この「過換気性症候群」もパニック発作も、
発症について様々なことが言われています。


コーヒーなどのカフェイン摂取により
発作を引き起こすカフェイン説。


過度な運動をしたときの乳酸が原因では?
と言われる乳酸説。


また、二酸化炭素を吸入することで発症した
という報告例もあるようです。


ですが、各種言われている原因説があるにせよ、
私三木はカウンセラーであり学者ではないので
学びはしますがあまりそこは重要視しません。


クライアントさんの話に耳を傾けさせて
頂き、適切なカウンセリングを用いて
カウンセリングをしていくだけですので。


今苦しいという事実だけに焦点を当て、
カウンセリングをしていく。


診断や原因だけ見ていくのではなく
これこそがクライアントさんにとって
最適なことだと感じています。


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2013.03.30 22:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というこころの病気は、


「心因性精神障害」


という、主に悩みやストレスから生じる
神経症というものにあたります。


人それぞれ悩みやストレスというのは
異なりますが、自分が感じる悩みや
ストレスに負けてしまうと、人によって
神経症の一つであるパニック障害を発症します。


パニック障害になる、心因性精神障害に
なってしまうメカニズムがありまして、


自分が感じる何かしらの刺激

↓ ↓ ↓

その刺激を自分にとって良いもの、悪いもの、
無関心のうちどれか?評価する


↓ ↓ ↓

「悪いもの」と評価されるとそれがストレッサー
(ストレスを引き起こす要因)となる


↓ ↓ ↓

ストレスとなりこころや身体が歪んでしまう

↓ ↓ ↓

心理面、身体面、行動面に支障が生じてしまう


という流れになっています。


すなわち、ストレスの大きさが自分のキャパを
越えてしまうと心因性精神障害、パニック障害
を発症してしまうんですね。


日常の生活の中でストレスの大元になる
刺激を受けなければ良いのですが、
それはまず不可能です。

例えば、歩く、トイレに行く、朝起きる、会社に行く、
TVを見る、子どもを育てる、仕事をする、勉強をする、
などほんの一例ですが、あらゆる行動に対して常に
刺激が伴っています。


ですので刺激を受けなくする方法を探すのではなく、
刺激から発生したストレスに対処する方法を探す
のがベストなんですね。


あなただけのストレス解消法を持つことが
後々大きな強みとなりますので。


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2013.03.30 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


身体的な病気はもちろんですが、
こころの病気についても


「診断基準」


というものがあります。


これは、提示されているいくつかの項目に
該当すると、その病気であると見分けがつく
基準のことですね。


パニック障害とパニック発作の違いというのも
ありまして、発作が1~2回起こっただけで
繰り返さない場合はパニック障害であると
診断されません。


逆にパニック発作が頻発し、なおかつ、


「発作が起きるのでは」
「発作が起きたらどうしよう」


といった不安状態が一か月以上続くようであれば
パニック障害と診断されます。


ここで、パニック発作自体の診断基準を
見ていきたいと思います。


1) 動悸、心悸亢進、または心拍数が増加する

2) 汗をかく

3) 身震い、または震えが起こる

4) 息切れ、または息苦しさ

5) 窒息のような感覚

6) 胸の痛み、または胸の不快感

7) 吐き気、または腹部の不快感

8) めまい、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる

9) 現実でないという感じ、または自分が自分でない感覚

10) 自分が制御できない、または気が狂うことに対する恐怖

11) 死についての恐怖

12) 感覚の麻痺、またはうずき感

13) 冷感または熱感


上記の13症状のうち4つまたはそれ以上が突然起こり、
そして強烈な恐怖感や不安感が同時に起こっていれば
パニック発作の診断に該当します。


ただ、これはあくまで診断基準であり予測外の
ことも当然起こり得ます。


出来るだけ早め早めに病院に行く、カウンセリングを
受ける、などがパニックから脱却する近道となります。


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◆パニック障害と身体疾患を見分ける方法
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2013.03.29 22:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
はじめまして。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


【職業】


パニック障害【完治】専門心理カウンセラー。
主にパニック障害の【完治専門】カウンセリングを
しており、日々カウンセリングに努めています。


カウンセリングの臨床回数は2300件を超えました。


他に、心理学関連のセミナーや講座の講師、
カウンセラー育成コンサルタント、団体や
学校、企業などのお招き頂き講演会なども
しています。


【役職】


カウンセリングオフィス・スウィーニー代表


【保有資格】


◆社団法人日本産業カウンセラー協会
          認定産業カウンセラー

◆敬愛カウンセラー学院認定
      メンタルバランスマネジメント

◆大阪商工会議所認定
     メンタルヘルスマネジメントⅡ種

◆心の育み団体ゆっくりのんびりの会講師

◆メンタルサポート団体エクステンド横浜講師

◆再決断カウンセリングジャパン会員

◆埼玉にて企業内専属カウンセラー



<生まれ>     昭和47年12月7日


<性別>      男性


<出身地>     神奈川県川崎市


<趣味>      読書、散歩、料理、
            ネットサーフィン、オートバイ


<特技>      人の話を聴くこと、読むこと、
            話すこと、バレーボール


<性格>      明るく朗らか、ほとんど怒らない、
            人に気を使う


<好きなもの>   キレイな景色、冬の空気、お酒


<苦手なもの>   気が短い人、威張る人、タバコ、
             ホラーなもの


<ストレス解消>  好きな音楽を大音量で聞く、
             美味しいものを食べる


<カウンセラー
   になった理由> その人が持つ最高の笑顔が見たいから
       

<座右の銘>    一生懸命


<家族構成>    妻一人、子どもはおりません。


<カウンセリング
    ルームの住所> 東京都府中市本町2-19-33
         カーサ・デラエスペランザ303号室


連絡先     お問合せフォームは ⇒ こちら
        メールアドレス ⇒ mail★sweeny.jp
               ※★⇒@に変えてください
        電話番号 ⇒ 080-3604-6853

facebook :: https://www.facebook.com/hiroshi.miki.39

twitter :: https://twitter.com/nopanic1207


開業カウンセラーでスタートしてから早8年目になり、
おかげさまでカウンセリング件数も2300件以上となりました。


当初はいろいろなお悩みに対し幅広いカウンセリングを
提供していましたが、思うところあり、パニック障害の
専門家として活動しだしたのが2013年2月から。


はじめこそパニック障害の専門家としてプレッシャーも
ありましたが、大小さまざまな経験を通し、パニック障害の
専門家として大きく成長させていただきました。


そして、これまで何人もの方がパニック障害専門の
カウンセリングを通し、パニック障害の完治・改善を
成功させています。


それはひとえに私三木の力ではなく、カウンセリングを
受けようと勇気を持ち、カウンセリングを受けた
クライアントの力です。


パニック障害を完治・改善させることは、奇跡でも、
偶然でもなく、ましてやお金をたくさんかけたから、
というわけではありません。


すべては、


「私にはパニック障害を完治できる力がある!」


と自分自身を信じる、小さくても良いので希望を
見出すところからはじまります。


そしてぜひ、あなたも「パニック障害は完治・改善する」
という感覚を実感していただければと思います。


このブログを通し、あなたと一緒にパニック障害の
完治・改善の道のりを歩いていきたいと思っています。


そして、パニック障害のない世界、発作が一切
起こらない世界を取り戻していきましょう。


次にパニック障害の完治・改善を成功させ、
こころから笑うのは、あなたであることを確信しています。


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2013.03.29 19:11 | スウィーニーのサービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「私はパニック障害なのだろうか・・・?」


という風に、自分では判断しにくい
場合があるかもしれません。


パニック障害は動悸、めまい、呼吸が困難、胸が痛い
などの身体的な症状が出ますので、身体疾患
と間違えられてしまう場合があるんですね。


ですので、パニック障害と身体疾患を
見分けることが、間違えず適切な
治療へのステップになります。


そして、パニック障害か?身体疾患か?
簡単に見分ける方法があります。


1)突然発作が起こるが短時間で消える

2)身体に現れる全ての症状を説明するのが難しい

3)強烈な不安感、恐怖感を経験する

4)発作が繰り返し続いている



一概には言えませんが、この4つを有して
いるのであれば、パニック障害である
確率は高くなります。


では順番に説明をしていきますね。


1)突然発作が起こるが短時間で消える


発作自体は10分~30分という短時間で消えます。


この発作が短時間で消えず長く続く場合は
身体的な疾患を疑う必要がありますね。


2)身体に現れる全ての症状を説明するのが難しい


パニック障害は動悸や息切れ、胸の痛み、手足の震え、
冷や汗など、人によりますが様々な身体的症状を
同時に伴います。


「動悸がするからこれだ」
「胸の痛みがあるからこれ」


といった感じに一つの身体疾患に絞り込むのが
大変難しいものです。


発作時に身体的な疾患が同時に現れたときは、
パニック障害を疑う必要があります。


3)強烈な不安感、恐怖感を経験する


パニック障害の特徴に、強烈な不安感や
恐怖感を感じるというものがあります。


身体的な疾患だけにとどまらず、こうした
感情が働いたのであれば、パニック障害を
疑う必要があります。


4)発作が繰り返し続いている


1~2回だけの発作で繰り返さないのであれば、
パニック障害ではありません。


逆に発作が繰り返して発生する場合は
パニック障害である可能性があります。


ある程度、パニック障害か身体疾患を
見分けることができれば、早い段階で
適切な治療やカウンセリングにつながります。


ある程度の知識を持っているのが良いですね。


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◆パニック障害の基礎知識~広場恐怖とは?~
◆パニック障害は決して珍しいものではありません
2013.03.29 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害という病気は決して珍しい
ものではありません。


だいたい100人中2~3人の発症率と言われており、
出来るだけ早く治療やカウンセリングを受ければ
それだけ完治も早くなります。


また、現在のパニック障害の病態は古くから
認められており、日本ではなんと江戸時代から
知られていました。


もちろんその頃はパニック障害という
名称ではありませんでしたが。


パニック障害という病名が使われだしたのが
だいたい1980年以降であり、それ以前は
不安神経症と言われていました。


発症率で見ると、女性が男性の2倍以上
言われており、圧倒的に女性が多いんですね。


また発症年齢ですが、20代前半から30代前半が
多いと言われていますが、10代から60代まで
幅広く見られます。


パニック障害では発作など身体症状に大きく
出るので、病院では心臓や脳、呼吸器系の
病気と間違われてしまい、適切な治療では
無い場合も時としてあります。


なかには回復していかないからと、あらゆる
病院を廻って治療を受けているクライアント
もいるほどです。


「私はパニック障害なのだろうか?」


と判断がつかない場合もありますので、
次回はちょっとした判断基準を
お話いたしますね。


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【関連記事】
◆パニック障害の基礎知識~広場恐怖とは?~
◆パニック障害とストレスは密接なつながりがある
2013.03.28 22:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたがもし、特定の場所でパニック発作が頻発
するのであれば、


「広場恐怖」


に当てはまっているかもしれません。


「広場恐怖」とは、どこか特定の場所でパニック発作を
経験した場合、段々とその場所でまたパニック発作が
起こるのでは・・・という思考の悪循環に陥ってしまい
条件反射的になってしまうことです。


例えば近所のカフェでお茶をしていたとき、
突然パニック発作に見舞われてしまったら


「またあのカフェで発作が起きてしまうのでは・・・」


という考えが頭を駆け巡り、段々とそれが現実であり
事実であると思考が凝り固まってしまい、実際に
カフェに行くとパニック発作になってしまう・・・
というものです。


パニック障害を発症する人は、とても真面目であり
考え方が白か黒か?という白黒思考の人が多いという
データがあります。


ですので、


「あの場所でパニック発作になったのだから、
      行ったらまた同じく発作が出るだろう」


と考えてしまいがちなんですね。


「広場恐怖」


を克服していくには、いかに条件反射的な発想を
断ち切るか?


その場所がパニック発作を引き起こすのではなく、
自分がその場所とパニック発作を結びつけている
という事実
を知り思考を修正していく必要が
あるんですね。


パニック障害の完治・克服とともに
「広場恐怖」も改善されていきます。


適切なカウンセリングを受けながら、
事実を腑に落としながら考え方を
変えていきましょう。


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◆パニック障害に適したカウンセリングがあります
◆カウンセリングに重大な3つの効果とは?
2013.03.27 10:42 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック障害」というこころの病気は


「心因性精神障害」


というものに分類されています。


今はあまり分類しないようなのですが、
基本的には、


1、外因性精神障害
2、内因性精神障害
3、心因性精神障害


といった3つの区分けが存在します。


1の外因性精神障害というのは器質的なもの、
例えば感染や外傷、血管損傷によって起こる
ものと、脳以外の身体疾患から脳が機能障害を
起こすことによって起こるものがあります。


アルコール中毒や薬物中毒、痴ほう症なども
こちらに含まれるんですね。


2の内因性精神障害は、脳内の神経伝達物質の
異常によって引き起こされるものです。


例えば、うつ病、躁うつ病、統合失調症などが
これにあたります。


3の心因性精神障害は、悩みやストレスから
生じるもので、神経症や心身症などがこちらに
あたります。


パニック障害は悩みやストレスから発症する
ものと認識されており、神経症の一つとして
考えられているんですね。


そして、そのストレスによってパニック障害に
陥るメカニズムがあります。


まず、あなたに降りかかる何かしらの
刺激が発生します。


そしてその刺激は自分にとってどのようなものか?
評価をするんですね。


自分にとって無関係なものか?良いものか?
または悪いものか?


その自分で下した評価、それが悪いものと
評価されるとストレスを引き起こす要因
となるんですね。


発生したストレスに対処できず、負けて
しまうと、症状として現れることになります。


その現れる中の一つにパニック障害
ある
んですね。


適切にストレスを解消する術を持ったり
適切なカウンセリングを受けることは
とても大切です。


自分に起きているストレスを知ることが、
パニック障害完治に向けて重要なことに
なります。


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◆パニック障害に適したカウンセリングがあります
◆身体の緊張を素早く緩める方法
2013.03.26 12:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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パニック障害の発祥は、主に
女性が多いという統計が出ています。


そして、その女性の中には妊娠中の人も
いらっしゃるでしょう。


妊娠中でもし薬を服用している場合、
気になるのは、


「果たして生まれてくる胎児に影響は無いか?」


というような心配ですね。


薬を服用していると、その薬が胎児に何か
影響を及ぼすのでは・・・と考えがちになります。


以前からパニック障害で薬を服用することでの
胎児への影響について、研究は進められています。


今のところ現時点まで、パニック障害に用いる薬では
胎児への影響は無いとの研究結果が出ているので、
ひとまずは安心して良いでしょう。


ですが、研究によって影響が出ないとわかったと
しても、心配のあまり自分の考えで服用を止めてしまう、
減薬するといったことも起きています。


薬の服用は対処療法ですので将来的に薬は止めて
いくべきですが、自分の判断で止めてしまうと
少々怖いことが起きてしまうかもしれません。


それは、もし薬を止めてから急な発作に襲われた
場合、発作による苦しさや動機、身体のバランス
を崩してしまい倒れてしまうことも考えられます。


そうなると、胎児へ少なからず影響を及ぼす
可能性もあります。


妊娠中はもちろんですが、妊娠中でなくても
お医者さんの指示は守ったほうが良いでしょう。


結果的に自分はもちろん、胎児を守る
ことにもつながりますので。


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2013.03.24 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作では、ほとんどが過呼吸を伴って
それを経験します。


【パニック発作=過呼吸】


というような関係ですね。


過呼吸とは突然、あるいは徐々に呼吸が
苦しくなってしまい、両手の指や口の
あたりが痺れるような感覚に陥ってしまうものです。


ですが、大体が10分から長くても30分くらいで
収まっていきます。


過呼吸で決して死ぬことはありませんし、
後遺症が残ることもありません。


もしあなたが突然のパニック発作で過呼吸に
陥った際、早急に抜け出す方法があります。


これを日頃から意識をしていると、突然の
パニック発作でも落ち着いて行動ができます。


その方法とは、


息を吐き出すことに集中する


というものです。


突然もしくは徐々に呼吸が苦しくなるため、


「空気が吸えていない!」


という錯覚に陥ってしまい、空気を吸おうとします。


これはむしろ逆で、思い切り空気を
吐き出すことを最初に意識すれば
呼吸が元に戻っていきます。


まずは空気を吸うのではなく吐き出す。


吐き出したら自然に空気が入って
きますので、楽になっていきます。


頭の片隅においておき、常に意識して
おくと良いですね。


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◆突然パニック発作に襲われたときの対処法
2013.03.23 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は、とかく「こころ」もそうですが
「身体」も緊張しやすいものです。


「パニック発作はいつくるか?」


と考えてしまうと、急な発作に対応できるように
こころと身体に力が入ってしまうんですね。


緊張が続くとそれだけで疲労感が
増しますよね。


今日は、その緊張を素早く緩める方法を
お話しようと思います。


まず、緊張を緩める際のポイントとしては、


緊張状態とリラックス状態の違いを知る


ことです。


1)緊張しているとき、身体のどこに力が入っているか?
2)緊張していないとき、どのように力が入っていないか?


この二つを意識してみます。


身体の中で力が入っている部分がわかったら、
そこの部分に5秒ほどわざと力をギュ!っと入れます。


そして5秒が経ったら力を抜き、ダラーン、という
感じで脱力します。


これを5分間くらい行います。


力を入れている間、力を抜く間の呼吸は
比較的ゆっくりと行うのが良いでしょう。


力を入れたり抜いたりするのは一気に行いますが、
呼吸はゆったりと深く行います。


緊張させて力を入れている感覚と、
脱力して力を抜いた感覚の違いを
はっきりと意識することが大切です。


二つほど例を挙げます。


例1)背中に力が入り硬くなっている場合


両肩の肩甲骨を合わせるようなイメージで
思いきり胸を張ります。


呼吸はゆったりとしながら、5秒くらい
胸を張ったら一気に脱力します。


これを5分ほど繰り返します。


例2)肩に力が入り硬くなっている場合


耳に付けるようなイメージで両肩を上に
思いきり上げます。


呼吸はゆったりしながら、5秒くらい
肩を上げたら一気に脱力します。


これを5分ほど繰り返します。


緊張から素早く抜け出す方法なので、
ぜひ試してみてくださいね。


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◆身体の緊張を素早く緩める方法
2013.03.22 10:10 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と併発しやすい他の病気として、


「内因性うつ病」


という病気があります。


前回は「過敏性腸症候群」


のお話をしましたね。


※参考 ⇒ 過敏性腸症候群とは?


うつ病にもたくさんの種類があります。


例えば、メランコリー型うつ病(一般的にうつ病と
呼ばれるもの)、躁うつ病(ハイテンション、
ローテンションが繰り返される)、仮面うつ病
(身体が不調の裏にうつ病が隠れている)、など
これはほんの一部ですが、まだまだ沢山種類があります。


「内因性うつ病」とは、ストレスや環境によって誘発
されるうつ病ではなく、体質や遺伝によって発症する
うつ病と言われています。


ですが、この「内因性うつ病」はなぜ発症するのか?
はっきりとした原因が解明されていないんですね。


身体や脳内の内部変化によって引き起こされると
考えられていることから「内因性」と呼ばれています。


症状としては、なかなか寝付けない、途中何度か
目が覚める、朝早く目が覚めてしまうという睡眠障害、
過食や拒食による体重変化、朝調子が悪く、夕方に
なるにつれ調子が上がるパターン、などがあります。


これといったことも無いのに気分が落ち込む、
感情の起伏が無い、疲れやすい、疲れているが
ぐっすり眠れない、などがあれば「内因性うつ病」
を疑ったほうが良いかもしれませんね。


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パニック障害と併発する可能性があります
◆過敏性腸症候群とは?
2013.03.21 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは違う病気が
併発してしまう場合が多々あります。


※参考 ⇒ パニック障害と併発する可能性があります


そして、違う病気が併発する時期というのは
二つのパターンにわかれます。


一つは、最初は単独でパニック障害だけだった
ものが、あとから違う病気が起こる場合。


そしてもう一つは、最初からパニック障害と
一緒に違う病気が起きている場合なんですね。


併発してしまう病気の中に、


「過敏性腸症候群」


というものがあります。


これは小腸や大腸に違和感がある状態のことで、
下痢や便秘、ガスが溜まることによる下腹部の
張りなどが起こる症状です。


病院で診察しても検査をしても異常が見つからず、
でも症状は出ているといった状態です。


これは主にストレス過多や過度の緊張から
起こるもとの言われており、カウンセリング
においてはストレスを軽減したり、緊張感を
ほぐすということを行っていきます。


この「過敏性腸症候群」は同じ刺激を受ける
ことにより繰り返されると言われており、
それはパニック発作の予期不安と似ています。


例えば満員電車の中で急にお腹に痛みが生じ、
大変な思いをした場合、


「また電車でお腹が痛くなったら・・・」


と不安を予期してしまい、条件反射的に
反応してしまうことがあります。


この病気も主原因となっているものは


「ストレスと緊張感」


です。


いかに自分なりのストレス解消法を身につけているか?
によってその後の経過が変わってきます。


パニック障害と併発しても焦らず、ストレスの解消、
リラックス法を実践し、適したカウンセリングを
受ければおのずと解消していきます。


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◆パニック障害に適したカウンセリングがあります
◆身体の緊張を素早く緩める方法
◆パニック障害と併発する可能性があります
2013.03.20 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害のクライアントさんの多くは、


「破局的な見かた」


に囚われています。


別の言い方をすると、


「認知の歪み」


とも言うものです。


これは


「パニック発作で私は死んでしまう!」


という思考に陥ってしまい、
事実が歪んでしまってる状態のことなんですね。


パニック発作によるあまりの恐怖感で、
身体が死への恐怖を感じてしまうために
起こるものです。


ですがパニック障害、パニック発作自体で
死んでしまうことはありません。



パニック障害の完治・克服に向けて、
この「破局的な見かた」を変えていく必要があります。


「パニック発作では死なない」


と自分の中にちゃんと落とし込む必要が
あるんですね。


三木のカウンセリングで、


「呼吸が荒くなり心臓がドキドキする」


とクライアントさんがパニック発作の状況を
細かくお話をしてくれます。


そんなとき、クライアントさんの中では


呼吸が荒くなり心臓がドキドキする
 ↓
パニック発作が起こる
 ↓
死んでしまう


という一通りの公式が働いていて、
関連付けをしています。


ですが、実際は呼吸が荒くなり心臓がドキドキ
しているだけなので、それは運動をしたときも
同じ状態になりますよね。


呼吸が荒くなり心臓がドキドキするのは
これも例えばですが、異性に恋をした
場合も同じような状態になります。


呼吸が荒くなり心臓がドキドキする
 ↓
恐いことではない
 ↓
これで死んでしまうことはない


という違う公式がクライアントさんの
中で出来上がれば、おのずとパニック発作
への恐怖は薄れていきます。


カウンセリングでは「歪んだ認知を正常にする」
というのも大切なプロセスなんですね。


事実をしっかりと把握する気持ちを
持つことも大切ですね。


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◆パニック障害完治へちょっとしたコツ
◆突然パニック発作に襲われたときの対処法
2013.03.19 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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この病気は違う病気と併発しがちです。


当初はうつ的な症状でカウンセリングを
していたが、お話を聴いているうちに
どうやらパニック障害も併発している、
ということが何度もあります。


カウンセリングでは多いのですが、
クライアントが最初に話す主訴と
裏側に隠れている主訴が異なる
場合があります。


この場合、裏側に隠れている主訴のほうが
クライアントを苦しめている場合が多々
あるんですね。


カウンセリングでは、表だけのお話には
留まらず、クライアントの裏側まで
注意深く観察をします。


では、パニック障害と併発しやすい
他の病気を見ていきましょう。


・うつ病

・PTSD(トラウマ)

・対人恐怖症

・閉所や高所恐怖症

・境界性パーソナリティ障害

・不安性パーソナリティ障害

・過敏性大腸



など、上記が結構併発しやすいものです。


三木のカウンセリングでは、他のものと
併発している場合それぞれの病気に
対して改善へのアプローチをしていきます。


状態や状況など考慮して、場合によっては
病院をおすすめするときもあります。


ですが、病院に行って頂くからといって
カウンセリングを受けてはいけないと
いうことではありません。


カウンセリングの主役はあくまで
クライアントさんです。


パニック障害を完治させながら、もし
併発していたらそちらも改善していきましょう。


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2013.03.19 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人にはそれぞれ今まで生きてきた


「生育歴」


があります。


あなたも小さな頃から今の年齢まで、
あらゆることを経験しながら
成長してきましたよね。


成長していく過程において親や先生、親戚、
友達などから受ける影響や刺激は様々です。


この「生育歴」をパニック障害に当てはめて
考えたとき、ちょっとした共通点があります。


この共通点は今パニック障害で苦しんでいる
人の多くに見受けられるものです。


その共通点とは何か?


それは、


1)小さい頃、親や近親者から
  自分で考えることを否定されていた。

2)小さい頃、親や近親者から興味を持って
  自分から行動することを抑制されていた。

3)いつまでも子どものような態度でいる事を
  望まれていた。



というものです。


では順番に説明をしていきますね。


1)小さい頃、親や近親者から
  自分で考えることを否定されていた。



何か自分の頭で考えることに対して親や近親者から
キチンと認めてもらえていなかった。


もしくは何でも親や近親者が自分の変わりに
考えてしまい、自分の頭で考えることを
封印されてきたかもしれません。


もしかしたら現在、何か自分で考えようとすると
頭が真っ白になってしまったり、自分から答えを
出すのをためらってしまうことはありませんか?


大切なことや重要なことを考えようとした時、
うまく考える事が出来ない場合、考えることを
封印されてきた可能性があります。


2)小さい頃、親や近親者から興味を持って
  自分から行動することを抑制されていた。



小さい子どもは色々なことに興味を持ちます。


その興味を持って行動することが、後々の
経験となって社会に適応していくための
スキルになっていくんですね。


自分が興味を持ったこと、やってみたいことを
親や近親者が「危険だ!」というような理由で
行動を抑え込まれていたのかもしれません。


もしくは何でも親や近親者が先取りをして、
「この通りにしなさい」と既に道順を
決められていたのかもしれません。


これは、親や近親者が子どもが何かしたことに
よって失敗することや危険な目に合うことを
親自身が怖いがために起こす行動です。


3)いつまでも子どものような態度でいる事を
  望まれていた。



小さな子どもの態度でいること、例えば甘えたり
可愛い仕草をしたり、親の言うことを聞いたり。


それをすることで、とても多く喜ばれて
きたのかもしれません。


「このまま成長しないでいつまでも
          子どものようでいなさい」


というようなメッセージを親や近親者から
日頃受けていた可能性があります。


このメッセージを受け入れてきた人は甘え上手
だったり、遅刻をしたり何かミスをしても
許されやすいという特徴があります。


まだまだこれだけではありませんが、
パニック障害のクライアントに見られる
共通点を挙げてみました。


私、三木のカウンセリングはこの部分を
意識しながら進めていきます。


小さな頃から培われてきた部分を解除していく
ことで、パニック障害の完治・克服に繋がっていきます。


他の共通点も、また別の機会にお話していきますね。



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2013.03.17 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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パニック障害のカウンセリングをしているとき、
ほとんどのクライアントはある特定の感覚を感じています。


この感覚は、パニック障害に陥っている原因とも
いえる感覚なんですね。


その感覚とは何か?


それは、


圧迫感や閉塞感


というものです。


なぜ圧迫感や閉塞感を感じるのか?ですが、


多くのクライアントは小さい頃、何かしら
自分を抑え込む必要があり、自分らしく
振舞えずガマンをしてきた傾向があります。



あなたも自分を振り返ってみると、
小さな頃自分らしく振舞うことが
なかった、もしくは抑え込まれて
いた感じはしませんか?


親から天真爛漫に振舞うことを抑えられた、
しっかりするよういつも言われていた、
理不尽に怒られていた、など
色々あるかもしれません。


その抑え込まれてきたことのストレスが
圧迫感や閉塞感に姿を変え、あなたの
こころの中に住み着きます。


そして、その圧迫感や閉塞感が形成されて
しまう要因、それは


小さなころ感じていた不快な感情


なんですね。


私三木のカウンセリングでは、クライアントが
感じている不快な感情を探っていきます。


そして、大元の原因になっている不快感情を
取り除くアプローチをします。


自分の中から不快感情が取り除かれていくと、
合わせて圧迫感や閉塞感も小さくなっていきます。


まずは、自分の中にある不快な感情を知る。
そしてそれを消化していく。


不快感情が消化されたとき、一気に完治・克服までの
スピードが加速されます。


あなたの中にある嫌な感情は何か?
こころにそっと耳を傾けてみましょう。



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【関連記事】
◆カウンセリングに重大な3つの効果とは
◆パニック障害を再発させない心構えとは?
2013.03.16 22:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
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パニック発作における恐怖感や不安感で


「このままでは気が狂ってしまうのでは!?」


とあなたは感じているかもしれませんね。


発作時にかかるストレスは相当なものです。


精神的に病んでしまう、と心配してしまう
気持ちも無理もないことです。


ですが、そこで安心して頂きたいのは、


パニック発作で気が狂ってしまうことはありません。


これは絶対にありません。


うつ病などを併発することはありますが、
精神に異常をきたしてしまうことはありません。


パニック発作自体は10分から15分で収まっていき、
その後は気分も安定していきます。


パニック発作中は恐怖と不安が目まぐるしく
渦巻きますが、ですが大丈夫です。


それで気が狂ってしまう、精神を病んでしまう
ことは絶対にありませんので。


人間は物ごとを繰り返し考えるようにすると、
頭のなかがそれでいっぱいになってしまいます。


ですが、考えないように努力しても
いつの間にか考えてしまうものです。


そんなときは出来る限り好きな事や趣味、
何かに没頭できることをして、意識を
そらしましょう


気が狂ってしまうという考えから
距離をおくようにする。


また、ミラートレーニングで


「君は(私は)発作が起きても狂ってしまうことは無い」


と何回か行ってみるのも良いでしょう。


気が狂ってしまうということに意識を集中させず、


・趣味や好きな事、没頭できることをする

・ミラートレーニングを行う



この二つを普段から実践するよう意識してみましょう。



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【関連記事】
◆鏡に向かって自信をつける!?その方法とは?
◆パニック発作で果たして失神するのか?
◆パニック障害は「死」の病気?
2013.03.16 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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前回はパニック発作で死ぬことはあるのか?
というお話をしましたね。


参考※ ⇒ パニック障害は死の病気?


パニック障害は世間的に認知されてきましたが、
ですがまだ本質的なところの理解があまり進んで
いないのが現状です。


パニック障害に関する勘違いや間違いなどですね。


そんな勘違いや間違いの中に、


「パニック発作で失神する」


というものがあります。


これは前回お話した事と同じく、パニック発作が起きても
失神する、気を失うことはありません。



発作が起きたとき、めまいなど起きる場合はありますが、
それでも失神する、気を失うことはありません。


それはなぜか?


通常、人間が失神する場合は


「大脳皮質」全体、


あるいは


「脳幹」


と呼ばれる部分の血流が瞬間的に遮断されるような
状態で血圧、心拍数ともに下がり失神が起きます。


ですが、パニック発作の場合は逆に血圧、心拍数
ともに上昇することがわかっています。


ですので、めまいはすることがあっても
パニック発作自体で失神する、気を失う
ことはないんですね。

もし、気を失うことがあったり失神してしまう
ことがあれば、それはまた違う症状ですので。


前回のパニック発作自体で死ぬことが無いと同様、
どうぞ安心してくださいね。


パニック障害の完治・克服していくためには
正しい知識を知って理解すると、それだけ
あなたの完治・克服が早まります。


「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」


あなたの知識の一つになれば幸いです。



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◆パニック障害は「死」の病気?
◆完治に向けて爆発的な加速力を生むイメージの力とは?
2013.03.15 22:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(1) |
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パニック発作について、
多くの人が間違えた認識を持っています。


それは、


パニック発作で死んでしまう


といった勘違いや間違いです。


パニック発作が起こると強烈な
恐怖に襲われてしまいますよね。


あなたも


「死ぬかもしれない・・・!」


と何度か感じたことがあるでしょう。


血の気が引いてしまったり、震えが
止まらなくなったり、心拍数が上がったり・・・


ですが、そんな強烈な発作ではあるんですが、
パニック発作で絶対に死ぬことはありません。


強烈な身体感覚から「死」をイメージして
しまいますが、安心してください。


絶対的に


「パニック発作で死ぬ」


ことはありませんので。


そして個人差はありますが、
パニック発作は約10分~20ほどで収まっていきます。


簡単に言いますと、これは身体が発作による強烈な
身体感覚を10分をピークとして和らげるシステムに
なっているからなんですね。


10分以上~30分ほどときに続くかもしれませんが、
あなたの身体は発作の衝撃をそれ以上受け止め
られないように出来ています。


ですので発作が起きたとき、


「だいたい10分でこの波はどこかへ行くだろう」


と理解しておくと、これからの安心感が違います。


・パニック発作では絶対に死なない

・発作の波は10分がピーク



この2つのことを覚えておくと良いですね。



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◆突然パニック発作に襲われたときの対処法。
◆身体の緊張を素早く緩める方法。
2013.03.15 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたがいま薬を服用している場合、
一体いつまで飲み続けるのか?
気になることだと思います。


先が見えない不安もあることでしょう。


飲むことに抵抗を少なからず感じている
かもしれませんね。


実は、薬を服用する期間に明確な
答えはありません。



担当の医師によって、身体の状態など
考慮しながら飲む期間が決められます。


ですが、大体の目安というものはあります。


その目安とは、


ある程度発作が収まり不安が減っている状態にあるか?


ということです。


場合によっては、
薬を飲む期間が長くなってしまうかもしれません。


そんなときは焦らずに、


今薬を飲んでいるのはパニック障害完治に向けての投資だ


という考え方をしてみるのが良いでしょう。


パニック障害の完治・克服への道は
いかに治療を継続していくのか?


というのが大切です。


薬を服用しながらカウンセリングを並行して
いくのは大変に効果的です。


そして、将来的には自分自身をコントロールできる
状態になる必要があります。


それはすぐに達成できるものではなく、
ある程度の継続期間が必要となるものなんですね。


今はコツコツと完治への投資をしていけば、
きっと大きな成果となってあなたに還元されます。


諦めなければ必ず「当然」完治・克服します。


あなたがパニック障害から解放される日は
必ずきますよ。



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2013.03.14 22:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害という病いは周りからは
なかなか理解されにくいものです。


症状は、例え医師でも理解できない事が多く、
本当の理解までには及ばないことがほとんどです。


ですが、もしあなたの家族にパニック障害の
人がいる、サポートする立場であるなら
接していくうえで知っておくべきことがあります。


それは、


1、抱えている問題を理解するように努める

2、一緒に診察を受けてみる

3、できるだけ安心感を与えてあげる



という3つです。


パニック障害は理解されにくいため、
クライアントは孤独や不安と闘っています。


ですので、出来るだけこの3つを
意識して頂けますでしょうか。


1、抱えている問題を理解するように努める


パニック発作の強烈さはなった人にしかわかりません。


クライアントが抱えるストレスはそうとうなものです。


全部が全部理解できずとも、できるだけ
病気のことを理解するよう務めてみてください。


周りの人達の温かな思いやりが
クライアントの安心感につながります。


また、正しい治療を受ければ必ず治る病気です。


「完治するもの」というのを頭におきながら
どうぞ温かな優しさで接してください。


2、一緒に診察を受けてみる


一度でも結構なので、ぜひ一緒に医師の
診察を受けてみることをおすすめします。


病気であることを理解し、そしてそれには
治療が必要だということを理解してみてください。


そうすれば、自ずとクライアント気持ちが共有でき、
クライアントの孤独感が和らぐきっかけとなります。


3、できるだけ安心感を与えてあげる


パニック発作は「このまま死んでしまう!!」という
強烈な不安に襲われます。


ですがパニック発作で死ぬことはなく、10分から長くて30分
くらいで徐々に発作は収まっていきます。


そんなときは、どうぞ「大丈夫」というような
安心感を与えたり、クライアントが思考を動かせる
ような働きがけをしてあげてください。


名前を尋ねる、生年月日を聞く、簡単な計算を
してもらう、などですね。


このように、安心感や安らぎをクライアントが
多く感じることができれば、きっと完治までの
道のりは長くないはずです。


私、三木は周りの人達ができるだけ理解をするよう
努めて欲しいという願いがあります。


今日の話から何かしら感じとって
頂けると幸いです。



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2013.03.13 11:50 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたはお医者さんが大なり小なり
病気を治してくれると考えていますか?


もちろんその中にはパニック障害
含まれます。


実は、お医者さんというものは
パニック障害を完治させることはできません。



これはセラピストにも言えることで、セラピストも
病気を完治させることはできません。


「ええ!?そんなばかな・・・?」


と驚かれましたか?


ですが、これは事実です。


お医者さんやセラピストは、では何をしているのか?
と言いますと、


病気を治すためのお手伝いをしています。


お医者さんセラピストが魔法のように病気を
完治させることはできません。


お医者さんは大概お薬を処方することで、
セラピストはカウンセリングをすることで、
クライアントのお手伝いをしています。


また、薬は初期の治療には大変効果的ですが、
根本治療にはなりません。


パニック発作や不安感などを無理やり抑えつける
働きをしているだけなんですね。


パニック障害を完治・克服させるための真髄は、


なんとしてもパニック障害に打ち勝つ


というあなたの気持ちにかかっています。


人間にはそもそも


「自然治癒力」


というものが備わっています。


これは、例えば手を包丁で切ってしまった場合、
絆創膏を貼って数日経つと血が止まり、かさぶた
になり、傷も消えていきますよね。


このような


「自然に自分の身体を治療していく能力」


のことです。


パニック障害でも「必ず治る!」と強く思えば
自然治癒力は上がります。


逆に「もう一生パニック発作に苦しむんだ・・・」
と悲観すれば自然治癒力は下がります。


ですので、強い完治への気持ちを持つ。


あなたの気持こそが、パニック障害完治・克服
に向けての大きな武器となりますので。



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2013.03.10 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


脳内の神経伝達物質に


「セロトニン」


というものがあります。


この「セロトニン」は、こころと身体を調子の
バランスを保ったり、落ち着いたこころを
形成する働きをします。


問題なくスムーズな活動が出来ていれば別ですが、
不規則な生活だったり過度のストレスがかかると、
「セロトニン」は不足していってしまいます。


すなわち、意欲の停滞やスムーズに活動できない
状態に陥りやすくなってしまうんですね。


この「セロトニン」は過度に不足させず
上手に保つ必要があります。


実は、この「セロトニン」という物質は
他の神経伝達物質と違い変わった特徴があります。


それは、


太陽の光を浴びると分泌量が増える


というものです。


朝起きたときに太陽の光を浴びると、
そこから「セロトニン」は活発に
分泌されるようになります。


睡眠の質が悪く目覚めが悪い場合は、
体内時計が狂っているかもしれません。


そして「セロトニン」自体も不足している
可能性があります。


こころと身体のバランスを保つために、
良質な睡眠をとることをこころがけ,
太陽の光を浴びてスッキリと活動しましょう。



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◆質の良い睡眠のための5つのルール
2013.03.09 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は「適切な睡眠時間」について
お話をしました。


参考※ ⇒ あなたにとって適切な睡眠時間は?


良い睡眠を得るためには、


「睡眠の質」


というのが大切な要素ですよね。


「睡眠の質」が悪いと疲れが取れないばかりか
不安や緊張感が消えず、パニック発作が
発生しやすくなります。


そして、そんな大切な「睡眠の質」を
上げるためにも、ぜひ取り組んで欲しい


“5つのルール”


というものがあります。


この5つのルールは特別難しいことでは
ありません。


昔からよく言われていることです。


キチンとこのルールを継続して守ることにより
睡眠の質が上がりパニック発作を抑えることが
できるのですから、ぜひ取り組んでみてください。


1)眠る前にはTVやPCの画面を見ない

2)眠る1時間以上前にぬる目のお風呂に入っておく

3)食事は眠る3時間前までに済ませる

4)カフェイン飲料は眠る4時間前まで

5)アロマなどを活用する



では1から順にご説明をしていきます。


1)眠る前にはTVやPCの画面を見ない


TVやPCなどのデバイスは光を発します。


その光により脳は刺激を受けてしまい、
覚醒状態になって興奮してしまい
眠るのが難しくなります。


ですので出来るだけ眠ろうとする
1時間前には画面を見ないようにしましょう。


2)眠る1時間以上前にぬる目のお風呂に入っておく


ぬる目のお風呂にゆったり浸かるのも効果的です。


温度は39~40度くらいが良いでしょうか。


お湯に浸かると身体は適度に疲労を感じます。


その疲労感が心地よい眠りを誘います。


3)食事は眠る3時間前までに済ませる


2時間前までと言われることが多いですが、
消化を考えると出来れば3時間前が望ましいと感じます。


食べ物の消化というのはとてもエネルギーを
使います。そして十分に消化が進まず胃に
食べ物が残った感があると良い眠りを
妨げてしまうんですね。


どうしても難しいということであれば、
うどんやお粥など出来る限り消化の良い
ものを頂くことをおススメします。


4)カフェイン飲料は眠る4時間前まで


カフェインは興奮作用があるので
眠る前に飲むとどうしても眠りが浅くなりがちです。


カフェインの飲物を取らず、ホットミルクや
カモミールティーなど眠りを助けるものを
飲むようにしましょう。


5)アロマなどを活用する


ベッドルームにアロマなどを炊いて
おくのも効果的ですね。


ラベンダーなどは眠りを誘うアロマとして
有名です。これも多少個人差がありますので、
自分に合ったアロマを見つけてみましょう。


良い睡眠を身につけることは、
パニック障害の完治・克服に役立ちます。


あなたも良い睡眠を意識してみませんか?



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2013.03.08 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間にとって睡眠はとても大切なものです。


疲労回復効果はもちろん、リラックス効果や
頭の中の記憶を整理させることにも睡眠は
関わっているからなんですね。


パニック障害には睡眠の質も重要です。


睡眠の質が悪いと疲労が残ってしまい、
身体の緊張状態が続いてしまいます。


そうなると、パニック発作が発生
しやすくなるんですね。


そうならないためにも、規則正しい生活を
心がけて不安を抑え、緊張状態から抜け出す
必要があります。


そして睡眠にも「適切な睡眠時間」


というものがあります。


この「適切な睡眠時間」は個人のレベルがあります。


ある研究機関が人間の平均的な睡眠時間の
データを割り出したところ、6~8時間でした。


結構多くの人がこの平均に該当するんですね。


実は人間は、睡眠というところから観察すると、


ロングスリープタイプ



ショートスリープタイプ


という二つのタイプが存在します。


長く眠らないと調子が出ないタイプと
短い眠りで調子が良いタイプですね。


これは一人一人の体質によって
異なるものです。


長いからダメ、短いと疲れが取れない
ということではなく、その人にとって
適切な睡眠時間を知る必要があります。


ロングスリープタイプは7~10時間ほど、
ショートスリープタイプは3~6時間ほどです。


あなたはどのくらいの睡眠が
調子が良いですか?


できるだけ自分の適切な睡眠時間を知り、
自分に合った睡眠を確保しましょう。



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2013.03.08 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングというのは、あなたのこころを
安定させる3つの効果があります。



カウンセリングの種類というのは
実にたくさんありますが、どれも
この3つの効果を備えています。


その3つの効果ですが、


1)カタルシス効果

2)バディ効果

3)アウェアネス効果



となっています。


では一つずつご説明しましょう。


1)カタルシス効果


“カタルシス”とは「浄化」という意味です。


カウンセリングによってクライアントのこころに
浄化作用が生まれます。


セラピストに悩みや苦しさを打ち明ける、話す、
それにより溜まっていたものが吐き出され、
こころがスッと軽くなります。


「あぁ。話したらスッキリした」


というようなこころに沈んでいたオモリが
外れたような、スッキリする効果のことです。


2)バディ効果


“バディ”とは「仲間意識」という意味です。


今まで誰にも言えなかったこと、苦しかったこと、
辛かったことなどをセラピストに話し、クライアントが
共感された!理解された!と感じたときに、


「わかってくれる人がいる、自分は一人ではない!」


というような理解されない苦しみや孤独感から
解放され、一人ではないと感じる効果のことです。


3)アウェアネス効果


“アウェアネス”とは「気づき」という意味です。


クライアントがセラピストに色々なことを話して
いくと、それと並行してクライアントの中での
自己洞察が進んでいきます。


今までわからなかったことに気づいたり、思いがけない
原因がわかったり、モヤモヤが晴れたりと様々です。


そして、その気づきを元にこれからの自分のあり方や
進みかたなどが明確になっていく効果のことです。


このように、カウンセリングを受ける
ことにより「3つの効果」が芽生えます。


他にもカウンセリングには色々な効果がありますが、
それは人により様々です。


ぜひあなただけのカウンセリング効果を
実感してみてくださいね。



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2013.03.07 10:00 | パニックのカウンセリング | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはパニック障害を完治・克服した姿を
イメージしたことはありますか?


イメージは時として大きな力となり、
完治・克服に向けての大きな励みになります。


パニック障害を完治させた後、
やってみたいことは何ですか?


大なり小なり、たくさんあるかも
しれませんね。


「イメージする」


とは、やってみたいことが出来ている
姿を思い浮かべ、全身で出来る喜びを
感じてみることです。


「イメージトレーニング」


という言いかたもしますね。


前回と前々回では


「アファメーション」
「ミラートレーニング」


という二つの方法、“自信を持つ”ことに
フォーカス(焦点)を合わせました。

参考※
「パニック障害を克服する!」絶対的な自信を持つ方法とは?
鏡に向かって自信をつける!?その方法とは?


「アファメーション」も「ミラートレーニング」も
毎日繰り返し行うことで大きな自信となって
いきます。


ですが、この「イメージする」というのを
プラスすることにより、完治までの加速が増し
もっと力強くなっていきます。


そして、継続させていく
モチベーションにもなるんですね。


さて、そのイメージトレーニングの具体的な方法ですが、


1)リラックスして複式呼吸を5~6回おこなう

2)完治した後の自分をイメージする

3)イメージを膨らませながら喜びを全身で感じる



では順を追ってご説明しましょう。


1)リラックスして複式呼吸を5~6回おこなう


これは「腹式呼吸」のときに呼吸の方法を
ご紹介しましたね。


参考※ ⇒ 身体の緊張を素早く緩める方法


呼吸をしながらゆったりリラックスしましょう。


2)完治した後の自分をイメージする


パニック障害を完治して自由になった自分を
イメージしてみましょう。


完治したあなたは、何を考えてますか?
何を思っていますか?


そして、どんなことをしたいですか?


3)イメージを膨らませながら喜びを全身で感じる


晴れてパニック障害から
自由になった気分はいかがですか?


気持が良いでしょうか?気持ちが穏やかでしょうか?


太陽の下、何も気にする
ことなく街を歩いたり、旅行に行ったり。


身体全体で存分に、そのイメージを感じ
味わってみてください。


この「イメージトレーニング」も
出来れば毎日続けるのがおススメです。


未来の自分を感じる、思い描くのは
とても大切なことですので。



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2013.03.06 22:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害を完治・克服していくのに必要な


「自信をつける方法」


というのをお話しましたね。


参考※
「パニック障害を克服する!」絶対的な自信を持つ方法とは?


その中で、


「アファメーション」


の方法をご紹介しました。


いかがでしたか?


少しでもあなたの参考になれば幸いです。


今回はまた違ったパニック障害完治・克服に
向けての自信をつける方法をお話します。


その方法とは、


「ミラートレーニング」


というものです。


これは言葉の通りに


“鏡”


を用いるもので、鏡に映った自分に向かって
肯定的な言葉を投げかけていき、自分に
落とし込んでいくものなんですね。


これも「アファメーション」同様に
簡単に自分で出来る方法です。


「アファメーション」との違いですが、
こちらは主に自分自身を肯定することに
集中するものです。


「アファメーション」が目標や願望を自分に落とし込む
のに対して、「ミラートレーニング」は自分だけに
特化して肯定の感情を落とし込むものです。


似ていますが、ちょっと違うものですので。


ぜひこれも「アファメーション」と並行して
実践してみてくださいね。


「ミラートレーニング」のやりかたですが、


1)鏡に表情が見えるよう顔を映す

2)鏡に映る自分に肯定的な言葉を伝える

3)一つにつき3回ほど繰り返す



となります。


では細かくご説明していきましょう。


1)鏡に表情が見えるよう顔を映す


鏡のあるところに移動して頂いても、
手鏡を用意しても、どちらでも
構いません。


また、立っていても座っていてもこれも
どちらでも構いません。


やりやすいようにしてくださいね。


2)鏡に映る自分に肯定的な言葉を伝える


鏡に映った自分の呼びかたですが、
「君は」という言葉で統一します。


そして、


「君は自信に満ち溢れている」

「君はパニック障害に打ち勝つ力がある」

「君はパニック発作を抑えるパワーがある」


といった感じに全て肯定的な言葉を使い、
鏡に映る自分に力強く伝えます。


“力強く”というのがポイントです。


3)一つにつき3回ほど繰り返す


一つの言葉につき3回ほど繰り返し
伝えます。


力強く言い放ち、自分の中に肯定感を
落とし込んでいくようなイメージですね。


いかがでしょうか?


これも簡単に出来る割には、将来的に
とても協力な武器になります。


今一歩自分に自信が持てない、というときは
きっとあなたの力になりますよ。



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