パニック障害の基礎知識

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は適切な方法で改善をすすめていけば、
どこかで必ず改善していくものです。


もちろん進みかたやかかる時間などは個人差が
ありますが、ほぼ改善までたどり着きます。


ですが、ときになにをやっても、なにを施しても、
改善がすすまないということがあります。


ご本人は真剣にパニック障害の完治・改善を望み、
適切な方法をおこなっているにも関わらず、です。


改善をこころから望み、適切な方法を
おこなっているのに改善されていかない・・・。


なんとも不思議な感じですよね。


ではそのようなとき、いったいどのようなことが
起きているのでしょうか?


実は、これからあげることが原因や要因となっており、
なかなか完治・改善までいたらないんですね。


その原因・要因の代表的なところでは、


・無意識の中で完治や改善を望んでいない

・変化のない改善行動しかしていない

・自分の力を信用しきれていない



となっています。


ではひとつずつ説明をしていきますね。


◆無意識の中で完治や改善を望んでいない


目に見えるところでは改善を望み目指しているのですが、
ある理由から本当は改善したくないと思っている状態です。


「ある理由」というのは人により様々ですが、
その多くは、


“改善してしまうと大変なことになってしまう”


というような危険を感じてからのものなんですね。


例えばですが、


・パニック障害が改善したら学校や仕事に行かなければいけない

・嫌なストレスにまたさらされなければいけない

・自分より他者を優先させないといけない


というようなことがあります。


パニック障害の完治・改善は喜ばしいことですが、
それを達成すると自分にとって大変危険な状態が
待っている、という恐れが隠されています。


◆変化のない改善行動しかしていない


パニック障害を適切に改善していくためには、
どこかで思い切った行動をとる必要があります。


例えば、いままで避けていたところに踏み込んでみる、
周りを頼らず自分ひとりで行動してみる、などですね。


当たり障りのない行動だけでは、
パニック障害を大きく改善させていくことは難しいんですね。


勇気をもって、大きな行動をする必要があります。


◆自分の力を信用しきれていない


自分にはパニック障害を改善できる力があると、
言葉では発していても、こころの深い部分では
信用しきれていない、というものです。


自分を信用しきれない裏には、


「私は結局ダメな人間だ・・・」

「私に成功できるはずはない・・・」

「なにをやってもうまくいくはずがない」


というようなネガティブな思い込みが潜んでいる
ことがほとんどです。


最終的に自分自身を守ってくれるもの、
すべての成功を成し遂げさせるのは、
自分という人間だけです。


他の誰かではありません。自分という唯一無二の存在
だけなんですね。


そんな自分の力をこころの底から信用することは、
最後にあなたを助けることにつながります。


より良い改善をすすめていくため、
上記にあげたことをぜひ修正していきましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は、小さな頃から様々な体験を通し、
それを経験値として大人になっていきます。


食事の仕方から服の着替えかた、はたまた
社会性や協調性が育まれるのも、すべて
小さな頃の経験値がもとになっていますよね。


色々なことを体験し、それを経験値に変えるのは
とても良いことです。


ですが、中にはある体験がきっかけとなり、それが
パニック障害を生み出した可能性もあります。


そして、その体験というのは強烈なインパクトを持ち、
大きく分けて2つ存在しています。


では一体、その2つの強烈な体験とは何か?


ですが、それは、


“喪失体験”と“虐待体験”


なんですね。


“喪失体験”というのは、こころから大切な人、物、場所を
失ったことによる一つのトラウマ的体験です。


それは、親兄弟であったり仲の良かった友達であったり、
恋人、大事にしていたペット、愛着のあった物や場所などを
失ったとき、こころの中にぽっかりと穴が開いたときに起こります。


もう一つの“虐待体験”ですが、両親から肉体的、精神的な
虐待を受けていた、親に代わる大人から虐待を受けていた、
というようなことです。


折檻や暴力を受けていた、またはまったく自分の存在に
興味を示されず、無視同然で育てられてきた、食事なども
ろくに与えられない環境で生き延びてきた、といったことが
こころに深い傷を作ります。


どちらも重く苦しくキツイ体験ですが、それがいつの間にか
パニック障害という形で表れてしまうことがあるんですね。


いわば、過去の苦しみが時を超えてこころの悲鳴となり、
パニック障害が生み出されてしまったのかもしれません。


自分自身のなかで、何か思い当たるふしがあったら、
ぜひカウンセリングを活用してみることをおススメします。


過去の苦しみから解き放たれ、パニック障害を完治
させるのは、次はあなたかもしれませんよ。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の多くは、


“不安という感情”


に支配されているといっても
過言ではありません。


パニック障害を起こす多くの方は、
元々が不安を感じやすい体質である、
ということが統計からわかっています。


パニック障害になったから不安感情が高くなった、
というよりは、元々の不安体質がパニック障害に
よって露呈された
、という感じですね。


そして、これは多くの方が陥ってしまうことなのですが、


不安という感情を消す


ということにフォーカスしがちです。


「発作の不安さえ感じなければ」
「予期不安を早く無くすには・・」
「一刻も早く不安を消し去りたい!」


ということを頭で考えてしまいがちなんですね。


ですが、実は、不安という感情を0(ゼロ)
にすることはできません。



不安という感情を、自分の中から一切無き者に
することは不可能なんですね


なぜ不安を消し去ることができないのか?
それは、不安という感情が人にとって大切な役割を
担うことがあるからなんですね。


例えば、不安を抱くことが無ければ、危険なことを
危険な事として察知することができません。


不安感情によって、「この先は危ないかも」という
ある程度の見通しを立てることができるので、
日常の生活を送ることができるんですね。


ですので、あなたがパニック障害の完治を目指して
いくうえで大切なことは、


不安を消し去るのではなく、不安に対しての
敏感さをコントロールできるようになる



ということなんですね。


パニック障害というのは、危険だと感じる
アラームが敏感に働いてしまっている状態です。


その機能を調節していく、微調整していくことが、
非常に大事なんですね。


不安を消し去ることに集中するのではなく、
不安をコントロールできるようになること。


ぜひ、頭の片隅にでも置いておいてくださいね。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を発症させ、パニック発作の
引き金になる原因の一つに、


「乳酸」


があります。


乳酸というのは疲労物質のことであり、
運動したときの疲れや、仕事での過労
によって体内に溜まるものです。


パニック障害の人は、この乳酸の代謝が
悪く、身体の外へ排出されるまでに
時間がかかる、と言われています。


乳酸というのは、とくに激しい運動によって
溜まるというのは良く言われることですが、
気をつけなければいけないことは、


「過労」


によっても乳酸が溜まってしまう、
ということなんですね。


「過労」というのは、激務により頭や身体、
精神に過度なストレス負荷がかかっている
状態です。


この状態が長い間続き乳酸が増えていくと、
治まっていたり抑えていたパニック発作が
起こりやすくなることがあります。



もちろん、全ての人が当てはまるわけでは
ありませんが、発生する確立が高くなって
しまうんですね。


仕事というのは、どのような内容にしろ、
あらゆる責任や真面目な取り組みが必要
になるものですよね。


忙しい時期であれば、おいそれと仕事を
休んだり、有休を消化したりとは
いかないものです。


忙しい時期が長く続く、日頃から激務である、
などの場合は、普段からできるストレス解消、
リフレッシュする方法を持つことが大切です。



ぬるめのお風呂にゆったり浸かる、アロマを
炊いてリラックスする、カラオケに行って
歌いまくる、など、あなた独自のストレス
解消、リフレッシュ法を見つけてくださいね。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「過呼吸」とパニック障害は切っても切れない
ような関係です。


パニック障害は必ず「過呼吸」になるのか?
と言われれば、確実にそうではありません。


「過呼吸」にならない、陥らない人もいます。


ですが、大変多くの方が「過呼吸」を
体験されたことがあるというのが現状です。


そして、パニック障害、パニック発作を
改善していく、完治させていくうえで
重要なことは、


“過呼吸を予防しコントロールする”


ということなんですね。


そんな「過呼吸」ですが、実はそれに
陥りやすい人の特徴というものがあります。


特徴をチェックしてみて当てはまるようであれば、
一つずつ改善していくのが良いでしょう。


では「過呼吸」に陥りやすい人の特徴ですが、


・あくびやため息が周りの人と比べ多い

・呼吸を口だけでしている

・速い呼吸をしている

・せっかちに動き回る

・アルコールの多量摂取

・タバコを1日1箱以上吸う

・月経前緊張症がある



ざっと挙げると、このような感じです。


あくびやため息が多いというのは、過呼吸の
兆候とも言われています。


何かしら鼻の病気であれば仕方ありませんが、
呼吸は口だけでなく、鼻も使いバランス良く
交互に使うと良いですね。


早い呼吸というのは、1分間に10~12回を
だいぶ上回っている状態のことです。
意識して減らすことを心がけましょう。


せっかちに動くと、それだけ呼吸が速く
なったり浅くなったりしがちです。
何事も余裕を持って行動するのが良いですね。


アルコールの多量摂取、特に二日酔いなどは
過呼吸が起きやすくなってしまいます。
ほどほどを心がけましょう。


タバコに含まれるニコチンは、パニック発作の
誘発物質と言われています。


月経前緊張症や生理痛がひどい場合、緊張感や
痛みなどから、パニック発作が引き起こされ
やすくなります。


もし、上記に該当するようであれば、
意識して出来るだけ改善していく
ことをおすすめします。


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