パニック障害に関わる他の病理

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


「カンジダ菌」


というのを聞いたことがありますか?


「カンジダ菌」というのはカビのひとつと言われていて、
「膣カンジダ」という病気が有名でしょうか。


このカンジダ菌自体は健康な女性でも持っている
常在菌であり、女性であれば誰にでも起こる
可能性がある疾病のようですね。


口内、胃腸、皮膚といった粘膜にはどこでも存在する
菌のようです。


今回は膣カンジダのお話しではないので割愛しますが、
5人に1人の割合で経験しているという統計結果も
あるようです。


さて、そんな「カンジダ菌」ですが、
実はうつ症状とも深い関わりがあることをご存じですか?


「カンジダ菌」がある理由で増殖してしまうことで、
うつ症状が現れることがあります。


ちなみに、カンジダ菌が増殖してしまう理由ですが、


・風邪などをひいたとき

・疲労が溜まっているとき

・日常的なストレス

・免疫力の低下

・ホルモンバランスの変化



などがあります。


できるだけ上記のことを避ける、予防するだけでも、
カンジダ菌の増殖は抑えられるのではないでしょうか。


また、カンジダ菌によりうつ症状は身体のどこから発生するのか?
ですが、それは【 腸 】からなんですね。


腸というのは「第二の脳」とも言われている器官であり、
とても大切な臓器です。


腸というのもひとつの粘膜ですので、
そこでカンジダ菌が増殖してしまうことにより、
うつ症状が現れる可能性があると言われています。


カンジダ菌によるうつ症状としては、


・強い倦怠感(慢性疲労)

・不眠症

・情緒不安定

・抑うつ状態

・情緒不安定

・集中力の低下



などがあげられます。


本来の「うつ病」であれば、脳という臓器の病気なので、
抗うつ薬などである程度は改善されます。


そして、しっかりと休む、良い栄養を摂る、時により
カウンセリングを受ける、などでさらに改善していきます。


ですが、うつ症状がカンジダ菌からくるものであれば、
抗うつ薬などはほぼ効かない可能性が高いでしょう。


もし今回のカンジダ菌が気になったら、
大切なことは、いかに菌を増殖させないか?
ということでしょう。


先ほどもお話しましたが、風邪をひかないようにしっかり
予防する、疲れを溜めない、ストレスはできるだけ発散する、
栄養をしっかり摂るなど、できることから始めていくのが、
大切かと思いますので。


普段の生活をいま一度見直してみることも、
大切なことかもしれません。




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2016.08.09 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と併発しやすいものとして、


「過敏性腸症候群」


というものがあります。


これは、なにかしらの刺激に腸管が敏感に反応してしまい、
下痢や便秘をくり返してしまったり、お腹が張るような状態に
なってしまう状態のことです。


私三木のクライアントさんでも、この「過敏性腸症候群」
を併発している方は多く、並行してこちらも改善を
目指しているんですね。


この「過敏性腸症候群」ですが、この状態に陥ってしまうのは、
ある理由によるものです。


その理由とは、


“悪いストレス”


なんですね。


本来は、悪いストレスが自分に降りかかっていると自覚したとき、
それを払いのける、ストレスを解消していくことが必要です。


ですが、場合によってそのストレスを見て見ない振りをしている、
気づいているがあえて対処していない人も多くいます。


あなたももしかしたら、当てはまっているかもしれませんね。


さて、ではどうしたらその悪いストレスを解消し、最終的には、
「過敏性腸症候群」を治すことができるのか?


それは、


“ストレスがあることを自覚しカウンセリングを受ける”


という方法がいちばん効果的でしょう。


意外にも自分に降りかかっている、受けているストレスに
気づいていない、自覚していない人は多いものです。


「もともと腸が弱いから・・・」

「お腹をくだしやすいんだよね・・・」


ということで片づけてしまうんですね。


ですが、もしなにかしらこころにモヤモヤしたもの、
スッキリしない感覚がある場合。


それと同時にお腹が下る、お腹が張るような状態になっていれば、
それはほぼ間違いなく「過敏性腸症候群」といえるでしょう。


自分のストレスに気がつくため、もしくは受けているストレスを
適切に解消していくためには、カウンセリングを有効利用する
のが本当に効果的です。


パニック障害を完治させていくことはもちろんですが、
「過敏性腸症候群」」を抱えているのであれば、そちらも
同時に解消させていきましょう。


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2016.02.17 08:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「嘔吐恐怖症」というひとつの神経症があります。


これはその名の通り、自分自身が嘔吐(吐き戻し)
してしまうこと、もしくは他者が嘔吐している場面を
見てしまうことへの強い恐怖感のことです。



周りの人からみると、


「なんでそんなことが怖いの?」


と理解されないことが多いため、当人はとても
生きづらく辛い状態であることが多いものです。


そして、この「嘔吐恐怖症」という状態は、
パニック障害と併発することが多い症状
でもあるんですね。


「嘔吐が怖いだなんて、おかしいと思われてしまうかも・・」


という理由でカミングアウトできないことも多いので、
さらに辛く苦しい立場でいる人も多いのが現状です。


まず最初に一言お伝えしたいことがあるのですが、
パニック障害同様、嘔吐恐怖症も完治・改善する
ことができます。



嘔吐に関係する自分のなかの歪んだ考えかた、
感じかた、思い込みなどを修正、改善していくことで、
必ず回復していくものなんですね。



たしかに回復していくのですが、ただしそれには、
適切な順番というものがあります。


ようは、回復していくための優先順位なんですね。


闇雲に回復への行動をしてみる、実践してみてしまうのは、
あまりおすすめできません。


嘔吐恐怖症の完治・改善への行動を起こす前に、
まずやらなければいけないことがあります。


ではいったい、まず先にやらなければならない事とは、
いったい何か?


それは、


“嘔吐恐怖にたいしてのあらゆる感情を消化していく”


ということなんですね。


あなたが感じている嘔吐恐怖にたいして付随している感情、
それはいったい何か?明確にしていき、そしてそれを感情消化
を使って解消していくことがまず先におこなうべきことです。



例えば、あなたが嘔吐恐怖にたいし、


「自分が嘔吐するなんて怖い・・・」

「誰かが嘔吐する、吐しゃ物を見るのも不安だ・・」


ということを考えていたり、感じている場合、
まずは、


「私は怖くてもいい、もちろん怖くていいよ」

「私は怖い。もちろん私は怖い」

「私は不安を感じている。感じているがそれでいい」



というふうに、嘔吐というものにたいして感じている感情、
気持ちをそっくりそのまま認めてしまうことです。


感情は否定せずに認めてしまうと小さくなる、
という特徴がありますので。


最初はとまどってしまいなかなか上手くいかない
かもしれませんが、ですがおこない続けている
うちに、段々と感情消化に慣れていきますので。


この機会に嘔吐恐怖を改善するコツを
つかんでみませんか?


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2015.09.30 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は良くないことが起こったり、嫌なことがあったりすると、


「うつ気分」


を味わうものです。


「なんだか嫌になるなぁ・・・」

「私ってほんとうにダメだ・・・」

「なにもかも上手くいかない・・・」


というようなことを考えたり、思ったりすることが
あると思います。


ズシンと落ち込んでしまったり、うつうつとした気分から
抜け出せず、希望が見いだせなくなってしまうことも
ありますよね。


それにより、どんどんと悪い悪いほうに考えてしまうことも
少なくないでしょう。


パニック障害の完治が見えない、改善に兆しがない、
というのも「うつ気分」を味わってしまう一つの原因ですよね。


ですが、「うつ気分」についてとても大切であり、
把握しておべきことがあります。


それは、


“うつ気分はどのようなことからも
         感じるようにできている”



ということなんですね。


個人差はありますが、人間は小さなことでも場合によっては
「うつ気分」を感じてしまうものです。


「うつ気分」を感じること自体は、
なにもおかしなことではなく珍しいことでもありません。


例えば、なにかで怒られてしまった、大事にしていたものを
失くしてしまった、お財布を落としてしまった、というような
とき、多くの人は「うつ気分」を感じるものです。


ちょっとした刺激や、ほんの些細なことでも、
「うつ気分」は湧き上がってくるものです。


そのように「うつ気分」というのは日常に溢れている、
ごく身近にあるものですので、重要なことは、
「うつ気分」をきにしすぎない、ということなんですね。


「いまはうつうつとしているが、また気分は晴れる」

「うつな気分は永遠に続くわけではない」

「嫌なこともあれば楽しいこともある」


というように、考えを変えてみる、枠組みを変化
させてみる。


なんだかこころが晴れない、うつうつとしてしまう、
と感じたら、上記のようなこころ持ちを持ってみましょう。




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2015.09.13 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は、ときに「うつ」を招くことがあります。


パニック障害の不安状態が強く長く続くと、
それだけ「うつ」を招いてしまう可能性が
上がってしまう
んですね。


とくにパニック障害は、今まで出来ていたことが、
段々と出来なくなる、苦手になっていく、
ということが表れやすいものです。


急に買い物に行けなくなった、電車に乗れなくなった、
映画館に入れなくなった、レジで待つことができなく
なった、などですね。


その結果、徐々にやる気や気力が萎えていき、
精力的にものごとに打ち込むことが難しく
なってしまい、「うつ」状態が表出してきます。


もちろん、全ての人が「うつ」状態に陥るわけでは
ありませんが、気をつけておきたいことでは
あります。


もし、あなたが以前から、または最近、


◆眠れない、寝つきが悪くなった、もしくは
      すぐに目が覚める、途中で起きてしまう

◆食欲が湧かない、味を感じない、感じにくい

◆やる気や気力が湧かない、打ち込めない

◆好きだったことや趣味に興味が無くなった

◆ふいに悲しくなることが多くなった



というようなことを感じているのであれば、
「うつ」状態が表れているのかもしれません。


ですが、上記の条件に該当しているからと、
気にし過ぎることはありません。


気にし過ぎてしまうと、それだけで疲れて
しまいますし、頭の中がそのことで
いっぱいいっぱいになってしまう可能性があるからです。


気になるようでしたら、そのときは、
専門家であるカウンセラーにその旨を伝えてください。


パニック障害の完治・改善をすすめながら、
「うつ」状態の改善もすすめていきますので。


気になるときは薬に頼ってしまうのではなく、
ぜひ専門家に相談するようにしましょう。




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2015.07.05 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |