パニック障害の完治に向けて

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人は内面から沸き立つ心理的な要因要素によって、
パニック障害が強化されてしまうことがあります。


内面から沸き立つ心理的要素というのは、
心理学の用語で、


「ドライバー」


と呼ばれています。


このドライバーというのは“駆り立てるもの”という
意味であり、5つのものから成り立っています。


その5つのものとは、


・強くありなさい

・一生懸命努力しなさい

・完全でありなさい

・他人を喜ばせなさい

・急ぎなさい


というものなんですね。


このドライバーは“駆り立てるもの”という名の通り、
自分のなかでほぼ自動的に駆り立てられてしまう
命令のようなものです。


自動的というのは無意識の領域であり、自分では
気づかないうちにこの5つが発動し苦しくなって
しまったりツラくなってしまいます。



そして、このドライバーによってパニック障害が
強化されてしまうことがあるんですね。


このドライバーというものは幼少期に親や親的な
立場の人からの影響によってこころのなかに
作られていきます。


ドライバー自体に良い悪いはなく、むしろこれが
あることでモチベーションになったり意識が高まる、
ということがあるんですね。


ですのでいかにこのドライバーに振り回されず、
上手にコントロールしていくか?が重要になります。


では、この5つのドライバーの働きや、いったい
どのようなことが起こりパニック障害が強化されて
しまうのか?ご説明をしていきましょう。



・強くありなさい



「強くありなさい」とはその名の通り、


“強い気持ちをもち強い自分であり続けなさい”


というものです。


パニック障害の人はこのドライバーを強くもっている
ことが多いんですね。


何ごともガマンをして無理することをいとわず、
やっていきなさい、というような無意識の命令です。


これが強く出てしまうと自分のキャパを超える
くらい無理をしますので、その結果パニック障害が
強化されてしまう、という悪循環に陥ってしまうんですね。


このドライバーを弱めるポイントは、


「私は強い自分でなくても存在する価値がある」


という気持ちをもち、強くない自分を認めていくことです。


・一生懸命努力しなさい



このドライバーは一生懸命努力をすることを推奨する
ものであり、努力しない自分には価値がないという
気持ちを抱かせてしまうものです。


人は時により一生懸命努力することはできますが、
ずっと一生懸命努力し続けることは苦しく、
とても大変なものですよね。


また、このドライバーは一生懸命努力している
姿を他者に見せ、自分のことを認めてもらいたい、
価値を感じてほしいという欲求が隠されています。


このドライバーを弱めるポイントは、


「私は一生懸命努力をしなくても価値ある存在である」


ということに気づき、こころの中で強く納得
していくことです。


・完全でありなさい



この世界に完全というものはありませんし、
完璧というものもありません。


もちろんそれは人間にも当てはまることであり、
完全や完璧を求めていくと苦しくなってしまいます。


これについても幼少期の頃の影響が大きく、
自分のなかでひとつのルールを確立させているんですね。


このドライバーはパニック障害に多く見られる、
「100-0思考」につながっており、100点でなければ
0点と一緒という考えに陥り苦しくなってしまいます。


このドライバーを弱めるポイントは、


「絶対的な完全はなく、完璧は目指せない。
 私は完全にできなきても人として価値がある。」


と完全でない自分を許していくこと、認めていくこと
であり、自分のなかでこの事実を認めていくことです。


・他人を喜ばせなさい



これもその名のとおり、他者を喜ばせることに
対する命令が自分になかに命令として湧き上がる
ものです。


他人に喜んでもらうよう尽力する、いくら疲れて
いても他人の喜びを最優先しようとするので、
精神的にも体力的にも最終的には苦しくなって
しまうんですね。


他人に喜びを与えることは気分が良くなりますし、
相手も喜ぶので悪いことではありません。


しかし、自分を抑えてまでも他人に尽力するのは
自分のキャパを超えてしまう恐れがあるので、
ほどほどに抑えることが大切となってきます。


また、このドライバーはパニック障害の方に多い、


“他人を優先する”


ということも含まれているので、なによりも
自分を優先させることを自分で気が付いていく
必要があります。


ドライバーを弱めるポイントは、


「私は他人を優先させるのではなく、自分を
 なによりも優先させ、自分を大切にしていく」


という気付きを得ていき、それをこころから許して
いくことが重要です。


・急ぎなさい



このドライバーは少々特殊であり、これまでお話を
した各ドライバーに付与される働きもあります。


例えばですが、


・早急に強くありなさい

・急いで一生懸命努力しなさい

・早く完全でありなさい

・すぐに他人を喜ばせなさい



というような感じで、各ドライバーを急ぎなさい
という命令で強化させていくものです。


日本人はとくに何ごとにつけても急ぐ傾向に
あるので、急がずとも物事はすすむことを
理解し、またそれを自分に許していくことが
大切です。


最初のほうでもお話しましたが、今回説明をした
ドライバーに良い、悪いはありません。


ドライバーに振り回されず、利用できるところは
利用し、状況によって駆り立てていくことが
大切です。


自分のなかでどのドライバーが強く働くのか?を
見極め、振り回されないよう状況によってうまく
弱めていくことがポイントです。




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2017.07.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の原因を探す、見つけ出すことは、
パニック障害の完治に向けて大切なことです。


パニック障害になってしまった原因がわかると、
それに対しての対処や解消をしかけていく
ことで、完治への道筋が見えてくるからなんですね。


ですが、実はけっこうパニック障害に陥った
原因がわからない、いまいちはっきりしない、
という方も多いものです。


「自分のことは自分が一番わからない」


なんていう言葉もありますが、まさに
その通りのことが起きています。


パニック障害が自分に起きた原因がパっとわかる
人もいる一方、深い部分に隠されている場合も
あるんですね。


今回は、あなたにパニック障害が起きてしまった
原因、そのきっかけになるであろうできごとに
ついてお話をしようと思います。


今回のお話が、今後のパニック障害の完治、
改善に役立てば幸いです。


ではさっそくですが、パニック障害が起こりやすい、
原因になりやすいことについてまとめてみましょう。


パニック障害の原因になりやすいこと



パニック障害の原因については個人差があり、
一概には言えない部分があります。


そのなかでも比較的多くの人が陥りやすい、
原因となりえる部分について挙げていきましょう。


・親子関係でのフラストレーション

・兄弟、姉妹間での嫌悪感、劣等感、無力感

・過去あったイジメや虐待などのトラウマ

・自分の意見を出せず溜めこんでしまう

・責任感、義務感の強さ

・なにごとも手を抜けずに力を注ぐ

・小さな頃から不安や心配が強い

・自分の存在価値、存在意義を感じられない

・他者に強く依存してしまう

・人当たりが良すぎる

・自分を抑えて相手を優先させてしまう

・「~でなければいけない」など使命感が強い



など、上記のものは良く該当するものです。


上記を確認し、「あ!」と思った方もいるのでは?
ないでしょうか。


どちらかというと、親子や兄弟間でうまくいって
いなかったり、イジメや虐待、自分に厳しいなどの
理由から発症する場合が多々あります。


このすべてに共通しているのは、自分の気持ちに
対して徹底的に無理をしている
、というところですね。


自分に対して無理をしている、していないというのは、
自分自身ではわかりづらいものです。


こういったとき、カウンセラーなどの専門家は
客観的にみて無理をしている、していない、
などのジャッジができる存在といえるでしょう。


原因がわかった後の対処法について



自分に該当する原因がわかった場合、
もしくはなんとなくこれかも、とある程度
理解した場合。


その後、その原因にたいしてどのような
対処をしていけばよいのでしょうか。


原因にたいして適切な対処をしていく、
解消を仕掛けていくことが、今後の
完治や改善に大きく影響していきます。


ここでは適切な3つの実践についてお話を
していきますね。


1)パニック障害専門家のカウンセリングを受ける


カウンセリングを受けることで、あなたの中の
問題、起きていることが明確になり、気づき
などの効果も絡まって改善のスピードが上がります。


自分ひとりだとなかなか前に進めない問題も、
専門家が一緒であれば前にすすめます。


自分ひとりで抱え込まず、専門家に
カウンセリングを依頼するのもひとつの方法です。


2)親、兄弟、姉妹に感じていることを話す


もしパニック障害の原因が親、兄弟、姉妹に
あるのであれば、あなたが小さな頃から
感じていたこと、思っていたことを率直に
話してみる、という方法です。


勇気をもっていまの気持ち、感じていることを
話してみることで、事態が急展開することは
多々あります。


長い間感じていたこと、疑問などが晴れ、
気持ちが楽になりパニック障害の原因が
晴れるかもしれません。


ただし、場合によっては思いもよらない言葉を
投げかけられてしまう可能性もあります。


言われたことによって傷ついてしまうことも
あるでしょう。


その逆もしかりで、思ってなかったことが
わかったり、本当のことが知れたりと、
驚くことがあるかもしれません。


勇気をもって立ち向かっていくことも、
効果の高いひとつの方法です。


3)自分を大切にする、存在価値を高める


過度な責任感や義務感の強さ、自分を抑えて
他者を優先させたり、しなければいけないと
自分を追い詰めてしまったり。


これは言いかたを変えると、自分を大切に
していない、存在価値の高さを認識して
いないと言えます。


人生は一度だけと言われます。


その人生の主役はあなた自身であり、
その他の誰でもありません。


その主役であるあなたをないがしろにしたり、
誰よりも大切にしないのは、とても悲しい
ことであり、こころが傷ついてしまいます。


他者を優先せずに自分の気持ち、思いを
優先する。


自分は生きているだけで価値があり、
とても素晴らしい存在であると認める。


そういったことをくり返していくことで、
徐々にこころの中が変化していくことでしょう。


パニック障害の原因を突き止めていく、
そしてそれを解消していく。


そこまでにいたるプロセスは人それぞれですが、
苦労をした分だけ、完治や改善へとすすんで
いきますよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


お米やパン、パスタやラーメン、うどんやそば、
砂糖や果糖など、炭水化物なものを「糖質」と言います。


食事などは基本、炭水化物などの「糖質」を
摂ることが多いので、好きな人もいるでしょう。


なかには炭水化物を摂らないと満足できない、
という人もいるでしょうね。


さて、こういった炭水化物である「糖質」なのですが、
実はパニック障害にとってあまりよろしくない
といったら驚くでしょうか。


あまりよろしくない、というのはあくまで
摂り過ぎている傾向のことであり、
炭水化物が悪い、ということではありませんので。


また、脳という臓器には「ブドウ糖」」という
ものが必要ですので、炭水化物の一切が
悪い、ということではありません。


脳を正常に働かせる、栄養学的にも
ブドウ糖は必要ですので、適切に摂る
ことが必要になります。


では、糖質のいったいなにがパニック障害に
悪影響を及ぼすのでしょうか?


本来であれば必要な栄養素であるはずの
「糖質」。


いったいどのあたりがパニック障害に悪影響を
及ぼしているのか?


それは、


“主に砂糖や果糖などの甘いもの”


という部分なんですね。


疲れたときや、ここ一番でガンバッたときなど、
甘いものが欲しいと思うことがあります。


おやつなどでチョコやクリーム系などの甘いものを
摂ろうとするときなど、あると思います。


ですが実は、そういった甘いものって脳という
臓器にけっこうな負担を負わせてしまうんですね。


ちょっと嫌な言いかたになりますが、甘いものって、
脳への働きは覚せい剤のような効果があります。



脳を興奮状態にさせ、その結果、疲れを紛らわせたり、
集中力を高めたり、なんでもできるという万能感に
包まれたりするんですね。


覚せい剤と比べるとそれほど持続はしませんが、
効果はほぼ似ているといって良いでしょう。


また、これは向精神薬にも言えることです。


パキシルやソラナックス、ワイパックス、ルボックス、
ジェイゾロフト、コンスタンなど、精神薬の種類は
多くありますよね。


その薬のほとんどが、覚せい剤でいうところの
ダウナー(ダウン状態)にさせる働きがあります。


覚せい剤というのは脳の機能に働きかけ、
わざと興奮状態におとしめるものです。


向精神薬は覚せい剤の逆で、脳機能を
低下させることに働きかけ、正常な働きを
ストップさせるものなんですね。


そう考えると、向精神薬は服用しないほうが、
より良くパニック障害の改善に向かうと感じています。


話しがそれましたが、できるだけ脳の働きを高める
ためにも、砂糖や果糖などは摂らないほうが良いでしょう。


ですが、いきなり摂るのを止めるのは厳しい!
という方もいるでしょう。


そういう場合は、毎日食べていた甘いものを
2~3日に一回にする。


甘いもの以外の代替えを考えるなど、
試行錯誤しながら進めていくのが良いでしょう。


もし「糖質」をうまく減らすことができたら、
パニック障害が必然的に顔を出さなくなる
経験をすると思いますよ。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は病気ではない」


と言ったら、あなたは驚きますか?


それとも、「なんとなくそう感じていた」と思うでしょうか?


もう少し詳しく説明をしますと、


“パニック障害は病気ではないと思う気持ち”


の大切さをお伝えしたいと思うんですね。


なぜそのように思うのか?ですが、実は、


パニック障害は病気である=私は病気である


自分のなかにこだわりが生じ、それによって
パニック障害の改善自体が進みづらくなる、
という弊害が起こる可能性がある
からです。


医学的にいうと、たしかにパニック障害は病という
概念に属します。


脳内物質に不具合が生じ、それによりパニック障害が
起きている、というメカニズムだからですね。


ですが、そこに執着してしまう、病気であるという
こだわりが生まれてしまうと、それのせいにしてしまい、
改善のレベルを引き下げてしまうことがあるんですね。


もちろんすべてがすべてではありません。


はなっから「私は病気ではない!」と強く感じ、
改善をすすめている人もいるでしょう。


でももし、あなたがこころのなかで、


「私はパニック障害という病気であり、病人なのだ」


という気持ちがあり、それをずっと意識していることで、
無意識で改善への意欲が下がり、結果、やれば
できることをやらないまま過ごすことがあり得ます。



そうなると、意識的には改善したい!という
気持ちがあっても無意識で病人だから無理、
という気持ちがあったら、改善そのものが
遠くなってしまいます。


病気という気持ちを強く持ってしまうと・・・・



「私は病気である」と強い気持ちをもってしまうと、



・無意識でやらない理由をつけて改善が遅れる

・助けて欲しい気持ちが強くなり依存的になる

・向精神薬などの薬に強く頼るようになる

・気力が下がったりやる気のスイッチが入らない



など、いろいろなことが起こる可能性があり
そのすべてはパニック障害の改善を阻害して
しまうもの
です。


そうなると、これまでおこなってきた改善への
努力やおこなってきたことなど、100%力に
なっていない可能性があるんですね。


これは非常にもったいないことであり、
場合によっては半分くらいの力にさえ
なっていない可能性もあります。


「病気である」という気持ちを持たないためには



「病気である」と無意識で感じていること、
そしてその弊害をお話してきました。


ここまで聞いて、ちょっと身に覚えが
あったり、そうなのかも・・・と感じている
人もいるかもしれませんね。


たとえ身に覚えがあったとしても、とても
大切なことは、


“そういった気持ち、考えを変えることはできる”


と知る、理解することです。


変えることはいつからでもできます。


変えたい気持ちがあれば、いついかなる
ときでも変化させることは可能なんですね。


ではいったい、どのようにすればいいのか?
それは、


「私は病気ではなく、いまその状態にあるだけだ」


と強く思い、自分のなかの信念に近い感覚を
捨てていくことです。



「病は気から」という言葉がありますが、
「私は病気である」という気持ちがある限り、
気力もモチベーションもなかなか上向きません。


ですが、「その状態にあるだけだ」としっかり
把握する、病気というポジションから抜け出す
ことで、パニック障害改善の道は大きく動きだします。


いまから今日から、この心持ちを取り入れていく、
しっかりと意識していく。


そうしていくことで、100%の改善を手に入れて
いくことができますよ。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あるひとつのストレスがパニック障害の
改善を止めてしまうことがあります。


人間はなにもしなくても、日々色々な
ストレスを受けているものです。


例えばですが、


・人間関係でのストレス

・育児でのストレス

・仕事によるストレス

・パートナーに対してのストレス

・親子関係でのストレス

・何かしらの痛みによるストレス

・気分の落ち込みなどによるストレス



などなど・・・・


上記がすべてではありませんが、
本当にいろいろなストレスにさらされています。


この世界はストレス社会とも言われるように、
ストレスが満ち溢れているんですね。


さて、そんなストレスのなかでも特に、


「パニック障害の改善を止めてしまうストレス」


というのが存在します。


これは個人差がありすべてとは言えません。


ですが、パニック障害の改善が止まっている
多くの方が経験されているのもまた事実
なんですね。


ではいったい、パニック障害の改善を止めて
しまう、弊害になる可能性があるストレスとは
なんでしょうか?


それは、


“周りの人から理解されないことによるストレス”


なんですね。


周りの人というのは例えば、親や兄弟、旦那様や
奥さま、お子さん、親戚、友人や知人という
身近に存在している人たちのことです。


パニック障害というのはそもそも、なかなか
周囲には理解されがたいものです。


場合によっては、


「ただ怠けているだけだ」

「しっかりしていないからダメなんだ」

「怖いとか不安とか意味がわからない」

「もっとシャッキリしろ!」



というようなことを言われてしまい、
余計に焦り深みにはまってしまう
こともあります。


信頼している、信用を寄せている人たちに、
そのようなことを言われては傷つきますし、
力も抜けてしまうでしょう。


モチベーションも下がってしまい、
気力自体も落ちてしまうかもしれません。


ではそんなとき、どうすればいいのでしょうか?


周りの人から理解されないストレスを解消
していくために、できることは何でしょうか?


これは私三木からの提案ですが、
方法は2つあります。


まずひとつ目は、


“理解して欲しい人と一緒にカウンセリングを受ける”


というものです。


いま現在の状態、いま身体に起きていること、
パニック障害とはなにか、など、カウンセリング
を一緒に受けてみることで、理解がとても進みます。


とくにパニック障害の専門家であれば、
より詳しい状況をお伝えすることができます。


なかにはパニック障害そのものを根本から
勘違いしている方もいるので、そういった
間違いなどを取り除く効果も望めます。


信頼している、信用している人の理解を
すすめるのであれば、一番確実な方法です。


提案のふたつ目は、


“周りに理解されなくても、
    パニック障害の改善はできることを知る”



というものです。


周りの人の理解を得られたほうがもちろん
良いですが、場合や状況によっては難しく、
厳しいときもあるでしょう。


そのようなときは無理に理解をすすめて
いくのではなく、どのような状況に置かれても、
パニック障害の改善はできる、と知ることです。



苦しいときもツラいときもありますが、
それでもなお前に進み続けていく。


自分自身のことを信頼、信用し、
パニック障害を改善できる力があることを知る。


周りの人の理解がなくても、パニック障害を
改善してきた人たちはいます。


その人たちも最初は孤独を感じ、ツラく、苦しく
前にすすんでいきました。


最後の最後は自分を信じ、すすんだ結果、
パニック障害を完治させた人もいるんですね。


理解されようと理解されまいと、パニック障害を
完治、改善させていくのは自分自身です。


それを理解したうえで徹底的に行動した人は、
最終的には完治、改善というゴールに
たどり着きます。


まずは、自分の周りの人たちは理解して
くれそうか?という確認から始めて、
動いてみるのが良いでしょう。


今回お話した提案が、あなたの未来に
つながれば幸いです。




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2017.06.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |