パニック障害の完治に向けて

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に対抗する方法はいろいろとあります。


対抗する、というのはいわば、


「パニック障害に打ち勝つための行動」


と言えるものですね。


統計的に、実は多くの人はパニック障害、
パニック発作に対抗できず、ほとんどが
飲み込まれてしまうという報告結果があります。


実際にパニック発作が起きたとき、抗えずに
そのまま発作の言いなりになってしまう、
というような状態ですね。


パニック発作はどこかの段階で必ず
落ち着くものです。


ですが、落ち着くまでの間はとても苦しく、
本来は10~20分くらいで落ち着きますが、
人によっては30分~2時間くらいそのままの
状態が続くこともあるんですね。


さすがに長い時間の発作状態は身体も疲弊し、
生きている心地もしないかもしれません。


今回は、発作を長引かせない、パニック障害に
強く対抗していくために必要な方法をお伝え
します。


先ほども言いましたが、多くの人は発作が
起きた段階で対抗できず負けを認めています。



発作の脅威に飲み込まれてしまい抗うことが
できず、そのまま耐え忍ぶしかなくなって
しまうんですね。


この状態は違う言いかたをすると、


“弱気でありすすんで意識を乗っ取られている”


状態とも言い換えることができます。


パニック障害、パニック発作というのは、
その人の弱みにとことんつけ込んできます。


弱みを見せれば見せるほど食いついてきて、
離れようとしなくなります。


それがくり返されていくと、どんどんパニック障害、
パニック発作の言いなりになってしまい、結果、
一生その状態が続いてしまう可能性もあります。


では、どうすればそのような状態から抜け出し、
パニック障害の言いなりにならず対抗できるのか?


それは、


“悔しさという感情を使って対抗する”


という方法です。


「悔しさ」という感情は、怒りにとても近い感情です。


「怒り」という感情は、その人の力を何倍にも
高め、あらゆることを打破できるものなんですね。


この「悔しさ」という感情を味方につけることで、
パニック障害、パニック発作に対抗するための
武器がひとつ身に付きます。


また、この「悔しさ」という武器をしっかりと使える
ようにするために必要なことがあります。


それは、まずはあなたがパニック障害、パニック発作に
対してどのような悔しさを持っているか?というのを
確認しておく必要があるんですね。


たとえばですが、


・外出できず自由に動けないのが悔しい

・子供を送り迎えできないことが悔しい

・電車で気軽に移動できないことが悔しい

・パニック障害に自由を奪われていることが
 とても悔しい



など、自分のなかにある悔しさを感じ、
それを書き出していきましょう。


書き出すことで改めて自分の内面がわかる、
理解できることがあります。


そして書き出したら、それをしっかりと今一度
確認し、その悔しさを忘れないようにします。


あなたのなかにある長年の悔しさ、不自由さ、
苦しさ、そういったものを取り出し、これからの
パニック障害に対抗するための武器にしていきます。


実際に発作が起きそうになったときや、予期不安
などで嫌な感じがしたときは、書き出した悔しさを
いまいちど眺め、存分に悔しさを感じましょう。


悔しい気持ちが強ければ強いほど、パニック発作、
予期不安は現れずらくなってきますので。


ぜひ、ひとつの対抗手段として「悔しさ」という
感情を活かしてみてくださいね。




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2017.05.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


時々ですが、


「あ、この人はパニック障害の改善
 使える時間をムダにしているな・・・」


と感じることがあります。


「タイムイズマネー」


ともいうように、「時は金なり」ですよね。


人間の持つ時間というのは限られており、
それは皆平等です。


そして、人間の寿命というのも、女性が約86歳、
男性が約80歳くらいと言われています。
(※厚生労働省調べ)


そんなことを考えると、あまりムダな時間って
ないような気がしませんか?


しかし、ここでムダな時間について勘違いを
してほしくないこともあります。


ここでいう勘違いとは、時間をかけるべき
パニック障害の改善は含んでいない
ということ
なんですね。


時により、パニック障害の改善には
時間をかけて進むべきところ、部分もあります。


「ムダな時間はない!」と意気込んで焦って
改善を目指す必要はありません。


「焦り」という感情は追い立てられるような
緊迫感や緊張感を生み出し、それが元で
改善がうまくいかない、ということが多々あります。


ではいったい、どのような時間の使いかたが
ムダな時間と定義されるのでしょうか?


それは、


“うまくいかなかったことやできなかったこと、
失敗したことなどを悔やんで落ち込んでいる時間”



のことなんですね。


人間は前にすすめば石ころにつまづき、
転ぶこともあります。


気がつかずに穴に足を取られてしまう
こともあります。


一生懸命歩いていったけど、
行き止まりだった、ということもあるでしょう。


そのようなとき、いちいち考え込んでいたり、
落ち込む、グルグルとマイナスなことを考える
時間は、


「一切必要のないムダな時間」


と言えるんですね。


人は感情の生きものであり、思考の生きもの
でもあります。


いろいろなことを考えることができるので、
様々な発想が生まれたりアイディアが
出たりしますよね。


プラスの考え方であれば、それは有意義
であり未来を形作るものとなるでしょう。


ですが、それが過ぎてしまった失敗や
うまくできなかったことをただ悔やんだり、
マイナスな方向に考えるのは、まったくの
時間のムダなんですね。



ちなみにですが、反省と後悔は違います。


反省は自分のおこないやできごとを省みて、
次はうまくいくようつなげていく思考法です。


後悔は、後ろを振り返ってただ悔やむだけの
行為です。


反省は良いのですが、ただ後悔したり、うまく
いかなかったと嘆くだけでは、成長もありませんし、
なにより時間がもったいありません。


その時間を使って、パニック障害の改善を
少しでもすすめる努力をすることが、
結果良い改善へとすすんでいけます。


先ほども言いましたが、時は金なりです。


時間の使いかたをムダにせず、淡々と
パニック障害の改善というゴールに向けて、
すすんでいきましょう。




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2017.05.09 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはこれまで、


パニック障害における真の改善とはなにか?」


というようなことを考えたことがありますか?


たぶんなのですが、大半の人は考えたことが
ないかもしれません。


ですが、もしかしたら深堀して考える傾向にある
人は、考えたことがあるかもしれませんね。


「パニック障害における真の改善」ということを考えた
とき、いろいろな解釈があると思います。


これは人によって様々なのですが、例えば、


・パニック発作が起こらないことが改善だ

・不安をまったく感じないことこそ改善

・改善というのは予期不安がまったく無い状態だ

・乗り物に乗って移動できるようななること



など、いろいろな見かたや考えかたがありますね。


私も過去、パニック障害の専門家として、
いろいろと考えたことがあります。


発作が起きない状態が正式な改善なのか?
それとも不安がまったくない状態が真からの
改善なのか?


など、ひとりでも多くの人に真からの改善を
提供したい、という気持ちからいろいろと
考えました。


パニック発作が無くなったり、不安がある程度
落ち着くということなども、もちろん改善だと
考えています。


ですが、いろいろと考えていくうちに、ある
答えに行きつきました。


この答えを意識しだしてから、私のカウンセリング
を受けていただいている方々は圧倒的に真からの
改善を手にしていったんですね。


そして、もちろん結果的にパニック障害の
完治というゴールを手にした人も少なくは
ありません。


私三木がたどり着いた答え、そしてそれは
ほぼ間違いではないだろうと強く感じて
います。


では、パニック障害の真の改善という、
私三木が出した答えはいったいなんでしょうか?


それは、


“今までの自分を捨て新しい自分を手に入れる”


ということでした。


この答えはかなり以前からカウンセリングや
ブログ、メルマガなどでもお話しています。


なかには「聞いたことがある!」という
人もいらっしゃるでしょう。


新しい自分を手に入れる、というのは、これまで
の考えかたや行動の仕方、感じ方のクセなどを捨て、
適切であり最適な自分になる、ということです。



今までの自分ではなく新しい自分なる、というと、
難しく感じるかもしれませんね。


ですが、いきなりすべてをやろうとするのと、
それは大変な作業です。


良い方法は、自分の考えかた、行動、感じかた
などを深堀し、少しずつ変化を与えていくだけです。


パニック障害、パニック発作というのはある意味、
これまでの自分の考えかた、行動のしかた、
感じかたが適切でなかったため起こった
とも言えます。


これ以上その自分でいくとキャパオーバーで
大変なことになってしまう、という注意喚起で
あり、警鐘であるともいえるでしょう。


グルグルと考えすぎてしまうのであれば、
意識を切り替える方法を見つけていく。


不安や怖さに対して過敏すぎるのであれば、
瞑想や気を紛らわすことを見つけていく、
など。


もちろん、新しい自分を手に入れていくため、
カウンセリングを受けることも重要な要素
ではありますので。


「パニック障害の真の改善」ということを
考えたとき、まったく新しい自分になる
ことを恐れず、逆に楽しみながらすすんでいく。


そういった行動をとっていくことが、こころからの
自由を手に入れることができるのでしょう。




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2017.05.05 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は多かれ少なかれ、
なにかしらこころが傷つくことがあるものです。


ちょっと悪口を言われただけでこころの傷に
なってしまうこともありますし、イジメや虐待に
よっと傷つくこともあります。


傷ついてしまう尺度は人それぞれなのですが、
そのこころの傷が原因で、


“パニック障害の完治が難しくなってしまう”


という可能性があれば、
とても人ごとではありませんよね。


パニック障害を適切に完治、改善させていくため
には、自分の内面にあることを見つめなおし、
根本の原因を取り出していく作業が必要になります。


もしパニック障害が起きた原因がこころに受けた
傷の場合、それがどこで受けた傷か?
すぐに思い当たる人もいるでしょう。


ですが、なかにはたしかにこころに傷はあるのだけど、
それがいったい何の傷なのか?わからない人もいます。


そういう人の多くは、こころに受けた傷を見ないよう、
触れないように記憶を消してしまう場合もありますし、
徹底して閉ざしている場合もある
んですね。


自分にとってそれは強烈な記憶であり、苦しかった
できごとなので、忘れ去ってしまうたいという願望
からそのような現象が起こります。


ですが、その傷が原因でパニック障害が起きている
のであれば、うまくその傷を癒していきながら
完治に向けてすすんでいく必要があります。


こころの傷をうまく癒しながら、パニック障害の
完治を目指していくためには、とても大切で
重要なことがあるんですね。


それは、


「できるだけパニック障害に精通している、
 専門のカウンセラーからカウンセリングを受ける」



ということです。


心理カウンセラーというのは得意分野があったり、
専門性がある場合と、とくに専門はなくオール
マイティに対応している場合があります。


また、いくらプロであるカウンセラーといえど、
合う合わないといった相性の問題は大きいものです。


私三木のようなパニック障害専門カウンセラーは、
深くパニック障害というものに精通していますので、
その人を見ながら完治までの正しい道を示すことが
できます。


ですが、専門家ではなく精通していないカウンセラー
ですと完治までの道のりが遠くなってしまう、
もしくはたどり着かない可能性もあるんですね。



そうなってしまうと、カウンセリングを受けて
いる意味そのものが無くなってしまいます。


また、パニック障害というものはとてもデリケートな
カウンセリングが必要になります。


とくにこころの傷が原因で発生している場合、
その旨を考慮しながら進めていかねばなりません。


そのあたりを考慮し、その人に適切なカウンセリングを
提供していけるのが専門家である強みと言えるでしょう。


こころの中にあるもの、傷であったりツラい過去で
あったりと、ゆっくりと解きほぐしながら完治までの
道のりを提供していく。


もしあなたが、


「パニック障害を完治させていくための
 カウンセリングが欲しい」


と感じているのであれば、ぜひカウンセリングに
ついて私三木までお問合せください。


あなたにあったカウンセリングを提示し、
完治までの道のりを一緒にすすんでいきますので。


カウンセラー三木への問い合わせは下記から↓↓↓↓

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◆そのトラウマがパニック障害を引き起こす
◆こころが弱いからパニック障害になるのですか?
2017.05.02 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を改善していくのに、
実は意外な即戦力があります。


この即戦力をうまく活かしていくことで、
よりよく改善に向かう、というものなんですね。


パニック障害は緊張感や不安感を常に身近に感じ、
疲労も蓄積されていきます。


もちろんそれは個人差がありますが、
ほぼ毎日ツラい状況にあると思います。


今回お話する即戦力とは、この緊張感や不安などから
蓄積される疲労をとる働きがあり、リラックス効果を
高める方法でもあるんですね。


とくに必要なものなどもありませんので、
おススメの方法です。


ではいったい、パニック障害改善に向けての
意外な即戦力とはなにか?


それは、


“いかに良質な睡眠をとるか?考えこころがける”


というものなんですね。


睡眠というのは身体が休まるのはもちろんですが、
とても大切なことは、


「脳が休まる」


というところなんですね。


この「脳」という臓器は日中せわしなく働いており、
ほぼフル稼働しています。


日中いろんなものを見たり感じたり触れたりといった刺激を
脳の働きによってコントロールし、人間の身体は動きます。


とてつもないほどの膨大な作業を複数こなしていますので、
一日起きているだけでも「脳」は疲弊しているんですね。


そして、良質な睡眠をこころがけていくことにより、
脳と身体が休まり、結果パニック発作の頻度が
劇的に解消されていきます。


パニック発作が頻発していたり、不安や怖さ、緊張が
なかなか抜けない人の多くは睡眠に問題がある
場合が多いんですね。


あなたも自分を振り返ってみると、もしかしたら
良質な睡眠がとれていないのかもしれません。


さて、ではどのようにしたら良質な睡眠がとれるのか?


ちょっとしたコツもお話しましょう。


1)眠る最低1時間前にはTV、スマホ、パソコンを見ない

2)眠る最低2時間まえには食事を終わらせる

3)日中できるだけ身体を動かしておく

4)半身浴などして身体をゆるませておく

5)眠る前に簡単なストレッチなどして伸ばしておく



というものです。


では、ひとつずつご説明をしていきますね。


1)眠る最低1時間前にはTV、スマホ、パソコンを見ない



TVやスマホ、パソコンを眠る前に見ている人は
けっこう多いものです。


ですが、実はTVやスマホから表出されている明るさ
(ライト)は脳を興奮させてしまう働きがあります。


身体は疲れていていくら眠ろうと思っても、
脳は興奮しているので眠りに入りづらく、
良質な睡眠はほど遠くなってしまいます。


できれば2時間前、最低でも1時間前には見るのを止め、
読書に切り替える、ぼーっとするなど画面から離れる
ようにしましょう。


2)眠る最低2時間まえには食事を終わらせる



いざ眠ろうと思っても胃の中に消化中の食物が
あると、眠りに入れなかったり深い眠りにつけません。


実は胃が食物を消化するには、人間でいうところの
フルマラソンを走っているのと同じ運動量をこなして
いるんですね。


それだけ胃が活発に動いているのですから、
こころからリラックスして眠ることはできませんよね。


食事は最低2時間前には終わらせておくのが良いでしょう。


3)日中できるだけ身体を動かしておく



身体を動かすのは、できれば軽めのウォーキングや
散歩などをこなすのが良いでしょう。


外出が難しいのであれば、家のなかでの長めのストレッチ、
軽めのトレーニングなどが良いですね。


人間はある程度日中身体が疲れていると、
夜の眠りに入りやすくなります。


逆に身体の疲れがそれほどでもないと、
快適な眠りに入ることがなかなかできない可能性があります。


できる範囲で身体を動かす習慣を身に着けるのが
良いでしょう。


4)半身浴などして身体をゆるませておく



お風呂に浸かる、というのもリラックス効果があり、
身体をゆるませる働きがあります。


肩までしっかり浸かるより、できれば半身浴くらいが
おススメです。


入浴時間もできれば40分~1時間とれれば良いですね。


入浴はリラックス効果もありますが、逆に
心地よく身体を疲れさせる働きもあります。


その心地よい疲れが良い睡眠を手助けしてくれるんですね。


こちらもできるだけ、お風呂に入る習慣を持てると
良いでしょう。


5)眠る前に簡単なストレッチなどして伸ばしておく



お風呂上りにストレッチをおこなうことで、
身体がゆるやかになりリラックス効果を高めます。


お風呂上がりのストレッチはがっつりとおこなう必要は
なく、軽めのストレッチで十分な効果がありますので。


身体を適度に伸ばしておくことで日中の緊張も外れ、
良い睡眠に入りやすくなります。


いかがでしょうか?


上記の方法を実践して、すぐに効果が現れる人もいれば、
なかなか効果が現れない人もいると思います。


なかなか効果が現れないというのは、それだけこれまで
身体がリラックスしていなかった、と言えますので。


できるだけ良い睡眠をとることを意識していき、
パニック障害の改善をすすめていきましょう。




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2017.04.23 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |