パニック障害の完治に向けて

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治、改善させていく
ためには、絶対に必要な考えがあります。


ひとつのマインドセットになるのですが、
これを常に意識しておくことで、身体は
パニック障害を撃退しようと躍起になる
ものです。


それはパニック障害を完治、改善させる
原動力となり、あなた自身を助けてくれる
力強い存在なんですね。


そしてこのマインドセットは実は当たり
前に持っていなければならないものであり、
完治を目指していくならなおさら必要に
なるもの
です。


ではいったい、完治への原動力となり
当たり前に持っていなければならない
マインドセットとは何なのでしょうか?


それは、


“パニック障害の完治を諦めない勇気”


なんですね。


この諦めない勇気というのは、単にパニック
障害を必ず治してみせる!という強い気持ち
だけではありません。


パニック障害が起きた原因は自分の中にある
という責任を認識することでもあります。


ここでいう責任というのは、


・自分を優先せず他者を優先していた自分

・他者からどう見られているか?気にばかり
していた自分

・自分の身体とこころをいたわらず無理ばかり
させていた自分

・完璧、完全にしなければと考えていた自分

・積み重なったストレスを見ないようにして
いた自分



などなど、意識的であれ無意識であれ、
こころや感情を抑えつけ傷つけていた
自分を自覚すること
なんですね。


パニック障害は外部的な要因、例えば
ストレスやトラウマなどによって発症する
ことは多いものです。


苦しくて嫌でツラいことを味わってしまい、
それが限界を超え、パニック発作が起こって
しまうという状態ですね。


しかし、外部的な要因というのはあくまで
外部からの刺激でしかありません。


その刺激に対してツラさを感じたり苦しく
なっているのはあくまで自分自身
です。


違う言いかたをするとあらゆる刺激に
対して自分でツラさや苦しさを味わおう
としていると言えるんですね。


外部から同じ刺激を受けてもツラさや苦しさ
を感じない人もいます。


受け流す人もいれば最初から聴き入れない、
弾き返す人もいます。


何とも思わない、それはそれでこれはこれ、
と自分をコントロールできている人もたくさん
いるんですね。


そういった刺激を受け入れない、弾き返すことが、
とても大切であり、あくまで嫌な気持ちやツラさを
感じようとしているのは自分自身だと腑に落とす
ことが重要
です。


完治や改善を諦めない気持ちを持つこと、
パニック障害を引き起こしているのはあくまで
自分だという自覚を持つこと。


このマインドセットが出来てはじめて、
完治や改善への道が開かれていきます。


いったい自分はどのようなことを聴き入れ
やすいのか?どのようなことがストレス
となりやすいのか?


自分のことを分析し、自分のことをしっかり
把握しておくことはとても大切です。





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2017.11.21 20:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「生活習慣」


という言葉がありますが、これは文字通り、
日常の生活における習慣のことを指します。


習慣というのは食事や嗜好品の内容で
あったり趣味であったりと、今の生活の
なかで一部になっているものですね。


日常の生活において、あなたはどのような
習慣がありますか?


そして実は、いろいろある生活習慣が
パニック障害を助長させているとしたら。。。


ちょっと気になってしまいますよね。


いったいどのような生活における習慣が、
パニック障害を助長させてしまうのでしょうか?



意外と無視してしまいがちな生活習慣



パニック障害はこころの病ではありますが、
実は生活習慣に多々影響を受けることが
あり、無視できない問題でもあります。


ですが、それと気がつかずに何気なく
いつも通り変わらない習慣を持っていると、
パニック障害が改善どころか助長してしまう
可能性があるんですね。


そうなるといくらパニック障害の完治、改善を
目指していても本末転倒になってしまう恐れが
あります。


そうならないため、どのような生活習慣が
パニック障害に影響を与えるのか?
知っておく必要がありますね。



完治を妨げる3つの生活習慣とは?



場合によってはパニック障害の完治や改善を
遠ざけてしまう生活習慣。


それはどのようなことが該当するのでしょうか?


ここからはその種類について見ていきましょう。


1)タバコを吸うこと


タバコは百害あって一利なしとは良く言われる
ことです。


それだけ身体に大きな影響を及ぼし、
色々な臓器を傷つけてしまうんですね。


また、タバコを吸う人は吸わない人に比べて
パニック発作の発症率が4倍以上とも言われて
おり、非常にキケンとも言えますね。


タバコはストレスを軽減する働きがあるとも
言われていますが、それは一瞬のことであり、
吸い続けない限り軽減されないという事態に
陥ります。


身体の臓器や血管なども傷つけ依存性の
あるタバコ。


パニック障害の完治や改善を妨げる
ものとして、禁煙を考える必要があります。


2)チョコレートやケーキなどの甘いもの


チョコレートやケーキ、甘いお菓子なども
ストレスが軽減されたり気分転換になる
と言われています。


ですが、チョコやケーキなどに含まれる
精製された砂糖がパニック障害には
非常に悪いものとなります。


砂糖というのは非常に高い興奮作用が
あり、その興奮作用によってストレスが
軽減されたと錯覚してしまうだけなんですね。


興奮作用というのは砂糖によって脳が
刺激され、それにともない過呼吸気味
になったり心臓のドキドキ感が生まれて
きます。


また砂糖が引き起こすものとして低血糖症
がありますが、これもパニック発作の苦しみ
ととても良く似ています。


甘いものが好きな人は多いでしょうが、
砂糖の甘さではなく果物や甘酒など、
自然な甘味を摂ると良いでしょう。


3)運動をまったくしていない


運動不足というのもパニック障害と
関係があります。


適度に身体を動かす、筋肉を適度に
刺激することは脳にとっても良い刺激
となり、同時に筋肉もつき身体を適切に
保つことにつながります。


身体を動かすことは精神的な安定にも
つながるという研究データもありますので、
実はとても大切なことなんですね。


また、筋肉のつき具合というのは自信に
直結していますので、筋肉量が多い人
ほど自分に対して自信があるものです。


パニック障害が発症する人はかなりの
確立で自信が無い場合が多いので、
いかに筋肉をつけるか、維持するか、
大切な要素となります。


激しい運動は必要ないので、できるだけ
ウォーキングやジョギングなどの軽めの
有酸素運動を取り入れることが大切です。


私のクライアントさんにも上記のことをお伝えし、
すすめてもらったところ、パニック障害が劇的に
改善した例が多くあります。


それだけタバコを吸わない、砂糖を摂らない、
運動する、というのは重要なことなんですね。


いきなりすべておこなうのは厳しいかも
しれませんので、まずはできることから
手をつけてみる、ちょっとずつ進めていく
のが良いでしょう。




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2017.11.10 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を長く抱えていると、ある時ふっと


「こだわり」


が強くなっていることがあります。


ここでいう「こだわり」とは、


・人の言うことを何度も確認しないと気が済まない

・常に心配が頭から離れない

・強迫的になにかを何度も確認する

・不安がまったく離れていかない



など、ある意味強迫的な思いに駆られてしまい、
確認しないと気が済まないといった状態の
こと
です。


この「こだわり」が強いと冷静にものごとを
考えられないようになり、不要なことを
「こだわり」を持ってやってしまうことが
多々あるんですね。


例えば「絶対に大丈夫ですよね?」と
何度も確認したり、ずーっと心配に
感じていることが頭から離れません。


本人もまったく無駄なことだとわかっている
のですが、でもなぜか止められず、ずっと
くり返し続けてしまいます。


また、例えば自分の欲しい答えを他者に
求めることがあります。


事実を無視して自分に都合の良い答え以外は
聞かない、ということもよくあります。


ようは、ただ「大丈夫だよ」「なにも問題ないよ」
というような言葉を聞いて、ただ安心だけして
いたいとも言えるものなんですね。


ですが、いくら言葉をもらって安心だけして
いても、パニック障害は一向に改善しませんし、
現実は何も変わりません。



パニック障害を改善させていくためには、
起きている事実をしっかりと認識する
必要があります。


自分にとってはたとえ耳障りが悪くても、
聞きたくないこと、信じたくないことでも、
しっかりそれを真正面から受け止める
勇気が必要になってくるんですね。


非常に大切なことは、耳障りの良いことだけ
を聞いたり見たりするのではない
ということ。


心地よくないもの、聞いていると不安になって
しまうようなことこそしっかりと聞く、見る
必要がある
ということなんですね。


違う言いかたをすると、しっかりと現実を直視し、
それを受け入れて傷つく勇気を持つことです。


この世界に完璧、完全は無いように、絶対に大丈夫
ということもありません。


ですが、自分を信じて勇気をもって行動した人は、
まず間違いなく自由を手に入れています。


本当にパニック障害を改善させていく覚悟が
あるのか?という姿勢が問われます。


これまで覚悟を持たずして、パニック障害の
完治、改善を成し遂げた人はいません。


自分を信じる力、大きな勇気と強い覚悟。


それらがきれいに三位一体となって
パニック障害に立ち向かうことができれば、
完治、改善というゴールは目の前に広がり
ますので。




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2017.10.03 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「依存」という言葉を聞いたことがあるかと思います。


「依存」というのはなにかに頼ることであり、
強くそれを頼りにしているという状態です。


この「依存」という状態自体は何らおかしい
ことではなく、ある意味自然なことでもあります。


人間社会は持ちつ持たれつであり、
ある程度他者を頼る、自分が頼られる
ことで回っているともいえるからなんですね。


さて、そのような「依存」という状態ですが、
これがかなり強くなってしまうと、実は、


“パニック障害の完治、改善を遠のかせてしまう”


という事態に陥ってしまう可能性があります。


先ほどお話したように、「依存」そのものはおかしい
ものではなく、自然な状態と言えます。


もちろん、身体的な障害などをお持ちの方などは
まったく別です。


しかし、依存的な気持ちが強く、他者に
頼り切りでないと生活できないという
ような状態であると、パニック障害の完治や
改善は極めて難しいと言えるでしょう。



どのような状態が強い依存と言えるのか?



ここで気になるのは、どの程度の依存だと
パニック障害の完治、改善が難しくなるのか?
というところですよね。


ここからは強い依存といえる状態について
お話をしていきましょう。


依存的な例をあげていきますと、


・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態

・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている

・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう



というのが強い依存であると言えるでしょう。


では、実際に強い依存であるとどのような
弊害があるのか?についてお話をしていきます。



強い依存が生み出す弊害



・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態



パニック障害は外出ができなくなってしまったり、
不安や怖さなどが常に身近にあり、自分は無力
だと感じやすいものです。


そのような状態が長く続くと、自分ひとりでは不安や
怖さに耐えられず、親や家族、兄弟などが常に
近くにいないと安心できないという状態に陥る
ことがあるんですね。


そうなると、親や家族、兄弟などの行動が制限
されてしまいますし、なにより自分の無力さを
助長させてしまうことが多々あります。


少しづつで良いので、できるだけひとりの時間を
持つ。ひとりの時間に耐えていくことで経験が
積まれ、ひとりの耐性がついていきますので。



・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている


パニック障害に打ちのめされ、自分の無力さを痛感
してしまったとき、自分で考え行動を起こすこと自体が
難しく感じることがあります。


どんどんと弱気な状態になっていき、自分の考え、
判断などは正しいのか?自信が持てなくなって
しまうことは多々あることです。


そうなると、自分ではあまり考えられなくなり、
自分以外の人や物に答えを求めていきます。


パニック障害というのは、ある意味自分自身で
生み出しているとも言えますので、自分で考え、
行動する気持ちがとても大切なんですね。


他者の考えや判断に頼り切ってしまうと、
他者がいないと考えられない、判断が
つかない状態になってしまうこともあり得ます。


もし今現在、考えや判断を他者に任せすぎて
いるのであれば、せめて、


「私はこう考えたのだけど、どうだろうか?」


というような自分なりの考え、判断をまず下し、
他者に確認をしてもらうという作業が良いかも
しれません。



・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう


これは上記であげた例と似ているのですが、こちらの
場合は考えや判断ではなく、決断そのものを他者に
丸投げしている状態のことです。


他者が提示する答えをまるまる取り入れ、
それを決断していってしまう状態ですね。


他者に決断をしてもらうデメリットは、相手の
責任にしやすく相手を責めることにつながる
可能性がある
、ということです。


相手の責任にし、なにもかもがうまくいかない
と嘆くだけでは、なにも進みませんし改善に
たどり着くことは難しくなるでしょう。


他者任せにするのではなく、自分のことは
自分に責任があることをしっかりと腑に落とし、
決断をは自分でしていくことが望ましいでしょう。


「依存」という状態にはいろいろなパターンが
あり、一概には言えない部分もあります。


ですが、もし上記のような状態が慢性化している
のであれば、依存を断ち切り自分で考える、
判断をつける勇気を持つことが重要です。


その結果、自分への自信を取り戻すことに
つながり、パニック障害の完治、改善という
ステージに立てるでしょう。




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2017.09.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


認知行動療法は乗り物や場所など、
なにか苦手なものを克服していく
のに適している心理療法です。


対話を通したカウンセリング手法ではなく、
実際に行動しながら自分の考えの歪みに
気づきながら進めていくので、効果が高いんですね。


私もクライアントさんとともに一緒に電車に乗って
練習にお付き合いをしたりと、時により認知行動療法
を使っております。


さて、そのような認知行動療法ですが、ただ
漠然と闇雲におこなっても効果が薄くなって
しまう可能性があります。



せっかくおこなうのであれば、しっかりとした
効果を実感しながらすすめていきたいですよね。


それにはちょっとしたコツがありますので、
今回はそのコツについてお話をしますね。


私三木が考える認知行動療法をうまく活用する
コツですが、


1)今日の目標を決める

2)感情消化をしながらおこなう

3)60点で止めておく



という3つから構成されています。


ではさっそくひとつずつご説明をしていきましょう。



1)今日の目標を決める



さて、まず認知行動療法を実践するには、
目標を決めておこなうことがとても大切です。


「今日実践するにあたり、どこまで行くか?」

「車を運転して何キロくらいまで行こうか?」

「今日は家から300メートル先にあるコンビニに行こう」



などなど、今日行くまでの距離などを目標として
設定してしまう
んですね。


設定して決めてしまうことで、あなたのなかの
潜在意識(無意識)は、この目標を達成しようと
いうモードに入りますので。


いわば、気持ちをスタートラインに乗せる、
ということです。


スタートラインに立つことで意識も高まり、
モチベーションを上げることにつながります。



2)感情消化をしながらおこなう



人間は苦手なことや苦しいと思っている
ことを実践していくとき、そこには必ず
何かしらの、


“感情”


がともないます。


そして、その感情によって行動が抑制
されてしまい、思うような結果が出ない、
ということも多々あるものです。


目標に定めた結果を出すため、大切なことは、
湧きあがる感情をいかに解消させていくか?
コントロールするか?
ということです。


感情を消化させない、コントロールを考えずに
行動してしまうと、思考と感情が合致せず、
思わぬ結果につながってしまうことが
あるんですね。


そうならないためにも、感情を消化させていく、
コントロールしていく術を身につけておくことは
非常に有効です。


感情消化のポイントは、


“湧きあがっている感情を否定せず、
       そのまま認めて受け入れていく”



ということなんですね。


例えばですが、


「私はいま怖さを感じている。怖くても良い」

「私はいま不安だ。不安を否定せず不安でもOKだ」


というように、感じている感情をしっかり認め、
それに対して許可をだしていくんですね。


そうすることで、感情の固まりがほぐれ、
行動がともなうようになっていきます。



3)60点で止めておく



認知行動療法をは、いきなり100点満点を
目指してしまうとうまくいきません。


100点満点というのは、いわば完璧であり、
完全でなければならない、という状態のことです。


もちろん100点を目指して進むことは
ときにより大切です。


ですが、100点を目指していくと身体に余計な
緊張やプレッシャーがかかり、思うように
身体が動かないことも多々あるんですね。


そうならないためにも、100点の完璧を目指す
のではなく、60点くらいを目指すのがちょうど
良いでしょう。


例えばですが、今日の目標をいきなり電車で
終点までいく!というのではなく、とりあえずは
隣駅まで行くのを2回くり返す。


2回できなくても1回できれば良いかな、という
ような楽な考えで進めていくことが重要なんですね。


人間無理は長続きしません。


とりあえず、自分のこころと身体に相談し、
できる範囲を決めて行動していくことが
ポイントなんですね。


そして、小さくても問題ないので、あなたなりの
成功体験を積み重ねていくことが大切です。


小さな成功が将来的にとてつもなく大きな
成功をもたらします。


ぜひ、今回の3つのコツを意識しながら、
認知行動療法を進めていってほしいな、
と思います。




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2017.08.27 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |