パニック障害の完治に向けて

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あるひとつのストレスがパニック障害の
改善を止めてしまうことがあります。


人間はなにもしなくても、日々色々な
ストレスを受けているものです。


例えばですが、


・人間関係でのストレス

・育児でのストレス

・仕事によるストレス

・パートナーに対してのストレス

・親子関係でのストレス

・何かしらの痛みによるストレス

・気分の落ち込みなどによるストレス



などなど・・・・


上記がすべてではありませんが、
本当にいろいろなストレスにさらされています。


この世界はストレス社会とも言われるように、
ストレスが満ち溢れているんですね。


さて、そんなストレスのなかでも特に、


「パニック障害の改善を止めてしまうストレス」


というのが存在します。


これは個人差がありすべてとは言えません。


ですが、パニック障害の改善が止まっている
多くの方が経験されているのもまた事実
なんですね。


ではいったい、パニック障害の改善を止めて
しまう、弊害になる可能性があるストレスとは
なんでしょうか?


それは、


“周りの人から理解されないことによるストレス”


なんですね。


周りの人というのは例えば、親や兄弟、旦那様や
奥さま、お子さん、親戚、友人や知人という
身近に存在している人たちのことです。


パニック障害というのはそもそも、なかなか
周囲には理解されがたいものです。


場合によっては、


「ただ怠けているだけだ」

「しっかりしていないからダメなんだ」

「怖いとか不安とか意味がわからない」

「もっとシャッキリしろ!」



というようなことを言われてしまい、
余計に焦り深みにはまってしまう
こともあります。


信頼している、信用を寄せている人たちに、
そのようなことを言われては傷つきますし、
力も抜けてしまうでしょう。


モチベーションも下がってしまい、
気力自体も落ちてしまうかもしれません。


ではそんなとき、どうすればいいのでしょうか?


周りの人から理解されないストレスを解消
していくために、できることは何でしょうか?


これは私三木からの提案ですが、
方法は2つあります。


まずひとつ目は、


“理解して欲しい人と一緒にカウンセリングを受ける”


というものです。


いま現在の状態、いま身体に起きていること、
パニック障害とはなにか、など、カウンセリング
を一緒に受けてみることで、理解がとても進みます。


とくにパニック障害の専門家であれば、
より詳しい状況をお伝えすることができます。


なかにはパニック障害そのものを根本から
勘違いしている方もいるので、そういった
間違いなどを取り除く効果も望めます。


信頼している、信用している人の理解を
すすめるのであれば、一番確実な方法です。


提案のふたつ目は、


“周りに理解されなくても、
    パニック障害の改善はできることを知る”



というものです。


周りの人の理解を得られたほうがもちろん
良いですが、場合や状況によっては難しく、
厳しいときもあるでしょう。


そのようなときは無理に理解をすすめて
いくのではなく、どのような状況に置かれても、
パニック障害の改善はできる、と知ることです。



苦しいときもツラいときもありますが、
それでもなお前に進み続けていく。


自分自身のことを信頼、信用し、
パニック障害を改善できる力があることを知る。


周りの人の理解がなくても、パニック障害を
改善してきた人たちはいます。


その人たちも最初は孤独を感じ、ツラく、苦しく
前にすすんでいきました。


最後の最後は自分を信じ、すすんだ結果、
パニック障害を完治させた人もいるんですね。


理解されようと理解されまいと、パニック障害を
完治、改善させていくのは自分自身です。


それを理解したうえで徹底的に行動した人は、
最終的には完治、改善というゴールに
たどり着きます。


まずは、自分の周りの人たちは理解して
くれそうか?という確認から始めて、
動いてみるのが良いでしょう。


今回お話した提案が、あなたの未来に
つながれば幸いです。




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2017.06.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


なにか物事が起こった、ということは、
それが起こるまでのプロセス(過程)
があり、起こらざるを得ない原因があります。


原因によって物事は生まれ結果が生じます
ので、それは当然のことでもあります。


パニック障害も原因がありその人に発生する
過程がありますので、自分のなかにある原因に
気づくこと、知ることは最終的にはパニック障害
の完治への大きな動線になる
んですね。


原因がわかれば、あとはそれをどのように
対処していくか?解消していくか?という
ことをすすめていくだけですので、ある意味
完治への道のりはそう遠くないでしょう。


ですが、原因がさっぱりわからない、まったく
身に覚えがないと完治までの道のりは遠く
感じてしまうかもしれません。


実は、パニック障害の多くの方がパニック障害の
原因がわからないという現実があります。


そして、そのほとんどが原因を見ないよう、
気づかないよう隠しているという現実が
あるんですね。



その多くは原因を直視したくないという気持ちだったり、
原因を認めたくない、という思いから発生している
ことがほとんどです。


こころの深い部分に触れていくことにもなります
ので、勇気をようすることでもあります。


さて、今回は触れてしまうのが怖い、場合に
よっては勇気を必要とする原因の探し方を
お話していきましょう。


原因をさぐり、いますぐどうこうするというのでは
なく、自分のなかで把握しておく、理解しておく
だけでも大きなメリットになりますので。


パニック障害の原因の探しかた



パニック障害の原因を探すには、
必要なものはそれほどありません。


紙やノートといった書くもの、ペンや
鉛筆といった書きだすものくらいですね。


まずはそれらを用意しましょう。


用意をしたら、


1)これまで生きていた中で嫌だったこと、
 苦しかったこと、ツラかったことを思い浮かべる

2)思い浮かべたらひとつずつ紙にどのような
 状況だったか?どういうことがあったのか?
 書き出していく

3)思い浮かぶだけ思い浮かべ、ひとつ残らず
 紙に書き出していく

4)とりあえず書き出し終わったら、書き出した
 内容をひとつずつ再度見て、そのときの
 状況や環境、思っていたことなどをありあり
 と感じてみる

5)そのなかでも特に嫌なこと、きつかったことを
 ピックアップし、なにがそれほど嫌だったのか?
 を細かく書き出していく

6)なにが嫌だったのかを細かく書き出したら、
 毎日の生活のなかで似たような嫌な感覚、
 いやな気持になるものはあるか?確認する

7)もし日常のなかで似たような同じような嫌な
 感覚があれば、それを解消する、取り除く
 ことを考え、できることであれば実行する



というように、1~7まで実践していきましょう。


パニック障害の原因の多くは、昔受けたトラウマ、
幼少期の親との関係のなかでの傷、なにかに
固執した考えかたや感じかた、などです。


自分のなかの内面を深く深く掘り下げていくと、
思ってもみなかったことに行き当たり、苦しさに
直面することがあります。


ですが、大切なことはその直面した苦しさ、
ツラさから目を背けない、逃げないことです。



人はどうしても過去のトラウマやこころの
傷からは目を背けたくなるものです。


これはこころの防衛反応ですので、
ある意味当たり前のことではあります。


ですが、パニック障害の原因を探るとき、
それを解消していくためには、あえて
苦しいものやツラいものを見る必要が
あるんですね。


また、ひとりでそこに向き合うのはツラく、
とても苦しいものです。


そういうときには、ぜひカウンセリングを
受け、一緒に解決していくことが望ましいでしょう。


パニック障害をしっかりと完治させる、
パニック障害の無い未来を手に入れるため、
原因を探りカウンセラーを使いながら進めて
いくことをおすすめします。


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2017.06.09 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に対抗する方法はいろいろとあります。


対抗する、というのはいわば、


「パニック障害に打ち勝つための行動」


と言えるものですね。


統計的に、実は多くの人はパニック障害、
パニック発作に対抗できず、ほとんどが
飲み込まれてしまうという報告結果があります。


実際にパニック発作が起きたとき、抗えずに
そのまま発作の言いなりになってしまう、
というような状態ですね。


パニック発作はどこかの段階で必ず
落ち着くものです。


ですが、落ち着くまでの間はとても苦しく、
本来は10~20分くらいで落ち着きますが、
人によっては30分~2時間くらいそのままの
状態が続くこともあるんですね。


さすがに長い時間の発作状態は身体も疲弊し、
生きている心地もしないかもしれません。


今回は、発作を長引かせない、パニック障害に
強く対抗していくために必要な方法をお伝え
します。


先ほども言いましたが、多くの人は発作が
起きた段階で対抗できず負けを認めています。



発作の脅威に飲み込まれてしまい抗うことが
できず、そのまま耐え忍ぶしかなくなって
しまうんですね。


この状態は違う言いかたをすると、


“弱気でありすすんで意識を乗っ取られている”


状態とも言い換えることができます。


パニック障害、パニック発作というのは、
その人の弱みにとことんつけ込んできます。


弱みを見せれば見せるほど食いついてきて、
離れようとしなくなります。


それがくり返されていくと、どんどんパニック障害、
パニック発作の言いなりになってしまい、結果、
一生その状態が続いてしまう可能性もあります。


では、どうすればそのような状態から抜け出し、
パニック障害の言いなりにならず対抗できるのか?


それは、


“悔しさという感情を使って対抗する”


という方法です。


「悔しさ」という感情は、怒りにとても近い感情です。


「怒り」という感情は、その人の力を何倍にも
高め、あらゆることを打破できるものなんですね。


この「悔しさ」という感情を味方につけることで、
パニック障害、パニック発作に対抗するための
武器がひとつ身に付きます。


また、この「悔しさ」という武器をしっかりと使える
ようにするために必要なことがあります。


それは、まずはあなたがパニック障害、パニック発作に
対してどのような悔しさを持っているか?というのを
確認しておく必要があるんですね。


たとえばですが、


・外出できず自由に動けないのが悔しい

・子供を送り迎えできないことが悔しい

・電車で気軽に移動できないことが悔しい

・パニック障害に自由を奪われていることが
 とても悔しい



など、自分のなかにある悔しさを感じ、
それを書き出していきましょう。


書き出すことで改めて自分の内面がわかる、
理解できることがあります。


そして書き出したら、それをしっかりと今一度
確認し、その悔しさを忘れないようにします。


あなたのなかにある長年の悔しさ、不自由さ、
苦しさ、そういったものを取り出し、これからの
パニック障害に対抗するための武器にしていきます。


実際に発作が起きそうになったときや、予期不安
などで嫌な感じがしたときは、書き出した悔しさを
いまいちど眺め、存分に悔しさを感じましょう。


悔しい気持ちが強ければ強いほど、パニック発作、
予期不安は現れずらくなってきますので。


ぜひ、ひとつの対抗手段として「悔しさ」という
感情を活かしてみてくださいね。




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2017.05.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


時々ですが、


「あ、この人はパニック障害の改善
 使える時間をムダにしているな・・・」


と感じることがあります。


「タイムイズマネー」


ともいうように、「時は金なり」ですよね。


人間の持つ時間というのは限られており、
それは皆平等です。


そして、人間の寿命というのも、女性が約86歳、
男性が約80歳くらいと言われています。
(※厚生労働省調べ)


そんなことを考えると、あまりムダな時間って
ないような気がしませんか?


しかし、ここでムダな時間について勘違いを
してほしくないこともあります。


ここでいう勘違いとは、時間をかけるべき
パニック障害の改善は含んでいない
ということ
なんですね。


時により、パニック障害の改善には
時間をかけて進むべきところ、部分もあります。


「ムダな時間はない!」と意気込んで焦って
改善を目指す必要はありません。


「焦り」という感情は追い立てられるような
緊迫感や緊張感を生み出し、それが元で
改善がうまくいかない、ということが多々あります。


ではいったい、どのような時間の使いかたが
ムダな時間と定義されるのでしょうか?


それは、


“うまくいかなかったことやできなかったこと、
失敗したことなどを悔やんで落ち込んでいる時間”



のことなんですね。


人間は前にすすめば石ころにつまづき、
転ぶこともあります。


気がつかずに穴に足を取られてしまう
こともあります。


一生懸命歩いていったけど、
行き止まりだった、ということもあるでしょう。


そのようなとき、いちいち考え込んでいたり、
落ち込む、グルグルとマイナスなことを考える
時間は、


「一切必要のないムダな時間」


と言えるんですね。


人は感情の生きものであり、思考の生きもの
でもあります。


いろいろなことを考えることができるので、
様々な発想が生まれたりアイディアが
出たりしますよね。


プラスの考え方であれば、それは有意義
であり未来を形作るものとなるでしょう。


ですが、それが過ぎてしまった失敗や
うまくできなかったことをただ悔やんだり、
マイナスな方向に考えるのは、まったくの
時間のムダなんですね。



ちなみにですが、反省と後悔は違います。


反省は自分のおこないやできごとを省みて、
次はうまくいくようつなげていく思考法です。


後悔は、後ろを振り返ってただ悔やむだけの
行為です。


反省は良いのですが、ただ後悔したり、うまく
いかなかったと嘆くだけでは、成長もありませんし、
なにより時間がもったいありません。


その時間を使って、パニック障害の改善を
少しでもすすめる努力をすることが、
結果良い改善へとすすんでいけます。


先ほども言いましたが、時は金なりです。


時間の使いかたをムダにせず、淡々と
パニック障害の改善というゴールに向けて、
すすんでいきましょう。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはこれまで、


パニック障害における真の改善とはなにか?」


というようなことを考えたことがありますか?


たぶんなのですが、大半の人は考えたことが
ないかもしれません。


ですが、もしかしたら深堀して考える傾向にある
人は、考えたことがあるかもしれませんね。


「パニック障害における真の改善」ということを考えた
とき、いろいろな解釈があると思います。


これは人によって様々なのですが、例えば、


・パニック発作が起こらないことが改善だ

・不安をまったく感じないことこそ改善

・改善というのは予期不安がまったく無い状態だ

・乗り物に乗って移動できるようななること



など、いろいろな見かたや考えかたがありますね。


私も過去、パニック障害の専門家として、
いろいろと考えたことがあります。


発作が起きない状態が正式な改善なのか?
それとも不安がまったくない状態が真からの
改善なのか?


など、ひとりでも多くの人に真からの改善を
提供したい、という気持ちからいろいろと
考えました。


パニック発作が無くなったり、不安がある程度
落ち着くということなども、もちろん改善だと
考えています。


ですが、いろいろと考えていくうちに、ある
答えに行きつきました。


この答えを意識しだしてから、私のカウンセリング
を受けていただいている方々は圧倒的に真からの
改善を手にしていったんですね。


そして、もちろん結果的にパニック障害の
完治というゴールを手にした人も少なくは
ありません。


私三木がたどり着いた答え、そしてそれは
ほぼ間違いではないだろうと強く感じて
います。


では、パニック障害の真の改善という、
私三木が出した答えはいったいなんでしょうか?


それは、


“今までの自分を捨て新しい自分を手に入れる”


ということでした。


この答えはかなり以前からカウンセリングや
ブログ、メルマガなどでもお話しています。


なかには「聞いたことがある!」という
人もいらっしゃるでしょう。


新しい自分を手に入れる、というのは、これまで
の考えかたや行動の仕方、感じ方のクセなどを捨て、
適切であり最適な自分になる、ということです。



今までの自分ではなく新しい自分なる、というと、
難しく感じるかもしれませんね。


ですが、いきなりすべてをやろうとするのと、
それは大変な作業です。


良い方法は、自分の考えかた、行動、感じかた
などを深堀し、少しずつ変化を与えていくだけです。


パニック障害、パニック発作というのはある意味、
これまでの自分の考えかた、行動のしかた、
感じかたが適切でなかったため起こった
とも言えます。


これ以上その自分でいくとキャパオーバーで
大変なことになってしまう、という注意喚起で
あり、警鐘であるともいえるでしょう。


グルグルと考えすぎてしまうのであれば、
意識を切り替える方法を見つけていく。


不安や怖さに対して過敏すぎるのであれば、
瞑想や気を紛らわすことを見つけていく、
など。


もちろん、新しい自分を手に入れていくため、
カウンセリングを受けることも重要な要素
ではありますので。


「パニック障害の真の改善」ということを
考えたとき、まったく新しい自分になる
ことを恐れず、逆に楽しみながらすすんでいく。


そういった行動をとっていくことが、こころからの
自由を手に入れることができるのでしょう。




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2017.05.05 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |