パニック障害「完治」の秘訣。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作にはひとつ、ある特徴があります。


それは、


“弱い者にはとても強く、強いものにはとても弱い”


というものです。


これはどういうことか?と言いますと、
パニック発作は気持ちが弱っていたり、
ビクビクしている人を好む傾向にあります。


発作がいつ起こるのか?常に心配していたり、
不安や怖さを常に感じていたり、ネガティブな
感情に飲み込まれている人に対し、とても強く
襲い掛かってくる
んですね。


不安や怖さを感じると発作の影が濃くなり、
発作におびえることになり、現状から抜け出す
ことができなくなります。


ですが、できるだけネガティブな感情に
乗っ取られないようにする、気持ちを高く
持つことで、発作は逃げだしていきます。


今回はネガティブな感情乗っ取られず、
気持ちを高めるちょっとしたコツをお話
していきますね。


まずはネガティブな感情にたいしての
対処ですが、


私がおススメしている「感情消化法」
使うのが良いでしょう。


「感情消化法」というのはネガティブな感情に
抗わず、それを認め受け入れてしまうことで、
感情が解消される、という手法です。


例えばですが、


「私は怖い。怖くてももちろん良い」

「私は不安を感じている。もちろん不安で良い」



というように、そっくりそのままネガティブな
感情を否定せず、認めてそれで良いと
受け入れてしまう
んですね。


ポイントとしては、怖さや不安をしっかりと
感じながら、体感をしながら許可をしていく

ということです。


最初は難しく感じ、途中でイヤになってしまう
かもしれませんが、身につけることができると
大きな武器となりますので。


次に気持ちを高める方法ですが、これは、
しっかりと胸を張り姿勢をただし、深い呼吸を
意識する
ことで自然と気持ちは前向きになります。


逆に前傾姿勢でいたり下を向いてばかりいると、
気持ちが後ろ向きになり怖さや不安の脅威から
抜け出すことが難しくなります。


不安や怖さが強いときほど、堂々と姿勢を
ただし、深い呼吸を意識することを心がけ
ましょう。


最初のほうでもお話しましたが、パニック発作は
弱い者に対してはめっぽう強く、強い者に対しては
めっぽう弱いという特徴がありますので。


感情消化法で感情をコントロールしながら、
姿勢をただし深い呼吸で気持ちを高める。


感情のコントロールができ、深い呼吸を
意識さえすれば、もうすでに強い者に
なっています。


パニック発作を寄せ付けない、振り回されない
ため、今日から強気の姿勢を保つように
していきましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「依存」という言葉を聞いたことがあるかと思います。


「依存」というのはなにかに頼ることであり、
強くそれを頼りにしているという状態です。


この「依存」という状態自体は何らおかしい
ことではなく、ある意味自然なことでもあります。


人間社会は持ちつ持たれつであり、
ある程度他者を頼る、自分が頼られる
ことで回っているともいえるからなんですね。


さて、そのような「依存」という状態ですが、
これがかなり強くなってしまうと、実は、


“パニック障害の完治、改善を遠のかせてしまう”


という事態に陥ってしまう可能性があります。


先ほどお話したように、「依存」そのものはおかしい
ものではなく、自然な状態と言えます。


もちろん、身体的な障害などをお持ちの方などは
まったく別です。


しかし、依存的な気持ちが強く、他者に
頼り切りでないと生活できないという
ような状態であると、パニック障害の完治や
改善は極めて難しいと言えるでしょう。



どのような状態が強い依存と言えるのか?



ここで気になるのは、どの程度の依存だと
パニック障害の完治、改善が難しくなるのか?
というところですよね。


ここからは強い依存といえる状態について
お話をしていきましょう。


依存的な例をあげていきますと、


・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態

・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている

・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう



というのが強い依存であると言えるでしょう。


では、実際に強い依存であるとどのような
弊害があるのか?についてお話をしていきます。



強い依存が生み出す弊害



・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態



パニック障害は外出ができなくなってしまったり、
不安や怖さなどが常に身近にあり、自分は無力
だと感じやすいものです。


そのような状態が長く続くと、自分ひとりでは不安や
怖さに耐えられず、親や家族、兄弟などが常に
近くにいないと安心できないという状態に陥る
ことがあるんですね。


そうなると、親や家族、兄弟などの行動が制限
されてしまいますし、なにより自分の無力さを
助長させてしまうことが多々あります。


少しづつで良いので、できるだけひとりの時間を
持つ。ひとりの時間に耐えていくことで経験が
積まれ、ひとりの耐性がついていきますので。



・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている


パニック障害に打ちのめされ、自分の無力さを痛感
してしまったとき、自分で考え行動を起こすこと自体が
難しく感じることがあります。


どんどんと弱気な状態になっていき、自分の考え、
判断などは正しいのか?自信が持てなくなって
しまうことは多々あることです。


そうなると、自分ではあまり考えられなくなり、
自分以外の人や物に答えを求めていきます。


パニック障害というのは、ある意味自分自身で
生み出しているとも言えますので、自分で考え、
行動する気持ちがとても大切なんですね。


他者の考えや判断に頼り切ってしまうと、
他者がいないと考えられない、判断が
つかない状態になってしまうこともあり得ます。


もし今現在、考えや判断を他者に任せすぎて
いるのであれば、せめて、


「私はこう考えたのだけど、どうだろうか?」


というような自分なりの考え、判断をまず下し、
他者に確認をしてもらうという作業が良いかも
しれません。



・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう


これは上記であげた例と似ているのですが、こちらの
場合は考えや判断ではなく、決断そのものを他者に
丸投げしている状態のことです。


他者が提示する答えをまるまる取り入れ、
それを決断していってしまう状態ですね。


他者に決断をしてもらうデメリットは、相手の
責任にしやすく相手を責めることにつながる
可能性がある
、ということです。


相手の責任にし、なにもかもがうまくいかない
と嘆くだけでは、なにも進みませんし改善に
たどり着くことは難しくなるでしょう。


他者任せにするのではなく、自分のことは
自分に責任があることをしっかりと腑に落とし、
決断をは自分でしていくことが望ましいでしょう。


「依存」という状態にはいろいろなパターンが
あり、一概には言えない部分もあります。


ですが、もし上記のような状態が慢性化している
のであれば、依存を断ち切り自分で考える、
判断をつける勇気を持つことが重要です。


その結果、自分への自信を取り戻すことに
つながり、パニック障害の完治、改善という
ステージに立てるでしょう。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「過呼吸発作」という、呼吸困難な状態に
陥ってしまうことがあります。


これはパニック障害だからとか、なにかの
神経症だからとかは関係なく、過呼吸発作は
誰でもが陥る可能性があるもの
なんですね。


過呼吸発作とは、いわば空気の吸い過ぎに
よって起こる混乱状態のことです。


そのほとんどはなにかしらの焦り、緊張状態
からくるものであり、自分の呼吸がコントロール
不可になってしまったような状態になります。


人間は焦れば焦るほど、いつもは当たり前に
できることもできなくなってしまうことがあります。


その一つが「呼吸」であり、焦りが高まれば
高まるほど「呼吸の仕方」を忘れてしまうんですね。


呼吸そのものがうまくできないわけですから、
死んでしまうのではないか?というような
怖さも膨らんでしまいますよね。


今回はパニック障害とも深い関係性のある、
過呼吸発作の適切な解消についてお話を
していきましょう。



過呼吸発作が起こってしまう仕組み



過呼吸発作は突然、わけもわからず呼吸が
乱れ、気持ちは焦り、どんどんと深みに
はまってしまうという特徴があります。


呼吸が突然乱れコントロールできなく
なってしまうのだから、それは怖いですよね。


なぜ過呼吸発作が起こるのか?という
仕組みをしっておくことはとても大切です。


過呼吸発作が頻発してしまう、定期的に
過呼吸に陥るのであれば、まずはこの
仕組みを知っておくことはとても有効でも
あります。


過呼吸発作がなぜ起こるのか?というのは、
実は、


“身体の緊張+焦りという感情”


によってそのほとんどが発生するんですね。


それも、そのほとんどは身体の緊張状態に
気がつかず、焦燥感にも気がつかない
ケースばかりです。


緊張によるストレスの高まりが自分のなかで
気がつかない場合、自分では気がつかなく
ても身体はそれに反応します。



身体の緊張というのは身体のあらゆる
ところに力が入り、気持ちも動揺している
状態ですので、自然と呼吸自体も
圧迫されてしまいます。


そうなると自然な呼吸をすることもおそろかに
なり、浅い呼吸だけをすることになり、結果
身体は「呼吸ができていない!」という
勘違いをはじめてしまう
んですね。


人間は呼吸ができていないと感じると、
基本的に息を吸おうとします。


ですが、すでに息自体は吸っているので、
肺のなかに入る余裕がありません。


でも吸おう吸おうと無理をするのですが
入らず、余計に焦り深みにはまる、という
構図になってしまいます。


そのような状態が過呼吸発作の仕組み
と言えるものなんですね。



適切な過呼吸発作の対処方法



上記では過呼吸発作に陥るまでの仕組みを
お話しましたが、ここからは実際の過呼吸
発作の対処についてお話をしていきましょう。


過呼吸発作の対処は、実はそれほど
難しくありません。


ポイントをしっかりと把握して理解し、
それを実践することで解消できてしまいます。


さっそくですが、対処の方法は、


1)まずは息をすべて吐き出すことに集中する

2)吐き出したら6秒くらいかけて息を吸う

3)吸い終わったら8秒かけて息を吐き出す

4)落ち着くまで1~3をくり返す



となっています。


いわゆる呼吸法の流れを取り組むだけです。


しかし、多くの人はいざ過呼吸に陥ったとき、
焦りで頭が真っ白になってしまいなにも
考えられなくなってしまいます。


過呼吸発作の対処の大きなポイントは、


・苦しくなったら息をすべて吐き出すことに専念する

・日ごろから自分を焦らせない練習をしておく



となっています。


「焦り」という感情をいかに抑えるか?普段から
いかに焦りを抑制するか?


難しく感じるかもしれませんが、人間は
習慣の生きものですので、自分を落ち着かせる、
焦らないことに慣れていく、習慣にしていくことが
とても大切です。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は向精神薬におけるメリット・デメリット
のうち、メリットについてお話をしました。


※参考
薬物療法の3つのメリット・デメリットを知っていますか?


メリットは大きくわけて3つほどあり、それに
ついてある程度細かくお話しましたね。


パニック障害の完治、改善を目指す際、
どこかで必ず断薬しなければなりません。


ですので、本当は向精神薬を服用
するのではなく、対処法や自己改善法
などで対応するのが適切です。


ですが、どうしようもなく苦しいときで
あったりツラいときは、できるだけ少量で
期間を適切に設けての服用は必要かな、
とも思っていますので。


今回は少々耳が痛いかもしれませんが、
向精神薬についての3つのデメリットをお話
しましょう。


3つのデメリットですが、


1)依存性が高く抜け出しずらい

2)脳機能に不具合が起こる

3)副作用でパニック発作が起こる



となっています。


では、デメリットについてもひとつずつ
ご説明をしていきましょう。



1)依存性が高く抜け出しずらい



向精神薬に限ったことではありませんが、
薬物というのは依存性が高いものです。


不安や怖さといった感情を抑えるため、
抑制するために服用しているはずなのに、
今度は飲まないと不安になってしまう、
ということが起こりえてしまいます。


そうなると、どんどんと向精神薬から
抜け出すことができず、深みにはまって
いってしまうんですね。


先ほども少しお話しましたが、少しの
量で適切な期間であれば問題ありませんが、
長期にわたる服用は依存のリスクがありますので。



2)脳機能に不具合が起こる



向精神薬というのは脳の働きをほぼ
強制的に低下させるものです。


人間が感じる「感情」というものは、
脳のメカニズムによって生み出されます。


ですので感情を抑制させる、落ち着かせるには、
脳の働きを低下させることが早いんですね。


詳しく言いますと、セロトニンやノルアドレナリンと
いった脳内神経伝達物質をコントロールして、
必要以上に感情を感じなくさせる方法です。


ですが、この方法は非常に脳機能に負担を
強いることになります。



例えると、フルスロットルで走っている車に対し、
サイドブレーキをいきなり引く感じです。


最初のうちはなんとかその衝撃に耐えられる
かもしれません。


しかしそれが何度も続くとなると、さすがに
脳機能に不具合が起こる可能性があります。


そのあたりを考慮しながら服用していかないと、
感情を強制的にシャットダウンする方法は、
リスクがそうとう高いと言わざるを得ません。



3)副作用でパニック発作が起こる



日本で処方される薬の説明には書いていませんが、
実は薬の副作用としてパニック発作的な症状が
起こることがあります。



発作を抑えるため、不安や怖さを軽減させる
ために服用しているはずなのに気がついたら
発作が頻発している、ということもあり得ます。


そうなると、本当になんのために服用しているのか?
わからなくなりますよね。


日本ではかなり薬の処方に対し甘いところ
があり、海外では禁止にしている向精神薬も
あるくらいです。


それはやはり、薬の怖さや抜け出すときの
大変さ、いろいろな障害が起こることがあるので、
それを考慮しての決断なんですね。


向精神薬を服用していても、なぜか?
パニック発作が起きてしまうとき。


そこには薬の副作用による発作が
表れているのかもしれません。


前回は薬についての考えられるメリットを
お話しました。


今回はデメリットについて考えられる
ことをお話しました。


薬の服用については個人差がありますので、
すべて私が考える状況に当てはまらない
こともあるでしょう。


ですが、多くの人がいわゆる薬害という
ものに苦しんでいる事実もあります。


メリットを考えながら、デメリットもしっかりと
把握し、そして自分の考えで服用するか?
服用せず自己改善法で進むか?


それをしっかりと決めたほうが良いでしょう。




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2017.09.02 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


精神科や心療内科は基本、向精神薬を投与して、
パニック障害の改善を図ろうとする機関です。


向精神薬にはいろいろな種類があり、
パニック障害の第一認薬としては、


“パキシル”


が有名ですよね。


パキシルは抗うつ薬ですので、もしパニック障害
の他にうつが併発しているのであれば、その
治療にも使えるとされています。


いろいろな種類がある向精神薬ですが、医師が処方して
薬物で治療にあたることを、


「薬物療法」


と言い、これは精神科などの基本治療となっています。


私三木は、向精神薬は使わないほうが良いと思っています。


メリットよりもデメリットのほうが強く、できる限り
薬ではなく対処法で乗り越えたほうが良いと思って
いるんですね。


また、パニック障害の完治、改善というのは、
薬の服用をしていない状態のことを指しますので、
であれば最初から服用しないほうが良い、という
考えかたをしています。


さて、医師が使う「薬物療法」ですが、実はメリット
もあればデメリットもあり、そのあたりをしっかり
把握しておかないと身体に大きな負荷をかけること
になってしまうんですね。


今回は「薬物療法」をテーマとして、それにまつわる
メリット・デメリットをお話していきたいと思います。


まず、向精神薬の3つのメリットからお話しましょう。


向精神薬の大きな3つのメリットとしては、


1)プラシーボ効果が期待できる

2)脳をシャットダウンするので不安が軽くなる

3)医師が服用を考えて指導してくれる



となっています。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。



1)プラシーボ効果が期待できる



「プラシーボ効果」という言葉を聞いたことが
あるでしょうか?


プラシーボ効果を簡単に説明すると、


“本来効果の無いものが思い込みにより、
             効果を感じ得た状態のこと”


となります。


例えば、薬ではなくまったく関係の無いビタミン剤を、
さも向精神薬として医師がクライアントに渡したとします。


クライアントが医師を信じ、「この薬で楽になれる」
という気持ちが伴えば、たとえビタミン剤といえど、
不安や怖さを抑えることがある
んですね。


本来の向精神薬は脳の働きをシャットダウンして
しまい、強制的に感情を感じないようにしています。


ですが、この「プラシーボ効果」というのは
単なる思い込みですので、脳機能に負担が
かかることもなく、ある意味良心的な方法では
ありますね。


決して多くはありませんが、向精神薬に疑問を
持つ医師がときとして薬でないものを渡し、
プラシーボ効果を期待することもあるようです。



2)脳をシャットダウンするので不安が軽くなる



向精神薬の非常に大きなポイントは、


「脳機能を強制的にシャットダウンさせる」


というものです。


強制的にということは、ほぼ自動的に
感情を感じなくさせるということになります。


人間は感情の生きものですが、パニック障害で
不安や怖さが極端に強くなってしまい自分で
自分をコントロールすることが困難なこともあります。


そのようなとき、最小限の量と期間を設け、
服用することも良いかもしれません。


ただし、向精神薬は依存性がありますので、
最小限の量、期間はしっかりと設定する
必要がありますので。


一時的な服用ということを念頭におき、
うまく使うのが良いかもしれませんね。



3)医師が服用を考えて指導してくれる



病院の医師は基本、その人にあった
薬を確認し、種類、量、期間を設けて
処方します。


そして、服用後にその薬で良いのか?
量や期間は適切か?ということを考え、
ときによりアドバイスをしていきます。


基本、薬の服用は医師が責任もって処方
していますので、それを聞き入れ服用
していくことになりますね。


いまは西洋医学で用いる薬ではなく、
漢方医も増えてきました。


体質や体調、アレルギーなどをチェックし、
もしかしたら漢方のほうが合っている
場合などもあります。


「薬が自分の体質に合わない」

「アレルギー反応が出て服用できない」


ということがあれば、一度漢方医に
相談してみるのも良いかもしれません。


また、医師は増薬の知識はありますが、
減薬や断薬の知識が無い、もしくは
少ないこともあります。


パニック障害の完治、改善は将来的には、
薬の服用をゼロにしていくことが必要です。


ですので、減薬や断薬の知識がある医師を
できるだけ探すのが良いでしょう。


今回は薬の服用についてのメリットを
お話しました。


次回は薬の服用についてのデメリットを
お話していきますね。




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2017.08.31 12:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |