パニック障害「完治」の秘訣。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を長く抱えていると、ある時ふっと


「こだわり」


が強くなっていることがあります。


ここでいう「こだわり」とは、


・人の言うことを何度も確認しないと気が済まない

・常に心配が頭から離れない

・強迫的になにかを何度も確認する

・不安がまったく離れていかない



など、ある意味強迫的な思いに駆られてしまい、
確認しないと気が済まないといった状態の
こと
です。


この「こだわり」が強いと冷静にものごとを
考えられないようになり、不要なことを
「こだわり」を持ってやってしまうことが
多々あるんですね。


例えば「絶対に大丈夫ですよね?」と
何度も確認したり、ずーっと心配に
感じていることが頭から離れません。


本人もまったく無駄なことだとわかっている
のですが、でもなぜか止められず、ずっと
くり返し続けてしまいます。


また、例えば自分の欲しい答えを他者に
求めることがあります。


事実を無視して自分に都合の良い答え以外は
聞かない、ということもよくあります。


ようは、ただ「大丈夫だよ」「なにも問題ないよ」
というような言葉を聞いて、ただ安心だけして
いたいとも言えるものなんですね。


ですが、いくら言葉をもらって安心だけして
いても、パニック障害は一向に改善しませんし、
現実は何も変わりません。



パニック障害を改善させていくためには、
起きている事実をしっかりと認識する
必要があります。


自分にとってはたとえ耳障りが悪くても、
聞きたくないこと、信じたくないことでも、
しっかりそれを真正面から受け止める
勇気が必要になってくるんですね。


非常に大切なことは、耳障りの良いことだけ
を聞いたり見たりするのではない
ということ。


心地よくないもの、聞いていると不安になって
しまうようなことこそしっかりと聞く、見る
必要がある
ということなんですね。


違う言いかたをすると、しっかりと現実を直視し、
それを受け入れて傷つく勇気を持つことです。


この世界に完璧、完全は無いように、絶対に大丈夫
ということもありません。


ですが、自分を信じて勇気をもって行動した人は、
まず間違いなく自由を手に入れています。


本当にパニック障害を改善させていく覚悟が
あるのか?という姿勢が問われます。


これまで覚悟を持たずして、パニック障害の
完治、改善を成し遂げた人はいません。


自分を信じる力、大きな勇気と強い覚悟。


それらがきれいに三位一体となって
パニック障害に立ち向かうことができれば、
完治、改善というゴールは目の前に広がり
ますので。




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2017.10.03 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


いざパニック発作が起きたとき、
あなたはそれを止めることができますか?


多くの人はそのまま発作に飲み込まれてしまい、
苦しくツラい思いを経験するかと思います。


中には発作の対処法を学習し、うまく
対処できる人もいるでしょう。


パニック発作自体は10分~30分ほどで止まる
ことがほとんどですが、それまでの間、発作の
脅威に怯えているのはツラいことですよね。


今回はパニック発作を止めるため、
とても重要なことについてお話をしていきます。


パニック発作の対処法を実践してもうまく
止まらない、解消できないときは、今回
お話する内容が役立つかもしれません。



発作を止めるためにはなにが必要なのか?



パニック発作の対処法、例えば姿勢を正し
深い呼吸をくり返す。


または簡単な計算などをして意識を発作
から外すなど、いろんな方法があります。


パニック発作の対処法は正しく使えば
発作を抑える武器になり役立つのですが、
人によってはうまく使えないときもあります。


うまく使いこなせる人と、なかなかうまく
使いこなせない人。


この違いっていったいなんだと思いますか?


実はその違いとは、


“自ら発作に飛び込む覚悟の差”


なんですね。


パニック発作の対処というのは、いわば
能動的な行為です。


待ちではなく進んでいく、静ではなく動の
状態のことなんですね。


違う言いかたをしますと、怖くても不安でも、
その発作に真正面から突っ込んでいける
「覚悟の差」と言えるでしょう。



発作を止める「覚悟」の持ちかたとは?



「覚悟」というとなんだかとてつもなく
強い意志が必要な感じがしますよね。


実は、発作を止めるための「覚悟」は、
ものすごい決意が必要なわけではありません。


ちょっとだけ勇気をだしてその先に行って
みよう、その先を見てみよう、というちょっと
の気持ちだけです。


パニック発作の対処がうまくいく人、
それが功を奏してパニック障害自体を
完治、改善させた人たちは、そのちょっとの
気持ちを常に持っています。


発作を真正面から受け止め対処するには、
堂々とした姿勢と強気な気持ち、そして必ず
発作を止めるという覚悟。


それらが一体となったとき、発作はあなたに
恐れおののき、解消されていくでしょう。


逆に、


「本当にうまくいくのかな?」

「これで発作が解消されるのかなぁ・・・?」


と半信半疑で取り組むと、あなたの潜在意識は
「出来ない」ほうを選択し、結果発作が続くという
流れが起こってしまいます。


発作に負けない気持ち、発作を止めるという
覚悟をしっかりと持つこと。


それが出来てくると、発作はあなたに恐れ、
襲い掛かってくることは無くなるでしょう。



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2017.09.28 21:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作にはひとつ、ある特徴があります。


それは、


“弱い者にはとても強く、強いものにはとても弱い”


というものです。


これはどういうことか?と言いますと、
パニック発作は気持ちが弱っていたり、
ビクビクしている人を好む傾向にあります。


発作がいつ起こるのか?常に心配していたり、
不安や怖さを常に感じていたり、ネガティブな
感情に飲み込まれている人に対し、とても強く
襲い掛かってくる
んですね。


不安や怖さを感じると発作の影が濃くなり、
発作におびえることになり、現状から抜け出す
ことができなくなります。


ですが、できるだけネガティブな感情に
乗っ取られないようにする、気持ちを高く
持つことで、発作は逃げだしていきます。


今回はネガティブな感情乗っ取られず、
気持ちを高めるちょっとしたコツをお話
していきますね。


まずはネガティブな感情にたいしての
対処ですが、


私がおススメしている「感情消化法」
使うのが良いでしょう。


「感情消化法」というのはネガティブな感情に
抗わず、それを認め受け入れてしまうことで、
感情が解消される、という手法です。


例えばですが、


「私は怖い。怖くてももちろん良い」

「私は不安を感じている。もちろん不安で良い」



というように、そっくりそのままネガティブな
感情を否定せず、認めてそれで良いと
受け入れてしまう
んですね。


ポイントとしては、怖さや不安をしっかりと
感じながら、体感をしながら許可をしていく

ということです。


最初は難しく感じ、途中でイヤになってしまう
かもしれませんが、身につけることができると
大きな武器となりますので。


次に気持ちを高める方法ですが、これは、
しっかりと胸を張り姿勢をただし、深い呼吸を
意識する
ことで自然と気持ちは前向きになります。


逆に前傾姿勢でいたり下を向いてばかりいると、
気持ちが後ろ向きになり怖さや不安の脅威から
抜け出すことが難しくなります。


不安や怖さが強いときほど、堂々と姿勢を
ただし、深い呼吸を意識することを心がけ
ましょう。


最初のほうでもお話しましたが、パニック発作は
弱い者に対してはめっぽう強く、強い者に対しては
めっぽう弱いという特徴がありますので。


感情消化法で感情をコントロールしながら、
姿勢をただし深い呼吸で気持ちを高める。


感情のコントロールができ、深い呼吸を
意識さえすれば、もうすでに強い者に
なっています。


パニック発作を寄せ付けない、振り回されない
ため、今日から強気の姿勢を保つように
していきましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「依存」という言葉を聞いたことがあるかと思います。


「依存」というのはなにかに頼ることであり、
強くそれを頼りにしているという状態です。


この「依存」という状態自体は何らおかしい
ことではなく、ある意味自然なことでもあります。


人間社会は持ちつ持たれつであり、
ある程度他者を頼る、自分が頼られる
ことで回っているともいえるからなんですね。


さて、そのような「依存」という状態ですが、
これがかなり強くなってしまうと、実は、


“パニック障害の完治、改善を遠のかせてしまう”


という事態に陥ってしまう可能性があります。


先ほどお話したように、「依存」そのものはおかしい
ものではなく、自然な状態と言えます。


もちろん、身体的な障害などをお持ちの方などは
まったく別です。


しかし、依存的な気持ちが強く、他者に
頼り切りでないと生活できないという
ような状態であると、パニック障害の完治や
改善は極めて難しいと言えるでしょう。



どのような状態が強い依存と言えるのか?



ここで気になるのは、どの程度の依存だと
パニック障害の完治、改善が難しくなるのか?
というところですよね。


ここからは強い依存といえる状態について
お話をしていきましょう。


依存的な例をあげていきますと、


・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態

・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている

・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう



というのが強い依存であると言えるでしょう。


では、実際に強い依存であるとどのような
弊害があるのか?についてお話をしていきます。



強い依存が生み出す弊害



・親や兄弟、家族などが常に近くにいないと
ならない状態



パニック障害は外出ができなくなってしまったり、
不安や怖さなどが常に身近にあり、自分は無力
だと感じやすいものです。


そのような状態が長く続くと、自分ひとりでは不安や
怖さに耐えられず、親や家族、兄弟などが常に
近くにいないと安心できないという状態に陥る
ことがあるんですね。


そうなると、親や家族、兄弟などの行動が制限
されてしまいますし、なにより自分の無力さを
助長させてしまうことが多々あります。


少しづつで良いので、できるだけひとりの時間を
持つ。ひとりの時間に耐えていくことで経験が
積まれ、ひとりの耐性がついていきますので。



・自分で考えずに考えや判断を他者に任せている


パニック障害に打ちのめされ、自分の無力さを痛感
してしまったとき、自分で考え行動を起こすこと自体が
難しく感じることがあります。


どんどんと弱気な状態になっていき、自分の考え、
判断などは正しいのか?自信が持てなくなって
しまうことは多々あることです。


そうなると、自分ではあまり考えられなくなり、
自分以外の人や物に答えを求めていきます。


パニック障害というのは、ある意味自分自身で
生み出しているとも言えますので、自分で考え、
行動する気持ちがとても大切なんですね。


他者の考えや判断に頼り切ってしまうと、
他者がいないと考えられない、判断が
つかない状態になってしまうこともあり得ます。


もし今現在、考えや判断を他者に任せすぎて
いるのであれば、せめて、


「私はこう考えたのだけど、どうだろうか?」


というような自分なりの考え、判断をまず下し、
他者に確認をしてもらうという作業が良いかも
しれません。



・自分自身で決断できず、誰かに決めてもらう


これは上記であげた例と似ているのですが、こちらの
場合は考えや判断ではなく、決断そのものを他者に
丸投げしている状態のことです。


他者が提示する答えをまるまる取り入れ、
それを決断していってしまう状態ですね。


他者に決断をしてもらうデメリットは、相手の
責任にしやすく相手を責めることにつながる
可能性がある
、ということです。


相手の責任にし、なにもかもがうまくいかない
と嘆くだけでは、なにも進みませんし改善に
たどり着くことは難しくなるでしょう。


他者任せにするのではなく、自分のことは
自分に責任があることをしっかりと腑に落とし、
決断をは自分でしていくことが望ましいでしょう。


「依存」という状態にはいろいろなパターンが
あり、一概には言えない部分もあります。


ですが、もし上記のような状態が慢性化している
のであれば、依存を断ち切り自分で考える、
判断をつける勇気を持つことが重要です。


その結果、自分への自信を取り戻すことに
つながり、パニック障害の完治、改善という
ステージに立てるでしょう。




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2017.09.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「過呼吸発作」という、呼吸困難な状態に
陥ってしまうことがあります。


これはパニック障害だからとか、なにかの
神経症だからとかは関係なく、過呼吸発作は
誰でもが陥る可能性があるもの
なんですね。


過呼吸発作とは、いわば空気の吸い過ぎに
よって起こる混乱状態のことです。


そのほとんどはなにかしらの焦り、緊張状態
からくるものであり、自分の呼吸がコントロール
不可になってしまったような状態になります。


人間は焦れば焦るほど、いつもは当たり前に
できることもできなくなってしまうことがあります。


その一つが「呼吸」であり、焦りが高まれば
高まるほど「呼吸の仕方」を忘れてしまうんですね。


呼吸そのものがうまくできないわけですから、
死んでしまうのではないか?というような
怖さも膨らんでしまいますよね。


今回はパニック障害とも深い関係性のある、
過呼吸発作の適切な解消についてお話を
していきましょう。



過呼吸発作が起こってしまう仕組み



過呼吸発作は突然、わけもわからず呼吸が
乱れ、気持ちは焦り、どんどんと深みに
はまってしまうという特徴があります。


呼吸が突然乱れコントロールできなく
なってしまうのだから、それは怖いですよね。


なぜ過呼吸発作が起こるのか?という
仕組みをしっておくことはとても大切です。


過呼吸発作が頻発してしまう、定期的に
過呼吸に陥るのであれば、まずはこの
仕組みを知っておくことはとても有効でも
あります。


過呼吸発作がなぜ起こるのか?というのは、
実は、


“身体の緊張+焦りという感情”


によってそのほとんどが発生するんですね。


それも、そのほとんどは身体の緊張状態に
気がつかず、焦燥感にも気がつかない
ケースばかりです。


緊張によるストレスの高まりが自分のなかで
気がつかない場合、自分では気がつかなく
ても身体はそれに反応します。



身体の緊張というのは身体のあらゆる
ところに力が入り、気持ちも動揺している
状態ですので、自然と呼吸自体も
圧迫されてしまいます。


そうなると自然な呼吸をすることもおそろかに
なり、浅い呼吸だけをすることになり、結果
身体は「呼吸ができていない!」という
勘違いをはじめてしまう
んですね。


人間は呼吸ができていないと感じると、
基本的に息を吸おうとします。


ですが、すでに息自体は吸っているので、
肺のなかに入る余裕がありません。


でも吸おう吸おうと無理をするのですが
入らず、余計に焦り深みにはまる、という
構図になってしまいます。


そのような状態が過呼吸発作の仕組み
と言えるものなんですね。



適切な過呼吸発作の対処方法



上記では過呼吸発作に陥るまでの仕組みを
お話しましたが、ここからは実際の過呼吸
発作の対処についてお話をしていきましょう。


過呼吸発作の対処は、実はそれほど
難しくありません。


ポイントをしっかりと把握して理解し、
それを実践することで解消できてしまいます。


さっそくですが、対処の方法は、


1)まずは息をすべて吐き出すことに集中する

2)吐き出したら6秒くらいかけて息を吸う

3)吸い終わったら8秒かけて息を吐き出す

4)落ち着くまで1~3をくり返す



となっています。


いわゆる呼吸法の流れを取り組むだけです。


しかし、多くの人はいざ過呼吸に陥ったとき、
焦りで頭が真っ白になってしまいなにも
考えられなくなってしまいます。


過呼吸発作の対処の大きなポイントは、


・苦しくなったら息をすべて吐き出すことに専念する

・日ごろから自分を焦らせない練習をしておく



となっています。


「焦り」という感情をいかに抑えるか?普段から
いかに焦りを抑制するか?


難しく感じるかもしれませんが、人間は
習慣の生きものですので、自分を落ち着かせる、
焦らないことに慣れていく、習慣にしていくことが
とても大切です。




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2017.09.07 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |